アカデミーマニアックスとは?残虐な動画について解説【閲覧注意】

「アカデミーマニアックス」とは、ロシアで実際に起きた殺人事件を、残虐な動画として撮影したものです。この事件は以前ウクライナで起こった連続殺人事件の模倣犯と言われています。「アカデミーマニアックス」の残虐な動画として撮影された殺人事件についてご紹介していきます。

アカデミーマニアックスとは?残虐な動画について解説【閲覧注意】のイメージ

目次

  1. 1残虐な動画「アカデミーマニアックス」についてご紹介!
  2. 2「チェスボード・キラー」の意味
  3. 3模倣された「ウクライナ21」とは?
  4. 4スナッフフイルムは現在もある?
  5. 5アカデミーマニアックスは検索してはいけない!
  6. 6残虐な殺人動画「アカデミーマニアックス」が世の中に与える影響

残虐な動画「アカデミーマニアックス」についてご紹介!

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「アカデミーマニアックス」とは、2010年から2011年にかけてロシアの殺人鬼である少年2人によって、複数の殺人事件を起こし、その殺人シーンを残虐な動画として撮影したものです。犯人である2人の殺人鬼の少年はどんな人物なのか、「アカデミーマニアックス」はどこまで残虐な動画で世界にどんな影響を与えたのか。ご紹介していきます。

アカデミーマニアックスの概要

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「アカデミーマニアックス」の犯人である殺人鬼の少年2人は、未遂の事件2件の他に6人もの人を殺害し、その殺人シーンを残虐な動画として撮影したものですが、2010年12月1日にわずか12歳の少年が最初の犠牲者となりました。

そして、12月16日には69歳の男性を殺害し、後の2011年1月1日にホームレスの男性を殺害、さらに続いて2人の男性を殺害し残虐な動画に収めました。そして2011年4月3日に初の女性の被害者を出して、数日後警察に逮捕されました。

「アカデミーマニアックス」の犯人である少年が、6件全ての殺人の残虐な動画を、ビデオカメラに収めていたことに気が付いた少年の叔父は、事の全てを警察に通報して殺人鬼の少年2人は逮捕されたと言われています。「アカデミーマニアックス」の犯人の少年2人は、裁判によって終身刑を言い渡されこの事件は幕をとじます。

ロシアの殺人動画

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「アカデミーマニアックス」の犯人である殺人鬼の少年2人が住むロシアでは、様々な殺人事件が起こり、殺害シーンを残虐な動画として撮影したものが多く存在し、ロシアの負の文化遺産と呼ばれています。

「アカデミーマニアックス」の犯人2人は、その過去に起きた連続殺人事件の残虐な動画に影響を受けて、殺人による残虐な動画の撮影を行ったと供述しています。「アカデミーマニアックス」の犯人2人が影響を受けたロシアの殺人による残虐な動画とは何だったのか。ご紹介していきます。

48人以上の連続殺人の様子を動画に収録

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「アカデミーマニアックス」の犯人2人が影響を受けたロシアの殺人事件の中でも有名なのが、「ビツァ公園のマニアック」又は「チェスボード・キラー」等の異名で呼ばれたアレクサンドル・ピチェシキンという人物の起こした殺人事件です。

このアレクサンドル・ピチェシキンは、最低でも48人もの人達を残虐に殺害しましたが、一説では60人以上殺害したと言われています。

「ピツァ公園のマニアック」の異名を持つ事件

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この「ピツァ公園のマニアック」という連続殺人事件の舞台となってしまったピツァ公園とは、モスクワ南部に所在し、地元住民の散歩コースや老人がチェスを楽しむ場所として有名でしたが、ある日1体の惨殺遺体が発見され、事件が明るみに出ます。

その遺体は、原型を残さないくらいハンマーで頭を殴られていて、殺害の証拠となるものも見つからず、このピツァ公園の中において身寄りのない老人や、ホームレスなどの社会的弱者が次々と殺害され、その証としてウオッカの瓶が添えられていたそうです。証拠が集まらず捜査は進まなかったと言われています。

被害者の息子の証言で解決

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証拠も集まらずに難航していたこの連続殺人事件も、14人目の被害者でようやく解決します。14人目の被害者となったシングルマザーの息子が「母親かもしれない」と警察に届け出たその息子の証言により、母親は「サーシャ」という恋人と出かけてから行方不明になっていたことが判明しました。

