野菜の賞味期限一覧!野菜が長く日持ちする保存方法など紹介!

野菜は、健康的な身体作りにかかせない食材となっています。そんな野菜を家で食べる際に気になるのが、いつまで日持ちするかでしょう。生野菜に明確な賞味期限はなく、種類や保存状態によっても変わるのです。今回はそんな野菜の賞味期限と最適な保存方法などを紹介していきます!

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目次

  1. 1野菜の賞味期限や日持ちする保存方法をご紹介!
  2. 2野菜の賞味期限の目安
  3. 3野菜の賞味期限一覧
  4. 4野菜の日持ちする保存方法と保存期間
  5. 5野菜が腐っているかどうかの見分け方
  6. 6日持ちする野菜TOP3
  7. 7野菜の冷凍保存
  8. 8野菜で健康的な食生活

野菜の賞味期限や日持ちする保存方法をご紹介!

健康を維持するためにも、野菜を新鮮な状態で、おいしく食べたいと思われる方は多いでしょう。野菜には一般食品のように、賞味期限や消費期限がないため、どれくらい日持ちするかわからず困ることもあります。今回は、そんな野菜をおいしく食べられる賞味期限と、保存方法を紹介していきます。

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野菜の賞味期限の目安

「いつまで食べられる」という明確な期限のない野菜ですが、その状態を見ることで目安を計ることができるのです。また、購入した時の野菜の状態や保存の仕方によっても、日持ちする日数が変わってしまいます。こちらでは、そんな野菜の賞味期限となる目安について説明いたします。

賞味期限と消費期限の違い

加工食品の期限表示には、賞味期限と消費期限の2つが使われています。この2つの期限の違いは何なのでしょうか。実は、製造日から期限日までの期間によって表示が変わるのです。

生鮮食品、お弁当、生菓子など品質の劣化が早いものには、「消費期限」が表示されています。消費限表示の期限を過ぎた商品は、傷んでいたり腐っていたりする可能性もあり、安全性に欠けるため食べてはいけません。

一方、「賞味期限」は、スナック菓子、カップ麺など品質の劣化が比較的緩やかな商品に表示されます。こちらは、期限が過ぎても必ずしも食べられなくなるものばかりではないのです。消費者の判断で食べられるかどうかが変わります。ですが、賞味期限が切れてあまりに時間の経ったものを、食べるのは危険です。

野菜も食べられなくなる期限が、はっきりと決まっていないため、消費者の判断が必要になります。最適な保存方法で、できるだけ鮮度を維持し、安全に野菜を摂取しましょう。

まるごと野菜と切った野菜では賞味期限は違う?

調理に使用するために購入した野菜は、すぐに使えるようにカットして、冷蔵庫で保存する方も多いでしょう。野菜炒めに使われるピーマン、人参、玉ねぎ、キャベツなどの野菜は、まるごとだと1~2週間保存の効く野菜です。しかし、カットすると傷みやすく、賞味期限は3日ほどになってしまいます。

そのため、長く保存したい野菜は、切らずにまるごと保存することをおすすめします。野菜は、包丁を入れてから時間が経つと、切り口から雑菌が繁殖しやすく、そこから痛みが進行していくのです。2、3日以内に使う予定のある野菜は、用途に合わせて切り分け、ジップロックで保存すると良いでしょう。

また、サラダに使うレタスやセロリ、キュウリなどは、カットした状態で1、2日の賞味期限になります。空気をできるだけ抜いて冷蔵庫で保存し、鮮度が保たれているうちに使い切ってください。

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野菜の賞味期限一覧

切っているか、そうでないかの違いで、賞味期限が変わることがわかりました。しかし、野菜の種類によっても賞味期限に大きな差が出るのです。その野菜の形状や、水分量やなどの性質が関係します。野菜の種類によって、どのように変わるのかを一覧で見ていきましょう。

