奥村義彦の今現在!歌舞伎町ルミネのぼったくり奥村容疑者が逮捕?

奥村義彦という名前を耳にしたことはありますか?奥村義彦は、かつて歌舞伎町のキャバクラ「LUMINE(ルミネ)」でぼったくり行為を繰り返したとして逮捕されています。奥村義彦は実際にどのようなぼったくり行為を行ったのか、また奥村義彦の今現在について紹介します。

奥村義彦の今現在!歌舞伎町ルミネのぼったくり奥村容疑者が逮捕?のイメージ

目次

  1. 1奥村義彦の今現在!犯罪歴と関東連合との関係!?
  2. 2奥村義彦とは?
  3. 3奥村義彦の歌舞伎町でのぼったくり行為
  4. 4奥村義彦の再犯逮捕と犯罪
  5. 5奥村義彦の判決は?
  6. 6奥村義彦の噂とは?
  7. 7奥村義彦と共に捕まった犯人は?
  8. 8奥村義彦の件で学ぶぼったくり店の避け方
  9. 9ぼったくりで人生が終わる

奥村義彦の今現在!犯罪歴と関東連合との関係!?

本記事では、歌舞伎町のキャバクラ「LUMINE(ルミネ)」をはじめとする様々なぼったくり店の経営に加担し、かつ覚醒剤にも手を染めていたことが判明し逮捕された奥村義彦という男について紹介します。

奥村義彦容疑者は歌舞伎町でどのようなぼったくり店で働いていたのか、生い立ちや職歴、また奥村義彦容疑者の今現在についても見ていきましょう。

奥村義彦とは?

こちらでは奥村義彦容疑者の経歴や生い立ち・家族構成について説明します。奥村義彦容疑者といえば、逮捕された際の言動について世間が物議を醸したことでも有名となりました。歌舞伎町でぼったくりを繰り返した奥村義彦は一体どのような環境で育ったのでしょうか?
 

歌舞伎町ぼったくりキャバクラの客引き店員

奥村義彦容疑者は歌舞伎町にあったキャバクラ「LUMINE(ルミネ)」にて客引きの仕事をしていました。歌舞伎町は奥村義彦容疑者の報道がなされた2015年から今現在まで変わらず様々な居酒屋やホストクラブ、キャバクラなどの店が立ち並んでいます。

このように様々な店が並んでいると、中には悪質かつ巧妙な手口でぼったくり行為をする店も存在します。

そして、奥村義彦が客引きとして働いていたキャバクラ「LUMINE(ルミネ)」もそのような悪徳店の1つだったのです。また、奥村義彦はキャバクラ「LUMINE(ルミネ)」のリーダー的存在であったと言われています。

奥村義彦の出身と経歴

こちらでは奥村義彦容疑者の出身地や経歴について説明します。先程記述したように、奥村義彦容疑者は歌舞伎町にあるキャバクラ「LUMINE(ルミネ)」で客引きの仕事をしていたわけですが、一体どのような経歴を経てこの職に就いたのでしょうか?

個人情報保護法のため特定は困難

キャバクラ店「LUMINE(ルミネ)」などの歌舞伎町の店で悪質なぼったくりを繰り返してきた奥村義彦容疑者に対しては、その出身地や経歴について知りたいという声が多くみられます。

しかしながら、容疑者として逮捕されたとはいえ、日本には個人情報保護法が存在し、それにより奥村義彦の出身地や経歴などは守られています。そのため、奥村義彦の個人情報を特定することは不可能に等しいです。

また、いくら奥村義彦が犯罪者であるとしても、個人情報を特定し、その情報をインターネットなどで公開することは法律で「犯罪」とみなされますので、むやみやたらに人の個人情報を調べる事は控えたほうが良いと言えます。

年齢は40歳(2019年現在)

奥村義彦容疑者についてわかっていることは、奥村義彦という本名と、2019年現在彼が40歳であるという事です。この年齢は逮捕時2016年2月13日時点の報道で奥村義彦(36)と表記されていたため間違いないでしょう。

奥村義彦の生い立ち

奥村義彦の生い立ちや学歴・経歴については確かな情報は公開されていませんが、2chなどの匿名掲示板の書き込みには奥村義彦容疑者の同級生だと語る者が現れ、幼少時代についての様子などが書き込まれていました。

その書き込みによると、幼少期は活発なお調子者で、いつも集団の中心にいるような所謂「陽キャラ」であったとの事です。しかし、こちらも事実確認のなされていない発言となるため、信憑性には欠ける内容です。

報道で育ちの悪さが露呈?

