ババヴァンガの予言とは?ババヴァンガの有名な予言一覧!

ババヴァンガはブルガリアに実在した盲目の預言者です。女ノストラダムスという異名を持つ彼女の予言は、85%という高い確率で的中すると評価されています。そんなババヴァンガが的中させた過去の予言や、これから先の未来に起こりうるであろう予言の数々を詳しく紹介します。

ババヴァンガの予言とは?ババヴァンガの有名な予言一覧!のイメージ

目次

  1. 1予言者ババヴァンガとは?的中率85%の予言一覧!
  2. 2予言者ババヴァンガとは?
  3. 3現実化したババヴァンガの予言一覧
  4. 4日本のババヴァンガの予言一覧(過去と未来)
  5. 52019年以降のババヴァンガの予言一覧
  6. 6イルミナティとの共通点
  7. 7予言を理解すれば未来が切り開ける!

予言者ババヴァンガとは?的中率85%の予言一覧!

ババヴァンガは世界でも有名な予言者です。その知名度から、女ノストラダムスという異名を持っています。多くの予言を残し、その数は数千件ともいわれ5079年までの未来が記されています。

ババヴァンガの予言の的中率は85%という高確率です。正確な予言であると認められて、その予言書はブルガリア国家安全保障委員会で国家最高機密として保管されているそうです。

そんなババヴァンガの数々の予言を、過去の予言から未来の予言まで詳しく紹介します。ババヴァンガに何が起こり、どうやって未来を予言していったのかも合わせて説明します。未来を知ることは不思議な感覚です。未来のあなたが幸せになるための参考にして下さい。

予言者ババヴァンガとは?

ババヴァンガも生まれた時は普通の赤ちゃんでした。預言者ババヴァンガとなったきっかけや、予言を見る方法はどのようなものだったのでしょうか?ババヴァンガの人生と、的中率85%といわれる予言の内容について紹介します。

盲目の予言者

預言者ババヴァンガは、1911年1月31日にストルミツァに生まれて1996年8月11日に85歳で亡くなりました。

予言者となるきっかけは失明でした。12歳の時に竜巻に巻き込まれ両目を傷つけてしまったのです。砂で両目を傷つけただけでしたが、貧しい家庭であったため治療ができず視力を失ってしまいました。

失明をきっかけに、不思議な能力を手に入れました。視力を失うことで、普通の人には感じとることのできない何かを察する能力が備わったのです。そしてその存在は、彼女の夢の中に現れて、彼女に未来について教えてくれるようになりました。

ババヴァンガはこの予知夢で未来を予言しました。また、その特殊な能力から、亡くなった魂と会話することもできたといわれています。

予言の的中率は85%!

ババヴァンガの的中率が85%といわれる代表的な予言は、アメリカの同時多発テロ事件や、スマトラ島沖地震、バラク・オバマ大統領の当選など多岐にわたります。そのため、ババヴァンガの予言はヨーロッパを中心としてとても大きな影響力を持っています。

預言の多くが衝撃的なもので混乱を招く可能性があるため、多くの予言は秘密事項とされて明かされていませんでした。しかし、2014年にブルガリア政府で政権交代が起こり、予言の一部が解禁されています。

その内容は、地球全体に関わるような環境の変化や戦争、人類の存続に関係する予言も含まれています。

現実化したババヴァンガの予言一覧

彼女の予言を抽象的な内容だと指摘する人もいます。しかし、抽象的であっても未来の予想できるはずが無い姿や出来事を的確に予言しています。

的中率が85%といわれるババヴァンガの予言の中から、現実化した予言をいくつか紹介するので確認してみて下さい。

9.11事件を予言

ババヴァンガは「9.11事件」も予言していました。その内容は、「アメリカで鉄の鳥が双子に衝突して、大勢の人々が死ぬ」という予言です。「鉄の鳥」は飛行機を指し、「双子」が世界貿易センタービルを指していると考えられます。

その内容をなぞるように、飛行機が世界貿易センタービルに激突する9.11事件が発生したのです。実際に事件が起きなければ、抽象的な表現で想像しがたいイメージです。

ソ連の崩壊を予言

ババヴァンガは「ソ連の崩壊」も予言していました。ソ連の崩壊とは、1991年12月25日にソビエト連邦大統領ミハイル・ゴルバチョフが辞任すると同時にソビエト連邦が解体されたことを指します。

