しめ小股とは?おすすめ体位•締め小股のやり方解説!

江戸時代から伝わっている48手の一つと言われているしめ小股をご存知ですか?しめ小股は浅い挿入ですが、締めつけが抜群の体位となっています。女性も男性もイキやすいのが特徴です。そこで、しめ小股の意味やおすすめ体位•締め小股のやり方などをご紹介していきましょう。

しめ小股とは?おすすめ体位•締め小股のやり方解説!のイメージ

目次

  1. 1締め小股(しめ小股)は難しい?やり方を解説
  2. 2しめ小股とは?
  3. 3しめ小股のやり方とは?
  4. 4しめ小股のメリットとは?
  5. 5しめ小股の注意点とは?
  6. 6しめ小股に持ち込む流れ
  7. 7締め小股は広い場所がおすすめ
  8. 848手の他のおすすめ体位
  9. 9しめ小股で刺激的なセックスを!

締め小股(しめ小股)は難しい?やり方を解説

セックスのマンネリ化で悩んでいるのであれば、締め小股(しめ小股)がおすすめです。しめ小股は、挿入が浅くなりやすいですが、抜群の締め付け感が魅力の体位となっています。しめ小股は、やり方をマスターしてしまえばそれほど難しくないでしょう。

ただし、締め小股(しめ小股)に挑戦するのであれば、正しい知識が必要です。また、しめ小股の注意点を踏まえたうえで行うといいでしょう。江戸時代から伝わる48手の一つとされている抜群の締め付け感が魅力のしめ小股のやり方や注意点などをご紹介します。

もっとセックスで気持ちよくなりたい、パートナーとの関係を深めたい方にはおすすめの体位となっています。ぜひ、挑戦してみましょう!

しめ小股とは?

しめ小股をご存知ですか?しめ小股とは、江戸時代から伝わる性の秘技と言われている体位のことを言います。しめ小股は、48手の一つとなっています。今までにないような刺激的なセックスを楽しみたいカップルにはおすすめの体位です。

48手の一つとされているしめ小股の魅力は、強烈な締めつけ感だと言われています。強烈な締めつけによって、男性はもちろん、女性もイキやすくなるのが特徴の体位です。

日常のセックスがマンネリ化してきたり、もっと気持ちよくなりたかったりするのであれば、締め小股(しめ小股)を試してみるといいでしょう。

48手の1つで江戸時代より伝わる

締め小股(しめ小股)は、江戸時代から伝わる48手の1つとも言われている性の体位のことを言います。48手(しじゅうはって)とは、セックスの体位の種類が48種類あることを意味しています。

48手とは、絵師が江戸時代に描いた春画が発祥になっているといわれています。現代においてもセックスの体位の種類をあらわす言葉としても有名です。48手は、その他にも大江戸48手、江戸48手などとも言われています。

48手の48という数字の由来としては、相撲の48手がもととなっているようです。もともとは、セックスの体位の種類をあらわしていたのではなかったのです。実際には、48種類以上の体位が存在していると言われています。

マンネリ打破の体位と呼ばれる

セックスも正常位やバックだけでは、マンネリ化してしまうという方もいるようです。締め小股(締め小股)は、そんな日常のマンネリ化しているセックスを刺激的にしてくれるマンネリ打破の体位ということができるでしょう。

パートナーとのセックスにマンネリ化しているのであれば、ぜひ取り入れてみるといいでしょう。また、マンネリ化はしていないけれど、もっと刺激的でもっと気持ちよいセックスをしたいと思っているカップルの方にもおすすめです。

セックスでなかなかイクことができない女性にも、イキやすい体位となっています。締め小股(しめ小股)は、マンネリのセックスはもちろん、普段なかなかイキにくい女性や男性にもおすすめです。

しめ小股のやり方とは?

締めつけ抜群で、刺激的なセックスが楽しめる48手の一つである締め小股(しめ小股)のやり方をご紹介しましょう。女性の太ももと膣を使用して両方の筋肉で締め付けていくしめ小股は、男性のペニスを強烈に締め付けることができる体位です。

それゆえに男性はこの上ない気持ちよさを感じることができます。締め小股(しめ小股)は、あおむけに寝転んでいる女性に覆いかぶさるような形となっています。それゆえに体位としては、素股のような形です。

セックス上級者でなくても、簡単に取り組むことができますので、気軽に挑戦してみるといいでしょう。男性に限らず女性もイキやすい体位となっています。

やり方①女性があおむけに寝る

締め小股(しめ小股)のやり方をご紹介しましょう。しめ小股は、意外と簡単にできるセックスの体位となっていますので、セックス上級者でなくても大丈夫です。気軽な気持ちでパートナーと挑戦してみるといいでしょう。