①じゃがいも

一般的な家庭料理でよく使われるじゃがいもは、賞味期限の長い日持ちのする野菜のひとつです。冷蔵庫に入れるという多いかもしれませんが、低温に弱いじゃがいもは常温で保管をおすすめします。ひとつひとつ新聞紙に包み、風通しの良い冷暗所に置きます。

保存に適した温度は5℃前後と言われているため、夏場は冷蔵庫の野菜室が好ましいでしょう。じゃがいもを包んだ新聞紙が水気を含んだら、カビや芽が出る原因になるため、すぐに取り換えてください。そうすると、常温で2~3ヵ月も日持ちするのです。

②玉ねぎ

玉ねぎも湿気を嫌うため、風通しの良い冷暗所での保存をおすすめします。ネットや伝線したストッキングを使うと良いでしょう。ひとつ入れて結び目を作り、またひとつ入れるを繰り返し、玉ねぎ同士が接触しないようにするのがポイントです。軒下など雨が当たらない場所に吊るして保存します。

吊るす場所がない方は、ひとつずつ新聞紙に包み、冷蔵庫の野菜室でも保管できます。常温では約2ヵ月、冷蔵保存で約1ヵ月保存できるのです。

③レタス

レタスは、鮮度が落ちやすく長期保存に向かない野菜ですが、まるごとであれば1週間ほど保存可能です。芯の部分を手で取り除き、芯のあった部分に水で湿らせたキッチンペーパーを詰めます。新聞紙で包み、ビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に入れましょう。

カットしたレタスも水気をよく切り、キッチンペーパーで包んでビニール袋に入れれば、野菜室で保存できます。カットしたレタスは、1~2日が賞味期限となります。また、金属による酸化を防ぐため、カットや芯を繰り抜く際に、包丁などを使わないように注意しましょう。

④キャベツ

キャベツは、寒冷地で栽培されるため、冷蔵での保管が適した野菜です。包丁などで芯を繰り抜き、レタスと同様に湿らせたキッチンペーパーを詰めておきましょう。新聞紙で包み、冷蔵庫で保存すると2週間ほど日持ちするのです。調理の際には、外の葉から1枚ずつ剥いて使っていくようにします。

半分などにカットしたキャベツは、できるだけ空気に触れないようにラップで包んで保管します。カットしたキャベツの賞味期限はあまり長くなく、冷蔵庫での保存で3、4日ほどです。

⑤もやし

出典: https://live.staticflickr.com/4868/46289178962_35519ff365.jpg

もやしは足がはやく、賞味期限の短い野菜です。そんなもやしをシャキシャキ食感のまま、3日~1週間ほど日持ちさせる方法があります。タッパーにもやしが浸るくらいの水を入れ、水に浸して冷蔵庫で保存する方法です。保存中は、2日に1回は水を入れ替えると食感を損なわず、もやしを保存できるのです。

さらに長期間の保管したい場合には、冷凍保存がおすすめでしょう。購入した時の袋のまま冷凍庫に入れるだけで、1ヵ月ほどの日持ちが可能です。ただし、冷凍すると食感が失われてしまうため、スープなどの料理に使うのがおすすめでしょう。

⑥人参

人参は、保存次第で1ヵ月ほど日持ちする野菜です。葉付きならば、葉の部分を切り落としておきましょう。新聞紙でひとつずつ包み、冷暗所で保存します。暑い季節には、冷蔵庫の野菜室での保管がおすすめです。

また、好みのかたちにカットし下茹でして、ジップロックなどに入れて冷凍する方法もあります。調理の時に手間がかからず、こちらも賞味期限は1ヵ月ほどになるので、使い勝手も良いでしょう。

⑦トマト

トマトは、早く熟れさせたい場合は、常温での保存が適しています。しかし、長く保存したい場合には、冷蔵がおすすめでしょう。購入時のトマトの状態にもよりますが、冷蔵での賞味期限は、約10日とされています。

