アカシックレコードとは?リーディングとは何?

アカシックレコードとは宇宙のインターネットとも言われ、この世界の全ての情報が記されている場所とされています。リーディングしアクセスすることで、この世に生きる意味などを知ることもできるそうです。アカシックレコードについてやアクセス方法などをまとめました。

アカシックレコードとは?リーディングとは何?のイメージ

目次

  1. 1アカシックレコードの意味とは?リーディングやアクセス方法も!
  2. 2アカシックレコードの意味とは?
  3. 3アカシックレコードの未来の記憶
  4. 4アカシックレコードのリーディングとは?
  5. 5リーディングの注意点
  6. 6アカシックレコードのアクセス法
  7. 7アカシックレコードにアクセスする時の注意点
  8. 8普段でも繋がることは可能?
  9. 9アカシックレコードへのアクセスで人生の道標を

アカシックレコードの意味とは?リーディングやアクセス方法も!

アカシックレコードとは、諸説は様々ですが、宇宙が誕生した時からの全ての記録とされています。植物や動物の進化から人類の誕生、進化について、さらには、戦争などのこの宇宙の中で起きた全ての出来事の記録が残されている場所というように捉えられています。

アカシックレコードという言葉は、聞き慣れない方が大半でしょう。アカシックレコードをリーディングすると、アカシックレコードに記録されている、情報にアクセスできるとされています。アクセスすることで、人生において必要な情報を得ることもできます。

今回はアカシックレコードの意味について詳しく説明し、リーディングについてや、アカシックレコードへのアクセス方法についてもまとめていきます。

アカシックレコードの意味とは?

アカシックレコードという言葉は、理解するのは難しいはずです。アカシックレコードの意味とは、宇宙が生まれた時からの全記憶というのが、もっとも簡単に説明できるでしょう。アカシックレコードには、科学的根拠はありません。

精神世界(スピリチュアルな観点)からは、よく使われている言語であり、宇宙が生まれた時からの全記憶が記録されている場所と言われていますが、「場所」という表現も正しくないのではないか?という説もあり、「存在」という表現が正しいともされています。

アカシックレコードは、見えない存在なので、「場所」より「存在」という言葉を使う方が、適切なのでしょう。よって、アカシックレコードは「宇宙の記憶が眠っている存在」という表現が適切でしょう。このアカシックレコードを様々な表現をしている人もいます。

宇宙が生まれた時からの全記憶

なかなか聞きなれない言葉ではありますが、アカシックレコードが、宇宙が生まれた時からの全記憶だということは、理解できた方が多いのではないでしょうか?様々な諸説がありますが、この世の全ての情報が眠っている存在だとも考えられています。

アカシックレコードは。「宇宙のインターネット」「宇宙のデータバンク」とも言われており、リーディングによりアクセスする方法もあるのです。後述でアカシックレコードへのアクセス方法についても説明しますが、全ての記憶に繋がることができるとされています。

アカシックレコードを「宇宙の塊」や「集合意識」と表現している人もいれば、「私と父は1つである」と表現している人もいるのです。様々な言い方がされますが、全て宇宙が誕生した過去から現在、これからの全ての情報が保存されている、アカシックレコードです。

宇宙の塊(プラトン)

アカシックレコードを「宇宙の塊」と表現したのは、古代ギリシャの哲学者である「プラトン」です。プラトンは、占星術を用いると、アカシックレコードを読み解くことができるのではないか、という考えを持っていたようです。

集合意識(ユング)

アカシックレコードを「集合意識」と表現したのは、スイスの精神科医、心理学者である「ユング」です。ユングは個人のDNAに刻まれた精神の奥底をたどることで、アカシックレコードの存在があるのではないか、と考えたようです。

私と父は1つである(キリスト)

アカシックレコードを「私と父は1つである」と表現したのは、「イエス・キリスト」です。キリストは、アカシックレコードは、宇宙は全てつながっているものだと解釈しており、全てが繋がっているものだということを示していたようです。

宇宙のデータバンクに繋がる?