奥村義彦容疑者の正確な生い立ちや経歴は不明ですが、奥村義彦容疑者逮捕時に報道された際の発言から彼の生い立ちが見えてきます。奥村義彦が監禁、及び覚醒剤所持の疑いで逮捕される場面の一部始終がテレビで放映されていました。

そのテレビ放映で奥村義彦容疑者は、「監禁なんかやってねーよ」とった発現をしたり、インタビュアーから「今の気持ちは?」と質問されたところ「最高っす」と答えたりしており、メディア関係者や視聴者、被害者に対して挑発的な態度を取りました。

また、奥村義彦容疑者は日常的に人々に対してこのような態度をとってきたと言われており、幼少の頃から他人への配慮をせず自己中心的に生きてきたことが伺えます。また、逮捕時に反省の色が見えない点からも自分が悪いことを認めることのできない幼さが残っています。

奥村義彦の家族構成

今現在においても、奥村義彦容疑者の正確な家族構成は不明のままです。しかし、奥村義彦容疑者は逮捕後に「親孝行をしたい」といった発言をしています。このことから、奥村義彦には両親又は片親が存在することが証明されました。

2019年今現在、奥村義彦の刑期は終了しておりますが、逮捕後の奥村義彦は報道直後と打って変わって反省の色を見せていました。家族に迷惑をかけているという事を悟ったという点から、家族関係は決して悪いものではなかった可能性があると言えます。

とはいえ、監禁や覚醒剤に手を染めてしまい過去に「犯罪者」になってしまった事は変えられない事実です。今後は奥村義彦の家族や身近な人のためにもまっとうな道で生きていかなければなりません。

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奥村義彦の歌舞伎町でのぼったくり行為

こちらでは実際に奥村義彦がどのようなぼったくり行為を行い、逮捕に至ったのかどうかを説明します。

また、奥村義彦には逮捕される前からぼったくり行為を繰り返しているとして、テレビの特番で放映されていたという事実もあります。奥村義彦のぼったくり行為とその報道について見ていきましょう。

ぼったくり行為の概要

2015年5月に奥村義彦容疑者はぼったくりトラブルの多いキャバクラ店の元従業員として摘発されました。奥村義彦が働いていたキャバクラ「LUMINE(ルミネ)」のぼったくりに関する110番通報の件数は、4か月間で200件以上にのぼっていました。

2015年5月の逮捕時点で、奥村義彦が関連するぼったくり行為をしているキャバクラ店が他に2店舗存在する事が明らかになり、警視庁は取り調べを進める方針を出していました。

TV報道でぼったくりが有名に

2015年5月に逮捕される以前から、奥村義彦容疑者はテレビにて「ぼったくり常習犯」として取り上げられていました。

中でもTBS系列の報道番組は、奥村義彦のぼったくり行為を世間に知らせるため、また罪のない人々がぼったくり行為に引っ掛からないため、懸命に奥村義彦について報道していました。

TBS報道番組「Nスタ」の報道

2015年4月17日、TBS系列で夕方に放送されていた報道番組「Nスタ」にて歌舞伎町のキャバクラ「LUMINE(ルミネ)」の客引きであった奥村義彦へのインタビューが報道されました。

記者がぼったくり行為をしているのではないかと詰め寄ると、奥村義彦は「ぼったくりを確認できるのか?」「これは警察の仕事ではないのか?」などと挑発的な態度や発言をしました。

この約1年後に逮捕されているわけですが、このようにぼったくり行為が世間の目に晒されたにも関わらずぼったくり行為を続けていたのは浅はかです。

また、奥村義彦が働いていた店では、キャバクラ「LUMINE(ルミネ)」以外でもぼったくりなどの高額請求の通報が絶えなかったとの事です。Nスタはいち早く奥村義彦のぼったくり行為に目を付け報道し、その報道がきっかけで逮捕が容易になりました。

