第三の目の意義とは?サードアイを開眼しチャクラを覚醒する方法!

第三の目(サードアイ)の存在をご存知でご存知でしょうか?第三の目を開眼させるとチャクラが覚醒し様々な力が発揮できるようになるという説があります。では第三の目は開くとどうなるのでしょうか?今回は第三の目の意義や開眼方法、開くとどうなるのかをまとめました。

第三の目の意義とは?サードアイを開眼しチャクラを覚醒する方法!のイメージ

目次

  1. 1第三の目(サードアイ)が開眼すると?意義と覚醒方法をご紹介!
  2. 2第三の目の意義とは?
  3. 3第三の目の開き方・開眼方法
  4. 4第三の目が開くとどうなる?
  5. 5第三の目が開いている人の特徴
  6. 6第三の目を覚醒させる方法
  7. 7第三の目が開くと危険?
  8. 8第三の目を開いて自分らしく生きよう

第三の目(サードアイ)が開眼すると?意義と覚醒方法をご紹介!

第三の目(サードアイ)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?第三の目は言葉の通り、人間にある3つ目の目のことです。しかし、人には見えません。第三の目と聞くと、超能力などを思い浮かべる方も多いでしょうが、そのようなものではありません。

第三の目とは、自己の目覚めのようなものです。第一の目が「眼球」であり、第二の目が「視覚、聴覚」を示しており、第三の目は「自分の中に秘めている目」を指していて、チャクラとの関係が深いのです。チャクラは聞いたことがあるのではないでしょうか?

第三の目を開くとどうなるのか、気になる方は多いでしょう。メリットやデメリットについても気になるでしょう。今回は第三の目の開眼方法やチャクラの覚醒方法、第三の目を開くとどうなるのかをまとめました。

第三の目の意義とは?

第三の目(サードアイ)の意義とはどのようなものなのでしょうか?様々な諸説はありますが、第三の目は開眼し覚醒すると、見えない世界を見ること、感じることができ、より高次元な存在意識と繋がれるようになるとされています。

意識することで第三の目を開眼させ、覚醒させることは可能ですが、特に開眼させる必要は必ずしもあるというわけではありません。第三の目は開眼させることで、真なる自己の目覚めへのツールとなるとされているものです。

人には見えない?

人にはチャクラというものが7つあるとされていますが、第三の目(サードアイ)は6番目のチャクラ(第6チャクラ)とも言われています。チャクラとは、人間の気(エネルギー)の出入り口を指しています。

第三の目である第6チャクラから入ってくるエネルギーは、スピリチュアルなものであり、「第六感」とも呼ばれる能力のことです。スピリチュアルなものなので、もちろん人には見えないものです。

スピリチュアルなビジョン

第三の目(サードアイ)は、目には見えないものであり、スピリチュアルな視点で考えられているものです。スピリチュアル能力を高めると、人間は様々な能力を発揮できるようになると言われていますが、この能力は超能力や霊的なものではありません。

本来自分が持っている秘めた力を目覚めさせ、第三の目を開眼させ、覚醒させることにより、見えなかった世界が見えるようになるとされています。

第6チャクラの位置

第三の目(サードアイ )は、第6チャクラとも言われていますが、第6チャクラの位置は「眉間の中央あたり」とされています。人間にあるとされている7つのチャクラには、それぞれの役割があるとされています。

第三の目である第6チャクラの役割は、目や神経、脳との関係性が深いチャクラであり、直感や知恵をしますチャクラとされています。よって、第6チャクラから入ってくるエネルギーは、直感力などに関係し、スピリチュアル的な要素が強いのです。

第三の目の開き方・開眼方法

第三の目(サードアイ)が開くとどうなるのかは、少しずつ理解できてきたのではないでしょうか?開くとどうなるのかは、開き方や覚醒させる方法などを知ることで、より深く理解できるようになるでしょう。

では、第三の目の開き方、開眼方法とはどのようなものでしょうか?第三の目の開き方、開眼方法をまとめました。

瞑想をする

第三の目(サードアイ)を開眼させたいと感じた方は、開眼させることで自分にメリットがあると感じたのでしょう。第三の目の開眼させるためには様々な方法があります。まずは、精神を統一することが大切なのです。

精神を統一することが大切なので、毎日数分から數十分の瞑想を日課にするのがいいでしょう。瞑想し、無の状態になることで、新しい力を吸収しやすい状態にできます。

チャクラの位置を確かめる

第三の目(サードアイ)を開眼させるためには、チャクラの正しい位置を知ることも重要です。第三の目である第6チャクラは、「眉間の中央あたり」とされていますが、他にある残りの5つのチャクラの位置も知っておくといいでしょう。