「サーシャ」とは、アレクサンドル・ピチェシキンの愛称として使われていて、いわゆるあだ名の事でした。そして警察は、連続殺人犯の「サーシャ」ことアレクサンドル・ピチェシキンを逮捕して事件は幕を閉じました。

「チェスボード・キラー」の意味

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逮捕されたアレクサンドル・ピチェシキンは、警察の調べに対し最初は否認していましたが、やがて犯行を認めました。しかし、その犯行の供述はロシア中を震撼させる内容となりました。

その犯行内容とは、「今まで61人を殺害し、内60人はピツァ公園で殺害した。」という驚きの供述内容となりました。アレクサンドル・ピチェシキンは、自宅のチェス盤のマス目に殺害した人の番号を記入し、チェス盤のマス目の64人を目指して殺害を繰り返していたという狂気的な供述だったそうです。

アレクサンドル・ピチェシキンの最初の殺害は18歳の頃からで、逮捕される32歳までの14年間にわたりチェス盤の64人を目指して60人まで殺害を繰り返した事から、「ピツァ公園のマニアック」や「チェスボード・キラー」などの異名で呼ばれ、ロシアで最も有名な連続殺人事件として知られるようになったそうです。

2人の犯人「アルチョーム」と「ニキータ」

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アカデミーマニアックスとは、ロシアのイルツークにて起きた、2人の殺人鬼の少年による殺人シーンを撮影した残虐な動画ですが、この2人の犯人はロシアのアカデムゴロドク市に住んでいる「アルチョーム・アレクサンドルヴィッチ・アノウウフリエフ」と「ニキータ・ヴァスタンゴヴィッチ・リトキン」という2人の少年だったそうです。

この「アルチョーム」と「ニキータ」という2人の殺人犯は、なんと2人とも17歳という若い少年達だったそうです。「アルチョーム」と「ニキータ」の2人は、殺人事件を犯す際にはニキータの叔父からビデオカメラを借りて、その殺人シーンを一部始終を動画に撮影して、残虐な動画を作成していました。

「ウクライナ21」の影響を受ける

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「アカデミーマニアックス」の犯人2人は、逮捕後の取調べに対し殺人については、ロシアで最も有名な、連続殺人犯の「アレクサンドル・ピチェシキン」の影響を受けたと供述していたそうですが、アレクサンドル・ピチェシキンは大勢の人を殺害してきましたが残虐な動画は撮影していませんでした。

この「アカデミーマニアックス」の犯人2人が残虐な動画撮影のために殺人を犯したのは、ウクライナで2007年に起こった「ウクライナ21」という殺人動画の影響を受けての犯行ではないかと言われています。

アカデミーマニアックスはコピーキャット

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とても残虐な動画の殺人シーンを撮影していたアカデミーマニアックスですが、じつは2007年代にウクライナで起こった「ウクライナ21」のコピーキャット(模倣犯)ではないかと言われています。

このアカデミーマニアックスの犯人2人は、半年の間に2件の殺人未遂事件の他に6件の殺人事件を起こしていて、その殺人シーンを撮影した残虐な動画が「ウクライナ21」に酷似していたことから「ウクライナ21」のコピーキャットではないかと言われています。

コピーキャットとは、その事件の細部まで同じ内容で事件を起こし、中には同じ犯人の事件に見せかけるために、同様の方法で事件を起こす犯人の事を言うそうです。

模倣された「ウクライナ21」とは?

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アカデミーマニアックスは、あまりにも残虐な動画として殺人シーンを撮影するなどの手口は、まさに「ウクライナ21」の模倣ではないかと言われています。このアカデミーマニアックスの本家に当たる「ウクライナ21」とは、一体どんな事件なのでしょうか。ご紹介していきます。

「ウクライナ21」の事件の内容

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アカデミーマニアックスの本家にも当たると言われている「ウクライナ21」とは、2007年にウクライナのドニプルペトロウシク市において、21人という人数の犠牲者を出した連続殺人事件の「ドニプルペトロウシク・マニアック」という事件の事を言います。

犯人は、10代の「スプリューニク」「サイエンコ」「ガンジャ」と言われていますが、「ガンジャ」のみ立件が出来ず、「スプリューニク」「サイエンコ」の2人だけが終身刑となったそうです。