TBS「張り込みスクープ24時・激撮!ワルのマル秘事件簿」での報道

次に、TBS系列放送の特別番組「張り込みスクープ24時・激撮!ワルのマル秘事件簿」での報道を紹介します。先程も述べたように、歌舞伎町キャバクラ「LUMINE(ルミネ)」では奥村義彦容疑者逮捕の前からぼったくりの通報が警察の元に数多く届いていました。

「張り込みスクープ24時・激撮!ワルのマル秘事件簿」での放送内容としては、先程紹介した報道番組「Nスタ」での放送を受けぼったくりキャバクラとして有名になった歌舞伎町の「LUMINE(ルミネ)」に、当番組記者を潜入捜査させるといったものでした。

「張り込みスクープ24時・激撮!ワルのマル秘事件簿」の記者と奥村義彦との戦いはそこから約1年以上繰り広げられる事となりました。奥村義彦はぼったくりを正当化するような発言を繰り返し、番組では奥村義彦がぼったくり行為をしている映像も放送されました。

奥村義彦から寄せられたコメント

また、逮捕後には「張り込みスクープ24時・激撮!ワルのマル秘事件簿」に対して奥村義彦からコメントが送られ、その内容は同番組内で公表されました。

コメントには「警察や検事、弁護士、暴力団なども面倒くさかったが、中でも歌舞伎町のキャバクラ「LUMINE(ルミネ)」を調査した記者が一番面倒くさかった」と記してあり、この内容からも如何に記者が熱を込めて奥村義彦の悪事を世間に公表したかが伺えます。

歌舞伎町「LUMINE(ルミネ)」でのぼったくり

先程も記述した通り、歌舞伎町のキャバクラ店「LUMINE(ルミネ)」では、2015年2月の開店当初から2015年5月の奥村義彦容疑者逮捕に至るまで数多くのぼったくり行為が繰り返されていました。その件数は、4か月のうちに200件を超えていました。

このような事実があるにも関わらず、なぜ奥村義彦容疑者は数か月も逮捕されずにキャバクラ「LUMINE(ルミネ)」で客引きを続けられたのでしょうか?

それは、「民事不介入」のためです。「民事不介入」とは、何らかのトラブルが生じたとしても警察は、犯罪と無関係の個人のトラブルには立ち入らないというものです。

奥村義彦容疑者が行っていたぼったくり行為は悪質極まりない行為でしたが、日本においてこのような「ぼったくり商売」を裁く法律はきちんと機能していないというのが実情です。

巧妙なぼったくり行為

民事不介入の事実があるとはいえ、奥村義彦がぼったくり行為を行っていることはテレビでも放映されており、世間の目にも止まっていました。

それでも尚歌舞伎町で働くことが出来ていたのにはどのような理由があったのでしょうか?こちらでは奥村義彦の巧妙な手口と東京都の制度の落とし穴について紹介します。

ぼったくり防止条例

まず初めに、東京都にはぼったくり防止条例というものがあります。しかし、先ほど記述したように民事事件であるぼったくりは「民事不介入」が適応され、警察が介入できません。加えて、ぼったくりの被害は証拠を提出することが困難であるといわれています。

実際にぼったくりの被害に遭ったかどうかは、事前に料金説明があったかどうかという点が最も重要となります。これは署名などではなく口頭である事が多いので、必然的に料金については「口約束」となり、事前に伝えられた金額を証拠として残すことが出来ません。

今現在においても、歌舞伎町ではぼったくりトラブルの相談が絶えませんが、実際にぼったくりであるかどうかの判断がつかない点や、民事不介入が適応してしまう点が仇となり、泣き寝入りしてしまう被害者も少なくないのです。

歌舞伎町のキャバクラ「LUMINE(ルミネ)」では、このようにして東京都のぼったくり防止条例からも巧妙に逃げ切っていたわけです。

ぼったくり条例違反で逮捕

しかし、最終的には奥村義彦容疑者は「ぼったくり条例違反」で逮捕される事となりました。奥村義彦容疑者が客引きをしていたキャバクラ店「LUMINE(ルミネ)」の被害総額は約5,000万円にものぼり、奥村義彦らは悪質なぼったくりで相当お金を儲けていました。

逮捕に至った要因としては、先ほど記述したTBSでの報道がきっかけでした。この報道を受け警察が動き、奥村義彦はようやくぼったくり条例違反であるとみなされ逮捕される事となったのです。

