おっぱいチャレンジとは?意味や派生型は?日本でも流行?

世の中には色々なことにチャレンジする人がいますが、おっぱいチャレンジというものがネット上では流行っているのをご存知でしょうか。多くの人が集まる公共の場で、バレること無くおっぱいを出して写真を撮れるかというおっぱいチャレンジの意味や危険性についてまとめました。

おっぱいチャレンジとは?意味や派生型は?日本でも流行?のイメージ

目次

  1. 1おっぱいチャレンジの意味や派生型は?日本でも流行してる?
  2. 2おっぱいチャレンジの意味とは?
  3. 3おっぱいチャレンジは嘘?
  4. 4おっぱいチャレンジで炎上騒ぎ
  5. 5おっぱいチャレンジの派生型は?
  6. 6ネット上の流行には注意が必要

おっぱいチャレンジの意味や派生型は?日本でも流行してる?

Twitterなどの世界中で利用されているSNSを中心に若者の流行になっている「おっぱいチャレンジ」の意味をご存知でしょうか。

少々刺激的で危険なおっぱいチャレンジは、若い女性を中心に度胸試しのような感覚で行われているようです。今回はおっぱいチャレンジの意味や派生してできたチャレンジについてご紹介します。

おっぱいチャレンジの意味とは?

おっぱいチャレンジと聞いても、すぐにピンと来る人は少ないでしょう。おっぱいチャレンジ自体が、エッチなものであり大々的に行えるものではないので、ネット上だけでひっそりと流行したものなのです。

まずはおっぱいチャレンジの意味についてチェックしていきましょう。おっぱいチャレンジがどういうものなのかを知ったら、思わずTwitterやインスタグラムで検索したくなってしまう人もいるかもしれません。ちょっとエッチで危険なおっぱいチャレンジについてまとめてご紹介します。

こっそりおっぱいを出しSNSに投稿

おっぱいチャレンジは、その名の通りおっぱいにまつわるチャレンジで、おっぱいをこっそり出してSNSに写真を投稿するというものです。

具体的に言うと、カフェやレストランなど大勢の人がいる公共の場でこっそりおっぱいを出した写真を撮影し、それをSNSにアップします。周りの目を盗んでこっそりおっぱいを出すおっぱいチャレンジは、スリルを味わいたい若い女性の間でまたたく間に流行しました。

英語では「public flash」と呼ばれる

おっぱいチャレンジは英語では「public flash」と呼ばれています。「public」は「公共」、「flash」は「瞬間・瞬時」などの意味があり、直訳すると「公共での一瞬」といったような意味になります。

公共の場で、一瞬だけおっぱいを出して写真を取る、まさにおっぱいチャレンジと言うものです。ただ、ネット上で「public flash」と検索するとおっぱいチャレンジどころの話ではない全身の露出や青姦動画などが多数ヒットする危険なワードでもあります。

日本で話題になり名前が付けられる

ツイッター上で、10代~20代の若い女の子がカフェやレストランでおっぱいを出した写真をアップしているのが目立つようになった頃、日本で「おっぱいチャレンジ」とわかりやすく呼ばれる様になりました。

海外では特に若い女の子がおっぱいチャレンジの写真をSNSにアップしていましたが、日本では女性よりも男性がシャツから片胸を出した写真をアップしているのが目立ちました。

日本流にアレンジされて、推しのアニメキャラにおっぱいチャレンジをさせる人も現れるなど、少なからずツイッター上では流行したハッシュタグといえるでしょう。

おっぱいチャレンジは嘘?

そもそもおっぱいチャレンジはどこから有名になったのかと言うと、ツイッター上に投稿された写真から流行したと言われていますが、その流行自体が嘘なのではないかとも言われています。

ツイッター上に投稿されたおっぱいチャレンジの写真は、投稿後に削除されたものも多く本当に流行したのか分からないという点もあります。おっぱいチャレンジの流行が本当にあったものなのか、噂だけで本当は流行していなかったのかについて調べてみました。

AVのワンシーンを切り取ったもの

そもそもおっぱいチャレンジは、露出計AVのワンシーンを切り取ったものとも言われています。露出系AVのシーンの中には、街中でおっぱいやマンコを露出してセックスをするシーンもあり、そういった行為を目にする事が増えた為に生まれたチャレンジとも言われています。

AVの世界がよりリアリティ溢れる設定になったり、素人が出演する機会が増えた為、AVのように外でおっぱいを露出することにも抵抗が減ったのではないでしょうか。

日本では公然わいせつ罪になる?

