処女でもオナニーをしてみたい!処女のオナニーのやり方やコツ!

思春期を過ぎて性に興味が出てくると男女問わずオナニーをする人が増えてきます。処女でセックスの経験が無くてもオナニーをしている人はいますし、処女だからとひとりエッチをしてはいけないということはありません。今回処女の初めてのオナニーについてまとめます。

処女でもオナニーをしてみたい!処女のオナニーのやり方やコツ!のイメージ

目次

  1. 1処女でもオナニーをしたい!オナニーのやり方やコツをご紹介!
  2. 2処女でオナニーの経験者の割合は?
  3. 3オナニーのメリット・デメリット
  4. 4処女のオナニーのやり方
  5. 5処女のオナニーで気持ち良くなるコツは?
  6. 6処女のオナニーでの注意点は?
  7. 7処女のオナニーで処女膜が破れる?
  8. 8ひとりエッチでセックスに対する恐怖心を軽くしよう

処女でもオナニーをしたい!オナニーのやり方やコツをご紹介!

オナニーというと、セックスをする人がやるようなイメージを持っている人もいるかもしれません。特にセックスの経験がない処女の場合、オナニーに対して少々嫌悪感を抱いている人もいるでしょう。

ただ、オナニーは悪いものではなく、むしろ大人になる過程で必要になる大切なものとも言えます。大人になってはじめてセックスをする相手ができた時、オナニーの経験が無いと逆に痛い思いをしたり、心の準備ができていないことで不安を感じてしまう可能性が高いです。

はじめてのひとりエッチに不安を感じている処女の女性でも安心して痛い思いをせずにオナニーできる方法をご紹介します。また、初めてのオナニーで注意すべき点などもまとめてご紹介します。

処女でオナニーの経験者の割合は?

ある女性誌のアンケートでは、初めてのオナニーは平均して14歳というデータがあります。14歳というとセックスを経験している人のほうが少ないでしょうから、処女でオナニーを経験している人は多いです。

20歳までにオナニーを経験する女性は70%にもなりますから、オナニーも成長する過程で大切なものといえるでしょう。

ちなみに、オナニーの頻度は年齢が若いほど多く、10代~20代の場合は週1回以上が4割いうアンケート結果もあります。オナニー上級者になると毎日するという女性もいます。

オナニーのメリット・デメリット

オナニーと聞くと少々抵抗がある女性もいるかもしれませんが、基本的には恥ずかしがるものではありません。処女でもオナニーで得られるメリットはたくさんありますし、オナニーのやり方を覚えるのはセックスの練習にもなります。

オナニーをすることで、はじめてのセックスに対する恐怖心を取り除いて、あらゆるメリットを感じてみましょう。はじめてのひとりエッチのメリット・デメリットについてご紹介します。

メリット①ストレス発散

オナニーには、男女問わずリラックス効果があるので、オナニーをすることでストレス発散になります。ひとりエッチは、基本的に一人きりになれる空間でやるものなので、心も体もリラックスできる状態を作り出すことができます。

処女であっても、オナニーをしてスッキリすることでストレスを適度に発散し、ハリのある生活を送ることができるようになります。

男性に「疲れマラ」という言葉があるように、体が疲れてストレスを感じると、性的な欲求が高まることがありますが、女性も同じ用にオナニーはストレス発散に効果があるのです。

メリット②美肌効果

「セックスをすると女性はキレイになる」という言葉があるほど、セックスやオナニーは美肌に効果があると言われています。オナニーすることで女性ホルモンが活発になり、肌にうるおいが出るのです。

処女であっても、女性ホルモンが活発になればその分肌に潤いが出て美肌効果が期待できます。はじめてのオナニーは少々怖いですし、痛いと感じることもありますが、良い効果が得られるのでやって損は無いでしょう。

メリット③性感帯の開発

漫画やドラマでは、はじめてのセックスでもとても気持ちよく感じるように書かれていますが、実際はそんなことは無く、はじめてのセックスでイく事ができる人はほぼいません。

なぜはじめてのセックスで快感を感じる事ができないかと言うと、性感帯が開発されておらず感覚が鈍いからというのが一つの理由です。

オナニーは、ひとりエッチとも言われる程、セックスをする前の練習として大切なものです。胸や性器に触れる感覚を覚えて、どこを触られたら気持ちいいかを自分の体で知っておくことが大切なのです。

メリット④リラックス効果

オナニーは一人きりになれる環境で行うものなので、高いリラックス効果得ることができます。処女でオナニーの経験が無いと、ひとりエッチをするだけで緊張してしまい、心からリラックスするのが難しいですが、慣れれば心も体も休めてリラックスすることができます。

ひとりエッチで気持ちよくなるには、自分が一番リラックス出来る方法でやるというのがとても大切です。最初は、イくことよりも体と心をリラックスさせることを目的として始めると方法がおすすめです。

デメリットはない

処女がオナニーをするなんて恥ずかしいとか、痛い思いをするのではないかと、はじめてのひとりエッチに踏み切れない女性は多いはずです。しかし、処女でもオナニーで得ることができるメリットはたくさんありますし、その上デメリットは無いのです。