この逮捕がきっかけでキャバクラ店「LUMINE(ルミネ)」のみならず、その他のぼったくり行為を行ってきた店にも多大な損害を与える事となりました。

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奥村義彦の再犯逮捕と犯罪

奥村義彦は、2015年5月に1度摘発されたにも関わらず、2016年2月に再度同様のぼったくり事件を起こしてしまいました。奥村義彦はなぜぼったくりを繰り返してしまったのでしょうか?その理由や2度目の逮捕の概要について紹介します。

逮捕後またぼったくり店を再開

奥村義彦は、2015年5月にぼったくり条例違反で逮捕されたにも関わらず、それから1年も経たないうちに再度歌舞伎町でぼったくり事件を起こしてしまいました。事件は2016年2月に歌舞伎町で起こりました。

奥村義彦容疑者は、当時まだ大学生だった19歳の男性2人を「1時間3,000円」として店に連れ込み、ジュースしか飲んでいない2人に対して飲食代およそ24万円を請求した挙句、逃げ出そうとした大学生の首を絞め店に監禁した疑いで逮捕されました。

ぼったくり防止条例違反は罰金で済む

1度逮捕されているにも関わらず、奥村義彦がぼったくりを繰り返してしまったのは何故でしょうか?その要因としては、東京都の定めるぼったくり条例違反の罰則の甘さが根底にあります。ぼったくり条例違反の罰則は「一年以下の懲役または百万円以下の罰金」です。

奥村義彦は2015年に逮捕された際も罰金を支払い懲役を免れました。そしてすぐにキャバクラ店に戻り、反省もせずにぼったくりを繰り返しました。

今現在もぼったくり条例違反の罰則は大きく変化しておらず、ぼったくり条例違反の罰則の甘さを指摘する声が多くみられます。
 

再犯逮捕の罪状は監禁罪

概要でも少し触れましたが、奥村義彦の再逮捕は「ぼったくり条例違反」ではなく「監禁罪」でした。監禁とは、その人の意思に反して一定の場所から外に出られないようにする事を指します。

奥村義彦は不正な高額請求を強いり、その請求に答えなかった客に対しては監禁や暴力をもって無理やり支払わせていたことが露呈しました。

奥村義彦が働いていたキャバクラ店では、ぼったくりのみならず「監禁」が行われていることが警察の耳に入り、捜査を進めていたところで現場を押さえ現行犯逮捕に至りました。

監禁罪のみならず覚せい剤所持罪も

奥村義彦は監禁罪として再逮捕されましたが、この時に奥村義彦は覚醒剤を0.07g所持していました。もちろん覚醒剤は摂取しておらず所持しているだけで「覚醒剤所持」の罪に問われることになりますので、計3つの罪を犯したことになります。

奥村義彦は、覚せい剤の所持について芸能人が覚醒剤を使用し逮捕されているニュースを見て、自分も興味を持ってしまったと供述しました。また、「自分で使うために所持し、使用したことに間違いない」と容疑を認めました。

2015年に1度逮捕された際に罰金で懲役を免れた経験から、奥村義彦は法律や警察を甘く見ていたと言えます。ぼったくりのみならず覚醒剤にまで手を出しているとなると、裏社会とのつながりは相当深いです。

奥村義彦の判決は?

こちらでは再逮捕された奥村義彦の判決について紹介します。また、判決から今現在に至るまでの奥村義彦の態度や心の変化について見ていきましょう。

過去の罪もあり実刑判決

奥村義彦容疑者に対する判決は「有罪」となりました。奥村義彦容疑者は、2016年2月監禁罪及び覚せい剤所持の疑いで逮捕され、実刑判決は懲役1年6ヶ月となりました。

日本の裁判でよく見られる特徴として、初犯では執行猶予が付くことが多いです。しかし、奥村義彦容疑者は以前も逮捕歴があり、そこから反省せずに同じような犯行を行った事から実刑判決が言い渡されたのです。

刑期は終えているが…

奥村義彦は2016年8月30日の初公判にて懲役1年6ヶ月を言い渡されたため、2019年今現在において奥村義彦の刑期は終了しています。ぼったくりを繰り返し、監禁や覚醒剤の所持・使用まで犯してきた罪人に対して懲役1年6ヶ月は甘いという見方もあります。

今現在の様子は不明

とはいえ、奥村義彦容疑者は裁判の際に反省の色を浮かべており、逮捕前に報道でかかわったTBSの記者に対して更生を約束する手紙を送るなどといった更生の兆しが見える態度に変化していきました。

ぼったくりに監禁、そして覚醒剤にまで手を染めてしまった事に対して深く反省している様子が見られました。

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奥村義彦の噂とは?

