ウォッカの美味しい飲み方!ウォッカのおすすめの割り方など紹介!

皆さんはウォッカを飲みますか?ウォッカにはおしゃれにショットで飲む印象もあり、度数も高いことから敬遠されがちですが、工夫すれば自分にあったウォッカの飲み方はあります。今回はウォッカがどんなお酒であるのかや、おすすめの飲み方、美味しい割り方などをご紹介します。

ウォッカの美味しい飲み方!ウォッカのおすすめの割り方など紹介!のイメージ

目次

  1. 1ウォッカは美味しい!おすすめの割り方や種類を解説
  2. 2ウォッカってどんなお酒?
  3. 3ウォッカの基本的な飲み方
  4. 4ウォッカの美味しいカクテルを度数別に
  5. 5ウォッカの銘柄解説
  6. 6ウォッカに合うおつまみ
  7. 7ウォッカに合う料理
  8. 8あなたに合うウォッカの飲み方がきっとある!

ウォッカは美味しい!おすすめの割り方や種類を解説

皆さんは、普段どんなお酒を飲まれますか?ビールでグイっとする飲み方で、のど越しを楽しむ人もいれば、日本酒をゆっくりと飲む飲み方で味わいを楽しむ人など、さまざまな方がいるでしょう。

もちろんそれぞれに良さがあるのですが、ずっと同じ系統のお酒や飲み方では飽きてきてしまいます。そんな時、気分を変えて、ちょっとおしゃれに「ウォッカ」を楽しんでみませんか?

今回は、ロシア発祥の蒸留酒「ウォッカ」がどんなお酒であるのか、またおすすめの飲み方、美味しい割り方などをご紹介していきます。

ウォッカってどんなお酒?

ウォッカは、居酒屋やバーなどではよく見かけますが、どんなお酒かわからず、ショットグラスなどでグイっと飲むイメージから敷居の高さを感じてしまったり、そのアルコール度数の高さが気になってしまったりして、敬遠しがちです。

しかし、ショットグラスで飲む以外にも、工夫すればアルコール度数を低く抑えられる比較的お手軽な飲み方もで来ます。

そこで、まずはウォッカがどんなお酒であるのかをご紹介しますので、ウォッカについて知見を深めて、どんな飲み方ができそうか、見ていきましょう。

ロシアのお酒

ウォッカは、ロシア発祥のお酒で、現在では、ロシア、ウクライナなどの旧ソ連の地域のほか、スウェーデンなどの北欧や、ポーランドの中欧を中心に製造されています。

工程はシンプルで、小麦やライ麦などの穀物を蒸留し、白樺の炭でろ過して作られます。そのため、アルコール部分以外は、ほとんど無味無臭で無色であり、癖の少ないお酒として、様々な飲み方がされ、親しまれています。

そのくせの無さは、ウォッカの名前の由来が、スラブ語で「水」を意味する単語に、感覚的に小さいを表す言葉を付け足した、ということからも汲み取れます。事実、水のようにショットグラスでグイっと飲めるほど癖がないお酒といえます。

度数がおよそ40度

ウォッカの由来が「水」であっても、度数は水のように低いわけではなく、平均40度といわれています。ビールや日本酒の度数が3~20%ぐらいであることを踏まえれば、日本人にとっては相当高いといえ、ショットグラスの少量であってもきつい人も多いです。

種類によっては、96%の「スピリタス」という種類もあるほどです。アルコール度数が高すぎて、常温だとどんどん揮発してしまう上に、火元に近づけると、理科の実験で使ったアルコールランプみたいに引火してしまうようなウォッカです。昔は、98%のウォッカも製造されていたそうですが、現在では製造されていません。

4大スピリッツの一つ

ウォッカは蒸留されて作ることから、蒸留酒、つまりスピリッツの一種です。そして、スピリッツのなかでも、4代スピリッツとして、ジン、テキーラ、ラムとともに世界的に有名です。

どれも渋い酒豪の様な人がショットで飲むイメージのお酒ですが、やはり蒸留していることから度数は高めです。もし4大スピリッツをショットグラスですんなり飲めたら、立派な酒豪といえます。

他の4大スピリッツに比べると、ウォッカはやはり癖が少なく、特に柑橘系と合わせる飲み方が良いといえます。

スタンダードなウォッカの値段は?