アカシックレコードは、様々な言い方をされることが多いですが、簡単に言うと「宇宙のデータバンク」とも言えます。さらに、「宇宙のデータバンク」とされる、アカシックレコードには、誰でもアクセスがが可能とも言われているのです。

アカシックレコードは、インターネットと同じだと考えると、理解しやすいでしょう。インターネットのように、誰でも繋がることができるとされているのです。また、逆にアカシックレコードに繋がっていない人は、存在しないという説もあるくらいなのです。

アカシックレコードに繋がっていない人はいない?

今の感情や行動の全てがアカシックレコードに刻まれていると言われています。アカシックレコード は、宇宙全体だけではなく、個人のデータも存在すると言われているのです。そこで、感情や行動は全てアカシックレコードに刻まれていくとされています。

個人の感情や行動までもが、アカシックレコード に刻まれ、そこから同時にあらゆる情報を受け取ることが、すでにアカシックレコードにアクセスしている状態とも言われています。気づかないうちにアクセスしているものとも考えられています。

無意識に、アカシックレコードにアクセスしている状態は、誰にでもあることだとされていますが、アカシックレコードを読み解く「リーディング方法」を知れば、さらに、深く生き方のヒントなどを得ることがされているのです。

アカシックレコードの未来の記憶

アカシックレコードには、宇宙が生まれた時からの、全記憶が記録されていると言われていますが、個人の一生のデータや記憶も記録されているとされています。「記憶」と聞くと、「過去」を思い浮かべる方がほとんどなのではないでしょうか?

アカシックレコードの記録には、「未来の記憶」も存在するとされています。「未来の記憶」というのは、個人の生き方や、祈りなどによって変わることもあるようですが、「未来の記憶」をたどることができれば、人生の危機を回避することもできるでしょう。

アカシックレコード から読み解くことができる「未来の記憶」は、宿命であり運命ではないのだそうです。宿命が記されていると解釈するといいでしょう。運命は変えることができるが、宿命は変えることができないなどとも言われています。

未来は発表と同時に変わる?

アカシックレコードの未来の記憶について、発表と同時に変わる?というのは、アカシックレコードにアクセスしていると、今、感じたことからの情報が、アカシックレコードの未来の記憶により、その後の行動などを決められるという説があります。

感情がアカシックレコードに刻まれ、その後の行動は、アカシックレコードの「未来の記憶」によって動かされているというように解釈するといいでしょう。よって、未来はアカシックレコードからの発表によって変わるものだとされているのです。

リーディングする方法、アクセスする方法に長けていると、より良い未来になるための情報が受け取れるとされています。生き方や祈りなどにより変わる「未来の記憶」は、発表とともに変わるのです。

未来の危機を回避できる

アカシックレコードにアクセスし、情報をきちんと読み解ける場合は、「未来の記憶」を読み解いた時、今からどのようなことが起こるかというのが、ぼんやりと見えるようになるそうです。「未来の記憶」は「宿命」なので、変えることはできません。

起こってしまうことを知っても、未来は変えることは不可能ですが、危険なことが起こることを知っていれば、事前に何らかの準備ができるでしょう。そのようなことから、アカシックレコードの未来の記憶を読み解くと、未来の危機を回避できるとされています。

未来の転生先もわかる

アカシックレコードにリーディングができ、しっかりアクセスができ、情報をうまく理解できる場合は、未来の転生先も分かるとされています。能力が高ければ高いほど、未来の記憶を見る力に長けていると言われています。

未来の記憶は、大まかにしか見ることができないのが特徴だそうです。決められている未来(宿命)は、読み解けても、それを知り、周囲の環境を変えていく(運命を変えていく)のは、自分次第だということです。

将来生まれてくる子どもの詳細を知れたりすることはあっても、それは生まれてくる子どもが、自分のもとに生まれてくる宿命の場合というわけです。能力を高めると、自分の転生先まで読み解くことができるとの説があるのです。
 

アカシックレコードのリーディングとは?

アカシックレコードのリーディグとはどのようなことなのでしょうか?リーディングとは、スピリチュアルの世界で、潜在意識と顕在意識を行き来できることを指しています。「チャネリング」という言葉と解釈が混じってしまう場合がありますが、違いがあります。

アカシックレコードにリーディングとは、宇宙の記憶から人生を、よりよく導くための知識を借りるための方法であり、チャネリングとは、リーディング後に霊界の人や動物に繋がることを意味しています。

人生をよりよく導くための知識を得るために、アカシックレコードにリーディングをするといいとされているのです。「人生の目的」「人生においての使命」「繋がりのある人間関係」「人生の課題」などを読み解くのが、リーディングと言われています。

リーディングの注意点

アカシックレコードにリーディングすることができれば、人生において、よりよいヒントが得られるものとされています。アカシックレコードにリーディングすることは誰にでもできることなのでしょうか?

