合わせ鏡の都市伝説!鏡合わせがよくない理由とは?

都市伝説でも比較的身近なものとしてある合わせ鏡。身近にある鏡で、合わせ鏡を使って背中を見たりすることもあるでしょう。合わせ鏡をすることによって、未来や過去の自分や、自分の死に際が見えたりすることもあると言われています。そんな合わせ鏡の都市伝説をご紹介します。

合わせ鏡の都市伝説!鏡合わせがよくない理由とは?のイメージ

目次

  1. 1マネしてはいけない合わせ鏡の都市伝説!よくない理由も!
  2. 2合わせ鏡には不吉な意味も!
  3. 3合わせ鏡がよくない理由は?
  4. 4合わせ鏡をするとどうなる?
  5. 5まだある!合わせ鏡の都市伝説
  6. 6都市伝説として語られる合わせ鏡

マネしてはいけない合わせ鏡の都市伝説!よくない理由も!

鏡という物は現代では、各家庭に必ず1つはある必需品です。身だしなみを整える時に使うことが主な用途となるでしょう。

しかし、鏡は本来神聖な物として世界中に浸透しておりました。日本では鏡を奉る神社もあり、一説では閻魔大王様が罪人の真実を映す物として使われた鏡もあります。

お年寄りの方が鏡を使わない時に布を被せておかないとよくないと言ったり、鏡が割れると不吉といった逸話もあります。それらのように言い伝えられている話の1つにあるのが、「合わせ鏡」ということです。

合わせ鏡には不吉な意味も!

都市伝説としてよくないとされている合わせ鏡を、皆さんが使うのはどんな場面でしょうか?日常的に使用する鏡は、その用途によっては不可思議な現象をも引き起こします。

その不思議な現象が良いことであればいいですが、不吉なことが起こるとして都市伝説では伝わっています。合わせ鏡を使う1例と、都市伝説として言われている1つのことをご紹介いたします。

自分の背中を見るのに必要

背中を見ようとする時に、合わせ鏡を使うと見えやすくなります。どうしても首が回る限界があり、真後ろを見ようとすることはできません。そこで使われるのが合わせ鏡ということです。

正面に鏡がある状態で、手鏡などを使って正面の鏡にもう1つの鏡が見えるようにすることで背中を見ることができます。

ただし、角度の調整や自分から見ると、何がどこに映っているのかわからなくなることがあります。よくある使用例としては、美容室でカット後に確認のために使うことがあります。

また、お化粧をする時に使う三面鏡は背中こそ映しませんが、正面だけでなく側面も見ることができる鏡として使われている物です。

霊を呼び寄せる?

合わせ鏡をすることで、この世には存在しないものも見えると言われています。それは、鏡という物が元来占いや儀式といった事に用いている物で、合わせ鏡となることで霊の通り道として機能する結界となるとも言われているからです。

オカルト的な意味合いとしても、鏡は非常に強い力を持っているとされていることから、霊が見えるという都市伝説があります。

ただし、霊とは言っても幽霊だけでなく、自分のそばにいつもいる守護霊を見ることもできるとされており、見る方法を間違えなければ自分を守ってくれている霊と対面することもあるでしょう。

合わせ鏡がよくない理由は?

鏡はオカルト的な意味合いを持っており、昔から様々な言い伝えや都市伝説が残っています。不吉な出来事や、運気が下がるといった風水として見た場合も、合わせ鏡はよくないものと言われてきました。

先に紹介した、霊の通り道となるとされるのもその中の1つであり、その他にも合わせ鏡がよくないとされる都市伝説もあります。では、その他の都市伝説とはどういったものがあるのかご紹介しましょう。

自分の死に際が見えてしまう

不吉な都市伝説として、合わせ鏡をすることによって自分の死に際が見えるといったものがあります。

合わせ鏡には時間によって分かれている都市伝説のパターンがいくつかあり、3時33分に合わせ鏡を除くと自分の死んだときの姿が見えるとされているものもあります。

合わせ鏡の13番目に映る自分が死に際の自分とされているのが、一番有名ですが、立ち位置や鏡の設置方法によっては見えないとされることもあります。

覗き込んだ時に合わせ鏡に写る姿が、年老いた時の姿であれば老衰や寿命を全うしたということでいいですが、若い姿で事故死といった死因であれば目を背けたくなる姿でしょう。

悪魔を呼んでしまう

合わせ鏡によって悪魔を呼ぶとは物騒な話ですが、この話は海外で知られている話になります。深夜12時の日付が変わる瞬間に合わせ鏡をすると、その間を悪魔が通り抜けるとされています。

キリスト教の聖書があれば悪魔を捕まえることもできるという一説もあり、悪魔は聖書に抗えないので捕まえることができるとされています。捕まえた悪魔によって願いを叶えたり、誰かを呪ったりすることもできると言われています。

あり得ない物が見える

合わせ鏡を用いることで、現実とはかけ離れた存在をも見ることができるとされる都市伝説が多くあります。幽霊、悪魔といったおおよそ現実においては、非科学的なこととして恐怖の対象ともなっています。

合わせ鏡とは、よくないことと知っていても、本来ならばあり得ない見えないものを見えるようにしてくれる手段の1つなのでしょう。

合わせ鏡をするとどうなる?

