ロズウェル事件とは?墜落したUFOや宇宙人の真相は?

1947年のロズウェル事件は、世界最大のUFO墜落事件です。政府は「気象観測用気球の落下」と発表しましたが、実際にUFOや宇宙人に会った話や陰謀説、人間モルモットの噂など「ロズウェル事件」の全貌を紹介します。また内部告発者として有名なエリア51の詳細も。

ロズウェル事件とは?墜落したUFOや宇宙人の真相は?のイメージ

目次

  1. 1ロズウェル事件!墜落したUFOや宇宙人の真相をご紹介!
  2. 2ロズウェル事件の概要
  3. 3ロズウェル事件のUFOと宇宙人の陰謀説
  4. 4「ペーパークリップ作戦」とは?
  5. 5ロズウェル事件の痕跡
  6. 6ロズウェル事件のその後
  7. 7UFOは今後地球の重要課題

ロズウェル事件!墜落したUFOや宇宙人の真相をご紹介!

1974年に起きたロズウェル事件。世界で最も有名なUFO墜落事件です。このロズウェル事件は何が真実で何が偽装なのか、様々な憶測があります。そんな世界最大のUFO墜落事件、ロズウェル事件の真相、宇宙人の存在を調べました。

ロズウェル事件の概要

ロズウェル事件はアメリカ合衆国ニューメキシコ州で、1974年7月に起きた事件です。そのロズウェル事件の概要とは?当時の様子、詳しい真相を見ていきましょう。

ニューメキシコ州にUFOが墜落した事件

1947年7月にアメリカ合衆国ニューメキシコ州のロズウェル付近で、UFOが墜落し米軍が回収したという有名な事件です。ロズウェルはアメリカ合衆国ニューメキシコ州の南東部に位置する場所。

ロズウェル付近と言っても、ロズウェルから70マイル(112.6km)離れた場所での事でした。時間は午後9時過ぎで、凄い爆発音と共にUFOが墜落したのです。その日は激しい雷雨で、爆発音に驚いたフォスター牧場の管理人マック・ブラゼルは保安官に知らせ、事態が発覚しました。

墜落物体を「空飛ぶ円盤」と発表

翌日、最初のロズウェル陸軍飛行場は、「第509爆撃航空軍の職員がロズウェル付近の牧場から潰れた円盤を回収した。」と発表しました。世界は驚きの発表に騒然となったのです。

翌日「気象観測用気球の落下」と訂正

ロズウェル付近のフォスター牧場に円盤が墜落と発表された翌日には、「空飛ぶ円盤ではなく、気象観測気球だった。」と訂正したのです。これを世界中の人々が、疑問に思い色々な憶測が飛び交ったに違いありません。アメリカ政府は何かを隠しているのでは?と多くの人が不信に思いました。

異星人の遺体の目撃証言

UFOが墜落したと思われる牧場の管理人や息子は、爆発音を聞いた後牧草地で、得体の知れない金属片や、プラスチックの棒などが散乱していたのを拾い保管しました。他にも飛行物の残骸と、人間にも似た小さい奇妙な生物が死んでいた、とラジオのインタビューで話しています。

その小さい奇妙な生物の一人は川の壁に投げ出されていて、もう一人は壊れた乗り物らしきものからぶら下がってました。最後の三人目は乗り物の中に死んでいたとのことです。三人全員ウェットスーツのような銀色の、ぴったりフィットする服を着ていて、腰には何かが付いていたようです。

顔は人間と比べ、鼻・目・耳共に小さく、体格はほっそり灰色で髪の毛はないと供述されています。その生物は異星人だったのでしょうか。

政府の隠蔽工作が疑われる

UFOらしき円盤がロズウェル付近に墜落したと発表があり、世界が騒然となった翌日に、UFOが気象観測用気球に訂正されたのは、米政府の隠蔽工作なのではないかと言われています。

確かに墜落したフォスター牧場に集まった見物人が多数いて、宇宙人の死体やUFOの破片など目撃証言があります。UFO研究者など多くの人が、政府の隠蔽を疑っています。

ロズウェル事件のUFOと宇宙人の陰謀説

世界でも有名なロズウェル事件ですが、実はもっと恐ろしい事を隠すために、UFOや宇宙人の噂を米政府がでっち上げた話なのではないかと言う説があります。UFO墜落事件よりももっと恐ろしい事とはどんな事なのでしょうか?