日本でおっぱいチャレンジをした場合、罰せられてしまう可能性があるかというと、答えは「公然わいせつ罪」になる可能性があります。

おっぱいチャレンジでは顔がわからないような写真をアップしている人が大半なので、検挙されたという例は聞いたことがありませんが、もしおっぱいチャレンジをしているところが店員や周りの人に見つかって通報された場合は現行犯逮捕も有りえます。

ちょっとした遊び心で、逮捕されてしまうかもしれないということを考えると、おっぱいチャレンジはだいぶリスクが高いということがわかります。

おっぱいチャレンジで炎上騒ぎ

おっぱいチャレンジに挑戦する人は、周りの迷惑にならないようにこっそりやっているつもりでも、投稿された写真を見た人は「あそこの店?」と築いてしまう人もいて、炎上のきっかけになってしまいかねないものです。

おっぱいチャレンジがきっかけで炎上してしまった例をご紹介します。SNSにおっぱいチャレンジを投稿する時は、炎上を覚悟で行わなければなりません。

タイのマクドナルドでも問題に

タイにあるマクドナルドでは、おっぱいチャレンジの派生かと思われる写真がネット上に投稿され大炎上する騒ぎになりました。

仏教徒が多く信仰心の強いタイでは、日本以上に屋外での露出に厳しく、ネットの反応をマクドナルド・タイランドも黙っていることができず遺憾を示す声明を発表しています。

タイのマクドナルドで騒動となったおっぱいチャレンジの写真を投稿した女性は、過去にも同様に公共の場で露出をしており、警察も放おって置かない事態となりました。

二次元のアニメキャラにさせて炎上?

自分がおっぱいチャレンジをするのは無理でも、お気に入りのアニメキャラにおっぱいチャレンジをさせている絵を投稿しているという人も多くいます。

キャラクターにエッチな格好をさせて楽しむ人は多いので、アニメキャラによるおっぱいチャレンジは現在もツイッター上でよく見かけますが、アニメの世界観を崩すなどの理由で一部のアニメファンは良く思っていない人もいるようです。

ただ、アニメキャラによるおっぱいチャレンジ自体は楽しんでいる人の方が圧倒的に多く、大炎上するようなおっぱいチャレンジのアニメキャラはいないようです。

おっぱいチャレンジの派生型は?

おっぱいチャレンジは公共の場でおっぱいをだして写真を撮り、それをSNSにアップするというものでしたが、おっぱいチャレンジの派生で様々な「チャレンジ」タグがツイッターやインスタグラムで流行ったのをご存知でしょうか。

ツイッターやインスタグラムを日常的に使っている人であれば、もしかするとこれからご紹介するチャレンジを知っているかもしれません。おっぱいチャレンジから派生して話題にもなった少々エッチで危険なチャレンジを3つご紹介します。

マンコチャレンジ

マンコチャレンジは、おっぱいチャレンジよりも公然わいせつ罪になる危険性が高いチャレンジです。スカートを履いた女性が、パンツを履かずにカフェやレストランで周りに気づかれないよう足を広げて、マンコを晒した写真を撮りSNSにアップするというものです。

テーブルの下や、周りからなかなか見えないということもあり、おっぱいチャレンジよりも写真を撮るハードルは低いものの、万が一顔や名前を特定されてしまえばマンコの写真が一生ネット上に残ってしまうという危険があるチャレンジです。

たわわチャレンジ

たわわチャレンジは、おっぱいチャレンジよりも安全で健全なチャレンジです。おっぱいチャレンジは外でおっぱいを露出するものでしたが、たわわチャレンジはおっぱいの大きさを競うものであり、直立した状態でスマホをおっぱいの上に置いて落とさずにキープできるかというものです。

これは主に女性が自分のおっぱいの大きさをアピールするためのものであり、日本でたわわチャレンジのタグをつてけ投稿された写真は、軒並み自信に溢れたナルシスト写真ばかりでした。

おっぱいでコーラをはさむチャレンジ

谷間にコーラを挟んだ写真をSNS上にアップする、おっぱいでコーラをはさむチャレンジは、乳がん認知向上を目的として広められたものと言われていますが、乳がんの場合乳房を切除する手術を受ける可能性もあり乳がん患者への配慮が足りないと批判も多かったです。

病気の認知向上という大義名分を使って、自分が目立つことしか考えていない人のチャレンジだと批判が多かったこともあり、日本国内ではあまり目にすることがなかったチャレンジです。

ネット上の流行には注意が必要

おっぱいチャレンジやたわわチャレンジなど、ネット上には毎日のように新しい「チャレンジタグ」が生み出されており、ネット上で有名になりたいと若者がタグの力を借りて危険なチャレンジをすることが増えています。

世界中で有名になったアイスバケツチャレンジや、危険なバードボックスチャレンジも、元はネット上のタグからスタートしたものです。

バズれば一躍有名人になれるネットの世界ですが、犯罪に繋がってしまう可能性もあるハイリスク・ハイリターンな場であるということは忘れずに利用しましょう。

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