グリーン姉さんとは?死因や検索してはいけない理由とは?

グリーン姉さんて聞いたことありますか?グリーン姉さんなんて聞くとまるで歌のお兄さんなんかと同じ響きに聞こえてしまいます。しかし、このグリーン姉さん、検索してはいけないワード代表選手なんです。どうしても気になる方は、どうぞ心して最後までお付き合いください。

グリーン姉さんとは?死因や検索してはいけない理由とは? のイメージ

目次

  1. 1グリーン姉さんは検索してはいけない?その理由を解説!
  2. 2グリーン姉さんとは?
  3. 3グリーン姉さんの死因は?
  4. 4グリーン姉さんはなぜ広まった?
  5. 5グリーン姉さんの作り物説も
  6. 6グリーン姉さん以外の検索してはいけない言葉
  7. 7真実を伝えるということ

グリーン姉さんは検索してはいけない?その理由を解説!

このグリーン姉さんというキーワードを知らずに検索してしまったあなた、後悔しませんでしたか?このグリーン姉さん、なぜ検索してはいけないのか、その理由を知るべく、調べてしまいました。

しかも、画像も見つけてしまいましたが、とても直視できるものではないため、どうしても見たい方はご自身の判断でぐぐって見てください。くれぐれも、食事中、食後の閲覧はおやめになった方が良いでしょう。

グリーン姉さんとは、端的に言うとある死体につけられた名称です。ですが、このグリーン姉さん、死体にも水死体や事故死体、他殺による刺殺体、絞殺体等様々あるかと思いますが、このグリーン姉さんと名付けられた死体の死因と、その状態が非常に不気味なことから、このグリーン姉さんというライトな名前が付けられたのかもしれません。

グリーン姉さんとは?

では気を取り直して、改めてグリーン姉さんとは、一体何なのかご説明していきましょう。まず、上記でとある死体の名称とお伝えしましたが、そう、グリーン姉さんは死体です。何でも、このグリーン姉さんは、自殺説があるのですが、どうやらなんらかの原因で硫化水素ガスを発生させ中毒死したと言われているようです。

画像を見るに、おそらく女性ではないかと言われていますが、実際の性別は不明のようです。しかしその異様な肌の色や、腐敗したからなのか、瞼もただれて出血後が見られたり生前の様子が想像できないほど、とにかく恐ろしい形相になっています。

その画像からは、最早この世の者とは思えない、何か作りものであったらいいなと見る者に思わせるかもしれません。

検索してはいけない言葉の代表のグロ画像

世の中に検索してはいけない画像というものが複数存在しますが、このグリーン姉さんも同様に検索や閲覧禁止とされいます。とにかく画像がグロ過ぎて見た者をとても後悔させるようです。けれども、閲覧注意を呼び掛ける複数のサイトが存在していますが、なぜか見たい人のために心して見て、とその画像を貼付していたりします。

この世のものとは思えないその状態は、生前というか生きていたことがあるのかと疑うほどです。人形だったなら納得いきます。

緑色に変色した若い女性遺体

もし、グリーン姉さんを興味本位で検索された方がいましたら申し訳ございません、ご気分は大丈夫でしょうか?目や鼻から出血をし、死ぬ直前までの悶絶したであろう苦しみが画像から伝わってきます。またその眼差しが四白眼になっているため、余計に気味が悪いのです。

このグリーン姉さんですが、画像が広まったのは海外からで、日本では閲覧注意画像と言われています。グリーン姉さんの生前についてネットでも取り沙汰されていますが、亡くなってからの画像だけが出回り、生前の様子を窺い知ることは残念ながらできません。

グリーン姉さんが生前どんな生活を送り、どんなことを思って死んでいったのか、真相は不明のままなのです。また、自殺とされていますが、なぜこのような死に方をグリーン姉さんは選んだのでしょうか?

グリーン姉さんの死因は?

巷の噂では、グリーン姉さんの死因は、硫化水素が原因であると言われています。この理由として、硫化水素は、強い刺激性と毒性があることが特徴なのだそうです。硫化水素ガスが発生し、死に至る場合、皮膚からもガスは吸い込まれるため、黄色味を帯びた褐色になるそうです。また内臓も青や緑がかった色見になるようです。ガスとして吸い込んだ場合最早その激しい痛みと苦しみで七転八倒になるのだそうです。

硫化水素自殺とも

このグリーン姉さんの死因は、上記で少し触れたように硫化水素とも言われています。服薬なのか、ガスを吸い込んだのか不明ですが、硫化水素を吸い込んだ場合猛烈な喉や器官の痛み、苦しみを感じるそうですから、自殺に選ぶ死に方としては考えにくいでしょう。

しかし、自殺サイトのようなところでは、硫化水素で自殺する方法は、安楽死や美しく死ねると謳って助長している書き込みも見られたりしているようです。

ただ、事実かどうかはともかく、実際に硫化水素で自殺や命を落としたとして身体が緑色に変色するのではなく、死ぬと人間はいつかは緑色に変色していくのだそうです。そのため、自殺の可能性は残るとも、硫化水素自体は死因ではないだろうということになるようです。

グリーン姉さんはなぜ広まった?

