サブカルクソ女の意味とは?特徴やファッションや髪型など紹介!

主流派とは違うサブカルチャーを愛して周りとは違う自分をアピールする勘違い女「サブカルクソ女」が増えていく中、その生態をよく知らない人は多いでしょう。今回は、サブカルクソ女とは何者なのか、サブカルクソ女の言動やファションの特徴についてまとめました。

サブカルクソ女の意味とは?特徴やファッションや髪型など紹介!のイメージ

目次

  1. 1サブカルクソ女の特徴や服装・髪型・診断などのまとめ!
  2. 2サブカルクソ女とはどういう意味?
  3. 3サブカルクソ女の性格の特徴
  4. 4サブカルクソ女の言動の特徴
  5. 5サブカルクソ女のファッションや髪形
  6. 6サブカルクソ女診断チェックを受けてみよう!
  7. 7サブカルクソ女予備軍とはどんな人?
  8. 8サブカルクソ女にまつわるエピソード!
  9. 9サブカルクソ女との付き合いは距離感が大切

サブカルクソ女の特徴や服装・髪型・診断などのまとめ!

サブカルクソ女とは、いったいどんな人物なのか。言葉は聞いたことがあっても実際どんな女がサブカルクソ女と呼べるのか実はよくわからないという人もまだまだ多いのではないでしょうか。サブカルクソ女にはいくつかの特徴があります。今回は、サブカルクソ女の特徴やサブカルクソ女チェックなどをまとめました。

自分の周りにいるサブカル女子は、サブカルクソ女ではないですか?サブカルクソ女の特徴をしっかり理解して、付き合い方を改めてみるのも良いでしょう。

サブカルクソ女とはどういう意味?

「サブカル」とは、主流派とは違う少数に愛されるような「サブカルチャー」のことを指し、主流派とは違う個性的なサブカルチャーを愛する女性の総称を「サブカル女子」と呼びます。ただ、このサブカル女子がサブカルチャーな文化や音楽に周りを巻き込もうとしたり、「私はみんなと違う」ということを無駄に発信しすぎると「サブカルクソ女」に進化します。

サブカルクソ女は、言動やファッションに特徴があり大勢の中でもすぐに見分ける事ができます。サブカルクソ女は、傍から見ている分にはファッションや言動がイタ面白いですが、下手に関わるとサブカルの押し売りを受けることになるので付き合い方には注意が必要です。

サブカルクソ女の性格の特徴

まずは、サブカルクソ女の性格の特徴を5つみてみましょう。サブカルクソ女は総じて面倒な性格で「人とは違う私」を常に強く意識しています。

他人を否定して自分の好きなものこそが正義だという雰囲気を出していますが、一度サブカルクソ女の好きなものに興味を示すとサブカルクソ友達として巻き込まれる可能性があります。サブカルクソ女の特徴をしっかり押さえて、マイナー過ぎる趣味に巻き込まれないようにしましょう。

オタク気質

サブカルクソ女の特徴で一番分かりやすいのが、好きなものをとことん追いかけて突き詰めるオタク気質ということです。例えば、お気に入りのバンドがあればそのバンドの公演をどこまでも追いかけて、バンドメンバーと友達になったりということもあります。

サブカルクソ女の厄介なところとは、「自分はオタクではない」と思っているところです。サブカルクソ女は「サブカルチャーを愛する」という変なプライドがあるので、オタクと一括りにされるのを非常に嫌がります。しかし、やっていることはアイドルの追っかけオタクと大差ないので、サブカルクソ女はオタク気質であるといえるでしょう。

自分大好き人間

サブカルク女は、「他人とは違う自分」が異常に好きです。自分の好きなもので固めたスタイルや思考で、独自の世界観を持っています。自分の好きなものを正直に他人に見せることができるというのはとても良いことですが、サブカルクソ女の場合は個性を大切にしすぎてみんなで合わせるべき場面でも「これが私のスタイルだから」と合わせようとしません。

自分大好きなナルシストで、協調性がない というのがサブカルクソ女の特徴です。サブカルクソ女になる前の「サブカル女子」のレベルであれば、自分の世界観は大切にしながら、合わせるべきところは合わせられるという柔軟性があります。「サブカル女子」か「サブカルクソ女」かの違いは、どこまで自分を突き通そうとするかの違いでしょう。