第1チャクラは「脊髄の基底部」、第2チャクラは「仙骨」、第3チャクラは「おへその上」、第4チャクラは「胸の中央」、第5チャクラは「喉」にあるとされています。第6チャクラ以外のチャクラも活性化させておくのがいいようです。

さらに、それぞれのチャクラには色のイメージもあり、第三の目である第6チャクラは「藍色」のイメージだと言われているので、藍色のものを連想したり、イメージすることによっても、チャクラが覚醒しやすくなるとされています。

適切な環境選び

第三の目(サードアイ)を開眼させ、覚醒させるには、環境も大切です。電機機器は遠ざけ、できるだけ自然に近い環境作りをするのが大切になるようです。テレビやスマホは、情報を得るためのツールとしても欠かせませんが、新聞などに変えてみましょう。

さらに、体内時計をきちんと整えることも大切なのです。朝起きたらまず太陽の光を積極的に浴びるようにしましょう。毎日同じ時間に起き、太陽の時間を浴びると、体内時計は整うとされています。

姿勢を整える

第三の目(サードアイ)を開眼させ、覚醒させるには、ヨガの姿勢を取るのが効果的だとも言われています。ヨガはチャクラを覚醒させるためにいい動きをし、肉体、精神ともに第三の目を開眼させるための姿勢が取れるとのことです。

 

食事を変える

第三の目(サードアイ)を開くには、食事を変えるのもいいとされています。どのような食事がいいかというと、オーガニックな食事がいいとされています。体が健康であってこそ、第三の目は開きやすくなるとされているので、オーガニックな食事を心がけましょう

第三の目が開くとどうなる?

第三の目(サードアイ)が開くとどうなるのでしょうか?開くことに集中しすぎて、開くとどうなるかということを忘れてしまっていては、本末転倒です。第三の目が開くとどうなるのかを詳しくまとめました。

真実を見破れるようになる

第三の目(サードアイ)が開くとどうなるのかということですが、なんと、真実が見破れるようになるとも言われているのです。第三の目が開くと相手の嘘まで見破ることができるようになるのです。

女性の勘は鋭いなんていう言葉を使ったりするでしょう。真実を見破れるというのは、相手を疑っているのではなく、嘘かどうかが分かるということです。第六感が優れていると、勘が鋭くなると言われますが、第三の目が開いているのはこのようなことです。

予知夢を見る

第三の目(サードアイ)が開くと、予知夢を見るようになるとも言われています。夢で見たことが現実で起きるようになるのは、第三の目が開いている可能性が高いということです。また、第三の目が開くと、夢の出来事が現実で起きた時の対処も上手くなるとされています。

夢というのは、深層心理が反映されているとも言われています。無意識に考えていたり、感じていたりすることが具現化するのが、予知夢なのです。具現化された夢を現実の問題解決に活かすことができるようにもなるのです。

予知夢の理解力も深まると言われているので、夢で見た不思議な風景が何を現しているのか、言葉にはどんな意味が隠されているのか、このようなことも第三の目が開くことで理解ができるようになるとされています。

直感力の上昇

第三の目(サードアイ)が開くと、直感力も鋭くなります。物事を深く考えることなく決断ができるようになるのです。早く正しい決断ができるというのも、第三の目が開くとできるようになることなので、決断力を早めたい方は、開眼する方法を実践するといいでしょう。

正しい決断を瞬時にできるようになると、人から感謝されることも多くなります。自分が第三の目がすでに開いているのに気づいていないという方もいるのではないでしょうか?よく人にアドバイスをして感謝されるような方は、すでに覚醒している可能性があります。

セルフコントロールが可能に

第三の目(サードアイ)が開くと、セルフコントロールも可能になるとされており、心身ともによくなるともされています。第三の目を開眼させる方法は、自律神経や体内時計を整える効果があることばかりなので、健康にも繋がるとされています。

自律神経や体内時計を正常にすることによって、感情のコントロールもうまくいくようになります。正しい判断もきちんとできるようになり、セルフコントロールがうまくできるようになるとされています。

第三の目が開いている人の特徴

第三の目(サードアイ)について、見た目や生活環境にどう響くのかなども、開くとどうなるのか気になる方は多いのではないでしょうか?第三の目を開眼させ、覚醒させるとメリットはたくさんありそうです。

第三の目を開眼させ、覚醒させても、いくら第三の目は人からは見えないものだと言っても、人から開いていることが分かってしまうのかどうかは気になるでしょう。

第三の目が開くとどうなるのか、見た目や生活環境、習慣までもが変わるものなのでしょうか?