ウォッカも、もちろん人の手によって作り出されるものですので、値段はピンキリですが、スタンダードに飲みたい場合、1000~2000円出せば、1本(750ml)のボトルを購入することができます。

ウォッカを何かで割る飲み方やショットグラスで飲むなど、ウォッカ自体の量が少なくていいのであれば、銘柄によっては200mlのボトルを600~700円程で手に入れることもできるでしょう。

ウォッカの基本的な飲み方

ここまで、間単にウォッカの基本情報をご紹介しました。確かに、ウォッカは蒸留酒(スピリッツ)であるため、度数は高く、手が出しづらいですが、癖が少なく、さまざまな飲み方や割り材に対応できます。

そのため、飲み方、割り方を工夫すれば、アルコールが苦手な方でも、美味しい割り方ができ、おしゃれに飲むことができます。ここからは、ウォッカの基本的な飲み方や、おすすめの美味しい割り方をご紹介します。

ショットグラスでストレート

まずは基本的な飲み方といえば、なんといってもストレートで飲む、という飲み方です。ロシアの方は、お酒に強いので、ウォッカをラッパ飲みで一気に飲む、という飲み方をされるもいるほどです。

当然、ウォッカをラッパ飲み、という飲み方は並みの日本人には難しいですが、ショットグラスで少しの量をストレートでという飲み方はおすすめできます。ショットグラスとは、日本酒でいうおちょこのようなもので、とても小さいグラスなので、飲みすぎることはありません。

特に、ウォッカの中でも香料を使って風味がついているタイプのウォッカは、ショットグラスによるストレート、という飲み方はおすすめです。ちなみに、ショットグラス2杯分をツーフィンガーという頼み方をすることもあります。

レモンやライムを絞ったロック

ショットグラスでもストレートという飲み方はきついけど、ウォッカの本来の味を楽しむ飲み方がしたいという方には、ウォッカを氷で割るロックという飲み方がおすすめです。多少解けて、アルコール度数が下がると同時に、氷によってある程度の時間は冷たいまま楽しめる飲み方です。

また、美味しい割り方として、お好みでレモンやライムを絞って加えると、柑橘系の風味が出てさわやかに飲むことが。

同量の水で割るハーフロック

ウォッカを氷で割る飲み方でも、アルコール度数がきついと感じる場合は、さらにそこにウォッカの量と同じ水を入れて割る、ハーフロックという飲み方もできます。

日本人は、アルコールは苦手な人が多いため、本来の味わいを楽しみつつ、高いアルコール度数を避けられるハーフロックは、一番おすすめな飲み方といえます。

ウォッカトニック

また美味しい割り方として、ウォッカトニックをおすすめします。ウォッカトニックとは、ウォッカをトニックウォーターで割った飲み方を指します。

トニックウォーターは、イギリス発祥の炭酸水ともいうべきもので、普通の炭酸水に糖や柑橘系の風味を入れた水のことです。

ジンをトニックウォーターで割るジントニックという飲み方が有名ですが、ウォッカをトニックウォーターで割るウォッカトニックの飲み方のほうが、ジン特有の切れ味があるジントニックに比べてきつくないため、より初心者には飲みやすい飲み方といえるでしょう。

ちなみに、もう少し風味が欲しい場合は、さらにレモンやライムの果汁を加える飲み方が良いです。

ソーダ割り

また、単純にウォッカを炭酸水で割るソーダ割りという飲み方もあります。こちらは、アルコールは薄めたいけど、刺激は欲しい人向けの飲み方です。ウォッカトニックに比べると、さらにあっさりした飲み方になります。

ウォッカリッキー

基本はウォッカのソーダ割りの飲み方でいきたいけど、少し物足りない方には、上で書いたウォッカトニックの飲み方のほか、ウォッカリッキーという飲み方がおすすめで美味しい割り方といえます。

ウォッカリッキーとは、ウォッカのソーダ割りに、ライムエード(ライムジュース)を加えた飲み方を指します。よりライムの酸っぱいさわやかさが足されることで、ソーダ割りより味わいが深い飲み方となります。