その3人の少年達が殺害時に残虐な動画をビデオカメラで撮影していたのが「ウクライナ21」と言われている映像だと言われています。

21人以上の連続殺人を収めた動画

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ウクライナ21の犯人である3人の少年達は、自身の快楽を満たすために、路上で寝ている老人の頭をハンマーで殴りつけて、眼球を抉り出したりなどの殺害をして車に戻ってから、殺害に使用した凶器を洗う所までの一部始終が撮影された残虐な動画となっているそうです。

そのことから、この「ウクライナ21」を海外では、「3Guys 1Hammer」と呼んで恐れられたと言われています。

被害者は社会的弱者

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「アカデミーマニアックス」「ウクライナ21」「ピツァ公園のマニアック」の被害者に共通して言える事は、被害者の対象として身寄りのない老人、ホームレス、女性や子供など社会的弱者に絞られていて、抵抗できない弱者を自身の快楽を満たすためにのみ殺害を続いていたという事になります。

ネット上のこの残虐な動画に対する反応は「決して面白半分で観るものではない」「相手の気持ちを考えて欲しい」などとこの残虐な動画となった殺人事件に対して批判の声が多数挙がっています。

犯人は終身刑に

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「アカデミーマニアックス」「ピツァ公園のマニアック」「ウクライナ21」の殺人犯は全て逮捕され、裁判によって終身刑を言い渡されたと言われています。

ロシアでは、ウクライナを始めとして死刑制度は廃止されていたため、ここまでの残虐な無差別殺人事件を起こしていても、死刑の判決は下らず、いずれも終身刑となったと言われています。

スナッフフイルムは現在もある?

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「アカデミーマニアックス」など殺害シーンを撮影した残虐な動画は、スナッフフイルムと呼ばれています。今現在では「アカデミーマニアックス」の様な残虐な動画は、ネット上に投稿される度に削除の対象になりますので、普通にヤフーやグーグルなどで検索しても検索にヒットしないと言われています。

しかし世界中には一部残虐な動画のマニアが存在し、この「アカデミーマニアックス」などの殺害シーンを収めた残虐な動画をダウンロードして隠し持っていて、今現在でも世界のどこかのサイトでとうこうと削除のいたちごっこが続いていると言われています。

海外のあるサイトでは、このような残虐な動画を削除する専門のスタッフが人海戦術で残虐な動画を見つけ出し削除が続いていると言われていますが、このスタッフも精神にも悪影響が出ないかと懸念される声も挙がっていると言われています。

スナッフフイルムとは?

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スナッフフイルムとは、一体どの様な意味を持っているのでしょうか。そもそもスナッフフイルムとは、娯楽を目的とした商用目的として作成された作り物で、実際には殺人はしていません。実際に殺人を犯してしまえば、殺人罪に問われてしまいますので実際にはフィクションという形で製作されます。

しかし、裏社会では実際に本物の殺人を撮影したスナッフフイルムも流通されているという噂も流れています。

ISの処刑シーン

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「アカデミーマニアックス」「ウクライナ21」は2000年に入ってから起きた比較的新しい事件の残虐な動画ですが、今現在でも進行中の殺人事件の残虐な動画など、スナッフフイルムと呼んでもおかしくないものもあります。

それは、IS国の過激派組織による処刑シーンの残虐な動画です。当時日本人ジャーナリストである後藤健二氏と民事軍事会社経営者である湯川遥菜氏の2名が、IS国の過激派組織による処刑の犠牲になった事件が記憶に新しいです。

処刑シーンの一部は、マスコミでも報道されていましたが、あるサイトでは全シーンを公開されていたと言われています。また別件では、あるジャーナリストが生きたまま燃やされる残虐な動画や、様々な国籍の人を無残に処刑する残虐な動画を公開してきましたが、その規模は徐々に縮小してきていると言われています。

精神を病む可能性

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今現在では、パソコンやスマートフォンなどで簡単に色々な動画を観る事ができる便利な世界になっていますが、もしかしたらその様なスナッフフイルムを観ることができてしまう場合もあるかもしれません。しかし、断じてその様なスナッフフイルムを観る事はお勧めできません。恐らく多くの人が観ようと思っても観続けることは出来ないだろうと言われています。

