アレフ(Aleph)はやばい?オウム真理教後継団体のやばい活動内容とは?

サリン事件を起こしたオウム真理教が、名称をAleph(アレフ)という名前に変えて再活動しています。そのAleph(アレフ)のやばい活動内容とは、どのようなものなのでしょうか?どのように、Aleph(アレフ)はやばいのでしょうか。一つずつ見ていきましょう。

アレフ(Aleph)はやばい?オウム真理教後継団体のやばい活動内容とは?のイメージ

目次

  1. 1アレフ(Aleph)はやばい宗教団体?活動内容は?
  2. 2アレフ(Aleph)とは?
  3. 3アレフ(Aleph)の活動内容や祭壇について
  4. 4アレフ(Aleph)の教えとは?
  5. 5アレフ(Aleph)の施設や入信者はどのくらい?
  6. 6アレフ(Aleph)の勧誘方法は?
  7. 7アレフ(Aleph)は入信者へのマインドコントロールを行っている?
  8. 8公安調査庁によるアレフ(Aleph)の立ち入り調査
  9. 9旧オウム真理教のアレフ(Aleph)以外の後継団体は?
  10. 10アレフという団体の流れを見てきて

アレフ(Aleph)はやばい宗教団体?活動内容は?

アレフ

アレフ(Aleph)という団体がありますが、それはやばい宗教団体なのでしょうか。その実態について見ていきましょう。アレフというのは、2018年7月6日に死刑になった地下鉄サリン事件を実行したオウム真理教と関係しているのでしょうか。

その実際のやばい現状について見ていきます。アレフ(Aleph)とは、オウム真理教の後継団体なのでしょうか。その現在とはどうなっているのでしょうか。一つずつ見ていきましょう。

アレフ(Aleph)とは?

アレフ

アレフ(Aleph)とは、一体どんな団体なのでしょうか。最近、ニュースなどで聞くことができてきましたが、そのやばい現在の活動内容とは一体どんなものなのでしょうか。

オウム真理教は、地下鉄サリン事件などの犯罪を犯し、国家転覆をもくろんでいたとして、国は、1999年12月に『無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律』(通称オウム新法)を施工しました。この条例により、オウム真理教は、活動を行えなくなりました。

そして、教団名の一時使用停止や、宗教活動の停止などを公表しました。その後、オウム真理教の後に、出てきたアレフ(Aleph)とは、一体どんな団体になっているのでしょうか。現在は、どんな活動内容をしているのでしょうか。

旧オウム真理教

アレフ

旧オウム真理教は、そのような経過を経て、活動をすることが不可能になってしまいました。それでも、信者は、全国で生活しているため、何かしらの動きがあるということになるのではないでしょうか。その後継団体が、アレフと言うものなのでしょうか。その詳細について見ていきましょう。

2000年2月オウム真理教よりアレフに改称

アレフ

そして、2000年2月にオウム真理教から、アレフという名称に変更します。アレフの代表は、松本死刑囚後に代表となっていた村岡達子がそのまま代表になりました。オウム真理教の後継団体のアレフというのは、やばい団体なのでしょうか。

そのあとに、元、オウム真理教の幹部であった上祐史浩がアレフの代表になりました。この切り替わりにより、松本死刑囚の流れからは、一歩外れた団体になりました。それでも、アレフというのは、やばい団体なのでしょうか。その後や現在について見ていきましょう。

2008年Alephに改称

アレフ

その後、松本死刑囚の流れをくまないやり方に、上祐史浩体制に反発を持つ者たちが、実験を握りました。2003年には、元、オウム真理教内の実験を握っていた者たちが、仕切り始めました。

そして、上祐が『ひかりの輪』を節理下2008年には、アレフは、Alephという名前に代わりました。つまり現在のアレフ(Aleph)とは、オウム真理教時代のものに近いものであり、とてもやばい状態になっています。

アレフ(Aleph)が、オウム真理教の後継団体として現在あるということは、日本にとってもまだ危機の状態であります。どんな活動内容をしているのか気になるところです。

アレフ(Aleph)の活動内容や祭壇について

アレフ

アレフ(Aleph)の活動内容は、どんななのか見ていきましょう。まず、アレフ(Aleph)では、松本死刑囚を崇めるために写真を裁断に置いています。一方、上祐史浩のひかりの輪では、祭壇には、松本死刑囚の写真は置いていません。

そして、アレフ(Aleph)では、ヨガ教室などで信頼関係が出来たところで、アレフ(Aleph)の名前を出して勧誘するということが起きています。もはや、アレフ(Aleph)という名前なので、オウム真理教と繋がっているとは思わない人が信者になったりしています。

アレフ(Aleph)の教えとは?