アカシックレコードにリーディングし、アクセス方法を知ることで、人生においてのよりよいヒントが分かるのであれば、実践したいと感じる方も多いでしょう。ですがリーディングには注意点もあります。

アカシックレコードには、無意識に誰しもがアクセスしている可能性が高いですが、リーディング方法を知れば、さらに深く読み解くことができます。そこでリーディングについての注意点を知ってから、アクセス方法を知っていく必要があるのです。

アクセスする人に応じて結果が変わる

リーディングというのは、アクセスする人に応じて結果が変わるものとされています。読み取れる情報は人によって能力の違いがあるからなのです。アカシックレコードの情報は1つしかありません。そしてその情報をどのように解釈するかが、人によって変わるのです。

読み取れることといえば、人生の目的だったり、出会う人、自分のソウルメイト、ツインソウルまでもが読み取ることは可能とされていますが、読み取る情報源である、アカシックレコードをどのように解釈するかは読み取る人次第です。

予言をしてはいけない

リーディングし、潜在意識と顕在意識を行き来することに成功すると、アカシックレコードを読み解くことは可能です。アカシックレコードには、全ての情報が記されていると説明しましたが、自分だけではなく、他人の過去や未来も読み解ける可能性が出てきます。

実際にこの力を身につけていたり、生まれ持っていたりする人が占い師として活躍し、他人の過去や未来を予言することもありますが、職業にするほどですから、相当な修行、もしくは本当に生まれた時からスピリチュアルな能力が高い人でしょう。とても稀なケースです。

一般の人は、本来は意識しないとリーディングは難しいものです。できたとしても、解釈はそれぞれになるので、結果が変わります。このような不確かな情報を他人に予言してはなりません。あくまでも、リーディングは自分の責任で自分のために行いましょう。

アカシックレコードのアクセス法

リーディングにおいての注意点が理解できたら、アカシックレコードのアクセス方法を知りたいでしょう。アカシックレコードには、人々は無意識のうちに、アクセスしているとされていますが、なぜ無意識にアクセスしていると言われるのでしょうか?

無意識のうちのアクセスは、予知夢だったり、虫の知らせだったりするものも、アカシックレコードを読み解いているとも言われているからなのです。

スピリチュアルの世界に興味があり、能力が高い場合やサードアイが開いている人は、よく無意識にアクセスしてしまう場合があるとされています。自分の人生のヒントを知りたい場合は、きちんと正しいアクセス方法を知っていきましょう。

瞑想は必須

アカシックレコードにアクセスすると、想像をはるかに超える情報を得ることができます。なぜなら、アカシックレコードには、この宇宙全ての記憶(情報)が記されているからです。うまく自分の人生をよりよい方向へと導くためにアクセスするようにするのが前提です。

アカシックレコードへのアクセス方法として、瞑想をすることは必須となってきます。特に瞑想の中でも意識するべきなのが、呼吸とリラックスです。リラックスするために、服装はゆったりしたものを、環境は静かな場所選びをすることも重要でしょう。

リラックスできる環境での瞑想は、筋肉をリラックスさせ、全身の筋肉がリラックスしたと感じたら、真っ黒な姿見をイメージし、そこに飛び込むイメージをします。無重力な感覚になればアクセスが成功です。そこで質問をし浮かんできたことを読み解きます。

深く潜り込む事を意識する

瞑想でのアクセス方法はもう1つあります。筋肉をリラックスさせ、呼吸を整えることまでは同じです。そこから、目の前に階段があるイメージをしましょう。そこでイメージする階段は、下りていく階段をイメージします。深く潜り込むことを意識し下りていきましょう。

ゆっくりと10を数えながら下りていきます。そうすると一番下にたどり着くイメージになります。次に目の前にドアがあるイメージをします。そのドアを開きましょう。そこで見える世界はどのようなものでしょうか?誰かがいるのでしょうか?声は聞こえるでしょうか?