寝る前のリラックスタイムとしてオナニーをすれば安眠効果も得られますし、美肌効果やストレス発散にもなり、処女だからとオナニーを避けている人は逆にもったいないというほどです。

目立ったデメリットが無いので、処女でもオナニーをすることは問題ありませんし、方法さえ間違っていなければ痛い思いをすることもありません。

処女のオナニーのやり方

処女の場合、性的な快感に慣れていない為はじめてのオナニーはどうやっていいかやり方に戸惑ってしまう人もいるでしょう。基本的には自分が一番リラックス出来る方法でやれば良いでのですが、最もスタンダードなやり方についてご紹介します。

はじめてひとりエッチに挑む時は、少々緊張してしまいすし、痛い思いをしたくないと体に力が入りすぎてしまう場合もありますが、自分の気分で調整して少しずつ慣れていきましょう。

基本のやり方①下着の上から性器を触る

処女がオナニーする時は、徐々に性的な快感に慣れていくことが大切です。AVやエロ漫画で見るような激しいオナニーは、処女には痛いと感じてしまう場合がほとんどなので、最初は下着の上から性器を触ってみましょう。

下着の上から指を滑らせるように、ゆっくり優しく性器を触りましょう。指を押し当てるというよりも、性器を優しく撫でるようなイメージでやると、痛い思いをしなくて済みます。

基本のやり方②直に性器全体を優しく触る

下着の上から性器を優しく触ったら、次は性器を直接触ってみましょう。指の腹を使ってゆっくり優しく性器全体を触るのがポイントです。処女の場合、性器に触れるのに慣れていない場合があるので、指1本からゆっくり始めましょう。

性器全体を優しく撫でるとき、指を2本3本と増やせば性器に触れる指の面積が増えるので、刺激もその分大きくなります。慣れてきたら指の本数を増やしてゆっくり触りましょう。

基本のやり方③クリトリスを中心に触る

性器全体を指でなぞるように触って刺激に慣れてきたら、クリトリスを触ってみましょう。クリトリスは、性的な刺激を特に強く感じる性感帯なのでひとりエッチ初心者の処女でも感じることができます。

クリトリスは非常に敏感な部分なので、爪でひっかいたり指に力を入れすぎてしまうと痛いと感じることもあるので注意が必要です。

クリトリスを指の腹を使って擦ったり押したりすれば、オナニー初心者の処女でも比較的簡単に強い刺激を感じることができます

基本のやり方④指を膣内に入れてGスポットを刺激する

性器全体やクリトリスを指を使って刺激したら、指を膣内に入れてみましょう。最初は指1本でも痛いと感じるかもしれませんが、徐々に慣れていきますので安心してください。

指を膣内に入れる時の注意点として、性器全体やクリトリスを刺激してしっかり濡れていることを確認してから指を入れるようにしてください。しっかり濡れていないと膣内を傷つけてしまうことがあります。

膣内に指を入れたら、お腹側にあるザラっとした部分を触ってみましょう。そこがGスポットと呼ばれる場所で、指の腹でリズミカルに押すと徐々に刺激が高まっていきます。

シャワーの水圧をクリトリスに当てる

指でのオナニーに不安があるという処女の女性は、シャワーの水圧を利用したオナニーでひとりエッチデビューしてみましょう。シャワーの水圧を利用するオナニーの方法はとてもシンプルで、シャワーを性器に当てて刺激を楽しむというものです。

シャワーの水圧と、水が流れる感覚で気持ちよく感じる事ができますし、指でのオナニーを痛いと感じる処女の人もシャワーオナニーなら痛いと感じずにオナニー出来るでしょう。

シャワーの水圧を利用してオナニーする場合の注意点として、水圧を強めすぎないということと、長時間性器に水を当てすぎないということです。性器を必要以上に水で流してしまうと肌のバランスが崩れてしまう可能性があります。

やり方はとてもシンプルな方法な上に、お風呂場というとてもプライベートな空間でオナニーできるので処女でも安心してできます。

布団にクリトリスをこすりつける

ひとりエッチに慣れてくると、指だけでは少々刺激が足りないと感じるようになってきます。その場合は布団を丸めて股に挟み、クリトリスをこすりつけるようにしてオナニーをしてみましょう。

指でのオナニーよりも強い圧がかかるので、より強い刺激を得ることができます。処女であっても、オナニーに慣れてくるとより強い刺激を得られる方法にステップアップした方が性感帯開発に繋がります。

処女のオナニーで気持ち良くなるコツは?

