黒兎事件(プロバハHL救援事件)まとめ!グラブル生主あしゅの現在!

グラブル史上最悪の事件と言われているのが黒兎事件。なごみ団の一員生主あしゅによるプロバハHL救援事件とも言われており、今でも忘れられない事件だと語り継がれています。そんななごみ団の生主あしゅによる黒兎事件について今回は注目。概要やその後をまとめてみました。

黒兎事件(プロバハHL救援事件)まとめ!グラブル生主あしゅの現在!のイメージ

目次

  1. 1黒兎事件(プロバハHL救援事件)とは?グラブル生主あしゅの現在を調査!
  2. 2グラブル生主あしゅとは?
  3. 3黒兎事件とは?
  4. 4グラブル生主あしゅからの批判を受けて参戦者ユーザーが引退!
  5. 5グラブル生主あしゅは大批判を受け大炎上
  6. 6グラブル運営側の対応は?
  7. 7黒兎事件のその後
  8. 8グラブル生主あしゅの現在は?
  9. 9ルールとモラルを守ってプレイするのが大切

黒兎事件(プロバハHL救援事件)とは?グラブル生主あしゅの現在を調査!

グラブルをプレイしている人ならば一度は耳にしたことがあるであろう、黒兎事件。プロバハHL救援事件とも言われているこの騒動は、グラブルでも人気のユーザーグループなごみ団の一員であり、さらにはグラブル生主の中でも有名なあしゅが起こしたものになっています。

グラブル史上最悪の事件だと今も語り継がれており、騒動が落ち着いた今でも許せないという気持ちを持つ人は多い様子。

今回はそんな黒兎事件の概要やその後についてのまとめを紹介。事件はどのようにして起こったのか、被害者や生主あしゅのその後はどうなったのか、まとめに注目していきましょう。

グラブル生主あしゅとは?

黒兎事件の重要人物である生主あしゅとはどんな人物なのか、最近グラブルを始めたという人にとってみればどんな人かわからないと思う人も多いでしょう。

そこで簡単に、グラブルでも有名だった生主あしゅ、さらに生主あしゅが所属していたなごみ団について触れていきます。

生主あしゅ

生主というのは、動画サイトにて生放送形式で動画を配信する人のことを差します。この場合、生主あしゅは、グラブルのプレイ動画を生放送という形で放送しており、グラブルプレイヤーの間では人気の存在となっていました。

グラブル自体人気のゲームではあるものの、こういった生主の存在によってゲームが盛り上がることも少なくなく、生主あしゅはゲームが上手い、強いプレイヤーとして他のプレイヤーからは尊敬されるプレイヤーでした。

そんな知名度がある生主あしゅだからこそ、今回の騒動は大きなものへと発展していき、最悪の結末に陥ったと言っても過言ではないと考えられています。

なごみ団

グラブルにはプレイヤー同士のグループがあります。グループに入ればゲームを有利に進められるというメリットがあり、なおかつそのグループに強いプレイヤーがいれば、その恩恵は大きなものとなります。

なごみ団は生主あしゅが所属していたグループであり、実質なごみ団を率いていた人物だと言われています。

黒兎事件とは?

では早速、黒兎事件とはどんな事件なのか、概要や流れについてのまとめに注目をしていきましょう。

そもそも何故黒兎事件と呼ばれるようになったのか、プロバハHLとは何なのか、被害者と生主あしゅとの間に何があったのか、時系列順にまとめてみました。

黒兎事件と呼ばれる理由は?

黒兎事件と呼ばれることが多いこの騒動ですが、何故、黒兎事件と呼ばれることになったのかについて、まずは見ていきましょう。

黒兎と言うと、グラブル内のアイテムである【ブラックラビット】を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、この事件とアイテムとの関係はありません。

この事件の被害者であるプレイヤーの名前が【黒兎】というものであり、被害者の名前から黒兎事件と呼ばれるようになりました。

黒兎事件①プロバハHL

黒兎事件はプロバハHL救援事件とも呼ばれています。このプロバハHLというのは、グラブルに存在しているステージの一つ【プロトバハムートHL】の略称を指しています。プレイヤーの間ではプロバハHLと呼ばれることが多いようです。

生主あしゅは、参加人数18名という条件があるプロバハHLに挑むため、参戦するプレイヤーを集めることにしました。この時、生主あしゅはコミュ限と呼ばれる一部ユーザーにしか閲覧出来ない状態で生放送を開始し、そこで参戦プレイヤーを集めています。

その結果、プロバハHLには18名の参加プレイヤーが集まることになり、その18名でプロバハHLの攻略が開始される予定でした。

黒兎事件②救援参戦者ユーザー

参加が決定した18名のプレイヤーでしたが、実際攻略開始時に集まったのは17名。実は、この時点で参加予定の一人が参戦に遅れていたことが後にわかっています。

そこで入ってきたのが、生主あしゅの放送とは関係がない、一般プレイヤーである黒兎氏。今回の黒兎事件、プロバハHL救援事件の被害者でした。ゲームのシステム上、人数が集まらない場合は救援者という形で自動にマッチングされる形になっています。