また、二等分など大きめにカットした状態では1週間、スライスやダイスにカットしたものは、3~5日ほど日持ち可能です。乾燥を防ぐため、ビニール袋やタッパーなどに入れ、冷蔵庫で保存しましょう。

⑧白菜

白菜は賞味期限の長く、長期の保存に向いている野菜です。まるごとの白菜を新聞紙に包み、芯を下にして立てた状態で保存します。冷蔵庫の野菜室で、賞味期限は約3~4週間です。調理に使用する場合は、外の葉から順番にはがして使っていきましょう。

ハーフサイズや四等分サイズで売られている白菜は、葉の成長を止めるために芯を落として保存します。硬くて落とせない場合は、包丁で芯に切り込みを入れるだけでも大丈夫です。

また、鍋用などに小さめにカットした白菜は傷みやすく、賞味期限は1~2日ほどになります。新鮮なうちに食べきるようにしましょう。

⑨なす

なすは、低温に弱いため、冷蔵庫の野菜室で保存するのが良いでしょう。ラップでひとつずつ包み、乾燥を防ぐことも大切です。そうすると、劣化による艶落ちや色代わりを抑え、10日ほど日持ちできます。

また、カットしたなすは保存には向きません。どうしても使いきれない場合には冷凍保存がおすすめです。輪切りや乱切りにし、ジップロックなどに入れて冷凍庫で保存しましょう。賞味期限は約1ヵ月になります。なすは水分が多くくずれやすいため、使う際は事前に解凍せず、凍ったまま調理しましょう。

⑩ねぎ

ねぎの賞味期限は、1週間ほどとされています。新聞紙で全体を包み、冷蔵庫の野菜室で保存すると良いでしょう。緑の葉を上にし立てた状態で、ねぎを保存すると日持ちの効果が上がります。

また、ねぎはカットして保存すると便利です。キッチンペーパーを敷いたタッパーなどに入れ、キッチンペーパーが水分を含んだらマメに交換するようにすると、1~2週間ほど日持ちするでしょう。

⑪生姜

生姜の保存には、いくつかの方法があります。まず、まるごと保存する場合は、ひとつずつ新聞紙に包み、冷蔵庫の野菜室に置きます。約2週間の保存が可能です。また、すりおろした生姜はタッパーに入れ冷蔵庫で保存できます。すりおろした生姜の賞味期限は少し短くなり、冷蔵で約1週間となっています。

⑫大根

大根は、葉がついたままにしておくと、しなびやすいので購入後すぐに切り落としておきましょう。そして、新聞紙やキッチンペーパーで包み、冷蔵庫の野菜室で立てて保存します。大きすぎて入らない場合は、半分に切りキッチンペーパーで包んだ上から、ラップを巻くと良いでしょう。冷蔵で約2週間日持ちします。

落とした葉は、新鮮なうちに固ゆでして保存しましょう。茹でた葉を冷凍して保存しておくと、彩りが欲しい料理にすぐに使えるため便利です。葉の賞味期限は、冷蔵で2日、冷凍で1ヵ月ほどになります。

⑬かぼちゃ

かぼちゃは、まるごとだと長期間の保存が可能な野菜です。常温保存も可能で、10℃前後の風通しの良い冷暗所で1~2ヵ月も日持ちします。常温で長期保存することで、追熟し甘みや旨味が増す効果もあるのです。

またカットしたかぼちゃは、種やわたの部分から傷みやすいため、購入後すぐに取り除きましょう。そこにキッチンペーパーを詰め、しっかりとラップで包み、冷蔵で保存します。冷蔵でのかぼちゃの賞味期限は、約5日になります。

⑭かぶ

大根と似ているかぶですが、大根よりも水分量が多く柔らかいため、大根よりも賞味期限は短いのです。新聞紙やキッチンペーパーに包み、冷蔵庫の野菜室での保存で、約1週間ほど日持ちします。葉の部分の賞味期限は、大根と変わりありません。冷蔵や冷凍で、新鮮でおいしいうちに食べきりましょう。