流行りのものが嫌い

サブカルクソ女の特徴といえば、とにかく流行りものを毛嫌いする傾向があります。そのため、流行りを取り入れて流行の最先端を行く「キラキラ女子」のことを目の敵にしている場合が多いです。

流行っているものを見ては、「みんな同じで何が楽しいんだか」と言い出してとにかく流行っているものを否定します。流行りを否定した上で、サブカルチャーの素晴らしさをダラダラと語り始めます。しかし、心の底では、流行りのキラキラしたものを素直に受け入れているキラキラ女子を少し羨ましいと思っているサブカルクソ女も一定数いるようです。

自分の知らない物を知っている人を敵視しがち

サブカルクソ女は、何事も自分発信でないと嫌がる傾向があります。仲間内では自分がインフルエンサーだと思っているので、友人が自分の知らないバンドの話しなどを始めると、知らないと素直に言わずとにかく否定しまくります。そして、自分のインフルエンサーとしての立ち位置を脅かす人物を徹底的に敵視して張り合います。

サブカルクソ女のクソ度が高ければ高い程、周りにマウントをとって「個性的な私が一番」と思いこんでいます。

テンションの高低差が激しい

サブカルクソ女は、とにかく自分の好きなジャンルにだけ浸っていたいという心理があります。そのため、自分の知らない流行りのスイーツの話題などになると、とたんにテンションが下がります。しかし、一言でも「どんなバンドが好きなんだっけ?」と話しを振られると、一気にテンションを上げて周りを無視して喋り倒します。

サブカルクソ女は、自分の好きなジャンルが常に話題の中心でないとテンションが低く楽しくなさそうな態度を取るので、扱いが面倒なのです。

サブカルクソ女の言動の特徴

サブカルクソ女の性格というのは、とにはく「他人とは違う自分かっこいい!大好き!流行り物は嫌い!」という感じでした。では、実際にサブカルクソ女の言動にはどんな特徴があるのでしょうか。よく口にする言葉やサブカルクソ女が取りがちな行動をまとめました。周りに当てはまる人がいれば、その女性はサブカルクソ女かもしれません。

自称サバサバ系女子

サブカルクソ女は、主流派とは違う個性的で変わったものを好みます。そのため、恋愛対象を男性だと言わずに「バイなだよね」と言ったり、「私サバサバ系だからさ」と世の女性の大半を占める「女性らしくて可愛い」を否定したがります。

自称サバサバ女に、本当にサバサバしている女は一人もいません。サブカルクソ女も、自分ではサバサバしていると言いながら、自分の好きなものを他人に押し付けたり、自分の好きなものを否定されると相手を攻撃したりネチネチと執念深い傾向があります。サブカルクソ女は、「自称サバサバ系」の女が多いでしょう。

自分の好きなものを他人に押し付けがち

サブカルクソ女は、他人が知らないものをよく知っています。そのため、自分の好きなバンドや漫画を周りの友人にひたすらアピールし続けます。「これマジでいいよ、世界観変わる」というセリフは、サブカルクソ女がよく使う言葉です。

しかし、自分が進めたものを相手が本気で好きになり始めると、逆に否定し始めます。サブカルクソ女には「こんなものも知ってる私すごいでしょ。教えてあげるよ!あなたには理解できないでしょ」という心理があり、進めたものを相手が理解できないことで自分の意識の高さに満足するのです。サブカルクソ女が、自分の好きなものを勧めてくるのはただのパフォーマンスです。

酒好きアピールしがち

サブカルクソ女は、なぜか酒好きアピールをしがちです。全然飲めないわけではないので、お酒が好きというのは間違いではないでしょうけど、人がたくさんいる時や朝から「お酒のみたーい」と場違い的な発言をして酒好きアピールをします。場違いな場面での発言さえも「変わってる私かっこいい」と浸る材料の一つなのです。

また、サブカルクソ女が好むのは一般的に女性が好むカクテルなどではなく、日本酒や焼酎などを好みます。飲み会の場でも「普通の女とは違う」というところを見せたいのでしょう。

