手帳型スマホケースはやめとけ!手帳型ケースがやばい理由や危険性!

手帳型スマホケースを使う人は多いのではないでしょうか。しかし最近「やめとけ」「やばい」「危険」などと言われているのをご存知ですか?今回は手帳型スマホケースが「やめとけ」「危険」「やばい」と言われている理由やメリットデメリットをご紹介します。

手帳型スマホケースはやめとけ!手帳型ケースがやばい理由や危険性!のイメージ

目次

  1. 1手帳型スマホケースは危険?やばいと言われる理由は?
  2. 2手帳型スマホケースのメリット
  3. 3スマホケースがオリジナルで作れる
  4. 4手帳型スマホケースがデメリットとやばい理由とは?
  5. 5手帳型スマホケースの被害とは
  6. 6手帳型スマホケースを使う時の注意点
  7. 7手帳型スマホケースが外せない時の対処法
  8. 8使う際は注意する

手帳型スマホケースは危険?やばいと言われる理由は?

最近では多くの人が手帳型スマホケースを買うのではないでしょうか。手帳型スマホケースが普及した今では、消費者にあった色々なデザインがいっぱいあり便利な機能もあるので、人気は高いです。

しかし、そんな手帳型スマホケースは「危険性がある」「やばい」「やめとけ」と言われてしまうようです。これだけ聞くと、手帳型スマホケースを使っている人はドキっとするでしょうし、なんで?と思うでしょう。しかし、それには理由があります。今回はその危険性とやばい理由などを解説していきます。

手帳型スマホケースのメリット

手帳型スマホケースは危険性が気にされていて、一部では「やめとけ」という声も上がっていますがもちろんメリットもちゃんとあります。手帳型スマホケースのメリットをあげていきます。

スマホ全面を保護出来る

新しく買ったスマホやiPhoneはやっぱり大事に使いたいと、守られやすい手帳型スマホケースを使用する人は多いでしょう。これもメリットで、手帳型スマホケースは後ろだけでなくスマホの画面も守られます。たとえ落としてしまったとしても、割れる可能性は低いでしょう。

保護するフィルムを貼っていても、いつ落としてどう割れるかわかりませんから、全面を保護できるのはメリットです。落としやすい人や一度割れたのがトラウマになっているという人は、便利かもしれません。

収納力が高い

手帳型スマホケースは、カードやお札を入れることができるのがメリットです。たいてい四つほどの収納スペースがあり、あらゆるカードや少しのお札を入れられて、散歩やコンビニに行くときなどはとても便利です。

常に持ち歩くスマホだけを持っていれば、予期せぬ移動や買い物で使うことが出来るのと、わざわざ財布をカバンから取り出さなくても大丈夫なので、これも忙しい方などには便利なメリットです。

スタンドにもなる

最近では、スマホを立てられるように出来るスタンドがついた手帳型スマホケースもあります。スマホで動画や映画などを観ることが多くなりましたが、わざわざスタンドの代わりを用意しなくても観ることができます。また、手で持ちながら観るというは結構疲れてしまいますので、便利です。

主婦の方は、掃除をしながらだったり料理の準備をする際などに手を汚すことなく観られます。また、スマホで動画撮影や写真を撮る人は増えていますので、そういった人にも簡単に立てられるのは便利だと感じるのではないでしょうか。

画面を隠せる

誰しも自分のスマホの画面は見られたくないのではないでしょうか。画面が真っ暗な状態であれば問題はありませんが、着信やメールなどの通知が来た場合、その内容や送信相手の名前、電話をかけてきた人の名前が画面に映し出されてしまうという危険性も。

大事な仕事の内容を見られたくないのはもちろんのこと、他人に自分のプライベートは知られたくないもの。しかし、手帳型スマホケースを使うことで画面が隠れたままになるので誰かに見られてしまう危険性はないでしょう。しかし、閉じずに開けたままでは意味がありませんので、大勢がいる場所では気を付けてください。

デザインが豊富

最近では、可愛いキャラクターのスマホケースやかっこいいスマホケース、おもしろオシャレなスマホケースなどがあって、簡単にオシャレをすることが出来ます。

シンプルなスマホは多いですから、それだけでは物足りないという方はお店やインターネットで探してみるのも楽しいです。スマホケースでオシャレをプラスさせると気分も変わってきます。

スマホケースがオリジナルで作れる

今は、企業に頼めば自分の好きなキャラクターや文字が入ったスマホケースを作ることが可能です。機種に合わせたサイズやカメラの大きさにも対応しています。こだわった画像を企業にお願いすれば、だれにも負けないオシャレな自分だけのスマホケースが出来上がります。

また、企業に頼まず自分で作ってしまうという人も最近では現れています。布を一から手作りしてそれを上手にスマホケースにしてしまうのです。これもこだわったスマホケースに変身させることが出来るので楽しいようです。

手帳型スマホケースがデメリットとやばい理由とは?