ぼったくり、監禁罪、及び覚醒剤所持の疑いで再逮捕された奥村義彦に対しては、今現在も様々な噂が絶えない状況です。噂の1つ1つについて検証していきましょう。

自殺説の出所は?

2019年現在、奥村義彦の自殺説が浮上しました。この出どころはYahoo知恵袋に2019年1月29日に投稿された質問内容がきっかけとなっています。

内容としては、「奥村義彦容疑者の自殺についてどう思いますか?」と問いかけており、「過去のぼったくりや覚醒剤の事件が尾を引き職に就けずに自殺した」と記述されていました。

しかし、これはインターネット上の匿名で挙げられた情報ですので信憑性は薄く、奥村義彦が自殺した可能性は低いと言えます。

逮捕された際に「最高っす」?

奥村義彦容疑者が逮捕された際に「最高っす」と発言したこちらの内容についてはテレビ放送されている内容ですので「事実」です。これは逮捕された際に記者から「今の気持ちは?」と聞かれた返答として「最高っす」と回答しています。

皮肉にも、この発言があまりにも不謹慎であるとしてYoutubeなどの動画再生サイトに大量にアップされたことで、奥村義彦の知名度が一気に高まることとなりました。

今現在も動画は削除されていないため、逮捕から2年以上経過した今現在も奥村義彦の悪態はインターネット上で見ることが出来ます。

関東連合に所属?

ネットでは、奥村義彦は関東連合と関係していたのではないかという噂も飛び交いました。関東連合とは、20世紀後半~21世紀の初頭期にかけて活動していた日本の暴走族です。しかし、この噂には根拠がないため関東連合との関連性はない可能性が高いです。

早稲田大学説はガセ?

また、奥村義彦の出身大学が名門早稲田大学なのではないかといった噂や、奥村義彦の一重瞼が韓国人や中国人に見えることから在日なのではないかという噂も流れました。

しかし、今現在こちらの噂に関しても正確な情報はない為、この噂が真実である可能性も低いと判断できます。

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奥村義彦と共に捕まった犯人は?

本記事では奥村義彦容疑者に焦点を当てていますが、実は2016年5月に逮捕されたのは奥村義彦容疑者だけではありませんでした。奥村義彦容疑者のほかに2人の男が逮捕されています。こちらでは奥村義彦容疑者と共に逮捕された2人の人物について紹介します。

「CLUB DIANA」の店長・篠塚康幸

前述したように、2016年2月に歌舞伎町のキャバクラ店でぼったくり事件が発生し、奥村義彦らはジュースしか飲んでいない大学生2人に24万円の大金を請求しました。また、逃げ出そうとした大学生の首を絞め店に監禁したとして逮捕されました。

そのキャバクラ店は「CLUB DIANA」(東京都新宿区歌舞伎町1-24-2西武ビルB2F)という店で、奥村義彦と共に逮捕された2人もこの店の関係者でした。

奥村義彦容疑者と共に逮捕された男の1人はキャバクラ店「CLUB DIANA」の店長である篠塚康幸容疑者(46)でした。2019年現在は49歳になります。

X(氏名不明)

もう1人逮捕された男の氏名は今現在でも不明であり、記者からのインタビューには「俺は客引きじゃないですよ。見ればわかるでしょ」といった発言をしています。実刑判決となれば氏名は公表されるはずなので、この2人目の男の関与は低いと言えます。

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奥村義彦の件で学ぶぼったくり店の避け方

ぼったくりは民事不介入であるため、突然ぼったくりに遭ってしまった場合自分がどのような行動をとったら良いのかという判断は、知識がなければ難しいです。そこで、こちらでは奥村義彦のぼったくり事件から学ぶぼったくりの対処法を紹介します。