「フェス行きたい」って言いがち

サブカルクソ女の生活に欠かせないのが音楽です。サブカルクソ女は、マイナーなバンドの追っかけなどをしている事が多く、「ライブ行きたい、フェス行きたい」を口癖のように言います。確かに、ライブやフェスは楽しいものですが、推しの出演者以外にはなぜか上から目線でダメ出しをしたり、「この歌詞の世界観にこの曲調は・・・」などと専門家ぶった意見を述べます。

サブカルクソ女は、主流派を好まないので結局大型フェスにはあまり参加せず小さなライブハウスで開催される推しバンドのライブに足繁く通うのです。

「なにそれ?」と言われるのを待ってる

サブカルクソ女は、何事も他人と違うことを好みます。音楽や漫画はもちろん、ファッションなども個性的で一般的には「なにそれ?」と思われるものばかりで、サブカルクソ女は一般の人から「なにこれ?」と話題を振られるのを今か今かと待っています。

サブカルクソ女が好きなものに対して「なにこれ?」と聞いてしまったが最後、聞いたことを後悔するほど好きなものについて話し始めます。好きで熱くなってしまうのは良いですが、サブカルクソ女は自分の好きなものを他のものと比較して自分の好きなもの以外はすべて否定しまくるので、とても面倒です。

サブカルクソ女のファッションや髪形

ここまでは、サブカルクソ女の性格の特徴や言動について確認してきました。ただのサブカルチャー好きなら特に問題ありませんが、サブカルクソ女レベルになると周りの人に不快感を与えるようになります。次は、そんなサブカルクソ女のファッションについてみていきましょう。

サブカルクソ女本人は、「独特なファッションの私素敵」と思っていますが、サブカルクソ女のファッションにはある程度決まりがあり分かりやすいです。

ファッション①メガネ

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サブカルクソ女の必須アイテムと言っていいほど、メガネは特徴的です。普通の形のメガネではなくレトロ感を漂わせる丸メガネややたらとフレームの大きなメガネをかけています。視力が悪くなくても伊達メガネをかけています。

おしゃれな形というよりも、個性的で正直言うと似合っていないようなメガネをかけているのがサブカルクソ女のファッションの特徴です。

ファッション②ヘッドフォン

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サブカルクソ女を語る上で外せない必須アイテムがヘッドフォンです。デカイヘッドフォンを常に首に下げており、移動中などはデカイヘッドフォンで音楽を聞いています。ヘッドフォンで音楽を聞いているので、後ろから声をかけても気づかれません。

聞いている音楽は、誰も知らないようなマイナーな推しバンドの曲で、曲調も歌詞の世界観も世間の人にはあまり理解出来ないでしょう。ただ、曲を聞かされて「理解できない」と言うと理解力がないとディスってくるので、「何聞いてるの?」は禁止ワードです。

ファッション③大きいリュック

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サブカルクソ女は、荷物が多いので大きなリュックを背負っている事が多いです。リュックの中にはパソコンや漫画、好きなバンドのCDなど「持ち歩く必要ある?」と思うものばかりです。服や髪型は派手なのになぜかリュックは黒一色などシンプルなものを持っているのも特徴の一つです。

大きなリュックの中に何が入っているのかを聞いてしまうと、漫画やCDを「貸してあげる」と半ば無理やり持たされる可能性があるので、リュックが大きいことには触れない方が良いでしょう。

ファッション④カメラ

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サブカルクソ女が高確率で持っているのが、カメラです。スマホのカメラが高性能になりGoProなどの小型カメラが進化している中、頑なに一眼レフを使用しています。常にカメラを持っているので「撮影テクニックがあるのかな?」と思いがちですが、そんなことはありません。

ただ単に、空や野良猫の写真を撮っている私が好きなだけなので、写真の技術についてはほとんど知識がないでしょう。一眼レフカメラで写真を撮っている自分のことが好きなだけなので、「どんな写真撮ってるの?」と聞いても、ただの空やカフェ、猫の写真、サブカル仲間のキメ写真などがほとんどでしょう。

