ピンクの電話の現在とは?清水よし子と竹内都子の不仲説の真相は?

よっちゃんとみやちゃんの愛称で親しまれているお笑いコンビ「ピンクの電話」。ところが、コンビを組んでいる清水よし子さんと竹内都子さんには不仲説がささやかれています。噂の真相と、「ピンクの電話」の現在の活動についてまとめました!

ピンクの電話の現在とは?清水よし子と竹内都子の不仲説の真相は?のイメージ

目次

  1. 1ピンクの電話の現在とは?清水よし子と竹内都子の不仲説についても
  2. 2ピンクの電話とは?
  3. 3ピンクの電話の清水よし子と竹内都子の不仲説は本当?
  4. 4ピンクの電話は解散した?
  5. 5ピンクの電話の清水よし子は玉の輿?旦那は誰?子供は?
  6. 6ピンクの電話の竹内都子の旦那は?子供はいる?
  7. 7ピンクの電話の現在は?
  8. 8死亡説も流れた?
  9. 9不仲ではなく尊重し合っている!

ピンクの電話の現在とは?清水よし子と竹内都子の不仲説についても

お笑いコンビ「ピンクの電話」は、一時期お笑いブームを牽引する存在でしたが、現在ではその活動をほとんど目にすることはありません。

その背景には、コンビである清水よし子さんと竹内都子さんの不仲説があると言われています。その真相と、「ピンクの電話」の現在の活動の様子についてまとめました!

ピンクの電話とは?

「ピンクの電話」は、ボケの清水よし子さんとツッコミの竹内都子さんの女性2人組によるお笑いコンビです。1980年代後半に結成され、瞬く間に人気者となりました。

しかし、現在では単独での活動がメインで、「ピンクの電話」としての活動はほとんど見られません。若い世代は、その存在すら知らない人が多いのではないでしょうか?

まずは、清水よし子さんと竹内都子さんの簡単なプロフィール、そして「ピンクの電話」の経歴などをご紹介していきます。

清水よし子のプロフィール

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・清水よし子のプロフィール

本名 浅田美子(あさだ よしこ)
生年月日 1958年6月29日
年齢(2019年時点) 61歳
活動内容 お笑い芸人、テレビタレント
代表作 「笑いの殿堂」「ものまね王座決定戦」

清水よし子さんは「ピンクの電話」のボケ担当です。「よっちゃん」の愛称で親しまれています。清水は旧姓であり、結婚した現在の本名は浅田姓です。

清水よし子さんは大阪府に生まれ、大阪信愛女学院短期大学を卒業後は「劇団俳小」に所属しました。1984年に「劇団七曜日」に1期生として入団し、後に「ピンクの電話」としてコンビを組むことになる竹内都子さんと出会います。

よっちゃんこと清水よし子さんの特徴と言えば、甲高い声です。山で叫んだらコウモリが大量に寄ってきたであるとか、ヘリウムガスを吸っても声が変わらなかったなどの逸話がありますが、真偽のほどは定かではありません。料理上手なことでも知られています。

竹内都子のプロフィール

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・竹内都子のプロフィール

本名 菅原都子(すがわら みやこ)
生年月日 1962年2月5日
年齢(2019年時点) 57歳
活動内容 お笑い芸人、女優、タレント、リポーター
代表作 「笑いの殿堂」「ものまね王座決定戦」

「みやちゃん」の愛称で親しまれている竹内都子さんは、「ピンクの電話」のツッコミ担当です。竹内は旧姓であり、結婚した現在の本名は菅原姓を名乗っています。

竹内都子さんは、大阪府吹田市に生まれました。大阪府立千里高等学校を卒業していますが、在学中は不良グループの一員でした。先生に「もし大学に入ったら逆立ちして校庭を回る」と言われ、猛勉強して大学に現役合格したという逸話があります。

大学は大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科で演技演出を専攻していましたが中退し、新劇の本多スタジオを経て、1984年に「劇団七曜日」に入団しました。その後、よっちゃんこと清水よし子さんと「ピンクの電話」を結成します。

よっちゃん・みやちゃんの愛称でお茶の間の人気

1986年、「劇団七曜日」の同期生同士で結成された「ピンクの電話」は、あっという間にお茶の間の人気者になりました。

スレンダーでキーキー声のよっちゃんこと清水よし子さんと、ぽっちゃりした体型で愛嬌のあるみやちゃんこと竹内都子さんからなる「ピンクの電話」は、デコボココンビとして人気を博し、1980年代後半のお笑いブームを牽引する存在となっていったのです。

2人が掛け合いの中でお互いに呼び合うよっちゃんとみやちゃんの愛称は親しみやすく、「ピンクの電話」の名前は世間に広く浸透していくこととなりました。

ピンクの電話の経歴

「ピンクの電話」の2人がお笑いの道に進むこととなったのは、「劇団七曜日」の主宰である石井光三さんに勧められたからでした。

結成当初は清水よし子さんと竹内都子さん、田中尚子さんの3人組のお笑いグループで「大阪シスターズ」と名乗っていました。その後、田中尚子さんが脱退したため、「ピンクの電話」として再結成したのです。

コンビ名の「ピンクの電話」の名付け親は、渡辺正行さんでした。渡辺正行さんは、一時期「劇団七曜日」の主宰を務めていたことがありました。

劇団の稽古場には元々黒電話が備えつけてあり、渡辺正行さんはそれがある時ピンク色の電話に変わっていたことに気づきました。そのタイミングで名付けられたのでした。

ピンクの電話の清水よし子と竹内都子の不仲説は本当?