処女のオナニーのやり方については一通りチェックできましたが、処女がオナニーで気持ちよくなるために心がけるべきポイントとはどんなものがあるのでしょうか。

処女の場合、オナニーで得られる気持ちよさ自体が良く分かっていない場合も多いので、方法を知っていても気持ちよくないと感じてしまう人もいるでしょう。

はじめてのオナニーに挑戦する時は、これから紹介するコツを押さえた方法でやってみましょう。

処女のオナニーはクリトリスへの刺激がおすすめ

AVやエロ漫画を見ていると、バイブなどを使って膣内を刺激しているオナニーの仕方をよく目にすると思いますが、処女がオナニーをする時は、膣内よりもクリトリスへの刺激を多めにしましょう。

クリトリスを刺激する方法のオナニーなら、処女でも安全に気持ちよくなることができます。クリトリスを刺激する方法は、一派的に「クリオナ」と言われる事が多いです。

処女の場合、膣内の感度が鈍く未開発なので、膣内をさわって気持ちいいと感じることが出来る人はほとんどいないでしょう。そのため、AVやエロ漫画のマネをして無理に膣内に指を入れる必要はありません。

オナニーでイクことを意識しない

処女の場合、そもそも「イく」という感覚を掴むことが難しいです。AVや漫画で見るようなオナニーだと、処女でも体をビクッと反応させて感じている姿を見ますが、実際には処女でそこまでオーガズムを感じることができる人はごく一部です。

処女の場合、オナニーでイくことを意識してオナニーすると逆に体に力が入ってしまいリラックスすることができません。処女でオナニーに慣れていない人は、イく為の方法を意識せずに、体も心もリラックスすることを目的としてオナニーしてみましょう。

処女の女性は、はじめてのセックスで男性と一緒に性的興奮を高める事ができるように、性器に触れる感覚を覚える練習のためにオナニーをしましょう。

処女のオナニーでの注意点は?

オナニーはセックスの経験がない処女でも、性感帯の開発や美肌効果・リラックス効果など良いことがたくさんありますが、オナニーをする時に注意しなければならない点もあります。

デリケートな部分に触れるオナニーは、清潔を心がけて自分の体を傷つけないよう注意しなければなりません。特に膣内はとてもデリケートなので、爪が長いと傷つけてしまう可能性もあります。爪は予め短くするか、角が無いように爪やすりで丸く整えておきましょう。その他にも、オナニーをする時に心がけた方が良い注意点についてご紹介します。

オナニーの前後に手を洗う

オナニーは性器という非常にデリケートな部分を触ります。そのため手が汚れていると性器に雑菌がついてしまいます。オナニーで性器を触る前にはしっかり手を洗ってから行うようにしましょう。

最近は多くの人が使っているスマホですが、実はトイレの便座よりも多くの雑菌がついているとも言われており、スマホを触った手でオナニーをするのは危険です。

オナニーをする時は、処女に限らず手を洗ってからオナニーをするのが安全です。スマホでエッチな映像を見ながらオナニーする場合は、スマホをクリーナーなどで拭いてから使用すると雑菌が性器につくのを防ぐことができます。

オナニー後に性器を洗う

オナニーをした後は、性器にたくさんの愛液がついています。オナニーをするとぐったりと疲れてしまいますが、オナニー後はできるだけ速やかに性器を洗い流しましょう。

愛液がついたまま放置すると、性器が蒸れて臭いが強くなったり痒みがでる場合もあります。シャワーで性器だけを洗い流したり、ウォシュレットで軽く洗い流すだけでも効果があります。

処女のオナニーで処女膜が破れる?

処女の場合、オナニーをして膣内に指を入れると処女膜が破れてしまうのではないかと心配している人もいるでしょう。大好きな人に処女を捧げたいと思っている人は、処女膜が破れてしまったら処女だと信じてもらえないのではと思うでしょう。

結論から言うと、オナニーで処女膜が破れることはありません。処女膜が破れることを心配してオナニーを避けているという人は、処女膜の本当の意味をしっかり理解して誤解を解いたほうが良いです。

処女膜は膜が張っているわけではない

処女には処女膜がある、ということを聞いたことがある人もいるかもしれませんが、処女膜というのは膣内に膜が張っているわけではありません。そもそも本当に膜が張っているのであれば、生理で経血が流れ出ることもないです。

処女膜とは一体何なのかというと、膣の開口部を狭めている「ひだ」です。形は人それぞれで、ごく稀に膣の開口部を処女膜が完全に塞いでいる場合もありますが、この場合は病院での治療が必要です。

処女膜は非常に薄く弱いものなので、セックスをしていなくても破れる場合もあります。逆に、セックスをしても破れない場合もあり、処女かどうかを処女膜をみて判断することはできません。

ひとりエッチでセックスに対する恐怖心を軽くしよう

オナニーは性的な欲求を満たすためにとても重要なものであり、処女だからオナニーをしてはいけないという決まりはありません。むしろ処女の場合こそオナニーをしっかり行って、はじめてのセックスに備えるとよいでしょう。

セックスで何をするのか、何をされるのか全く知識がないままだと、恐怖心が先行してしまいせっかくの2人の時間を楽しむことができません。オナニーで、自分が感じる気持ちいいポイントを知っておけば、心に余裕ができてセックスを楽しむことができます。

オナニーで、心も体もリラックス状態を感じて日々の疲れをリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

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