チヨコムとは?身に覚えのない引き落とし?0570073210?

クレジットカードの請求明細を確認した時、「チヨコム」というところから記憶に無い引き落としがあるという方が相次いでいます。一体なぜ請求が来るのか、詐欺にでも遭っているのかと色々不安に思う方もいるでしょう。ここではそのチヨコムについて説明していきます。

チヨコムとは?身に覚えのない引き落とし?0570073210?のイメージ

目次

  1. 1身に覚えのない引き落とし【チヨコム】について解説
  2. 2チヨコムとは?
  3. 3チヨコムのサービス内容
  4. 4チヨコムの魅力
  5. 5チヨコムが利用される時
  6. 6身に覚えのない引き落としの対処法
  7. 7自分のお金はしっかりと自己管理しましょう!

身に覚えのない引き落とし【チヨコム】について解説

「チヨコム」という会社から身に覚えのない請求が来ているとのことで、チヨコムを調べてみましたがそのような会社はなく、同じような被害を受けている人がYahoo!の知恵袋で多く質問を投稿しているのが見られます。

その質問によると、「チヨコム IGENERIC」「チヨコム- infotopjp」といった会社から請求が来ているのですが、どのような会社なのか分からないとのことです。一体なぜこのようなことが起きているのでしょう?

チヨコムとは?

結論から言うと、チヨコムとはネットショッピング専用の電子マネーのことです。正式には「ちょコム」と呼ばれており、「NTTスマートトレード」という会社が提供している決済サービスの一つです。

ここからチヨコムについての詳細と、なぜ正式な「ちょコム」でないのか、事業者の名前が使われていない理由などを説明していきたいと思います。

カードに身に覚えのない引き落とし

カードの引き落としに身に覚えが無いのは、infotopなどでカードを使って買い物をしたとき決済代行としてちょコムが使用される場合があり、そのとき自動的に請求明細に「チヨコム」と記載されてしまうらしいです。

記載される請求元の内容が決済代行した会社になり買い物した店の内容が記載されていないため、どこで使ったかわからなくなってしまう人が多いようです。ちなみにチヨコムの問い合わせフォームからその辺りの質問がよく来るらしいです。

正式名称は「ちょコム」

ちょコムではなくチヨコムと呼ばれていた理由は、クレジットカードの請求明細にカタカナで「チヨコム」と記載されていたことから、カード会社の問い合わせた結果「チヨコム」ではなく「チョコム」と読むことがわかり、正式な名前が「ちょコム」であることがわかりました。

チヨコム- infotopjpという記載は、infotopjpの店でちょコムの電子マネーを使って買い物をしたということを示しています。

SODで使用されることも

アダルトビデオの流通業者として有名なSOD(ソフト・オン・デマンド)でもチヨコムが使われることがあります。アダルトビデオなど購入先がわかってしまうと困るサービスで、請求元の名称を決済代行会社にするために良く使われるそうです。

ネット専用の電子マネー

チヨコムとは「ちょコムeマネー」というネットで使用する電子マネーを利用するサービスであり、会員登録すると「ちょコム貯金箱」が開設されそこにeマネーをチャージできるようになります。eマネーはクレジットカード、コンビニ、銀行、ATMなどで簡単に入金できます。

ちょコムeマネーでは、ローチケHMV、チケットぴあ、gooといった加盟店でショッピングできます。また、Mastercard®ねっとでクレジットカード番号を発行したり、他の電子マネーやAmazonのギフト券と交換したりすることも可能です。

「チヨコム0570073210」の請求

明細の中には「チヨコム-0570073210」という記載もあり、一体どこの電話番号なのかと口コミでよく見かけます。この番号はCREDIXという決済代行会社の電話番号であり、アダルトビデオ関連のDVDなど購入した際に明細を伏せるため電話番号を記載する処置をしているそうです。

代行業者は基本的海外のカード会社の加盟店の扱いなので、代行会社の名称+電話番号という記載がされるみたいです。

チヨコムのサービス内容

チヨコムはNTTスマートトレードが提供しているサービスの一つであり、ちょコムeマネーの他、ちょコムクレジット支払い、ちょコムコンビニ支払いなど様々な決済代行サービスを行っています。ここからチヨコムの具体的なサービス内容を見ていきましょう。

決済代行サービス

前項でも述べたように、チヨコムは決済代行を取り扱ってるサービスです。決済代行サービスとは、事業者と決済会社の間に入ってクレジットカード、電子マネー、銀行振込などの決済方法を一括で提供してくれるサービスです。

決済代行サービスを使わず各サービスと個別に契約することも可能ですが、その場合だと個別のサービスごとに入金サイクルや手数料が異なり手続きに手間が掛かります。そのうえ審査基準も違うので、最悪審査を通過できないという場合もあります。

決済代行サービスを取り扱っている会社を介せば、契約を一括で済ませることができ、審査も同じ内容なので手軽に導入することができます。そのため個人や法人問わず、多くの事業主がこのサービスを利用しています。

カード会社に直接問い合わせも可能

チヨコムではクレジットカードでの決済の場合、NTTスマートトレードを介して購入者のカードに請求を出しています。そのため請求明細を確認してもショッピングで利用したお店が記載されず、代わりに決済代行をした業者の名前が記載されます。