アレフ

オウム真理教の後継団体であるアレフ(Aleph)の教えとはどんなものなのでしょうか。後継団体の現在ということで、やはりやばい教えになっているのでしょうか。

その教えを受けると、気づかないうちに傲慢になっていると言われています。そして、さらには、妄想や現実逃避に向かわせることがあるともいわれています。このような、後継団体のアレフは、どのような教えをくんでいるのでしょうか。

さらには、オウム真理教の後継団体であるアレフの修行をしていると健康的に害することがあるとも言われています。なぜ、このような状況になってしまうのでしょうか。現在の状況についても見ていきましょう。

タントラ・ヴァジラヤーナの教えに基づいている

アレフ

オウム真理教の後継団体であるアレフの教えの中には、密教のタントラ・ヴァジラヤーナの教えに基づいていると言われています。麻原に対する絶対的な複縦・帰依がなされるものでした。これは、オウム真理教の時のもので、現在のアレフでもやばい教えとしてあります。

しかし、本来のタントラ・ヴァジラヤーナとは、密教の言葉でそんなにやばいという意味はありません。タントラとは、修行者が唱える秘密のマントラのことを表し、ヴァジラとは「金剛のように強い」という意味になっています。

なぜこのように、アレフのやばい教えになってしまうのでしょうか。新興宗教の恐ろしい一面でもあります。アレフの現在の活動内容なども気になります。活動内容によっては、目を光らせていないといけないかもしれません。

アレフ(Aleph)の施設や入信者はどのくらい?

アレフ

オウム真理教の後継団体であるアレフが出来てから18年経ちますが、その規模はどのくらいになっているのでしょうか。信者や施設はどの程度になっているのでしょうか。そもそも、サリン事件が起きてから、このように類似の団体が続いていること自体が問題であります。

それにしても、松本死刑囚を本尊とする一派、上祐史浩代表の光の輪、山田らの集団の3つに分かれているため、信者の数自体は減ってきているのが現状です。それでも、まだアレフの現在の活動内容を支持する施設というものがあります。

そのアレフの施設とはどの程度あるのでしょうか。Yahoo知恵袋を見ると、アレフに入信したいのですが、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。という質問が出ています。何故、問題のある宗教に入っていくのでしょうか。やばい活動内容は気にならないのでしょうか。

本部は東京西荻

アレフ

やばい宗教団体アレフの本部は、東京西荻にあります。まだ、活動内容を支持している施設というものがあるのですね。本当に、やばい状況にならないといいのですが。

そして、アレフの教団事務所は越谷施設。ひかりの輪本部は東京烏山施設にあります。まだまだ、アレフというやばい宗教団体が元気に活動していることが分かります。警察は、何故、あれほどの事件を起こした後継団体を野放しにしているのでしょうか。

アレフという団体がやばい団体であり、オウム真理教の後継団体であるということを認識していながら、なぜ何も処置をしないのでしょうか。松本死刑囚を死刑にしたらただではおかないとアレフが言っているのに、取り締まりをするべきです。

道場が全国に9カ所

アレフ

やばい団体であるアレフの公式サイトには、北海道(札幌市)、茨城(水戸市)、東京(杉並区)、神奈川県(横浜市)、愛知県(名古屋市)、京都府(京都市)、大阪府(大阪市)、四国徳島県(徳島市)、九州福岡県(福岡市)の9つの道場が紹介されています。

つまり、オウム真理教の後継団体であるアレフは、全国で活動をしているということになります。どのような気持ちで、このやばい宗教団体で活動をしていくのでしょうか。現在の状況がこのように、9つもの道場があるという状況です。

もちろん、これほどやばい後継団体を国は見逃しはしていません。公安調査庁は、3派を後継団体として監視しています。しかし、本当に、監視をしているだけで大丈夫なのでしょうか。活動内容によっては、解体までしなければならないのではないでしょうか。

入信者は約1650人

アレフ

やばいアレフの信者数は、上祐の団体なども含めると全員で約1650人いると言われています。オウム真理教の全盛期の信者数は、15,400人いたと言われていますので、10分の1程度まで規模が縮小したことになります。

それでも残っている人というのは、コアなやばい宗教団体を残している人々の可能性があります。現在も活動内容を支持する施設が34ヶ所も残っています。麻原が死刑を執行されいなくなっているとはいえ、その遺伝子は受け継がれている可能性があります。

やはり、アレフの現在の活動内容というのものがとても気になってきます。本当に大丈夫な状況なのでしょうか。それともやばい状況になっているのでしょうか。

推定資産10億円

アレフ

そして、やばい団体アレフの推定資産は、10億円を超えるとも言われています。これは、かなりやばい状況になっているのではないでしょうか。麻原を死刑にしたらただじゃおかないと言っているということは、何でも実行可能な状況であります。