人間モルモットの噂

テネシー州にあるオークリッジ国立研究所で、ロズウェル事件の真相が調査されていました。そこでの調査によると、恐ろしい説が浮上しました。第二次世界大戦後に戦争で捕虜された人間(日本人を含む)や身体障碍者が、人間モルモットとして利用されていたというのです。

UFOは実は新型機で、ドイツと日本から得られた技術で作られた、巨大な風船をつけたゴンドラで、そこにモルモットが乗せられていたというのです。

マック・ブレイゼルの風船の目撃情報

UFOが墜落したロズウェル付近のマック・ブレイゼルの牧場に、2つの風船を見たとの目撃情報もあります。1947年のUFO墜落事件は、もしかしたら宇宙人ではなく、戦争で捕虜された人間や身体能力、UFOはドイツと日本の技術を使い作られた二つの巨大な風船型の乗り物が、衝突したのではないかというのです。

日本人が乗っていた可能性

UFOではなく、巨大な風船にゴンドラをつけた新型機には、誰が乗っていたのでしょうか?そこには戦争で捕虜された人間や身体障害者などの人間モルモットが乗っていたと言われていますが、実は日本人ではないかと言われています。

墜落事件があったマック・ブレイゼルの牧場で見つかった破片に、奇妙な文字が書いてあったのですが、その文字が日本語で、乗っていたのは戦争で捕虜された日本人なんじゃないかというのです。

「ペーパークリップ作戦」とは?

第二次世界大戦の終わりから終戦後に、アメリカ軍がドイツの優秀な科学者達を、ドイツからアメリカへ連行したのです。その作戦の事をペーパークリップ作戦と言われています。なぜアメリカ軍はペーパークリップ作戦を行ったのでしょうか?アメリカ軍は一体何を作りたかったのでしょうか?

「無尾翼戦闘機」の開発

ナチス・ドイツの科学技術は圧倒的に高く、そのレベルは他の国々と、最低でも40年もの技術差があったと言われています。その頭脳や技術をアメリカはペーパークリップ作戦によって、ドイツから奪ったのです。

世界初時速800キロ以上のスピードが出る「Me262」のジェット戦闘機やリモコンで動く爆弾など、様々な兵器を作る技術を持っていました。

その中でも、リピッシュ博士は無尾翼という原理を使って作られた戦闘機を開発。無尾翼戦闘機は、どの当時の飛行機製造技術を超えた、圧倒的に高い技術で作られたものでした。

「円盤型」の機体を採用

高い頭脳と技術力を持ったナチス・ドイツの科学者たちは、円盤型の機体も開発していました。円型の飛行機「AS-6」や「オメガ・ディスク」、「シュリーバー・ハーバー型円盤」「ベルーゾ・ミーテ型円盤」「フリューゲラート型円盤」などがありました。

その中で、ナチスの科学者のビクトル・シャウベルガーは「シャウベルガー型円盤フライングハッド」を開発しました。それまでの円盤型飛行機とは違い、͡コアンダ効果を採用した画期的な円盤型飛行機を開発したのでした。

開発目的は核攻撃との噂

なぜナチス・ドイツの科学者達は、円盤型飛行機や戦闘機などを開発したのでしょうか?実は原爆を落とすために作られたと言われています。実際に目撃されたUFOは、飛行実験をしていたのでしょうか。

ロズウェル事件の痕跡

ロズウェル事件があった後、その痕跡を辿ってみました。空飛ぶ円盤が墜落した後、何が見つかったのでしょうか?何かの手掛かりはあったのでしょうか?

謎の金属片が見つかる

1947年のロズウェル事件で、フォスター牧場にUFOが墜落した後、多数の人の目撃情報があります。その中で、謎の金属片が見つかったという証言があります。

激しい爆発音の後、牧場に約1キロ四方にも渡り、大量の金属片がバラバラと散らばっていました。その金属片はペラペラしたアルミ箔のようで、握りつぶせるほど柔らかいのですが握ってもクシャクシャにならないという不思議な金属片なのです。

破片の一部に日本語が見つかる

ロズウェル事件で目撃した人々の証言に、破片の一部に不可解な文字が書いてあったという証言があります。その文字は、ロズウェル付近の人達にとっては、不思議な文字に見えたかもしれませんが、レッドファーン氏によると、単なる日本語だったと言うのです。なぜ日本語が書いてあったのでしょうか。

未知の合金「ビスマス合金」

ロズウェル付近で発見された物の一部に、最近特殊な金属片がありました。その金属は縦5~6cm、横2~3cmで貝殻のような形状。分析によると、ビスマス層とマグネシウムと亜鉛でできた層が交互に重なった合金でした。

ビスマスとは、硬くてもろく虹色の白色金属で、地球上で自然に出来ることは稀でほぼ人工物なのです。このビスマス合金は強い静電気に包まれていて、特定の周波数の電波に反応し、重力に反する動きをすることがわかりました。

さらに50万ボルトの静電気中に置き電波を当てると、空中を浮いたのです。そんな高度な技術を持っていないと作れないビスマス合金が、UFO墜落場所に落ちていたということは、UFOの機体の一部だったのでしょうか。

UFOのコントロールパネル

ロズウェル事件で押収された物の中に、宇宙人と見られる手形が彫られたぺネルが残っています。それは6本指の両手を、何かに乗せているのですが、それがUFO内部のコントロールパネルに乗せているのではないかと見られます。

ロズウェル事件のその後

世界を驚愕させた1947年のロズウェル事件。色々な情報がありその分憶測も飛び交いました。ロズウェル事件からかなりの年月が経ちますが、その後どうなったのでしょうか。ドキュメンタリー番組での告白やエリア51の内部告発者の存在、エイリアンの衝撃のインタビューの内容の全貌とは?

