オナニーの理想の頻度や回数は?毎日はやりすぎ?平均は?

他人にはなかなか聞きづらいオナニーの頻度。毎日してしまう自分はおかしいのではと不安に思っている男性も多いのではないでしょうか?日本人の平均的なオナニーのペース、そして理想的なオナニーの頻度や回数を知って、その悩みを解消しましょう!

オナニーの理想の頻度や回数は?毎日はやりすぎ?平均は?のイメージ

目次

  1. 1オナニーの理想の頻度や回数・平均は?毎日はダメ?
  2. 2オナニーの理想の頻度や回数は?
  3. 3世間はどのくらい?オナニーの平均は?
  4. 4毎日オナニーするメリットとは?
  5. 5毎日オナニーするデメリットとは?
  6. 6オナニーするときの注意点
  7. 72~3日に1回が頻度の目安
  8. 8オナニーは大切な人のためにも必要!

オナニーの理想の頻度や回数・平均は?毎日はダメ?

オナニーの頻度や回数は人それぞれです。中には、毎日オナニーするという人もいるでしょう。ふと、頻繁にして良いものなのかと不安に思うことがあるのではないでしょうか?

実は、オナニーには理想の頻度や回数があるのです!オナニーの頻度や回数は多すぎてもいけませんが、少なすぎても悪影響があることを知っておきましょう!

オナニーの理想の頻度や回数は?

繰り返しになりますが、オナニーには理想の頻度や回数があります。そこにはしっかりとした根拠があり、理想的な頻度や回数をこなすことによって得られる驚くべきメリットがあります。自分のオナニーのペースを見直してみるのはいかがでしょうか?

理想の射精頻度は月21回

最も理想的とされる射精頻度は、月に21回です。総合ニュースサイトの調査記事によりますと、週1~2回の頻度でオナニーするという男性は、調査人数全体の3割と最も多い結果になったということでした。次いで多いのが、週3~4回の頻度で全体の2割です。

この調査結果から、週に1回以上オナニーする男性は全体の約75%いるということが判明しました。つまり、単純計算で週に5回以上オナニーする男性は約25%程度いるということになります。

仮に週5回の頻度でオナニーしたとして、1ヵ月を4週で計算するとその回数は20回です。それでも、理想とする21回には届きません。月21回という射精頻度は、オナニーだけで達成するにはなかなかハードルが高い数字だと言えます。

オナニーで前立腺がんのリスクが下がる?

月21回の射精頻度が理想的とされているのには、もちろんちゃんとした根拠があります。理想とされる射精頻度をこなすことによって、前立腺がんのリスクが下がるという研究結果が出ているのです。

アメリカのハーバード大学公衆衛生大学院のジェニファー・ライダー氏が行った調査によりますと、1ヵ月にオナニーを21回以上した男性は、4~7回という頻度の男性と比べて前立腺がんを発症する危険性が2割前後も低いことが判明しました。

調査対象となった男性医療従事者3万人のうち、20代の男性に19%、40代の男性でも22%の前立腺がんのリスク低下が認められました。これは、何歳になっても多い頻度で射精することで、前立腺がんの予防が可能であることを示しています。

日本では近年、前立腺がんの患者が急増しているといいます。このまま増え続けると、トップの胃がんを抜いてしまうことが予測されています。オナニーを頻繁にすることで、それに待ったをかけることができるのです。

世間はどのくらい?オナニーの平均は?

さて、理想的なオナニーの頻度をご紹介したところで、気になるのは他の人がどのくらいのペースでオナニーをしているかではないでしょうか?

比べるものではないとわかってはいても、自分のオナニーの頻度や回数が多いのか少ないのかを知りたいのが本音でしょう。日本人男性のオナニーのペースの平均値をご紹介します。

平均は月13回

男性ヘルスケア社が、全国のオナニー経験のある15~64歳の男性2,000人を対象に調査を行いました。それによりますと、全国の男性の1週間のオナニー総回数は132.81回でした。

その数値を都道府県数の47で割りますと、全国の男性の1週間のオナニーの平均回数が算出されます。132.81÷47=2.825で、平均回数は約2.83回となります。

1ヵ月を4週として計算してみましょう。2.83×4=11.32となり、1ヵ月のオナニーの平均回数は約11回となります。その数値にセックスの回数を足せば、射精の回数が出ます。

コンドームの製造会社が実施した調査によりますと、20~60代男性のセックス回数は月に平均して2.1回です。11+2=13で、日本人男性の1ヵ月の射精回数は平均して約13回ということになります。理想とされる21回には到底及ばない数値結果となりました。

毎日オナニーするメリットとは?