様々な凶悪事件を起こしてきたオウム真理教、そして、その後継団体としてのアレフは本当に大丈夫な状態なのでしょうか。教え自体にやばい内容が含まれている恐れがあり、その活動内容が気になるところです。

そして、いまだ信者を増やし、資産を増やしているアレフ。やばい団体であるアレフがどのようにして、信者を増やしているのでしょうか。どのような人達が信者になっているのでしょうか。その活動内容を見ていきましょう。

アレフ(Aleph)の勧誘方法は?

アレフ

やばい宗教団体アレフの信者が1600人以上にもなっている現在、どうやって、勧誘をしているのでしょうか。その実態を見ていきましょう。

アレフは、東京拘置所の周りを歩き回ったり、麻原の写真を祭壇に置いたりとするやばい宗教団体です。そんな宗教団体に、信者がいるということは、どうやって勧誘をしているのでしょうか。新興宗教に多い、マインドコントロールを使っているのでしょうか。

オウム真理教のやばい教えを引き継いだ現在のアレフが、どんな人を勧誘しているのかというのも気になるところです。ヨガ教室で出会った人を勧誘するということがありましたが、身近なところに、アレフに入ってしまう機会があるということになります。

ターゲットは若年層

アレフ

そんなやばい宗教団体アレフに勧誘しているのは、若者が中心となっています。まだ未熟な思考しか持っていない若者をターゲットに、勧誘を行っています。特に、サリン事件などのオウム真理教を知らない世代に勧誘することで、スムーズに信者を獲得していっています。

しかし、現在のアレフは、オウム真理教の教えを引き継いでいるわけであり、事件を起こした当時の状況になっています。そのようなやばい団体アレフに、信者が入っているということが脅威であります。アレフには、毎年100人の信者が生まれていると言われています。

アレフの前身は、死者13人も出した地下鉄サリン事件や坂本弁護士一家殺害事件などを起こしています。ポアするといって、殺害する言葉が、現在のアレフには残っていないことを期待するしかありません。

宗教の勧誘と思わせない手口

アレフ

そのような凶悪な事件を起こした後継団体であるアレフに信者となってしまうには、勧誘の仕方があります。事件のことをリアルタイムには知らない世代が、言葉巧みに、アレフに入るといいことがあるというように勧誘をしていきます。

そして、その勧誘には、宗教であると分からないように勧誘してしまっているのです。まず、個人的な人間関係を作っていきます。その人間関係で信頼を作っていきます。その中では、まだ麻原の写真を見せたりということはしません。

よき理解者であるという印象を付けていきます。アレフのヨガ教室に通っていた人もまさか自分が宗教に入っているとは気づかずに、精神世界のものに興味があり、中へと入って行ったら信者になっていたという形のようです。

アレフ(Aleph)は入信者へのマインドコントロールを行っている?

アレフ

多くのやばい新興宗教では、マインドコントロールが行われています。そして、マインドコントロールをされることにより、宗教を抜けにくい状態になってしまったり、金銭感覚が無くなりお金を大量に使ってしまうなどが起きています。

やばい宗教、オウム真理教でもマインドコントロールは行われていました。死に対する恐怖心を与えることで、マインドコントロールをしていました。さらには、極限状態の状態にすることで判断能力が無くなるという状態を作っていました。

オウム真理教の後継団体であるやばいアレフは、どんな活動内容をしているのでしょうか。果たして、マインドコントロールは、行われているのでしょうか。

真理カルタやジェンガでのマインドコントロール

アレフ

やばいアレフでは、教義を浸透させるために、真理カルタやジェンガが使われているようです。真理カルタやジェンガを使うことで、若い人たちに伝わるようにしているようです。

真理カルタは、麻原氏の顔が書かれていて、洗脳するように仕組まれています。カルタの内容としては、『そんし そんし あさはらそんし』、『くるしいときこそ きえのじっせん』等が書かれており、麻原への信仰がなされるようになっています。

ジェンガについては、棒を引き抜いていくゲームですが、そこに、『立位礼拝』、『マントラ』、『アーサナ』などと書かれており、やはりマインドコントロールされるようになっています。

マインドコントロールされるとどうなる?