女性はまず、あおむけになって寝ます。しめ小股は、伸長位の体位となっています。女性があおむけになる時のポイントとしては、リラックスして足を延ばしてまっすぐになりましょう。

やり方②女性が足を閉じて伸ばす

締め小股(しめ小股)のやり方②としては、女性があおむけになって寝転んだら、次に女性は、両足を閉じてまっすぐに伸ばします。

足をまっすぐに延ばすことで男性のペニスを強烈に締め付けることができますので、いつもよりも刺激的なセックスを楽しむことができるのです。

やり方③男性は閉じた太ももの間から

締め小股(しめ小股)のやり方③としては、男性は、あおむけになって両足を伸ばしている女性の上に覆いかぶさるようになります。男性は女性の閉じた太ももの間からペニスを膣に入れていきます。

男性は仰向けになっている女性の上に覆いかぶさる時には、男性は女性の太ももの隙間からペニスを挿入していきます。初めは入れにくいかもしれませんが、慣れれば大丈夫です。

やり方④女性は太ももを閉じたまま

締め小股(しめ小股)のやり方④としては、男性が覆いかぶさるような形で、女性の太ももの隙間からペニスを入れてきたら、しっかりと挿入されたのを確認したうえで、太ももでぎゅっと締めていくといいでしょう。

いきなりぎゅっと締めあげてしまうと男性もびっくりしてしまいますので、様子を見ながら徐々にぎゅっと締めあげていくのがポイントです。締め上げていくようにしていくことで、強烈に締め付けることができます。

締めつけ感が抜群ですので、男性が気持ちいいのはもちろんですが、女性も気持ちよい体位となっていますので、普段セックスでなかなかイケない女性でもイキやすいでしょう。パートナーとぜひ挑戦してみましょう。

しめ小股のメリットとは?

しめ小股のメリットには何があるのでしょうか?強烈に締め付けることができるしめ小股は、セックスの体位の中でもポピュラーな体位となっています。

初めて挑戦するときには難しいと感じるかもしれませんが、コツを掴むとそう難しい体位でもありません。しめ小股のメリットを十分理解することで、しめ小股の体位を十分に楽しむことができるようになるでしょう。しめ小股のメリットを3つご紹介しましょう。

メリット①48手指折りの締め付け

しめ小股のメリット①としては、48手指折りの締め付け感を堪能することができます。しめ小股のセックスの体位は、強烈に締め付けることができるおすすめの体位となっています。

その締めつけ感は、48手の中でも抜群の効果を発揮します。締め小股は、女性の膣と太ももの両方の筋肉を使用して男性のペニスを締めあげていく体位となっています。キツめの締めつけ感を体験することができる体位なのです。

いつもとは違った刺激的なセックスを体験したいときにおすすめの体位となっています。なかなかセックスでイクことができない男性や女性には人気の体位です。なかなかイケないと悩んでいる方は、ぜひ、挑戦してみましょう。

メリット②浅めだけど気持ちいい

しめ小股のセックスの体位のメリット②としては、浅めだけど気持ちがいいということが言えるでしょう。しめ小股は、女性が両足を閉じて膣と太ももで男性のペニスを締めあげていくセックスの体位となっていますので、どうしても挿入が浅めになってしまいます。

しかし、浅めだけど気持ちがいいのが特徴です。しめ小股は、男性のペニスを太ももでしめていきますので、ペニスがピストンする際にクリトリスへの刺激を与えることができます。それゆえに中イキ、外イキを同時に楽しめるのです。

しめ小股は女性がイキやすい体位となっているのは、膣とクリトリスを同時に男性のペニスで刺激することができるからです。それゆえにイキやすく、快感を得やすい体位ということができるのです。

メリット③外イキもできる

しめ小股のメリット③としては、外イキもできるということがあげられるでしょう。しめ小股は男性のペニスを強烈に締め付けることができるので、男性には刺激的なセックスを提供できます。女性もしめ小股の体位はイキやすい体位として大人気です。

しめ小股によって、中イキ、外イキが同時に体験できる場合もあるのです。しめ小股は、女性の太ももで男性のペニスを挟みますので、ピストン運動によってクリトリスと膣を同時に気持ちよくすることができるのです。

また、しめ小股は足をピンと伸ばして行う体位です。女性は足を延ばして太ももの筋肉を緊張させることでイキやすくなります。それゆえに、締め小股の体位は、外イキがしやすいのです。

しめ小股の注意点とは?