ちなみに、「リッキー」とは、このウォッカリッキーを最初に頼んだ人の名前から来ているといわれています。

ウォッカバック

またウォッカリッキーやウォッカトニックの飲み方のほかに、炭酸系の飲み方として、ウォッカバックという飲み方もあります。ウォッカバックは、ウォッカをジンジャーエールで割り、カットレモンを添えることで完成する飲み方です。

ウォッカバックという飲み方は、ジンジャーエールを注ぐことで、色味がついてよりおしゃれになりますし、ジンジャーエール独特の切れ味が、ウォッカの味わいにアクセントを与えてくれます。

ちなみに「バック」とは鹿という意味で、鹿に蹴られたように切れ味が強い、という意味があります。

ウォッカの美味しいカクテルを度数別に

ウォッカの基本的な飲み方やおすすめの飲み方をご紹介しましたが、分かっていただけたでしょうか?これで、ウォッカを使っての飲み方のバリエーションが増えたことでしょう。

しかし、美味しい割り方としていくつかカクテルが混ざっていたものの、もっとおしゃれにカクテルまで作れたら、ウォッカの飲み方も気分によって合わせやすくなりますし、他人にすすめるときの飲み方のバリエーションも増えます。

ここからは、ウォッカの美味しいカクテルを度数別にご紹介しましょう。ここまで作れたら、きっと周りの人から、様々な飲み方を知っているウォッカ好きのおしゃれな人だと思ってもらえるでしょう。

①【強め】ブラックルシアン

まず、紹介する美味しいカクテルは、「ブラックルシアン」という飲み方です。この飲み方は、食後のコーヒーの代用としての飲み方を想定して考案された、名前からしてもとてもおしゃれな飲み方です。

ブラックルシアンは、カルーアミルクなどでよく用いられるコーヒーリキュールのカルーアでウォッカを割り、そこに氷を入れることで完成します。

ブラックルシアンにおける、ウォッカの美味しい割り方としては、ウォッカを2、カルーアを1、の割合で割り、お好みの量の氷で割るとよいでしょう。甘くも苦い味わいとウォッカのきりっとした飲み口で、落ち着いた食後となるでしょう。

②【注意】ゴッドマザー

次に紹介するおすすめのカクテルは「ゴッドマザー」という飲み方です。その名の通り、まるで母のように包み込む優しい味わいが特徴です。

ゴッドマザーは、ウォッカと、アーモンド風味で甘く優しいアマレットというリキュールをグラスに入れ、氷を入れることで完成します。その味わいの優しさから男女問わず人気ですが、アマレット自体も度数が高く、酔いやすいため、飲みすぎは危険な飲み方です。

ゴッドマザーにおける、ウォッカの美味しい割り方としては、ウォッカを3、アマレットを1の割合で割り氷をお好みの量入れるとよいでしょう。

ちなみに、ウォッカではなくウイスキーを使った飲み方の場合は「ゴッドファーザー」という名前に変わります。

③【弱め】モスコミュール

ここから、比較的アルコールに弱い人でも飲めるようなカクテルの飲み方をご紹介します。最初は「モスコミュール」という飲み方です。この飲み方は、先ほどご紹介したウォッカバックのカットレモンを、カットライムに変えると完成します。

やはり、ジンジャーエール独特の切れ味がありながら、ベースは糖分のある炭酸水なので飲みやすく、かつウォッカのアルコールの風味も入っているので、アルコールが弱い人でもおすすめできる飲み方です。

モスコミュールにおける美味しい割り方は、ウォッカ:ジンジャエールを大体1:3~4で割り、カットライムを加えるとよいです。

④【弱め】スクリュードライバー

また、アルコール度数が弱めなウォッカのカクテルとして、スクリュードライバーという飲み方があります。この飲み方は、ウォッカをオレンジジュースで割っている飲み方で、オレンジジュースの風味に混ざってウォッカのアルコールがほんのり効いてきます。

こちらもベースがオレンジジュースになることから、ウォッカの量を調整すれば、相当アルコールが弱い人でも飲める飲み方となります。ただし、オレンジジュースの飲みやすさから少々飲みすぎてしまうことが玉にキズといえます。