利用したお店の内容がわからないときは、直接クレジットカード会社に問い合わせることで詳しく詳細を教えてくれます。そのため請求明細に「チヨコム-電話番号」と記載している場合も多いようです。

チヨコムの魅力

ここまでチヨコムの請求理由やサービスについて説明してきました。チヨコムは会員登録することでeマネーを使って買い物をすることできますが、ここまで多くチヨコムが利用される理由は何なのでしょうか?その辺りをチヨコムの魅力と共に話していきます。

ショッピングすることでポイントが貯まる

チヨコムにはネットで買い物したり、カードの会員登録をしたりすることでポイントを貯めることができます。貯めたポイントはeマネーに交換することができます。また、お店や商品のモニター調査に参加することで、ポイントが多く貰えることもあります。

チヨコムの会員でなくても利用できる

ネットで買い物するとき、クレジットカードの番号を求められる時があります。そんな時、チヨコムの会員登録をしていない人でも、eマネーをクレジットカードで購入して利用することができます。クレジットカードの情報は伝えずに買い物ができるので、カードの不正利用が起きず安心して買い物ができます。

また、コンビニでeマネーを購入して、即時に支払いを行うことができるサービスもあります。これもチヨコム会員でなくとも利用可能です。

チヨコムが利用される時

チヨコムが利用されている時というのは、インフォトップのようなネット販売で決済する場合や月額課金ができる会員サービスを利用するときが多いです。

どちらもクレジットカードでのお支払いなので、なぜ請求が来ているのかわかっていない人が多いですが、多くの場合が有料会員になっていることに気づいてない時やチヨコムの仕組みについて知らなかった場合がほとんどみたいです。

インフォトップで決済

インフォトップ(infotop)とはアフェリエイトの情報商材やプログラムの販売や、それらを自分で提供することができるアフェリエイトサービスプロバイダ(ASP)のことです。

そのインフォトップでクレジットカードを使って商品を購入する際、チヨコムが使われることがあります。現在使える種類はVisa、Master、JCB、Amex、Dinersですが、その中でも明細にチヨコムの名前が記載されるのはVisa、Master、Amexの三つです。

月額課金サービス

他にも月額課金サービスを利用する時にチヨコムは使われます。月額課金にすれば、振込忘れや振込間違いなどが起きず便利ですが、有料会員になっているのを忘れてしまって、そのせいで身に覚えの無い引き落としがあると勘違いしてしまう人もいるようです。

NTTスマートトレードでは口座振替サービスというものがあり、幅広い年齢層で利用されるため会費などの継続的な課金によく利用されます。また、インフォトップのように毎月定期的にお支払いをすることで様々なサービスが受けられることで好評のようです。

身に覚えのない引き落としの対処法

チヨコムの請求が来た際、その表記から身に覚えがないと考えてしまう人は多数います。もし請求明細に見に覚えのない引き落としがあった場合、実際にどう対処すればいいでしょうか?対処の仕方がわからない人は、何か大変な犯罪に巻き込まれているのではないか?と不安に思うでしょう。

ですが、多くのクレジットカードには盗難保険と言われる保険が付いています。仮に不正利用に遭ったとしてもその保険が守ってくれるので慌てる事はありません。落ち着いて、下記に記したとおりの対処を行ってみてください。

請求明細の確認

まずは落ち着いて請求明細を確認しましょう。記載されている日付、金額、店舗を確認して、本当に使っていないかどうか記憶を辿って思い出してください。聞けば、カード会社に問い合わせる人の9割以上が、自分で使っていたことを忘れていたという人らしいです。

また、明細に利用した日付と金額にズレがある場合や使った店舗の名称が違うなど、明細に書かれている情報が正確ではない場合があります。

「ちょコム」を「チヨコム」と表記してしまうのと同じように、使った店舗の名称違いはよくあることなので、明細書にそういったズレが起こることを前提に、注意しながら確認しましょう。

もう一つ注意してほしいのが、家族がカードを利用していたというケースです。もし家族が無断で自分のカードを利用していた場合、管理不足ということで保険が利かない場合があります。身に覚えのない利用について、家族が関わっていないかも確認しておきましょう。

不正利用された時の対応

チヨコムに限らず、どうしても思い出せない身に覚えが無い引き落としであった場合は、早いうちにクレジットカード会社に連絡して相談に乗ってもらいましょう。

決して放置はしないでください。万が一フィッシング詐欺やスキミング詐欺の類だったら、更なる犯罪に繋がってしまう場合があります。

もし不正利用の可能性が出てきた場合は、クレジット会社の方で調査します。その結果不正利用が明確に判明した場合、盗難保険の申請に移ります。そして、それ以上の被害を防ぐため現在使っているカードを無効にし、新しくクレジットカードが発行されます。

自分のお金はしっかりと自己管理しましょう!

ここまでチヨコムに関する請求や利用についてを説明してきました。チヨコムに限らず請求明細のちょっとしたズレや名称違いで、利用していたことを忘れてしまったり、詐欺に遭ったと勘違いしたりする人が多いようですね。

実際に問い合わせて勘違いなら「ごめんなさい」の一言で済むので良いかもしれませんが、最近はクレジットカードによる詐欺も多い世の中です。自分のお金なのですから、クレジットカードの自己管理はしっかりするようにしましょう。

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