アレフ

やばいアレフに入信した人は、マインドコントロールを受けると、アレフに入れて良かったと安心してしまいます。それまで抱えていた悩みが解決されたかのような錯覚に陥ってしまうのです。アレフのやばいところは、それらがマインドコントロールで行われているという所です。

アレフは、弱った人に近づき、その中に入っていき、洗脳を行っていきます。そして、マインドコントロールを受けた人は、すっかりアレフを信じるという状態になってしまいます。もう、簡単には、アレフを抜け出せなくなるのです。

そして、マインドコントロールされる状態というのは、周りからの情報がカットされた状態になっています。そのような状態になり、正しい判断ができなくなってしまうのです。マインドコントロールを受ける状態になったら、少しでも外の人と話すことが大事です。

公安調査庁によるアレフ(Aleph)の立ち入り調査

アレフ

オウム真理教の後継団体であるアレフは、やはりマークをされています。オウム真理教幹部の7月6日の死刑執行日には、不測の事態に備えて公安調査庁がアレフ教団内に立ち入りしました。やはり、公安庁も監視を続けているのです。

これは、アレフが公式に、麻原氏を死刑にしたらただではおかないというようなことを表明していたことがあったからです。

他にも2018年3月14日にアレフに公安庁は立ち入りをしています。この時は、公安庁官は、31人いました。このうち施設内に立ち入った調査官は24人になります。やはり、公安庁もかなりアレフというやばい団体をマークしているのが分かります。

札幌市白石区のアレフ(Aleph)最大施設

アレフ

アレフの本部は、東京杉並区西荻、事務所本部は埼玉越谷ですが、最大の人員がいるのが、北海道札幌市の施設になります。この施設には、300人もの信者がいることが分かっています。

そして、麻原氏の死刑があった7月6日には、12時頃から2時半頃にかけて、この札幌市の施設に立ち入りがありました。立ち入りした、公安庁官は、10人になります。特に、騒がしいことなどは起きず、静かに立ち入りが行われました。

この白石区は、5キロ圏内に、大学や高校などが密集しているエリアであります。つまり、若者が多く、アレフのかっこうのターゲットとなっているのです。また、北海道は、移住者が多く、外部からの人の入りに寛容なところがあります。それが増えている理由です。

旧オウム真理教のアレフ(Aleph)以外の後継団体は?

アレフ

残忍なサリン事件を起こしたオウム真理教。そのままでは、継続することが出来なくなり、名前をアレフと変えて現在に残っています。そして、その分派したときに、他にも後継団体はできたのでしょうか。やばい宗教団体は増えていないのでしょうか。

後継団体としては、上祐史浩を代表とするひかりの輪、山田美沙子を代表とする集団の分派があります。それぞれ、どのような団体になっているのでしょうか。アレフのようにやばい宗教団体なのでしょうか。一つずつ見ていきましょう。

ひかりの輪

アレフ

ひかりの輪は、元オウム真理教で広報をしていた上祐史浩氏が代表となっている団体になります。地下鉄サリン事件では、偽証罪で捕まりましたが、懲役が終わった後に、アレフの代表となっています。やはり、アレフは、オウム真理教と同じ流れを汲んでいるのです。

そして、アレフの中で、麻原氏を崇める本流派の反対にあい、そのような麻原氏を崇めない上祐氏は、外に出ることになります。そして、2007年にひかりの輪を設立することになります。

ひかりの輪は、思想哲学の学習の場としており、宗教団体ではないとしていますが、公安庁は、アレフと同じようにマークをしています。麻原氏を信仰の対象としてはいないところが、まだ、安心できる材料ではりますが、監視し続けるべき団体であります。

山田らの集団

アレフ

2013年ころより、アレフの金沢支部では、麻原氏の次男を復活させる流れができていました。その後、麻原氏の意向により、麻原氏の長男や次男を代表とするようにとの指示があったようです。その結果、アレフの本流派とは違った流れができてきました。

そして、2015年ころに、山田美沙子氏を中心とした集団が形成されてきました。これが、公安庁では、山田らの集団と読んでいます。山田らの集団もオウム真理教からの流れをくむものなので、特に注意が必要な団体になります。身近なところで勧誘を受けることがあったら、気を付けるようにしてください。

アレフという団体の流れを見てきて

アレフ

地下鉄サリン事件という忌まわしい事件を起こしたオウム真理教ですが、その事件を起こしたにも関わらず、まだ活動を続けようという意志があります。そして、後継団体として、アレフという団体が残っています。

このアレフという団体は、麻原氏を信仰の対象とする団体であり、間違いなく、オウム真理教の流れをくんでいます。公安庁は、監視対象としていますが、私たちの生活の中でも注意をしていく必要があるのではないでしょうか。

もう二度と、サリン事件のようなことを起こしてはいけません。間違った思想というものが植え付けられないように、私たち自身も、注意をしていく必要があるのではないでしょうか。

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