スナッフフイルムはそこまで残虐な動画で、私たちの知っているドラマや映画のワンシーンとは全く違い、鈍器などで後頭部を殴り続けてみたり、被害者も意識はあってもドラマや映画の様に悲鳴などをあげることもなく、アイスピックの様な鋭利なもので目や体中を突き刺す凄惨な場面もあるようです。

今現在でもこの様なスナッフフイルムは、もしかしたら「ウクライナ21」や「アカデミーマニアックス」などのワードで検索をすれば、動画が観られるサイトにヒットするかもしれませんが、閲覧する場合は、自己責任で相当な覚悟を持って観る必要性があると言われています。

動画で快楽を覚える危険性

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ロシア国内を更には世界中を震撼させた、アカデミーマニアックスの犯人である「アルチョーム」と「ニキータ」の2人は、「ウクライナ21」のような残虐な動画の影響を受けて殺人による残虐な動画撮影に快楽を覚えてしまい、スナッフフイルムとも言える以上の残虐な動画撮影をしてしまいました。

この様な残虐な動画を観て快楽を覚える危険性を持つ人は、ごく一部の人間のみと言われています。普通の人であれば、作り物のホラー映画を観て悪夢でトラウマ化したり、悲しいニュースを観て大概の方は悲しい気持ちになるでしょう。

アカデミーマニアックスなどの残虐な動画が存在していること自体人間の心に対しての危険性のある悪影響を与える存在とされています。

アカデミーマニアックスは検索してはいけない!

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この「アカデミーマニアックス」「ウクライナ21」などのワードは、決して検索をしてはいけないワードとして有名です。あまりにもショッキングで残虐な動画の内容を観る事により、精神を病んでしまうか、一部の人達の狂気を駆り立てて新たな悲劇が繰り返される可能性があるからだと言われています。

検索NGのワードとして有名

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「アカデミーマニアックス」や「ウクライナ21」のようなワードの他にも、検索NGワードとして「グロ」「ロシア」「危険度5」「私刑」「非常識」など約5つのタグが登録されている様です。

更に、このNGワードを利用してスマートフォンやパソコンを、ウイルス感染させるためにわざと検索NGワードとして、ネット上にNGワードに関係するリンクを広めている愉快犯も存在していると言われています。

日本人は、特に悲惨だったり惨殺だったりする映像には、耐性が弱いと言われていることより、テレビや新聞といったマスメディアの善意でそのような残虐な動画の映像などを、世間の目に映る様な報道はしないようにしているそうです。

しかし海外では、ニュース映像などでごく普通に死体などが映っている映像を観て驚き、心を病む日本人旅行者もいると言われています。興味本位で「アカデミーマニアックス」などの検索NGワードを観る事はお勧めできないと言われています。

法律の網を抜けて配信されている

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「アカデミーマニアックス」の様な残虐な殺人動画などは、ネット上に投稿される度に削除対象として、ヤフーやグーグルなど世界中の各サイトにおいて、常に確認してすぐに削除出来る様に専門のスタッフが、チーム制で削除作業を行っているため、検索してもすぐには「アカデミーマニアックス」などの殺人動画に辿り着く事は難しいと言われています。

しかし、世界中にはこの様な狂気のマニアが一部存在し、既に「アカデミーマニアックス」などの殺人動画をダウンロードして保有していると言われています。

世界中のどこかのサイトで、今現在も「アカデミーマニアックス」などの殺人動画が悪意のある人物の投稿と、サイト管理者の削除のいたちごっこが繰り返されていると言われています。

残虐な殺人動画「アカデミーマニアックス」が世の中に与える影響

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「アカデミーマニアックス」や「ウクライナ21」などの殺人動画は、常に悪意を持ってネット上に投稿され続けています。「アカデミーマニアックス」の犯人の少年達もまた「ウクライナ21」を観た事により誕生した模倣犯です。

確かに「アカデミーマニアックス」犯人の少年達の様に実際に殺人事件を起こす人はさらに少数になるでしょう。しかし、「アカデミーマニアックス」などの殺人動画はロシアの「負の文化遺産」として新たな模倣犯を生み続けるのも事実だと言われています。

近年では日本各地においても、大きな震災に見舞われ精神的な苦痛を味わった方々が多く存在しているはずです。この「アカデミーマニアックス」などの殺人動画を観る事により、精神的なリスクが伴う可能性をしっかりと認識した上で、自己責任で閲覧する必要があります。

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