アルコールオナニーは気持ちいい?お酒とローションを使うオナニー!

「アルコールオナニー」というものを知っていますか?アルコールオナニーはその名の通りお酒を使ってオナニーをすることですが、普通にオナニーをするよりも何倍も快感を得て、病みつきになってしまうオナニーです。今回はそんなアルコールオナニーについて詳しく見てみましょう。

アルコールオナニーは気持ちいい?お酒とローションを使うオナニー!のイメージ

目次

  1. 1お酒とローションを使う?アルコールオナニーをご紹介!
  2. 2アルコールオナニーって何?
  3. 3アルコールオナニーのやり方とは?
  4. 4アルコールオナニーで気を付けること
  5. 5アルコールオナニーにおすすめの商品
  6. 6アルコールオナニーに適したお酒
  7. 7女性もアルコールオナニーできる

お酒とローションを使う?アルコールオナニーをご紹介!

性的な欲求を満たすために手段の一つとして、オナニーは多くの人が行っています。特に若い男性の場合はオナニーが日課になっているという人もいるのではないでしょうか。毎日オナニーしていると普通のオナニーではマンネリ化してしまいます。

マンネリ化してしまったオナニーを劇的に変えるのが、アルコールオナニーなのです。アルコールオナニーは、オナニストの上級テクニックであり、一度経験してハマってしまうとアルコールオナニーでないとイケないというほど病みつきになる可能性があります。

ただ、お酒を使うオナニーなので、その分リスクも伴うオナニーです。ハイリスク・ハイリターンなアルコールオナニーについて、やり方や注意点などをチェックしてみましょう。

アルコールオナニーって何?

今までたくさんオナニーをしてきた人でも、アルコールオナニーを知らない人はたくさんいます。そもそもアルコールオナニーって何?と思っている人も多いと思いますが、概要を簡単に説明すると、オナニーをする時にローションと一緒にお酒を使用する方法です。

毎日オナニーをするほどの人が、一度アルコールオナニーをしてしまったら、アルコールオナニーに病みつきになってしまったというほど快感を得られるオナニーの方法ですが、なぜそこまで気持ちよくなれるのか具体的に理由をご説明します。

性器からアルコールを吸収

アルコールオナニーで気持ちよくなれる一番の理由が、ペニスからアルコールを吸収するからです。普通にお酒を飲んだ場合も、アルコールが体内に吸収されて血行がよくなるのと同時に、酔いが回っていつもよりエッチな気分になると思います。

アルコールオナニーではローションとお酒を混ぜてペニスにつけるのですが、実はアルコールを飲むよりもペニスにつける方がアルコールの吸収が早くすぐに血中のアルコール濃度が上がるのです。

女性もアルコールオナニーをすることができますが、女性の場合は得に膣内の粘膜はアルコールの吸収が早くあっという間に血中のアルコール濃度が上がります。

お酒を飲むと気分が良くなって、オナニーしたいセックスしたいと思う人が増えるうように、アルコールオナニーはお酒の力を借りて気持ちよくなる方法なのです。

通常のオナニーよりも快感が得られる

アルコールオナニーは、性器にアルコール成分が触れるので、最初は性器がピリピリしたり普段とは違う感覚に戸惑うかもしれません。「これで気持ちよくなれるの?」と思うかもしれませんが、時間をかけてゆっくりオナニーしていくと、徐々に性器に血液が集まって熱くなっていく感覚がわかります。

アルコールが回ってきたところで、快感の波は一気に大きくなりあっという間に我慢できなくなるほどの快感になります。さらにアルコールオナニーの快感はイッた後の余韻が長いという点もあります。

体験者の話しでは、これまでに感じたことのないほどの余韻の長さで、普通のオナニーに飽きてしまった人には新しい扉が開く経験になるオナニーだそうです。

お酒とローションを使うオナニー

アルコールオナニーと聞くと、お酒をそのまま性器につけるのかと思う人もいるかもしれませんが、性器にそのままアルコールをつけるのは危険です。正しい方法として、お酒とローションを混ぜてオナニーに使用するのがアルコールオナニーです。

アルコールオナニーは、お酒を飲むよりもアルコールが体に吸収されるのが早いので、必ずローションと混ぜてアルコールオナニーに使うようにしてください。用意するお酒やローション、その他必要なものについては次で詳しくご紹介します。

アルコールオナニーのやり方とは?