ちなみに、スクリュードライバーという名前は、そのまま工具のスクリュードライバーからきており、工作員がこのカクテルをスクリュードライバーでかき混ぜたことに由来します。

スクリュードライバーにおける、ウォッカの美味しい割り方は、モスコミュールと同じく、ウォッカ:オレンジジュースを1:3~4で割るとよいでしょう。

⑤【弱め】ソルティドッグ

そして最後に紹介するのは、ソルティドッグという飲み方です。こちらは、ウォッカをグレープフルーツジュースで割り、グラスの縁に塩を付けることで完成します。

この飲み方は、グレープフルーツジュースの苦くもさっぱりとした味わいを、グラスの縁についた塩が、絶妙に引き立ててくれるカクテルで上の2つの弱めのカクテルよりも、よりおしゃれに大人の味が演出できる飲み方といえるでしょう。

こちらもウォッカの量によってアルコール度数をコントロールできるほか、塩無しにすることによって、ブルドッグというカクテルに変身するので、変化をつけたい場合は変えてみるといいです。

ソルティドッグにおける、ウォッカの美味しい割り方は、スクリュードライバーやモスコミュールと同じく、ウォッカ:グレープフルーツジュースを1:3~4で割るとよいでしょう。

ウォッカの銘柄解説

ここまで、ウォッカの美味しい飲み方として、ウォッカベースのカクテルをご紹介しましたが、ウォッカの飲み方を覚えたら、ウォッカ自体の味わいの違いにも興味が出てくるでしょう。

そこで、ここでは、より美味しい割り方・飲み方をするために、ウォッカの銘柄を解説するとともに、簡単にその風味の違いについてもご紹介していきたいと思います。

ちなみに、普通の純粋なウォッカをピュアウォッカというのに対し、一部の風味がついたウォッカをフレーバードウォッカといい、その違いも考慮に入れると、よりウォッカを楽しめるでしょう。

グレイグース(GREY GOOSE)

グレイグース(GREY GOOSE)は、フランスの美食文化と合うように作られた高級ウォッカとして有名です。フランスのなかでも最初に作られたウォッカであります。

ロシア発祥のウォッカは、ロシアを中心に純粋無垢な味わいをコンセプトに作られることが多いですが、このグレイグースは、原材料の良さを残し、味わいの深いウォッカをコンセプトに作られており、これがフランスの美食の味わいに絶妙にマッチしています。結果として、高級志向のウォッカとしては、世界で多くの人に愛されています。
 

ストリチナヤ

「ストリチナヤ」には「首都の」という意味があり、ウォッカの本場ロシアのなかでも、3大ウォッカとして有名です。

純度の高い井戸水と適度なアルコールから作られるため、ストリチナヤの味わいは、先ほどのグレイグースとは対照的に軽い味わいとなっており、くせのなさがカクテルにしても邪魔をしないため、幅広い人たちに嗜まれています。

本場ロシアのウォッカを飲んでみたいけど、何を選んだらいいのかわからない、という方には間違いなくおすすめできるウォッカです。

スミノフ

このスミノフは、老若男女問わず、現在世界で最も愛されているウォッカといっても過言ではない銘柄で、19世紀にはロシアの皇帝も御用達でした。

ロシア革命を経て、その製造技術はアメリカに渡ったため、現在はアメリカの工場やその関連会社がある韓国の工場で作られたものとなっています。

しかし、その製造技術は健在で、徹底的に雑味を取り除いた、クリアな飲み口が有名で、単体で飲むことはもちろん、カクテルなどにも合う万能なウォッカです。

スカイウォッカ

スカイウォッカは、アメリカ原産のウォッカの中では最も有名で、まずその青に包まれたボトルがとてもおしゃれです。

元は、ウォッカマティーニというカクテルをたしなむ人向けに作られたウォッカで、製造過程で不純物はほとんど取り除くことができるそうです。その証拠に味わいはとても純粋で、柔らかい味わいが特徴です。

高級志向のウォッカではありますが、値段は手ごろで、アメリカではスミノフと並んで人気のウォッカです。また、インテリアとしても活躍できるボトルも人気の一因となっています。