手帳型スマホケースのメリットをいくつかご紹介しましたが、やはり気になるデメリット。一体、手帳型スマホケースにはどんなデメリットがあるのか、そして、やばい理由を見ていきましょう。

放熱が出来ない

これは、危険と言われてしまうやばい理由として一番にあげられます。手帳型スマホケースはスマホ本体をほとんど隠してしまい、しかも放熱設計されているものが少ないので放熱がされにくくなります。口コミなどでも放熱性が弱くなってしまったという声が実際に上がっていて、スマホに支障をきたすこともあるようです。

夏は特に熱がこもりやすいので手帳型スマホケースからでも熱を感じやすいようです。警告メッセージなどが表示されたり電源が落ちてしまったりと、故障に繋がりそうなことが起きています。

電池の劣化が早い

上記で書いた通り、手帳型スマホケースは熱がこもりやすくそのせいで電池の劣化が早まりやすいのです。最近では放熱設計がされているものや、小さな穴を開けているものもあるようですが、あまりにも酷い場合はスマホの熱がこもってしまい実際に発火してしまったということもあるので気を付けなければなりません。

電池の無くなりが早いなと感じたら、まだ自分のスマホは大丈夫だとは思わず調べてみてもらったほうが安全です。

磁気が飛ぶ可能性

手帳型スマホケースの開閉部分のマグネットがついているものは多いですが、実はそのせいで収納してあるカードの磁気が飛んでしまう可能性があるのです。便利だと思いせっかく収納してあったカードが使用不可になってしまうこともあるので気を付けなくてはいけません。

最近はその対策として、磁気の影響が出るのを防ぐシートなどもあるようなので、完全ではありませんが磁気が飛ぶ可能性を低めるためにも買ってみるといいでしょう。

そして、大事なカードは財布にしまうのが一番です。シートをつけていても保障はありませんから、よく使うカードでもなるべくは財布にしまって使ってください。

ケースから外せなくなることもある

手帳型スマホケースは、しっかりとスマホにフィットして外れにくいのがいいところでもあるのですが、逆にそのおかげで、ケースから外れなくなることもあるようです。

使っている分には問題なのですが、いざ外そうとするとどうやっても外れない、力強く外そうとしたら画面を傷つけてしまった。ということがあり、このこともきちんと考えて買わなければなりません。

手帳型スマホケースの被害とは

ここまで手帳型スマホケースのデメリットとやばい理由をいくつかご紹介しました。この中でも一番こわいのは、熱がこもってしまうこと。上記でも書きましたがスマホが発火してしまったという被害は実際にあるので、今手帳型スマホケースを使っていて、熱さを感じる、バッテリーの消耗が激しいと少しでも危険性を感じた場合は気を付けてください。

また、対策としては数か月に一度などのペースでスマホケースから外して使うのもいいかもしれません。なるべく熱を逃がすようにすると被害は出にくくなります。

手帳型スマホケースを使う時の注意点

手帳型スマホケースを付けると、普通よりも大きめになってしまうのでポケットにしまう際や、片手で操作するときは大変です。スマホを操作するときに開いた部分が邪魔だと感じることもしばしば。

また、最近では鏡が付いたものもありますが、何かの拍子でその鏡も割れてしまわないように注意しなければなりません。実際に使っている方や、これから買おうという方は「やめとけ」と言われるやばい理由と危険性を考えて注意してください。

手帳型スマホケースが外せない時の対処法

やばい理由の一つとして、スマホケースが外せないという事例をご紹介しましたが、ではどうやって対処をすればいいのかをお教えします。

ポイントカードを使う

「え、ポイントカードと手帳型スマホケースは関係あるの?」と疑問に思ってしまいそうですが、関係あるんです。お財布に入っているもしくはスマホケースに収納してあるポイントカードなどがあれば、それを使ってください。

スマホケースとスマホの隙間にカードを差し込み、優しくスライドしたりすこし動かすと簡単に外れます。嘘のようですが、実際にこの方法で外している人もいます。

マナーボタンの上を押しだす

スマホケースから外す際に、ポイントカードなどの柔らかいカードがない場合であれば、マナーボタンつまり音量ボタンの上の部分を押し出してあげると、スルッと取れてしまうようです。力もそんなにいらないので、簡単に外せるでしょう。

細めのマイナスドライバーを使う

これは慎重に行わなければなりません。なるべく細めのマイナスドライバーを使ってスマホケースの隙間に入れて、ゆっくりと上にあげて手で外すようにすると外れます。これは傷をつけやすい方法になるので、行う際は気を付けてください。

使う際は注意する

以上が、手帳型スマホケースの危険性ととメリット、デメリット、やばい理由になります。デメリットを見たらやめたほうがいいと思うかもしれませんが、使い方を変えれば便利で安全なものになりますので、頭の隙間に危険性もあるということを入れておけばさほど問題はありません。

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