1980年代のお笑い界を席巻した「ピンクの電話」ですが、その後コンビでの活動は激減します。最近では「ピンクの電話」としての活動を見かけることは、ほとんどと言って良いほどなくなってしまいました。

みやちゃんこと竹内都子さんは現在、リポーターやバラエティー番組、舞台などで活躍しています。よっちゃんこと清水よし子さんも、単独での活動がメインです。その理由は、2人が不仲であるためと言われています。

「ピンクの電話」のファンにとっては、よっちゃんとみやちゃんが不仲であると聞くことはとても悲しいことでしょう。果たして、その噂の真相はどうなのでしょうか?

「有吉反省会」で不仲説の真相が

「ピンクの電話」の2人の不仲説の真相が明らかになったのは、2人が揃って出演したバラエティー番組「有吉反省会」でのことです。2016年1月18日の放送回のことでした。

日本テレビ系の人気バラエティー番組「有吉反省会」では、毎回出演者が自ら反省することを掲げて、悔い改める方法を模索します。「ピンクの電話」の2人が掲げた反省は、「仲が良いように見えるけど、実は最近全然会っていないこと」でした。

その反省文が表す通り、「ピンクの電話」として2人揃ってテレビに出演するのは、それが7年ぶりのことでした。竹内都子さんは清水よし子さんが発した声に対して、冒頭でいきなり「むかつく声でしょ~?」と嫌悪をあらわにしました。

清水よし子の結婚・産休でコンビの活動が激減

「ピンクの電話」の2人が不仲になってしまったのは、コンビでの活動が激減したことが理由でした。「ピンクの電話」の活動が減ったのは、よっちゃんこと清水よし子さんの結婚がきっかけだったと言います。

1992年に清水よし子さんが結婚し、その後産休に入ったことにより、必然的に竹内都子さんのピンでの活動が増えることとなりました。

母親になると、どうしても子供や家庭のことだけで手一杯になりがちです。竹内都子さんも頭では理解していながらも、「ピンクの電話」として仕事ができないことを歯がゆく思う部分があったのではないでしょうか?

プライベートも交流なし

「ピンクの電話」としてコンビでの活動がなくなると、2人の関係は次第にギスギスしたものになっていきました。

コンビによっては仕事で会うことが減ったとしても、プライベートでは交流があるという人もいます。しかし、「ピンクの電話」の場合はプライベートでもまったく交流がなくなってしまったのでした。

その疎遠具合を裏付けする事実として、清水よし子さんは竹内都子さんが引っ越していたことを知らなかったと言います。少しでも交流があったのなら、引っ越しの報告とともに住所を教えるのが普通ではないでしょうか?

また、清水よし子さんは竹内都子さんの活動状況を知人のFacebookを介して確認していました。お互いに友達申請をしていないことがうかがえます。

清水よし子の「お笑いをやろう」の誘いをスルー

「ピンクの電話」は、仕事の面でもプライベートの面でも疎遠状態になってしまいました。そんな中、清水よし子さんは竹内都子さんに「お笑いをやろうよ」と働きかけています。

ところが、竹内都子さんの返事は「ん~」という今ひとつなものでした。清水よし子さんはその時、竹内都子さんの中でもう真剣にお笑いをやるという気持ちがないことを悟ったと言います。

不仲ではなく目標にズレ

「有吉反省会」の番組中、「ピンクの電話」の2人は不仲と取れるような数々の事実を暴露しました。他にも、竹内都子さんは「1人の方がやりやすい」や「今後のビジョンは自立したコメディエンヌ」などと発言しています。

清水よし子さんの「お笑いの仕事とお芝居の仕事が同時に入ったら、どっちを取る?」という質問には、竹内都子さんは「お芝居」と即答しました。

それらのことから、現在の竹内都子さんは、お笑いの仕事よりもお芝居をやりたい気持ちの方が強いことがうかがえます。とはいえ、番組中の2人は特に不仲というほどでもなく、テンポの良い掛け合い漫才をしているようでした。

「ピンクの電話」は不仲と言うよりも、付き合いが減少してしまった結果、各々が目指す目標が微妙にズレてしまっただけなのでしょう。

ピンクの電話は解散した?