ズブロッカ

ここまで紹介したウォッカは、ピュアウォッカという、風味がついていないウォッカでしたが、このズブロッカは風味がついているフレーバードウォッカのなかでももっとも有名なウォッカといえます。

ポーランドの世界遺産として名高いビャウォヴィエジャの森で採れる、バイソングラスという草を使用したウォッカで、甘く優しい風味が、日本では桜餅や青りんごなどを連想されます。

ポーランドから唯一、バイソングラスの使用許可をもらっている銘柄であるだけに、オリジナリティがありながら飲みやすいフレーバードウォッカとなっています。

フレーバードウォッカであるゆえに、まずはショットグラスでストレートで飲む飲み方か、ロックで飲む飲み方が風味を楽しめてお勧めです。

ウォッカに合うおつまみ

さらに、ここからはウォッカに合うおつまみもご紹介しましょう。ウォッカは基本的には、フレーバードウォッカを除いて、アルコールの味以外はあまりしないので、味の濃いものや塩辛いものとの相性が良いです。

しかし、さわやかに済ませたいときは、おつまみの味も控えめにすることで、そのさわやかさを演出することもできるため、気分によっておつまみを変えられる、つまりどんなおつまみも気分によって合う万能なお酒といえます。

ピュアウォッカに合うおつまみ

ピュアウォッカには、基本的には、塩辛いや味の濃いものがより合わせやすくなります。特にストレートだと、ほとんど風味以外はないのです。ある程度は濃くても耐えられます。

味の濃いものが苦手な方でも、ウォッカを水割りなどにすれば、ウォッカとともに味が広まっていくので、比較的食べやすいです。

代表格は、定番おつまみのサラミで、さまざまなタイプを自分に合わせて選べるので、おすすめです。

フレーバードウォッカに合うおつまみ

一方、フレーバードウォッカは、その風味によって合うおつまみは多少異なりますが、基本はその風味を邪魔しないものが適しているといえます。

理想はウォッカに合わせて選んでいくのが良いですが、困ったらナッツ類をおすすめします。程よい味付けがありながら、風味を邪魔しないナッツは、味の濃いサラミとは別の意味で、万能といえます。

ウォッカに合う料理

そして、料理とともにウォッカを楽しみたいという人向けに、ウォッカに合う料理もご紹介します。基本的には、おつまみのところでも言ったように、味の濃いものや、塩辛いものが合うといえます。

また、ウォッカはアルコール度数が高いことから、ある程度臭みがあったり、香辛料の独特な香りがある料理でも、後味をすっきりさせてくれます。

ジャーマンポテト

まずは、本場ロシアでもウォッカのお供としてよく食べられている、ジャーマンポテトです。ジャガイモによってある程度の量を保ちながらも、その作り方はいたってシンプルなため、さまざまなお酒のお供として愛されていますが、ウォッカにも非常によく合います。

ジャーマンポテトは、ベーコンの塩辛さと、香辛料によるピリ辛い刺激を、ウォッカによって程よく調和させてくれ、そこにほくほくジャガイモがあるので、ウォッカ好きにはたまらない味となります。

スモークサーモン

また、ウォッカのお供としては、スモークサーモンなんかもおすすめです。スモークサーモンは魚介系の独特な臭み・うまみを燻製によってさらに引き出しているため、本来であれば、好き嫌いは分かれるところではあります。

しかし、スモークサーモンの、燻製による臭みをウォッカが上手く中和させてくれるため、後味がすっきりし、そのうまみを堪能することができます。

あなたに合うウォッカの飲み方がきっとある!

今回は、ロシア発祥の蒸留酒「ウォッカ」がどんなお酒であるのか、またおすすめの飲み方、美味しい割り方などをご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。

ウォッカの基本的な飲み方から、銘柄の違いなどを簡単に紹介しましたが、ショットグラスで飲むだけではない、さまざまな飲み方があることをわかっていただけたでしょう。そして、他にもさまざまな飲み方や銘柄があり、いろいろな飲み方ができそうです。

アルコールが苦手な方でも、工夫することでウォッカをおしゃれに楽しむことができますので、あなたなりの美味しい割り方・飲み方を探してみてください。

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