髪型①マッシュルームカット

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サブカルクソ女の代名詞といえば、マッシュルームカットのもっさりとした頭でしょう。ボブとは違い、もっさりとした重い印象のシルエットナノが特徴です。サブカル女子が出始めた頃、最初こそマッシュルームカットは新鮮で個性的でしたが、今ではサブカルクソ女が最初に通るヘアスタイルと言っても過言ではないほどサブカルクソ女界では一般的な髪型になってしまいました。

個性を出す為に、形や色を細かく変えている人もいれば、髪型は特に気にせずボサボサ頭の人もいます。ただ頭のシルエットはマシュルームカットであることが半数以上です。

髪型②派手な色or黒髪

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サブカルクソ女は、髪の色も奇抜にしている事が多いです。「ヘアスタイルも他と違う私って最高」と思っているのでしょう。特に緑や紫などはサブカルクソ女の中では人気のカラーです。最近だとインナーカラーでマッシュルームカットの内側だけに明るい奇抜な色を入れている場合もあります。

逆に、カラーリングを全くしないで黒髪を貫いているサブカルクソ女もいます。多くの女性が大学や社会人になる頃に髪を染めるのに対し黒髪派のサブカルクソ女は「染めて男受け狙うとかダサい」と思っているのでしょう。ありのままの自分を見せたい、として髪は染めないと周囲に断言している場合が多いです。

髪型③刈り上げ

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奇抜が行き過ぎたサブカルクソ女になると、マッシュルームカットでは物足りず襟足から髪の内側を刈り上げてツーブロックにする人もいます。ここまでくると、突き抜けているので逆にかっこいいと言われることが増えるでしょう。

刈り上げて奇抜さを出すヘアスタイルのサブカルクソ女は、もはや自分は他人とは別次元にいるというある意味強い気持ちを持っています。何事も突き抜けると嫌味を感じなくなりますが、サブカルクソ女も髪を刈り上げ始めたら別次元の人間なのであまり害は無いでしょう。

髪型④三つ編み

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サブカルクソ女の中でも、アニメや漫画のサブカルチャーを中心にハマっているサブカルクソ女は、髪を三つ編みにしていることが多です。サブカル女子のようにマッシュルームヘアにしたいけど、自分には似合わないんじゃないかと踏みとどまっています。

このタイプのサブカルクソ女は、自己主張の強いサブカルクソ女よりも少し控えめな傾向があります。ただ、大体いつも場違いな場面でネガティブな発言をして周りの空気を止めるという厄介な一面をもっています。

サブカルクソ女診断チェックを受けてみよう!

ここまで、サブカルクソ女の特徴や性格ファッションなどを詳しくみてきましたが、「もしかして私もサブカルクソ女かも?」と思っている女性はいませんか?自分がサブカルクソ女かどうかをチェックするには、4つのチェックにどれだけ当てはまるかを確認すると良いでしょう。

上に書いた性格や特徴と合わせて、このチェックにも当てはまるようであれば、周りからサブカルクソ女認定されている可能性もあります。

①男受けする女子が嫌い

これは、サブカルクソ女が流行を極端に嫌うというところから来ています。男受けする女子というのは、常に最先端を意識しファッションや持ち物を可愛いものでまとめています。サブカルクソ女は、自分とタイプが違う男受けするモテ女子を嫌う傾向があります。

「みんな同じような髪型だし、同じような服だし、私の個性には一生勝てないわ」と最先端よりも自分の個性的なファッションが上だと思っているとサブカルクソ女認定されてしまいます。

②自分の好きなものが主流になるのが嫌

サブカルクソ女は、「みんなが知らないサブカルチャー」が好きなので、自分が好きなものがメジャーになるのを嫌がります。例えば、自分が好きだったマイナーなバンドが一気に人気になると今まで熱を入れて応援していたのが嘘のように全く興味を示さなくなります。

そもそもサブカルクソ女は、そのバンドが好きというよりも「サブカルチャーが好き」というズレた思考なので、好きなものがメジャーになるとまた別のマイナーなものを探し回る傾向があります。