「ピンクの電話」としての活動がほとんど見られない現在ですが、実際のところ「ピンクの電話」は解散してしまっているのでしょうか?

2017年にコンビ結成30周年

「ピンクの電話」は、2017年にコンビ結成30周年を迎えました。その記念に、人気お笑いコンビ「ナイツ」が司会を務める「お笑い演芸館」にて、「ピンクの電話デビュー30周年記念スペシャル」が企画され、コントを披露しています。

解散はしていない

30周年記念企画でコントを披露した「ピンクの電話」ですが、その実力は全盛期と遜色ないものでした。ベテランの域に達し、確かな実力と抜群の安定感を備えています。

その時点で「ピンクの電話」の解散についての報告はありませんでした。2019年の現在でも解散はしていません。

ピンクの電話の清水よし子は玉の輿?旦那は誰?子供は?

「ピンクの電話」のよっちゃんこと清水よし子さんは、玉の輿に乗ったと言われています。旦那さんはどんな人なのでしょうか?また、子供はいるのでしょうか?ここで、よっちゃんの結婚についてご紹介します。

旦那は第一出版の社長

清水よし子さんの旦那さんは、浅田正行さんです。小中学生や高校生の教材システムを手がけている、株式会社第一出版の社長を務めています。

株式会社第一出版は、年商が10億円とも言われている大企業です。浅田正行さんの一目ぼれで結婚したと言いますから、清水よし子さんはまさしく玉の輿に乗ったと言えるでしょう。

子供・浅田梨々香はシンクロナイズドスケーティング日本代表選手

清水よし子さんと浅田正行さんとの間には、娘さんが1人います。娘さんの浅田梨々香さんは、シンクロナイズドスケーティングの日本代表選手です。

シンクロナイズドスケーティングとは比較的新しいフィギュア競技で、氷上のシンクロナイズドスイミングとも呼ばれています。日本ではまだまだ馴染みが薄いですが、欧米ではすでに大人気の競技です。

ピンクの電話の竹内都子の旦那は?子供はいる?

次に、よっちゃんの相方であるみやちゃんこと竹内都子さんの結婚についてご紹介します。竹内都子さんの旦那さんとはどんな人なのでしょうか?そして、子供はいるのでしょうか?

旦那は俳優の菅原大吉

竹内都子さんが結婚したのは、清水よし子さんの結婚から遅れること3年の、1995年のことでした。お相手は、俳優の菅原大吉さんです。

菅原大吉さんは、名前を聞いてもピンとこない人が多いことでしょう。しかし、「あまちゃん」や「フラガール」などの大ヒット映画にも出演しており、顔を見れば誰もが知っている名バイプレーヤーとして現在も活躍中なのです。

出会いは劇団七曜日

竹内都子さんと菅原大吉さんとの出会いは、清水よし子さんも所属していた「劇団七曜日」でした。2人は結婚するまで11年間も同棲していたと言います。

子供はいない

竹内都子さんと菅原大吉さんとの間には、子供はいません。トイプードルと一緒に暮らしており、そのトイプードルを子供のように可愛がっています。

竹内都子さんと菅原大吉さんは、今でも一緒にお風呂に入るほど仲が良いと言います。夫婦円満の秘訣は「夫婦で何でも楽しむこと」だと言い、犬を囲んで仲良く暮らす様子が目に浮かぶようです。

ピンクの電話の現在は?

「ピンクの電話」は解散はしていないことがわかりました。では、現在どのような活動をしているのでしょうか?

DVDリリース記念に15年ぶりのコントを披露

「ピンクの電話」は、2007年にDVD「ピンクの電話」をリリースしています。その記念イベントで生コントを披露しました。2人でコントをするのは、清水よし子さんが結婚した1992年以来で、実に15年ぶりのことでした。

ドラマや舞台などで活躍中

「ピンクの電話」の2人は、現在はそれぞれに単独で活動し、特に竹内都子さんはドラマや舞台などをメインに活躍しています。2005年4月からは、大幅にリニューアルした国民的人気アニメ「ドラえもん」で声優にも挑戦しました。

元々は主役のドラえもんの声を狙ってオーディションに参加した竹内都子さんでしたが、残念ながら落選してしまいます。ところが、芝居の安定感がジャイアンの母親の声にピッタリだと、製作スタッフによって抜擢されたのでした。

死亡説も流れた?

「ピンクの電話」の2人には、死亡説が流れたこともありました。表舞台からぱったりと姿を消してしまったためでしょう。もちろん、これは完全なデマであり、現在でも2人はとても元気に活動しています。

不仲ではなく尊重し合っている!

「ピンクの電話」の2人は不仲ではありませんでした。お互いのやりたいことを尊重し合いながら、適度な距離を保って見守り合っています。

とはいえ、2016年には久しぶりに2人揃ってバラエティー番組に出演しました。「ピンクの電話」が、不仲をネタにして復活する日が近いのではないでしょうか?

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