UFO研究家の告白

1978年にUFO研究家のスタントン・T・フリードマンは当時ロズウェル事件の回収に関わったジェシー・マーセル少左に、インタビューを成功させました。彼は「アメリカ軍は異星人の乗り物を極秘裏に回収した」と話しています。

ロズウェル事件が起こった時、マーセルはUFOの残骸の回収に同行した唯一の人物だと話しています。その後UFO研究家スタントン・T・フリードマンの受けたインタビューは、テレビのドキュメンタリー番組で取り上げられました。

この話から、忘れられていたロズウェル事件が世界で最も有名なUFO墜落事件として、メディアに登場し、他のロズウェル事件に関わった関係者も次々と表に出てきたのです。

エリア51の内部告発者の存在

エリア51とは、ネバダ州南部の一地区でアメリカ空軍により、管理されている場所です。正式名称はグルーム・レイク空軍基地です。そこでは「ロズウェル事件が深く関係しているのでは?」「グレイと呼ばれている宇宙人がいるのでは?」などと言われています。

このエリア51が注目を浴びたのは、ボブ・ラザー氏が内部告発したことがきっかけでした。1989年にボブ・ラザー氏がジャーナリストにインタビューを受けた際、「エリア51付属の研究所S4で、UFOのリバース・エンジニアリングをしていた。」と告白しました。

ボブ・ラザー氏は、地球の部品とUFOの分解したものを組み合わせ、複製を作る研究をしていました。当時まだ発見されていない原子番号115番や、検出されていない重力波の発生などを扱っていて、世間からは批判されていました。大学の学歴も抹消され彼は世間から黙殺されてきたのです。

エイリアンのインタビューの内容

2008年に「エイリアン・インタビュー」(ローレンス・R・スペンサー薯)が出版されました。この本はロズウェル事件で、UFOが墜落した時に唯一生還した宇宙人(エイリアン)にインタビューをした時の事を綴っています。

そのインタビューに成功した人物が、軍の看護師マチルダ・オードネル・マックエルロイ氏です。彼は唯一生き残った宇宙人エイリアンと、テレパシーをし会話したと語っています。

宇宙人エイリアンは人工知能を持つ、サイボーグのような動きでさらに英語を瞬時に取得し、マックエルロイ氏との会話や理解力も深まりました。人間はスピリチュアルな不死の魂が肉体に宿っているといい、エイリアンは地球の環境を観察しているなど様々な情報を得たと話しています。

昔ヒマラヤ山脈にエイリアンの基地があり、人間に目撃されエイリアンのUFOを「ヴィマーナ」と呼び記録されているといいます。

これらのUFOや宇宙人エイリアンの存在を、自分の心に留めておくには事態が大きすぎると、ロズウェル事件関係者や、エリア51元関係者は死ぬ前に続々と告白されているのです。

UFOは今後地球の重要課題

1947年に起きたロズウェル事件。世界が驚愕した最大のUFO墜落事件です。当時は知識や技術がまだ未熟で、色々な憶測が飛び交いましたが、謎を残したまま年月が経ちました。

なぜロズウェル事件が起きた時、政府は隠したのでしょうか?宇宙人の技術が人類よりもはるかに優れていて、世界中の人々がパニックに陥ると予想したとも言われています。

ナチス・ドイツの最も優秀な科学者を集めたペーパークリップ作戦とは、関係があるのでしょうか。ナチス・ドイツの科学者達は円盤型飛行機などの開発を実際に行っていましたので、関係がないとは言い切れません。

また最も恐ろしい人間モルモット説もあります。その恐ろしい事実を隠蔽するためにロズウェル事件をでっち上げたのでしょうか?

近年になり、ロズウェル事件で生き残ったエイリアンとのインタビューが公になりましたが、もし真実だとしたらやはりあの時のUFOは、地球外から訪問してきたのでしょうか。今まさに地球は宇宙人の管理下にあるのかもしれません。

近い未来、ロズウェル事件、UFO事件は完全に解明する日がくると、その時は地球の重要課題になっていることでしょう。

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