目に力が出る

第三の目(サードアイ)が開くと、目に力が出ているという特徴があります。目力があるなどという表現はよく使われるでしょう。決して目が大きいなどという意味ではなく、吸い込まれそうな瞳をしている人がいるでしょう。そのような意味を指します。

目に力がある人を前にすると、全てを見透かされていそうな気がして、決して嘘などはつけないでしょう。そのような人こそが、第三の目が開いている人の特徴にピッタリと当てはまっているのです。

静電気を帯びやすい

第三の目(サードアイ)が開くと、静電気を帯びやすいという特徴があります。静電気を溜め込んでしまうのは、スピリチュアル能力が高い人、つまり、第六感が優れている人の特徴でもあります。第三の目が開いている場合、静電気を溜め込みやすいでしょう。

原理は分かっていません。ですが、第三の目が開いていると自覚のある方達は、静電気を溜め込みやすい特徴があるそうです。直感力が鋭かったり、予知夢を見るパワーだったりすることに関係があるのでは?とも言われていますが、真相は謎のようです。

神秘十字の手相

第三の目(サードアイ)が開いている人は、手相にも現れると言われているのです。手相の中で「神秘十字」という手相が現れている人は、第三の目が開いているとも言われています。

「神秘十字」という手相の位置は、手のひらの真ん中のくぼみあたりに、十字がある手相です。スピリチュアル能力が高い人に出る手相だといわれています。

第三の目を覚醒させる方法

第三の目(サードアイ)開くことができたとしても、しっかりと覚醒させて力を発揮させられるかどうかは、また別の話になってくるようです。第三の目を開くことができたなら、しっかりと覚醒させて自分の思うように働かせたいでしょう。

では、第三の目を開眼させ、しっかりと覚醒させるためにはどのような働きかけが必要になってくるのでしょうか?

深層意識を置き換える

第三の目(サードアイ)が開くとどうなるか、ということが理解できていると、覚醒させるのにも時間はかからないでしょう。なぜなら、第三の目が開くとどうなるのかを理解し、開眼させようとした行動をより深く意識するだけでいいのです。

深層意識を置き換えるのも第三の目を開眼させ、しっかりと覚醒させる方法になってきます。セルフコントロールの1つになりますが、思い込むことが大切にもなります。「思い込みの力」というものは、実際に不可能を可能にする力があるとされています。

不可能だと思っていることを、可能だと置き換えて言葉にしてみましょう。しっかりとイメージし、言葉にすることで、より一層深層意識に働きかけることができるので、第三の目が開いたつもりで、様々なイメージをするのも大切なのです。

瞑想でチャクラを意識

心を落ち着かせるのも、第三の目(サードアイ)を開眼させた後にしっかりと覚醒させるために必要なことです。瞑想をし、心を無にしましょう。さらに、チャクラの位置を意識し、姿勢を正しながら瞑想すると、より一層効果は高まるとされています。

また、チャクラにはそれぞれのイメージカラーがあると上記で説明しました。第三の目のチャクラである6番目の第6チャクラの色は「藍色」です。藍色を脳内でイメージをしながら、瞑想をするのも効果的だとされています。

日頃から藍色のものを見たり、イメージしたりして、第6チャクラの意識をするのも大切なことなのだそうです。藍色のイメージ、第6チャクラへの意識をしながら、心を落ち着かせ無になるために、毎日の瞑想を心がけるのが効果的だそうです。

波動共鳴を起こす

波動共鳴を起こすのも、第三の目を開眼させ、覚醒させるのに効果があるとされています。発声によって起こる振動とチャクラを意識しましょう。第6チャクラへの振動は「ア」と発声することによって起こります。

瞑想やヨガを行う際にも「ア」と発声しながら行うのもいいとされています。第三の目を開眼させる方法と同時に発声するというのも効果的だそうです。


 

第三の目が開くと危険?