また、ゲームのシステムの仕組みでマッチングされる形になっているため、黒兎氏にはまったく非はない状態です。

黒兎事件③グラブル生主あしゅが救援ユーザーを批判

思わぬ形で生主あしゅのプロバハHL攻略に入ってしまった黒兎氏に対し、生主あしゅはあろうことか黒兎氏を批判します。簡単に言えば、ズルをして入り込んだ、寄生(参戦プレイヤーに甘える形でクリアする)のが目的だろう、と決めつけていきます。

さらに、生主あしゅはTwitterに黒兎氏を晒すと宣言。これに伴い、なごみ団の団員にも黒兎氏のことをTwitterで晒すように指示をしていき、黒兎氏はただゲームシステムに則って攻略をするつもりが、いい加減な決めつけでTwitter上に晒されることになります。

また、遅れた張本人である18人目のプレイヤーも黒兎氏を非難。証拠もないまま、自分の遅刻を棚に上げる形で晒し行為に加担をしていきます。

グラブル生主あしゅからの批判を受けて参戦者ユーザーが引退!

ただ純粋にグラブルを楽しんでいただけのプレイヤー黒兎氏でしたが、まったく身に覚えがない言いがかりや決めつけによって、所謂集団リンチという形で罵声を浴びせられ、晒されてしまいます。

グラブルに限らず、ゲームでの身に覚えがない晒し行為を受けたプレイヤーはゲームに対しのモチベーションが低下をしたり、引退(ゲームをやめてしまうこと)を決意したりする人は少なくありません。

黒兎氏も例に漏れず、ゲームへのモチベーションを急激に低下されてしまうことになりました。

グラブルに嫌気がさして引退

被害者である黒兎氏は、Twitterでの晒し行為などを受けて、グラブルの引退を決意します。純粋に楽しんでいたからこそ、この事件でのモチベーションの低下は図りしれないものとなると同時に、黒兎氏にはトラウマが植え付けられることになります。

この時点で、黒兎氏はグラブルのアプリのアイコンやグラブル関連のものを見るだけで、吐き気や頭痛を感じずにはいられないレベルだったと語っています。

グラブル生主あしゅは大批判を受け大炎上

身に覚えがない言いがかりや決めつけによって、集団リンチを受け、純粋にゲームを楽しんでいたはずなのにトラウマを植え付けられ引退をした黒兎氏。

また、生主あしゅやなごみ団の団員達の言いがかりも根拠がないものであり、さらにやり方があまりにもひどすぎるということで、生主あしゅは多くのプレイヤーから大批判を浴び、結果的に炎上する騒ぎとなります。

一般人ユーザーをネットに晒したことによる批判が集中

批判が集中して大炎上に陥ったというのも、一般プレイヤーである黒兎氏を勝手な言いがかりで晒しあげ、引退に追い込んだというのが大きな要因になっています。

実際、黒兎氏にはまったく非はありません。生主あしゅが人気だからといって誰もが知っている人物とは言えませんし、当日攻略を企画していたというのも全員が知っているわけでもなく、黒兎氏はシステムに則ってゲームを楽しんでいただけです。

そんな黒兎氏を根拠のない言いがかりによって晒して追い詰めたことは、誰が見ても最悪の行為だと言っても過言ではないでしょう。また、この騒動はグラブルをプレイしていない人からも胸糞悪いという声が出るほど、大きな騒動になっていました。

グラブル生主あしゅがTwitterで謝罪

大炎上に陥った生主あしゅやなごみ団の団員は、Twitterにて騒動の謝罪を行いました。しかし、この謝罪に関しても生主あしゅは【団員が暴走をした】という意味にも取れる文面を掲載していたため、再度炎上してしまうことになります。

その後、生主あしゅとなごみ団の団員は鍵をかけて沈黙を貫くことになりますが、十分な謝罪ではない、一人を引退に追い込んでおいて今もゲームを続けるのは許せない、という他のプレイヤーの声も多くあり、さらに炎上に発展していきます。

グラブル運営側の対応は?