オナニーの頻度や回数は、少ないより多い方が良いことがわかりました。推奨されている頻度は月に21回以上ですので、毎日という早いペースでオナニーしてもまったく問題ないということになります。

毎日という多い頻度でオナニーすることは、先にご紹介しましたように前立腺がんのリスクを減らすことができますし、他にもメリットがあります。毎日オナニーすることでどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

前立腺がんのリスクが下がる

毎日オナニーすると、前立腺がんのリスクが下がります。具体的にどういうことかといいますと、早いペースでオナニーすると前立腺がんの予防ができるのです。

前立腺の主な働きは、精液の材料である前立腺液を作ることと、精子へ栄養を運搬することです。射精頻度が少ないとその働きが鈍くなり前立腺が衰え、がんが発生しやすくなります。逆に頻度が多いほどその働きが活発になり、がんを予防することに繋がります。

また、オナニーは尿道に蓄積された毒素を洗い流すことにもなるので、多い頻度のオナニーはがんの発症率を1/3まで減少させることも明らかになっています。

精液の質が低下しにくい

毎日オナニーすると、精液の質が低下しにくいというメリットもあります。精子は精嚢で作られますが、そのサイクルは72時間と言われています。3日で新しい精子が作られるということになります。

頻繁にオナニーして早いペースで精子を出すと、精嚢がもっと精子を作らなければと判断します。結果として、精嚢の機能が上がり良質な精子が作り続けられます。

逆にオナニーの頻度が少なくあまり精子を出さないと、精嚢はそんなに精子を作らなくても良いと判断してしまいます。結果として、精嚢の精子を作る機能が低下してしまうのです。

勃起力が高まる

年齢を重ねると、体全体の筋力が衰えてくるのは致し方のないことです。当然のことながら下半身の筋力も衰え、勃起した時の角度が10代の頃と比べて著しく下がってきます。

毎日というハイペースのオナニーは、そのような悩みをも解決してくれます。多い頻度でオナニーすることで、下半身の体質強化になるのです。勃起神経の低下を防ぎいつまでも若々しい角度を保てるだけでなく、尿失禁の予防にもなります。

早漏防止

早漏は、女性にとってはさほど大きな問題でもないのですが、男性の中には深く悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

早漏は刺激に慣れていないことが原因で起こります。要は耐性がつけば良い話ですので、こんな場合にも毎日のオナニーが効果を発揮します。頻繁にオナニーすることで刺激に慣れさせ、すぐに射精してしまうのを防ぐのです。

ストレス発散

オナニーはストレス発散にもなります。オナニーすると、快楽物質や幸福物質と言われるドーパミンやオキシトシンが分泌されます。薬物以外では、オナニーが最大のドーパミンを分泌すると言われています。

また、射精の瞬間にはセロトニンが大量に分泌されます。セロトニンは、幸せホルモンと呼ばれているホルモン物質です。このセロトニンには精神を安定させる効果や、副交感神経を活性化させリラックスさせる効果があります。

仕事で失敗してしまった時や、嫌なことがあってやり切れない時などは、オナニーすることでモヤモヤした気分を吹き飛ばすことができるのです。

毎日オナニーするデメリットとは?

オナニーの頻度が多いことで得られるメリットは、上記のようにたくさんあることがわかりました。こうなると、オナニーの頻度は多ければ多いほど良いように感じられます。

しかし、理想とされる射精頻度は月21回以上となっていますので、それを大幅に上回る頻度だと逆に体に悪影響を及ぼす場合があります。あまりにハイペースなオナニーのデメリットをまとめました。

集中力の低下

オナニーの後、体がだるくなったり急激な睡魔に襲われて眠ってしまったりは、男性ならば誰もがある経験ではないでしょうか?これは、射精すると分泌されるプラクチンというホルモンの影響です。

オナニーすると、性欲を刺激されたことによって大量のドーパミンが分泌されます。プラクチンはこのドーパミンを抑制して、精神状態を興奮モードから平常モードへと戻す働きをします。

ドーパミンが抑制されたことにより、体は倦怠感や眠気を感じます。当然のことながら集中力は低下し、学習意欲も奪われてしまいます。過ぎた頻度のオナニーは、慢性的な集中力の低下を招いてしまう恐れがあるのです。