では、グリーン姉さんはなぜネット上にこうも広まったのでしょうか?グリーン姉さんはいつ、どこで広まったのか、またネタ元は何だったのか等その真相に迫ってみました。

2001年ごろから2chで広まる

グリーン姉さんがいつから発祥したのか調べて行くと、その起源は、2001年の2chが出所であったようです。ただし、これはあくまで日本で広まったのは2001年からということのようです。画像は海外が発祥のようですので、実際はそれ以前から存在していた可能性もあります。

グロサイトを集めた「rotten.com」から画像が広まる

ネタ元は、かつて運営されていたグロ画像を集めたROTTEN.COMというサイトから始まったことがわかりました。このサイトは2017年11月をもって閉鎖されたようで、現在はグリーン姉さんの画像等もそのサイトからは確認できません。

しかし、このサイトがかつて運営していた頃は、実際に起こったテロや戦争、犯罪、事故、災害に至るまで全てのニュースを生身で伝えることをモットーとしていたようで、グリーン姉さんが偽物ではく、本物の死体の信憑性が高いのです。

グリーン姉さんの作り物説も

あまりのグロさにグリーン姉さんが偽物であったらという希望を持っていた方も多いと思いますが、上記でもおえしたように、かつて運営されていたROTTEN.COMが生身のニュースを配信することをモットーとしていただけにあの画像が本物であることを示唆しています。

画像をご覧になったことがある方はわかるかもしれませんが、死体の色が緑であることから、死後時間が経過して腐敗が進み始めていることが考えられ、そうなると、ほほに滴っている血が鮮明すぎると感じないでしょうか?鼻や口周りは既に乾いているような気がしますが、日数が経つとこんなに鮮明に血が付かないというのがこの画像の最大のミステリーです。

遺族より訴訟を起こされた?

嘘か真かわかりませんが、グリーン姉さんが発見されてから遺族が訴訟を起こしたという噂がありました。しかし、実際に訴訟を起こしたとされる事実を確認することができませんでした。

そのため、自殺と見られていたことに対しての殺人だと言う意味での訴訟であったのか、亡くなったグリーン姉さんのあられもない姿をさらされたことに対する、例えば運営サイトに名誉棄損で訴えを起こしたのか、真相は不明です。

グリーン姉さん以外の検索してはいけない言葉

検索をしてはいけない言葉とは、何もグリーン姉さんに限りません。世の中には、検索してはいけない言葉が、実にたくさんありました。ただ、検索してはいけないと言うくらいですので、そのグロさはお墨付きなのです。下記に、POSO、コトリバコ、スープおじさんについて調べてみましたのでご紹介致します。

POSO

まず、POSOですが、1998年から2001年頃にかけてインドネシアのポソという地域で起こった宗教戦争のことだそうです。この戦争はムスリムとキリスト教間で起こった宗教戦争で、ムスリムの少女がキリスト教信者に強姦されたという根も葉もない噂が立ったことから起こったそうです。

この戦争で数千人のムスリムとキリスト教信者が亡くなったと言われています。この戦争で、双方が敵の生首を掲げていたり、損壊した遺体が至る所に散らばっていたり、集団リンチを受ける映像等がインターネット上に動画としてアップしたことで、その惨さが世に知らしめられたのだそうです。

コトリバコ

嘘か真か、山陰地方の島根県に伝わるとされるこの魔術というべきか、呪いの箱と言われる箱のことをコトリバコと言うそうです。コトリとは何も小さい鳥のことを言うのではなく、女子供を殺して子孫を絶滅させる意味の子獲りなのだとか。

使う子供の人数分によって、呪いのレベルが上がっていき、最高レベルは、ハッカイという8人分の子供の部位を使うそうですが、これは呪いが強すぎて作っている本人が作っている最中に絶命するという中々恐ろしい魔術です。

部落差別の恨みが生みだした呪いのようですが、箱に纏わる話をおどろおどろしく動画で語られていたり、具合が悪くなる人が続出なのだとか、そこから検索禁止言葉になったのでしょう。

スープおじさん

最後に、こちらもグリーン姉さんレベルに検索してはいけないとされるスープおじさんです。死亡してお風呂場で長きに渡り浸かっていたことから身体の成分が溶け出して発見時スープのようになっていたことからこの名が付いた模様です。

グロ度が高めなため、実物画像をご覧になりたい方は自己責任で検索をお願い致します。もしご覧になられた方は、最早画像からは生前の姿は確認できず、本当に人なのか?と思うでしょう。またおじさんと言われているので男性で間違いないとも思いますが、これまた生前の様子が不明となっていることから、多分男性の腐乱死体と見るべきでしょう。

このスープおじさんの死因としては、発見は2週間以上経っている模様で、沸騰したお湯で窒息死したことが原因でこのような状態になったとされているようです。

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真実を伝えるということ

日本という国は、ある意味今日も平和です。しかし、そこには、一生懸命オブラートにグロテスクな映像や画像を特に子供達に見せないように映画等でも規制をかけて努力しているからでしょう。けれども、インターネットの普及で、そんな規制の目をかいくぐって、残酷な映像は思いがけず目の前に姿を見せるようになりました。

また、真実と言う観点からも、オブラートに伝えることが、果たして本当に良いことなのかも、議論される部分でもあります。現に、アメリカのTIME等の雑誌では、惨殺された写真等が普通に登場しています。それは、戦争等の真実を伝えているためだからです。

日本は、戦争体験国であり、敗戦国であり、原爆を経験した国でもあります。でも、年月がたち、戦争を知っている人間の数も減り、戦争の怖さを知らない世代に世代交代をしている現在、最早真実の映像や画像を見て、亡くなった人の生前についてや死因について目の当たりにし、真実を学んでいく必要があるかもしれないという重要な岐路に立っているのかもしれません。

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