黒兎事件、プロバハHL救援事件として大きな騒動へと発展したグラブルのこの事件。もちろん、この酷さには運営側に対し、何らかの処罰を望む声も多くありました。

しかし、実際は多くのプレイヤーの声には反したものとなっており、よりこの騒動が史上最悪と言われるものへと発展することへと繋がっていってしまいます。

運営が問題の動画を削除した疑惑が浮上

生主あしゅやなごみ団の団員たちによる、黒兎事件、プロバハHL救援事件の生放送の動画の様子は、動画サイトにて有志の手でアップロードされており、多くの人の目に映ることになりました。

実は、生主あしゅは動画を見られなくするためにタイムシフト削除(見逃した生放送をチェックできる機能)していたため、それに怒ったプレイヤーが騒動を広めるために再度アップロードをしていたのです。

しかし、その動画が削除されてしまうことになります。この削除に関しては運営元であるCygamesが削除要請を行ったと推測されてしまうことになり、運営が生主あしゅやなごみ団の団員をかばったとして、さらに炎上することになります。

動画を削除した事実はないと運営は否定

運営側が黒兎事件、プロバハHL救援事件の加害者である生主あしゅとなごみ団の団員をかばったとして、運営は炎上してしまいますが、これについて正式にグラブルのプロデューサーである春田氏が動画削除の要請をした事実はないと否定します。

真相はわからないものの、これにより、第三者がCygamesを名乗って削除要請したと推測されることになり、運営側の炎上は早くも収まりますが、実質加害者である生主あしゅ、なごみ団の団員に対する処罰は下されませんでした。

黒兎事件のその後

グラブル史上最悪の事件である黒兎事件、プロバハHL救援事件。事件は今も語り継がれることになっていますが、その後はどんな形で終着することになったのか、その後についてもまとめてみました。

動画は復活した?

運営側が生主あしゅとなごみ団の団員を擁護するために削除したと思われる動画ですが、現在は復活をしています。

動画はニコニコ動画、YouTubeで見られるようになっているため、気になる人は【グラブル生主がユーザーを引退に追い込む】というワードで検索をかけてみると良いでしょう。

また、黒兎事件、プロバハHL救援事件のワードで検索しても出てくるはずなので、そちらでも是非チェックしてみてください。

グラブル生主あしゅの現在は?

黒兎事件、プロバハHL救援事件、と今も多くのサイトがまとめを掲載しているほどに有名なこの事件。人気プレイヤーだった生主あしゅですが、当然この事件をきっかけに追い詰められることになります。そんな生主あしゅの現在について、いくつかの情報をまとめていきます。

グラブルのアカウントを削除

罪のないプレイヤーを晒して引退に追い込んだ生主あしゅですが、当然他のプレイヤーが今までのようにプレイすることを許すはずはなく、生主あしゅは現在アカウントを削除していると言われています。

炎上当時、生主あしゅは他のプレイヤーからの声により、自身が所有するアイテムを全て売却し、完全に無になった状態を画像付きでツイートしています。一部からは画像加工をしたのでは、と疑いの目も向けられていました。

その後音沙汰はありませんでしたが、様々なまとめサイトなどの情報や目撃情報のなさから、そのままアカウントを削除し、現在新たにプレイしているかは不明となっています。

Twitterもやめた

大炎上した生主あしゅのTwitterは現在アカウントは削除されています。あれだけの騒動になり、さらには現在に至るまで黒兎事件、プロバハHL救援事件は許さないという声も少なくないため、あのままアカウントを持ち続けるのは厳しいのが事実でしょう。

また、生主あしゅだけでなく、今回の事件の加害者にもなっているなごみ団の団員のTwitterアカウントも現在削除されていると言われています。

ただ、削除されたということは、黒兎事件、プロバハHL救援事件に関する謝罪文も削除されたということになり、現在も多くのプレイヤーからは「逃げた」と思われているようです。

現在は不明

黒兎事件、プロバハHL救援事件は、運営をも巻き込む、間違いなく史上最悪の事件へとなってしまいました。度々グラブル内でプレイヤー間の問題が起こるたびに、黒兎事件、プロバハHL救援事件のようなことは起こしてはいけない、と注意の声があがるほどです。

現在、加害者の生主あしゅやなごみ団の団員が何をしているかはわかっていません。これだけまとめサイトにもまとめられ、当時のプレイヤー達の記憶のも強く残ってしまっていることから、たとえグラブルをプレイしていたとしても目立つような行いは出来ないでしょう。

目立つような行いが出来ないということは、つまり強いプレイヤーとしてゲームをプレイしていけないということでもあります。どのゲームでも強いプレイヤーは必然的に目立ってしまうため、見つかればすぐに特定され、再度炎上する可能性は十分にあります。

ルールとモラルを守ってプレイするのが大切

黒兎事件、プロバハHL救援事件は、グラブル史上最悪の事件として取り上げられていますが、この事件から学べることは、どんなに有名であっても強くあっても、ルールとモラルを守ってプレイするのが大切だということでしょう。

どんなに有名だったとしても、ルールを守って遊んでいるプレイヤーを誹謗中傷するのは、多くのプレイヤーから非難される原因になります。また、ルールを守っていたとしても、モラルを感じさせない行動は同じく非難の対象になります。

今後はこういったことが起きないように、この事件を反面教師にして、楽しくプレイをしていきましょう。

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