メリットがたくさんあるしめ小股ですが、しめ小股をする際の注意点があります。しめ小股のやり方の注意点をよく理解して注意しながらおこなうことで刺激的なセックスを楽しむことができるでしょう。

しめ小股は、女性も男性もイキやすく、刺激的なセックスを楽しむことができる体位となっています。しめ小股を有効に活用することでマンネリ化しているセックスを刺激的な気持ちよいものにすることができるようになります。

しめ小股を取り入れていないのであれば、ぜひ、挑戦してみるといいでしょう。気軽に挑戦できる簡単な体位ですのでおすすめです。

注意点①挿入が浅くなる

しめ小股の注意点①としては、挿入が浅くなりますので、どうしても抜けやすくなるということです。男性のペニスが最大限に勃起している時でないと、しめ小股は難しいかもしれません。

しっかりと勃起していないと太ももの隙間からペニスを挿入するのは不可能でしょう。女性も男性も興奮マックスの時に挑戦してみるといいでしょう。

しかし、しめ小股のセックスの体位は強烈に締め付けることができる男性にとっても女性にとっても最高の気持ちよさを体験できる体位となっています。状況が良ければ、挿入が浅くても気持ちよくイクことは十分に可能なのです。

注意点②しっかりと股を閉じて締め付ける

しめ小股の注意点②としては、しっかりと股を閉じて締め付けるというのがあります。しめ小股は、女性の膣と太ももの筋肉の両方を使用して、男性のペニスを締めあげていく体位となっています。

太ももの筋肉を意識的に緊張させて締め上げていくことが重要です。そこを意識していくことで、他のセックスの体位とは比べ物にならないくらいの締めつけ感を味わうことができます。

しかし、早漏の男性はより早くイってしまう傾向がありますので要注意です。しめ小股のセックスの体位によってより濃厚にセックスを楽しむことができるようになるでしょう。

注意点③短小や下向きには不向き

しめ小股の注意点③としては、短小や下向きには不向きの体位ということができるでしょう。しめ小股の場合は、浅めの挿入となります。短小(ペニスが短め)の場合は、膣への十分な刺激を与えることが難しいでしょう。中途半端なセックスになる可能性はあります。

また、女性の膣も下向き傾向の場合は、ペニスの挿入がなかなか難しくなります。枕やクッションを腰の上に置くことで解消されやすいですが、どうしても挿入が難しい場合は、別の体位を挑戦してみるといいでしょう。

短小や下向きの場合は、必ずしも無理ということはありませんが、挑戦してみて難しいようであれば、しめ小股にこだわる必要はありません。自分に合ったセックスの体位は必ずありますので、そちらで気持ちよさを探した方が良いでしょう。

しめ小股に持ち込む流れ

しめ小股がどんなに強烈な締め付けで気持ちよいとしても、セックス中に上手にその流れにならなければ、快楽も減少してしまいます。しめ小股に上手に持ち込みたいのであれば、まずは正常位からスタートしましょう。

正常位で十分女性の気持ちを高めていきます。興奮状態がマックスになってきたらしめ小股を使用していきます。両足を閉じるようにしていくことで、締めつけ感を堪能しながら、女性もクリトリスとの同時責めを体験することができます。

締め小股は広い場所がおすすめ

しめ小股をする時には、十分な場所が必要になってきます。女性の両足がしっかりを伸ばしても大丈夫な空間を確保する必要があります。しめ小股でセックスを楽しみたい時には、広い場を選ぶようにしましょう。

48手の他のおすすめ体位

しめ小股は、48手の一つですが、48手で他におすすめの体位は、正常位の一つである「千鳥」でしょう。見た目はしめ小股と似ています。しめ小股の後に女性が足を折り曲げることでできる体位となっています。

その他には、「深山」もあります。深山も正常位の一つです。深山は、深い挿入感を楽しみたいときにおすすめの体位となっています。女性は仰向けで膝を折り曲げるようにして足は開きます。

その足を抱え込むようにして男性は、女性のおしりと腰を浮かせるような感じで深く入れていきます。深山からしめ小股という流れはおすすめの流れとなっています。

しめ小股で刺激的なセックスを!

しめ小股は、締めつけ感抜群の刺激的なセックスを楽しむことができる体位となっています。男性はもちろん、女性もイキやすい体位となっています。しめ小股をマスターすることでマンネリ化しているセックスを刺激的にしていくことができますのでおすすめです。

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