1991年まで大きな影響力を持つ超大国であったソ連の崩壊を予測することは、一般人には想像もつきません。そのビジュアルを予知夢で知ったからこそできる予言です。

ダイアナ妃の逝去を予言

ババヴァンガは「ダイアナ妃の逝去」も予言していました。ダイアナ妃は、イギリス代1位王位継承権者であるウェールズ公チャールズの最初の奥さんです。

イギリスの名門貴族スペンサー伯爵家の令嬢として生まれ、チャールズ皇太子と結婚後は二人の子供をもうけました。その後、チャールズ皇太子の浮気から別居状態となり1996年に離婚しました。

離婚後も絶大な人気を誇っていたダイアナ妃「人々の心の王妃」を宣言して、エイズ問題や地雷除去問題などの慈善活動に取り組みました。しかし、翌1997年にパリの交通事故で突然の死を迎えました。この事故には陰謀論もあり、現在でも詳細は不明です。

オバマ大統領の当選を予言

ババヴァンガは「オバマ大統領の当選」も予言していました。その内容は、「第44代アメリカ合衆国大統領は黒人になるだろう」という予言です。これには続きもあって「最後の大統領となるだろう」という補足もあります。

実際に第44代アメリカ合衆国大統領が初めての黒人大統領となったことは的中しましたが、現在はトランプ大統領に変わり最後の大統領という予言は当たっていません。

しかし、トランプ大統領の当選自体が国民からすると予想とは異なる事態であり、オバマ大統領が最後の大統領という予言はその前兆を意味していたとも考えられます。

イスラムの侵攻を予言

ババヴァンガは「イスラムの侵攻」も予言していました。その内容は「イスラムが欧州に侵攻して、我々の知る欧州は存在しなくなる」という予言です。

実際に欧州各国ではイスラム過激派によるテロが頻発しています。現状は一時よりも勢力が衰えてはいますが、今この時にも欧州各地を侵攻しているということは事実です。

予言は助言だと認識して、多少の危機感を持つことは大切です。危機感を持って生活していなければ、近い未来に今とは違う世界が広がってしまう可能性は高いです。

日本のババヴァンガの予言一覧(過去と未来)

日本に関係するババヴァンガの予言を過去と未来に分けて紹介します。日本は地震大国なので、予言の内容も地震に関わるものでした。

しかし、ババヴァンガは日本が地震大国であることを知らずに、過去の予言を的中させています。このことから、未来の予言の信憑性が高まります。

過去の3.11事件も予言していた!

ババヴァンガは「3.11事件」についても予言をしていました。その内容は、「2011年に北半球の生活が放射能で破壊される」という予言です。

北半球で放射能汚染が広まるという予言から、核戦争の危険が考えられていました。しかし、実際に2011年に世界で起きた事件を整理して比較すると、この予言は東日本大震災で発生した放射能汚染を指しているものだと考えられます。

2019年に日本を含めた国で大地震が?

ババヴァンガは「2019年が大きな震災の年になる」と予言しています。そして、その始まりは大平洋岸北西部を揺らすと予言しています。太平洋岸北西部の地層を調べると、カリフォルニア州の南部から西部には1000km以上続くサンアンドレアス断層が存在します。

サンアンドレアス断層は過去にも巨大地震を引き起こした断層であり、この存在が引き金となって2019年の巨大地震が起きる可能性が恐れられています。

2018年時点で断層上では今までには無かった群発地震が発生しており、専門家によると近い将来にマグニチュード9規模の地震が発生する可能性があるともいわれています。

巨大地震は日本を含む環太平洋火山帯全土に影響を及ぼすと予想され、2019年には水中大地震や津波が日本を含む世界各地を襲う可能性が高いです。

2019年以降のババヴァンガの予言一覧

2019年以降のババヴァンガの予言の中でも、近い未来についていくつか紹介します。現在の状況から考えて、実際に起こりうる可能性の高い予言がたくさんあります。

予言はあくまで予想に過ぎません。しかし、気に留めておくことで実際に起きた時に対処することが可能になります。その時になって慌てないように、未来の予言を確認しましょう。

2023年に地球の軌道が変わる

ババヴァンガは「2023年に地球の軌道が変わる」という予言を残しています。地球の軌道が変わることは環境の大きな変化を引き起こします。恐竜時代に発生した氷河期は、地球の軌道の変化によって発生した可能性が高いといわれています。

予言のように地球の軌道が変わる場合は、氷河期や温暖期を引き起こす可能性が高いです。地球の軌道が変化することは、日射量の大きな変化を引き起こして環境変化に大きな影響を及ぼすからです。