はげるリスクが高くなる

ハイペースなオナニーは、薄毛を招くリスクがあることをご存知でしょうか?過ぎた頻度のオナニーは、男性型脱毛症「AGA」の原因になる可能性があるのです。

男性ホルモンの一種に、テストステロンというホルモンがあります。テストステロンは、精力や筋肉、体毛など男性的な特徴に大きく関わりがあるホルモンです。

このテストステロンは、射精によってジヒドロテストステロンに変化するという性質を持っています。実は、このジヒドロテストステロンが持っているのが非常に強力な脱毛作用なのです。

過ぎた頻度のオナニーは、大量のテストステロンをジヒドロテストステロンに変化させてしまいます。薄毛になってしまいたくないなら、あまりにハイペースなオナニーは控えた方が無難です。

寿命が短くなる

過ぎた頻度のオナニーは、短命の危険性もはらんでいます。1回の射精による疲労は、100m走を全力で走った時と同じくらいの疲労だという話を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

この説はあながちデタラメなどではなく、実際に射精により体は多くのエネルギーを消耗します。普通の人が1日に何度もというハイペースでオナニーすると、とてつもないエネルギーを消費し、体は激しく疲労します。

これが何日も続くと、体は体力を回復する暇がなく、疲労がどんどん積み重なっていきます。さらに何ヵ月、何年も続くと、激しすぎるエネルギーの消耗により、ある時急激な老化が訪れるのです。

セックスでイキにくくなる

人間の脳は、ずっと同じような興奮を感じ続けていると慣れてきてしまうという性質を持っています。1日に何度もというような頻度でオナニーしていると、当然性的な興奮に慣れてしまいます。

同じオナニーのやり方では満足できず、もっと強い刺激の方法を求めるようになってしまいます。刺激の強いオナニーが日常化してしまうと、いざセックスの時にイキにくくなってしまいます。

オナニー依存症になる

過ぎた頻度のオナニーが引き起こす危険性と言えば、オナニー依存症もその1つです。毎日という頻度でオナニーすることでその快楽がクセになり、少しでも暇さえあればオナニーするようになってしまいます。

最初は単なる暇つぶしだったとしても、次第に仕事で疲れたからであるとか、イライラするであるとか、様々な理由をつけてオナニーするようになります。そのうち、オナニーでスッキリしないと落ち着かなくなってしまうのです。

常にアドレナリンを出しつつ射精しないと落ち着かなくなってしまい、過度のオナニーするようになります。過ぎた頻度のオナニーは、集中力の低下を招く恐れがあります。

ホルモンの過剰分泌で死亡するケースも

冗談のような話ですが、過ぎた頻度のオナニーが死を招くこともあり得ます。宮城県の男子高生が、上半身のみ衣類を着用した状態で自室で亡くなっているのが発見されたことがありました。

病院の診断で、男子高生は精巣内から過度の精子が分泌され、脳波が興奮状態におちいった時に心肺停止していたことが明らかになりました。つまり、オナニーの最中に死亡したということです。

この日、男子高生は数十回にも及ぶオナニーをしていました。その結果、性ホルモンの過剰分泌が原因で急死してしまったのです。

このようなケースを医学的に「テクノブレイク」と呼び、アメリカでは3,761人が亡くなっていることが判明しています。気持ちが良いとはいえ、やはり過ぎた頻度のオナニーは控えた方が賢明です。

オナニーするときの注意点

オナニーの頻度は少なすぎてもいけませんし、逆に頻度が多すぎても危険です。見極めが難しいところですが、理想とされる射精頻度の月21回を目安に見ておけば問題ないでしょう。

しかし、理想の射精頻度を守っていたからといって、間違ったオナニーをしていては意味がありません。間違ったオナニーとは、質の悪いオナニーのことです。

例えば、床や寝具に押しつけて行う「床オナニー」や、足をピンと伸ばした状態で行う「足ピンオナニー」はおすすめできません。これらのオナニーは短時間で強い刺激を得るオナニーであるため、普通のセックスで満足できなくなる恐れがあります。

2~3日に1回が頻度の目安

オナニーの理想的な頻度は、2~3日に1回です。精子を貯めておくタンクである精巣上体に精子がいっぱいになるのは、2~3日です。

精子は体温環境の中に長い時間留まっていると、次第に活性が失われていきます。射精されずに活性が完全に失われた精子は、不要な成分として体に吸収されます。新鮮な精子を出すには、2~3日に1回という頻度で射精するのが理想的なのです。

オナニーは大切な人のためにも必要!

性的な行為であるオナニーを、罪悪感を抱きながら行っている人は多いのではないでしょうか?オナニーは自身が健康的でいるためにも、大切な人のためにも必要な行為です。質の悪いオナニーをしないことを心がけて、オナニーで明るく健やかな毎日を送りましょう!

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