アルコールオナニーのやり方について、詳しくチェックしてみましょう。まず用意するものは、お酒・ローション・オナホールです。

お酒とローションを混ぜた特性のアルコールローションをオナホに入れてペニスに被せ、最初はゆっくりと動かしてオナニーをします。オナホを使う理由としては、オナホを使用することでより感度が上がる上に、気密性が高まり効率よくアルコールを吸収できます。

アルコールオナニーが気になるという人が、用意するものや手順に困らないように、アルコールオナニーの詳しい手順をチェックしていきましょう。

①オナホールやローション・酒を用意する

アルコールオナニーに必要なものは、お酒・ローション・オナホールの3つです。ローションやオナホを普段のオナニーの時にも使っているという人なら、必要なものがすでに家に揃っているという場合もあるのではないでしょうか。

アルコールオナニーに使用するオナホールは、非貫通型のものを使用しましょう。非貫通型であれば、お酒を混ぜて水っぽくなったローションが飛び散ることもないので、安心してオナニーできます。

また、使用するお酒は無炭酸のものを使用しましょう。炭酸系のお酒だと刺激が強すぎて痛みを感じる可能性があります。お酒のアルコール度数も、10%程度~35%程度のものが最適です。お酒のアルコール度数については、後ほど詳しくご説明します。
 

②お酒を染み込ませたローションを作る

ローションとお酒が準備できたら、お酒入りの特性ローションを作りましょう。使用するローションは、アルコールの効果をより感じやすくするために、冷感・温感効果のあるローションではなく、無香料のシンプルなものがおすすめです。

最初はローションに少しずつお酒を混ぜて、オナニーをしながら徐々にお酒の量を増やしていくと、体の負担も少なく安全です。特に初めての人は「少ないかな?」ぐらいの量からお酒を混ぜたほうが良いです。

急激にお酒の量を増やすと、体がアルコールを吸収しすぎてしまう危険もありますし、ローションが水っぽくなってオナホールから漏れる可能性もあります。

③オナホに馴染ませペニスを挿入

ローションとお酒を混ぜた特性のアルコールローションが完成したら、オナホールにローションをなじませてペニスを挿入しましょう。アルコールローションは、通常のローションよりも水っぽくなるのでオナホールから溢れてしまわないように注意が必要です。

いつも通りのオナホールの動かし方でも問題ありませんが、ペニスにアルコールローションがしっかりまとわりつくように、最初はゆっくりと動かすと良いでしょう。

アルコールオナニーで気を付けること

アルコールオナニーは、お酒とローションとオナホールだけで簡単にできる上に、通常のオナニーよりも強い快感を感じることができるものですが、気を付けなければならない点もいくつかあります。

アルコールオナニーは、アルコールを使用するのでアルコールオナニー後は絶対に乗り物の運転をしてはいけません。たとえ呼気からアルコールが検出されなくても、血中のアルコール濃度は上がっていますので正常な判断ができなくなっている可能性があります。

アルコールオナニーをする際に、乗り物の運転以外にも気を付けなければいけない点を詳しくチェックしていきましょう。

未成年はダメ

アルコールオナニーは、アルコール成分の含まれるお酒を使用します。当然ですが、未成年の人はアルコールオナニーをしてはいけません。飲むわけではないから飲酒ではないと思う人もいるかもしれませんが、アルコール成分を摂取することには変わりないので法律違反になります。

10代の場合は特に性欲が強く、より強い刺激を欲しくなりますが、アルコールオナニーは成人してから試してください。未成年の場合、アルコールの扱いも不慣れなのでお酒の量が多すぎてしまう危険もあります。

急性アルコール中毒の可能性

お酒を一気に大量に飲んで、血中のアルコール濃度が急上昇すると急性アルコール中毒になってしまいますが、アルコールオナニーの場合も急性アルコール中毒になる危険があります。

性器は粘膜がむき出しになっている状態なので、口からアルコールを摂取するよりも急速にアルコールを体内に吸収してしまうアルコールオナニーは、飲酒よりも気を付けてやらなければなりません。

また、すでに飲酒している状態では絶対に行わないでください。急性アルコール中毒になってしまう可能性がより高くなり危険な状態になります。

尿道にアルコールが入らないようにする

アルコールオナニーで注意しなければならないのが、尿道にアルコールが入ってしまった場合です。尿道はペニスの表面よりもより敏感な部分であり、アルコールが入ってしまうと染みて激痛を伴います。