③付き合う男性は無趣味な人がいい

サブカルクソ女は、付き合う男性には自分の好きなものを総じて受け入れて欲しいと思っています。そのため付き合う男性は趣味がなく、サブカルクソ女が自分の色に染めやすい男性を好みます。

最初は、同じ趣味を持ってる男性と付き合いますが、お互いに好きなものを譲らないので小さなすれ違いから別れることを経験した為、付き合う男性は無趣味な人が良いと感じているのです。

④他人の好きなものを否定しがち

サブカルクソ女は、自分の好きなものが一番だと常に考えているので、他人の好きなものを否定しがちです。特に流行り物は真っ向から否定するでしょう。

さらに、自分の好きなものを否定された時には、「理解できない方がおかしい」「これが理解出来ないのはレベルが低い」と人格否定までし始めるので厄介です。

自分の好きなものしか認めず、他人の好きなものを真っ向から否定してばかりの女性は、サブカル女子ではなくサブカルクソ女だと思われている可能性が高いでしょう。

サブカルクソ女予備軍とはどんな人?

これまでサブカルクソ女の特徴や言動について確認してきましたが、自分はまだ「サブカル女子」だと思っている人でも、実はサブカルクソ女予備軍かもしれません。

サブカルクソ女なのかサブカル女子なのかの違いは実はほとんどなく、周りとの関わり方次第で「サブカルクソ女認定」されてしまう可能性も十分にあります。具体的に、サブカルクソ女予備軍とはどんな女性なのかを詳しく見ていきましょう。

自分から発信したい

サブカルチャーは、元々少数派に受けるものなので知っている人よりも知らない人の方が圧倒的に多いです。そういったサブカルチャー文化を自分から発信したいと強く思っている女性は、サブカルクソ女予備軍です。

「このバンド知ってる?」「この漫画読んでみて」「このファッションが一番オススメ」など、さも自分が発信元のように周りの友人を巻き込みたがる傾向があります。

本当に好きで周りの人に知ってほしいという気持ちもあるかもしれませんが、サブカルチャーと呼ばれる時点で万人受けするものではありません。自分発信でサブカルを広めようとしすぎる女は、サブカルクソ女予備軍です。

マイナーなものが好き

サブカルチャーというものは、元々主流派とは外れるものですから世間一般に見るとマイナーなものという位置づけになります。ただ、このマイナーがあまりにも度が過ぎていてマニアックなものになると、サブカルクソ女予備軍かもしれません。

あまりにもマイナーなバンドや漫画、その他の趣味があり自分の世界が強すぎると周りの人との関わりに支障が出る可能性があるからです。サブカルは趣味として他人に押し付けないのであれば問題ありませんが、個性が強すぎて周りとの調和を測れない人はサブカルクソ女予備軍の可能性が高いでしょう。

サブカルクソ女にまつわるエピソード!

サブカルクソ女は、やたらと自分アピールをします。実際にネット上に投稿されたエピソードにもそいったイタイアピールについての投稿が溢れているのです。

『Twitterで「変だね・ダサいとか言われるのは褒め言葉!」や「私は傷口に塩を塗るんじゃなくてえぐるタイプだから」などとアピールしていて正直痛いです...』と、サブカルクソ女のうざいエピソードに対し『ハッキリと「お前イタイよ」と言ってあげたほうが良い』など冷静且つサブカルクソ女を冷めた目で見ているコメントが多く寄せられていました。

サブカルクソ女は特に、高校や大学など若い世代に多いので狭い世界の中で「変わり者の私かっこいい」とズレた喜びに浸っているのでしょう。

 

サブカルクソ女との付き合いは距離感が大切

今は、サブカルチャーを愛する人も多くなり昔よりもサブカルチャーが受け入れられるようになりましたから、それを勘違いしたサブカルクソ女は増え続けています。サブカルクソ女は傍から見ている分にはイタ面白いので適度な距離を保っていれば仲良くしても問題無いでしょう。ただ、深入りするとサブカルの沼に引きずり込まれるので注意が必要です。

主流派以外にも良いものはたくさんありますから、サブカルクソ女を真っ向から否定するのではなく、お互いに良い距離で付き合っていきましょう。

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