都市伝説として語られている合わせ鏡とは、見えないものが映るとされているとここまでご紹介しました。見えないものが映るとしたら、今では知ることのできない情報が知りたいと考えます。

自分のこと、周囲のこと。知っておきたい過去や未来のことなど、人によって違うでしょう。では、どんな条件によって、どんなものが見えるのか、時間によって見えるものの違いをご紹介しましょう。

午前0時に見た場合

午前0時に合わせ鏡をした時に、海外では鏡の間を悪魔が通り抜けるとされています。同じ午前0時の時に見えるものがもう一説あります。こちらは守護霊が見えるとされているものです。

午前0時から午前0時1分までの60秒間のみ、自身の守護霊と話すことができるようです。悪魔とは違い自分のことをずっと見てくれている守護霊ですから、悩んでいることや不安に思っていることを相談できるでしょう。

4枚の合わせ鏡の場合

鏡を東西南北に4枚を設置して、合わせ鏡となるようにします。そして、合わせ鏡の真ん中に蝋燭を立て、0時33分に火を付けて27分間火をつけ続けて、午前1時になると予想もしないよくない出来事が起きるとされています。その体験者はあまりにも恐ろしい光景だったためか、何を見たのか話すことはありません。

午前2時に見た場合

合わせ鏡の都市伝説には、自分の未来と過去が見えるとされているものもあります。午前2時に合わせ鏡の前に立つと、2時から2時5分の5分間のみ、鏡の自分が動き始め語りかけてきます。

そのときの注意点が、決して驚いたり、叫び声を出さないことです。驚いて叫んでしまったら、鏡の中に引き摺りこまれて戻ってこれなくなるでしょう。

正面=未来

午前2時に合わせ鏡の前に立ち、鏡の中の自分を見ると、正面と背面が映っているでしょう。未来を見ようとする場合は、自分の正面だけを意識して見てください。すると、将来の自分のことを鏡の中の自分が語りかけてきてくれるでしょう。

背面=過去

次は過去を見る場合です。未来を見るのとは逆に、背面を意識して見てください。未来を見るのと同様に、鏡の自分が語りかけてくれます。

過去は、自らが辿ってきたこともあれば、産まれる前のことを聞くことも可能です。少ない時間ですが、聞けることは聞いてみましょう。

まだある!合わせ鏡の都市伝説

数々の合わせ鏡の都市伝説をご紹介しましたが、まだまだあります。合わせ鏡の都市伝説とは、摩訶不思議な現象が数多くあげられているものになりますので、ここでご紹介していないこともあるでしょう。その中でも割と知られている都市伝説についてのご紹介です。

ピカチュウの合わせ鏡

ピカチュウを三面鏡の前に置いて撮影されたものだが、本来であれば横向きに映っていないといけないピカチュウが前を向いて映っています。

投稿者はすぐにピカチュウの人形を捨てたようですが、鏡が不意に落ちて割れたという報告もあります。合成ではないのかという憶測も飛び交いましたが、真偽は定かではありません。

異世界に行ける

午前2時に合わせ鏡を行うことで、鏡の中に引きずり込まれて異世界に行くことができるとされている話です。こちらの話は、未来や過去の自分を見る方法から派生したものではないかと言われています。

しかし、鏡の中に引きずり込まれても、異世界から戻ってきたという話は聞かないので、こちら側へは戻ってこれないものと考えた方がいいでしょう。異世界が一体どんなものなのかは想像できませんが、どんな体験ができるのか興味が湧いてくるものではあります。

都市伝説として語られる合わせ鏡

鏡という物は、古来より身だしなみを整えたり、儀式などの神聖な物として使われることもありました。鏡が不思議な力を持っているとされていることもあり、合わせ鏡を行うことはよくないことと認知されています。

しかし、不吉な現象が起きるのは深夜の時間帯のことがほとんどであり、通常使用する時間は昼間の方が多いでしょう。オカルト要素もあれば、風水でもよくないとされていることもある合わせ鏡。今後ももしかすると、都市伝説が増えていくことがある可能性もあります。

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