洗い流そうとしても、なかなか尿道を洗浄することはできないので、痛みが収まるまで我慢しなければならないという地獄に陥る可能性があります。

尿道にアルコールが入りにくくするには、アルコールオナニーをする前に性的興奮を高めてガマン汁が出ている状態にすると良いでしょう。また、お酒を混ぜる前のローションをペニスの先端に塗っておくという対策もあります。

アルコールオナニーにおすすめの商品

アルコールオナニーには、お酒の他にローションとオナホールが必要になりますが、より強い快感を高めたいのであれば、おすすめのオナニーグッズを使ってみると良いでしょう。

おすすめのオナホールと、おすすめのローションをご紹介します。使い方についても詳しくご紹介しますので、ぜひチェックしてください。

「TENGA ディープスロート・カップ」

アルコールオナニーにおすすめなオナホールが「TENGA」です。使い捨てできて衛生的な上に、エアホールがありバキューム感を味わうこともできる非貫通型のオナホールです。

TENGAディープスロートカップは、独特のくびれた形で程よい締め付け感を味わうことも出来るので、より強い快感を味わえます。

TENGAのオナカップには予めローションが入っているので、わざわざローションを買ってお酒を混ぜる必要はなく、TENGAに少しお酒を入れてそのままペニスにかぶせるだけでアルコールオナニーをすることができるのも手軽くておすすめです。

「おなつゆ」

「おなつゆ」はオナホール用に開発されたローションで、無香料でアルコールを混ぜても問題ないローションです。ローションの代表格である「ペペローション」に比べるとサラッとしており乾きづらいのが特徴です。

オナホール用のローションというだけあって、水に流しやすくオナホールの手入れもしやすいという特徴がありますので、アルコールオナニーに使うローションとしておすすめです。

ラベルのデザインが少々エッチなので、同居する家族にバレないように管理するのが大変という場合はラベルを剥がして保管すると良いでしょう。

アルコールオナニーに適したお酒

アルコールオナニーは、ローションと混ぜるアルコールにも適したお酒があります。アルコールオナニーをする際におすすめなお酒にはどんなものがあるのでしょうか。

お酒が好きで得意な人もいれば、すぐに酔ってしまう弱い人もいますし、初めてアルコールオナニーをする場合は一気にアルコールを吸収してしまうのを防ぐためにも、使用するお酒のアルコール度数も注意して行うようにしましょう。

無炭酸を選ぶ

アルコールオナニーをする場合、アルコールに炭酸が入っているものは避けましょう。炭酸のパチパチとした刺激が強すぎる場合もありますし、ローションと混ぜるので無炭酸のものが混ぜやすいです。

ワインやブランデーなど、無炭酸で香りの良いお酒を選べば、アルコールオナニーの気持ちよさと自分の好きなお酒のいい匂いを感じながらオナニーできるので、より快感を高めることができるでしょう。自分のお気に入りのお酒を使ってアルコールオナニーをすれば、楽しみも倍増です。

初心者なら度数10%

初めてアルコールオナニーをする人や、あまりお酒に強くない人はアルコール度数が比較的低いものからはじめると良いでしょう。具体的なアルコール度数でいえば10%~15%ぐらいのものが最適です。

性器からのアルコールの吸収は早いので、最初はアルコール度数の低いものから試して大丈夫だと分かったら少しずつアルコール度数を上げていくと良いです。

中級者以上なら度数35%

お酒が好きで強い人やアルコールオナニーに慣れてきた人は、アルコール度数20%以上のものにチャレンジしてみましょう。アルコール度数が20%を超えると、ペニスがジンジンとする刺激をより強く感じるようになります。

焼酎やウォッカなどがおすすめです。ただ、アルコール度数が上がればその分尿道に入ってしまった時の痛みも強くなります。尿道に入らないように、アルコールの扱いには十分注意しましょう。

アルコール度数が40%以上になると、性器から急激にアルコールを吸収して急性アルコール中毒になってしまうリスクも高まるので、アルコール度数は35%程度までにしておきましょう。

女性もアルコールオナニーできる

今回はオナホールを使った男性のアルコールオナニーについてご紹介しましたが、女性もアルコールとローションを混ぜた特性のアルコールローションをディルドやバイブにつけてオナニーすれば、アルコールオナニーを体験することができます。

いつもより刺激的なオナニーにしたいと思っている人に、アルコールオナニーはおすすめできますが、お酒の量やアルコール度数には気を付けなければなりません。

ハイリスク・ハイリターンなスリルのあるオナニーを体験してみたいという人はぜひチャレンジしてみてください。

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