⑮ごぼう

ごぼうを長く保存するには、購入する際に土が付いたものを選びましょう。土付きのほうが鮮度を保ちやすく、ごぼう特有の風味も維持しやすいのです。

土が付いたままのごぼうを新聞紙で包み、風通しの良い冷暗所や、冷蔵庫の野菜室で立てて保存します。賞味期限は長く、約1ヵ月ほど日持ちするため、長期保存に向いている野菜と言えるでしょう。

⑯アスパラガス

アスパラガスは、冷蔵庫での保存をおすすめします。野菜室より低い2.5℃が、保存に適した温度とされているアスパラガスは、野菜室での保存には向きません。冷蔵保存は、キッチンペーパーなどに包み、ジップロックなどに入れて行うと良いでしょう。賞味期限は、4~5日と少し短めの野菜となっています。

⑰きのこ類

きのこも葉物野菜と同じく、とても水分が多い野菜です。新聞紙やキッチンペーパーなどで包み、乾燥を防ぐためビニール袋に入れ保存するのが良いでしょう。だいたいのきのこは、1週間~10日ほど日持ちします。

しかし、ヒラタケシメジなど種類によっては、劣化の早いものもあります。状態をマメにチェックして、鮮度が良いうちに使きることをおすすめします。

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野菜の日持ちする保存方法と保存期間

野菜は根菜類、葉物野菜、きのこ類と大きく3種類に分けられます。その種類によっても保存の仕方や、賞味期限が変わってくるのです。こちらでは、根菜類、葉物野菜、きのこ類の種類ごとの日持ちする保存方法と賞味期限について紹介いたします。

根菜類

芋や大根、牛蒡などの根菜類は、数ある野菜の中でも特に長い期間、保存できることが知られています。購入の際には、新鮮な土付きの根菜を選ぶと、より長期間の保存が可能です。光がたたらないよう新聞紙などで包み、風通しの良い涼しい場所で保管しましょう。

また、葉付きのものは、葉に栄養を吸われ根が痩せてしまうため、葉を落として保存することをおすすめします。根菜は、種類にもよりますが10日~1ヵ月ほど保存の効くため、長期保存に適した野菜と言えるでしょう。

葉物野菜

先日買ったばかりなのに、傷んで使えなくなっていたという経験をしたことのある方も、多いのではないでしょうか。葉物野菜は、他の野菜と比べて水分量が多く軟らかいため、痛みやすいのです。保存の際には、注意が必要でしょう。その水分による傷みの進行が、劣化の大きな原因になるのです。

保存前にキッチンペーパーなどで、しっかりと水分を除去することが大切です。保存中にも野菜自体から水分が出るため、水滴が溜まらないように、新聞紙などで包みビニール袋に入れて保存すると良いでしょう。根部を下にして立てて、冷暗所で保管することで、常温時より長い期間の保存が可能になります。

きのこ類

きのこは、比較的水分が多いにもかかわらず、冷蔵でも1週間から10日ほど日持ちする便利な野菜です。しかし、乾燥に弱いため、水分を失うとすぐにしなびてしまいます。キッチンペーパーで巻いてから、ラップやビニール袋でしっかりと包み、乾燥を防ぐことが大切です。

きのこは、冷凍での保存も簡単にできるのです。ほぐしたきのこを、下茹でなしでそのままジップロックなどに入れるだけで約1ヵ月日持ちします。調理の際には冷凍のまま使用でき、とても便利な保存方法なので、試してみてはいかがでしょうか。パスタやスープなど、ちょっとした料理にすぐ使えるので、余ったきのこは、ぜひ冷凍しておきましょう。

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野菜が腐っているかどうかの見分け方

調理に使おうと思った野菜の状態が、少しおかしいと思った時、「食べても大丈夫かな?」と不安になる方も多いでしょう。腐っている野菜を食べることは、食中毒の原因にもなるとても危険な行為と言えます。それを防ぐには、調理前に野菜が腐っているかどうかを、しっかりと見わけることが大切なのです。