第三の目(サードアイ)が開いていると、メリットはたくさんありますが、デメリットもやはりあるのです。一度開いたのに完全に閉じている状態は、成功に恐怖心を抱いたり、ストレスを感じやすかったり、現実世界と幻想の区別がつかなかったりもしてしまうようです。

第三の目を開き、安全に覚醒させるには、第三の目の第6チャクラだけではなく、その他の第1チャクラから第5チャクラまでをしっかりと活性化させておかなければ、開眼しても安全に覚醒させることが難しいとされています。他のチャクラも意識しましょう。

第1チャクラから第6チャクラまでが、しっかりと活性化されていることが、第三の目を安全に覚醒させる条件の1つにもなるようですが、第三の目の開眼によっての危険は、開くとどうなるのか恐怖も感じるでしょう。危険性についてまとめました。

 

横眼と縦目がある

第三の目(サードアイ)には、「横目」と「縦目」があると言われています。第三の目は実は、生まれてから1年はほとんどの人が開いている状態とも言われているのですが、その後は開こうと努力をしなければ、開くことなく人生を終えるようです。

第三の目が開いている人のほとんどが、横に開いているそうです。実は横に開いている「横目」は「悪」を示しているのです。縦に開く第三の目、「縦目」は「正」を示しているのです。第三の目は縦には開きやすく、横には開きにくいという特徴もあるのです。

なぜ縦に開く人と、横に開いてしまう人がいるのでしょうか?第三の目が横に開いている「悪」を示す「横目」の割合の方が高いとは、第三の目を開くことに抵抗が出てくるでしょう。「縦目」と「横目」の意味をしっかりと理解していきましょう。

縦目は天界に繋がる

第三の目(サードアイ)が正しく開くとどうなるのかというと、縦に開く「縦目」になるのです。「縦目」は「天界に繋がる」とされています。勘違いされる方が多いのですが、第三の目が縦に開いたからといって、超能力や霊力が高まるようなことは一切ありません。

第三の目が縦に開くと、上記で説明してきたように、第三の目を開くとできるようになるメリットのようなことができる力が研ぎ澄まされるのみです。本来持っている人間の深層意識に刺激を与え、眠っていた力を覚醒させているだけのことなのです。

間違いを犯さずに、正しく第三の目を開眼し、覚醒させると、人間の本来持っているはずなのに、眠ってしまっている、力が発揮できるようになるというのが、第三の目を開眼させ、覚醒させることなのです。間違えた認識をしていると、危険が及ぶこともあるのです。

横目は魔界に繋がる

縦目とは違い、第三の目が開いているほとんどの人は「横目」だという説が多くありますが、「横目」は「魔界に繋がる」とされているのです。とても恐ろしいでしょう。しかし、第三の目が横に開いている人は「善人」にしか見えないという特徴もあります。

直感力が鋭い人は、第三の目が横に開いている人を見抜くことができるとされているのです。第三の目は、間違った認識をしていると、間違った方向に開いてしまうともされているのです。

しかし、第三の目のメリットを知ると開こうとしてしまう人が多く存在するので、慌てて開こうとした結果、間違いがたくさん起こっているのではないか、などという説もあるのです。第三の目は、ゆっくり開いていかないと、危険だとも言われています。

霊に取り憑かれることも

第三の目(サードアイ)が開くと、霊に取り憑かれてしまうこともあるとされています。第三の目が開くと、直感力が鋭くなったり、予知夢を見るようになったりするという話ですが、いいように覚醒させるといい方向にコントロールできますが、危険を伴う場合があります。

第三の目は、覚醒しすぎると、見えないものを第三の目でオーラなどを感じ取る力なども出てきてしまう場合があるという説もあります。人間のエネルギーを視覚化できてしまうと、「霊感がある」「霊能力の目覚め」などになるとのことです。

このようなことから、本来はないはずの「霊能力」などを身につけてしまった場合、悪霊に取り憑かれたり、霊媒体質になってしまったりし、場合によっては心身ともに深いダメージを負ってしまう危険性が、第三の目を開くことにはつきまとうとされています。

第三の目を開いて自分らしく生きよう

第三の目(サードアイ)を開き、うまく覚醒させることができると、とてもいいことが起こりそうな予感がするのではないでしょうか?自律神経を整えたり、精神力をつけたりと、セルフコントロールがとてもうまくなるというのは素晴らしいことでしょう。

しかし、第三の目の覚醒には、様々な説があるのも確かであり、中には危険性についての説もあります。目には見えないからこそ、素晴らしい能力と認識されたり、危険な能力だと認識されたりする場合が起きてしまうのでしょう。第三の目を開くのは自己責任です。

しっかりと、第三の目を開くとどうなるかということについて理解をし、うまく開眼させ覚醒に成功すると、メリットが大きいのでしょう。危険を伴う可能性があることもしっかりと理解し、第三の目を開きたいと感じた方は、開眼方法を実践するといいでしょう。

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