客引きとは会話しない

まずは、キャバクラなどの店に行く際には客引きとの会話を避けることです。会話で成立する料金設定に関しては録音でもしていない限り証拠として残らず、後にぼったくりの証明をすることが非常に難しくなります。

場合によっては交番へ

無理やり店に連れ込まれそうになった場合には110番通報するか、近ければ交番に駆け込みましょう。警察が相手ではぼったくり犯も手出しはできません。ぼったくりされる前に自分の身を守る行動を心がけてください。

酔っている時には特に注意

酔っぱらっているときには正しい判断することが困難になるので特に注意が必要です。また、足がおぼつかなくなったり意識が朦朧としていたりする人はぼったくり犯にとって「いいカモ」と思われます。歌舞伎町などの街を歩く際にはお酒の飲み方も注意してください。

被害にあってしまったら?

では、実際にぼったくりの被害に遭ってしまった場合にはどのように対処したらよいのでしょうか。次にぼったくりに遭ってしまった場合の対処法を紹介します。

払わない意思を伝える

まずは高額請求された場合にも、初めに指定された金額以上を払う意思がないことをしっかりと伝えましょう。もしも店側がお金を受け取らなかった場合には、机に置きましょう。

ここで気を付けたいのは「払えない」と口にしないことです。この言い方ですと、根本的に金額を支払う気がないという解釈のされ方をしてしまう可能性があります。

訴訟することを伝える

もしも指定された金額以上は払わないという意思を伝えても解放してもらえない場合には、訴訟する旨を伝えましょう。ぼったくりが立証されれば店側が裁判で勝つことはほぼありません。

また、裁判を起こしてしまえば店の評判は一気に落ちてしまいます。そのようなことを考慮すれば、店側にとって裁判を起こされたらたまったものではなく、出来れば裁判は避けたいと考えています。何か文句を言われても、「裁判で決着をつけましょう」と言いましょう。

警察に通報する

訴訟することを伝えても解放してくれなかった場合、警察に通報しましょう。「監禁罪」が適応されます。まさに奥村義彦が逮捕された罪状がこの「監禁罪」でした。監禁罪は民事不介入のぼったくりと違い、「刑事事件」として扱われます。

警察に通報する際に注意したいのが「ぼったくり被害にあった」と口にしないことです。警察には「監禁されている」と伝えましょう。

ぼったくりというワードが出てしまうと警察は民事不介入のため助けに来てくれません。また、可能ならば店側にバレないように通報しましょう。

被害届を提出する

通報したのちに警察が来ますので、店の責任者を連れて交番に行きます。ここで、警察に監禁に対する被害届を出したいと申し入れましょう。この時も金銭トラブルについて話してはいけません。

まっとうな警察官であれば被害届を受け取ってくれないことは考えにくいですが、稀に受け取ってくれない警察官が存在します。

警察側が被害届を受け取ってくれない場合、これは国家公安委員会規則第六一条「被害届受理の義務」に反していることとなりますので、警察に対して被害届を受け取れない理由を問いただしてください。

何があっても暴力はNG

何があっても暴力をふるってはいけません。もしもこちらが店側に暴力をするってしまった場合には「傷害罪」となってしまいこちらの被害を対処することが難しくなります。

もちろん逆に言えばこちらが暴力を振るわれた場合には店側を「傷害罪」で訴えることが出来るとともに、慰謝料の請求も可能です。

ぼったくりへの対処法は?

ぼったくりへの対処法は、とにかく「指定された金額以上は支払わない意思を伝える事」そして警察に通報する際には「監禁されている」として通報する事です。

ぼったくり犯は同じような犯行を何度も繰り返しているプロ集団が多いので、こちらも知識を持って対応しましょう。

ぼったくりで人生が終わる

今回はぼったくりで2度逮捕された奥村義彦について紹介してきました。奥村義彦がぼったくりで捕まったのは2016年ですが、今でも奥村義彦の名前はネット上に飛び交っていますし、これから仕事を探すことは困難を極めるでしょう。

ぼったくりは殺人ではありませんが、立派な犯罪です。軽い気持ちで始めたぼったくり行為によってこれからの人生を自らの手で転落させてしまいました。

皆さんもぼったくり行為には手を出さないように、そして悪質なぼったくりに引っ掛からないように注意してください。

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