臭いがある

野菜は、野菜自体の水分などでも雑菌が繁殖しやすく、雑菌が繁殖すると臭いが出ます。その中には、サルモネラ菌や、大腸菌など食中毒に繋がるウイルスの繁殖も考えられるのです。加熱処理で死滅できない菌もいます。少しでも臭いがおかしいと感じた場合には、調理への使用は控えましょう。

カビが生えている

野菜に付着した雑菌が繁殖すると、カビとして肉眼で確認できる状態になることもあります。カビが生えたの部分だけ取り除いても調理に使うのは危険です。見えない菌が、周囲に付着している可能性もあります。

それを摂取することで、深刻なアレルギーを発症することも考えられるのです。少しでもカビが見られる場合は、調理に使わないようにしましょう。

ドロドロになっている

もやしや、葉物野菜など比較的水分量の多い野菜の保存時に、起こりやすいでしょう。野菜から出た水分が原因で腐敗し、ドロドロになってしまうのです。こうなってしまうと、もう食べることはできません。

これを防ぐには、しっかりと水気を切り、キッチンペーパーなどに包んで保存することが大切です。新鮮なうちに使い切れない場合は、早めに冷凍保存へ切り替えることをおすすめします。

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日持ちする野菜TOP3

日持ちのする野菜は、安く売られている時にまとめ買いして、保存しておくのが良いでしょう。そうすることで、いつでもおいしい野菜料理が楽しめるのです。こちらでは、特に長く保存可能で、日持ちのする便利な野菜TOP3を紹介いたします。

第3位:玉ねぎ

日持ちする野菜第3位は、いろいろな料理に使える万能な野菜「玉ねぎ」です。和食から洋食、中華など何の料理にも相性の良い玉ねぎは、毎日の食事にかかせない野菜と言えます。そんな玉ねぎの賞味期限は、常温では約2ヵ月、冷蔵保存で約1ヵ月です。日持ちするため、ぜひ安い時にまとめ買いしておきましょう。

第2位:かぼちゃ

日持ちする野菜第2位は、常温でも保存でき、1~2ヵ月も日持ちする優秀な「かぼちゃ」です。かぼちゃは、苦みやえぐみもなく、優しい甘い風味が感じられます。そのため、料理だけでなくお菓子や、ジュースなどにも幅広く使われ、子供にも人気の野菜なのです。かぼちゃを上手に保存して、様々な料理やお菓子を楽しみましょう。

第1位:じゃがいも

日持ちする野菜第1位は、賞味期限が2~3ヵ月もある「じゃがいも」です。サラダ、メイン料理、デザートと様々な使い方ができるじゃがいもは、最も身近な野菜と言えるのではないでしょうか。じゃがいもは、スーパーなどでも大きな段ボールに入れられ、まとめて安く売られていることも多いでしょう。

そんな時に、じゃがいもの適切な保存法を知っていれば、迷わず購入して食費を節約できます。長く日持ちする野菜を、活かした食生活を心掛けると、年間の食費も大きく減らすことができるのです。

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野菜の冷凍保存

一人暮らしの方や、夫婦やカップルでの同居では買った野菜が余ってしまうことも多いでしょう。そんな時に便利なのが冷凍保存です。余った野菜は、カットして下茹でしてからの冷凍保存をおすすめします。

次回の調理時に、まな板を汚さずに解凍するだけで使えるため、手間がかかりません。また、カットすると冷凍状態になるまでの時間が短縮できるため、冷凍での細胞組織の破壊を少し抑えることができるのです。

冷凍による細胞破壊で、多少食感が変わってしまう心配もあるのですが、野菜に調味料の味が入りやすくなるメリットもあります。そのため、下味をつけてから、冷凍するのもおすすめです。

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