2025年に欧州の人口がゼロに近づく

ババヴァンガは「2025年に欧州の人口がゼロに近づく」という予言を残しています。これは、「ヨーロッパが依然として過疎の状態が続く」という意味の予言ともいわれています。

実際に、国連の予測で2050年までに人口が15%以上減少すると予想される国は、中東欧の元共主義国に集中しています。

人口減少の大きな原因は出生率の低下です。西欧や南欧は移民の流入で目立ってはいませんが、欧州全体として事実上の人口減少が問題視されています。

2028年に人類が金星に上陸

ババヴァンガは「2028年に人類が火星に上陸する」という予言を残しています。新たなエネルギー源が発見されて、金星に向けた有人の宇宙飛行が行われると予言しています。そして実際にNASAは、金星への有人飛行を計画しています。

金星は地球に最も近い公転軌道の惑星で、地球の姉妹惑星と表現されることもあります。金星の内部構造は地球に似ていますが、大気は高温で有毒ガスに満たされています。

この問題を乗り越えるべく、NASAは金星への有人飛行構想「ハイ・アルティチュード・ヴィーナス・オペレーション・コンセプト(HAVOC)」に取り組んでいるそうです。

2033年に極地の氷冠が溶ける

ババヴァンガは「2033年に極地の氷冠が溶ける」という予言を残しています。氷冠とは、大陸の広い範囲を覆う氷河で、南極やグリーンランドに多く見られます。

海水準変動を考えると、北極や南極海の融解は海面上昇を伴いません。しかし、南極大陸やグリーンランドの融解は海水上昇を引き起こし、融解が進めば海水面が80m上昇するといわれています。

2046年に身体器官が再現可能となる

ババヴァンガは「2046年に全ての身体器官が再現可能となる」という予言を残しています。現在は臓器の提供を受けなければ、命を落とす危険性の高い病にかかる患者が多く存在します。未来では、自らに合った臓器を再現することで助かるようになる可能性が高いです。

2066年にアメリカがイスラムに気象兵器を使う

ババヴァンガは「2066年にアメリカがイスラム教徒に対して気象兵器を使う」という予言を残しています。気象兵器は陰謀論などで登場しますが、科学者たちはその存在を認め出しています。

実際に、米軍では気候パターンを操作するテクノロジーをHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)のもとで発展させています。HAARPは外気圏から豪雨・地震・異常気象などを引き起こす、大量破壊兵器として恐れられています。

イルミナティとの共通点

ババヴァンガの予言を年表にしてみると、「イルミナティ」との類似点が多く発見されます。イルミナティとは、テンプル騎士団やフリーメイソンとも関係があるといわれる秘密結社です。古くから世界に影響を及ぼしていた裏の組織だと考えられています。イルミナティとの共通点を、詳しく説明します。

年表が酷似

イルミナティには新世界のための工程表として「新世界秩序」と呼ばれるものが存在します。その工程表は、ババヴァンガが予言する年表と酷似しています。

年表に含まれている「再生医療の発展」「AIの進化」「自然環境の激変」「宇宙人との出会いとキメラ(合成生物)の誕生」「宇宙戦争」「人類が宇宙の境界を去って世界が滅亡する」という部分がポイントです。

これらの内容は、イルミナティが新世界で全人類奴隷計画を進めるために準備した複数の工程と一致します。

イルミナティが予言に関与?

ババヴァンガの予言は、イルミナティの掲げる「新世界秩序」と呼ばれる工程表と同じ段階を歩んで未来に進んでいます。また、過去に予言していた9.11事件、ソ連の崩壊、ダイアナ妃の逝去、3.11事件などはイルミナティと関与が疑われている事件でもあります。

ババヴァンガがイルミナティの構成員であったのかは分かっていません。盲目で体の弱かった女性が、どうして85歳まで生き延びて予言を続けることができたのかも分かっていません。

イルミナティが関与してババヴァンガの予言を操作していたのか、本当に同じ未来が見えていたのかは証明できません。しかし、このまま予言が的中することは、この世の終わり示すイルミナティの掲げる恐ろしいシナリオが現実となることを意味しています。

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予言を理解すれば未来が切り開ける!

予言とは、未来から現在の人類に知らされる警告です。彼女が今の人類に知らせてきた予言は、信じがたい内容も多く含まれています。けれど、ババヴァンガは85%という高い確率で予言を的中させてきた予言者です。

実際に起きないという保証もありません。恐ろしい予言が現実のものとならないように、その警告を受け入れて行動しましょう!

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