このように深く自分の潜在意識に潜り込むことを意識して、アクセス方法を行います。この際のドアの向こうの世界が、アカシックレコードからのメッセージなのです。世界観を味わった後ゆっくりと戻るイメージをしながら瞑想を終了させ、感じたことを解釈しましょう。
 

周りを片付けておく

アカシックレコードは、リラックスした状態ではないと、アクセスしにくくなります。人は無意識のうちに「虫の知らせ」などで、アカシックレコードからのメッセージを読み取っている場合はありますが、自分が知りたいと思う情報を得るのは難しいのです。

リラックスするためには、周りが散らかった状態だと難しいでしょう。瞑想の際も、リラックスするためには、ゆったりとした服装で、静かな場所選びが重要だと説明しましたが、慣れてくると、瞑想しなくてもふと頭にメッセージがよぎるようにもなるとされています。

リーディング(潜在意識と顕在意識の行き来)が自在に操れるほどの能力は、通常は身につける必要はありませんが、ある程度の能力は身につけておけば、人生において、よりよい道しるべとなることでしょう。潜在意識を研ぎ澄ますには、環境が大切なのです。

広大な空間を感じる

アカシックレコードには、ありとあらゆる情報が詰め込まれています。アクセスをすることができるようになっても、どのように解釈するかは、自分次第なのです。このことが「アカシックレコードの未来の記憶はアクセスする人によって変わる」に繋がるのです。

自分と縁のある仕事や人物(ソウルメイト)、人間関係や恋愛の悩みまで解決できるようにもなるとされているので、うまくリーディングをしアカシックレコードへのアクセスを活用するのは、人生においてとても幸せな生き方ができるようになることには違いないでしょう。

瞑想をすることがアクセス方法の大きな前提となってきますが、そこで広大な空間を感じ取ることがとても大切になります。広大な空間を感じることができるようになれば、潜在意識にアクセスできているので、アカシックレコードを読み解くことが可能になります。

アカシックレコードにアクセスする時の注意点

アカシックレコードにアクセスすると、たくさんのメリットがあると感じた方は多いのではないでしょうか?ですが、メリットもあればデメリットもあるのです。アカシックレコードにアクセスする際の注意点もしっかりと理解しておきましょう。

洗脳にかかりやすくなる

アカシックレコードにアクセスをすることができるようになると、脳が洗脳されやすい状態になっているということを覚えておきましょう。特にアクセス中はもっとも危険とされています。潜在意識に潜り込んでいる状態なので、外部の影響を受けやすい状態なのです。

アカシックレコードにアクセスする際は、リラックスできる場所で、1人で行うようにすると、外部からの影響を受けにくくなるとされています。テレビなどの音も聞こえないようにしてからアクセスに集中するのがいいとされています。

邪魔が入らないようにする

前述の通り、アカシックレコードにアクセスをしているときは、洗脳にかかりやい状態です。話し声や話しかけられたとき、音楽、テレビの音、このような外部の者は全て影響されてしまうのです。

瞑想用の音楽のCDなどがありますが、そのようなものを聴きながら瞑想し、アクセスするのがいいとされています。

他人の秘密に踏みこまない

アカシックレコードにアクセスをする能力が元から高い場合や、高めた人は、他人の情報も知ることができるようになるとも言われています。自分に関しての情報を得る最中に、関連人物とも繋がってしまう可能性が高いのです。

繋がってしまう人物は、自分にとってのソウルメイトだったり、ツインソウルだったり、関係性の深い人物の場合が多いのですが、よく知る人物の場合もあれば、全く知らない人物の場合もあるようです。ここでは自分にとって関係性の深い人物を見たということです。

繋がってしまった人物は、自分との関係性が深い人物だというところまでで、おさめておきましょう。他人のことを奥深く知りたいという欲は、邪悪な念です。よくないことにアカシックレコードを利用しようとすると、アクセスできなくなることもあるようです。

普段でも繋がることは可能?

アカシックレコードは、普通に生活していても繋がることは可能でしょうか?もちろんアクセスに慣れている人や、元から能力を生まれ持った人は、静寂状態にあるときにアクセスすることは可能だとも言われています。

無意識にアクセスしていることは、誰でもあるとされています。では、普段でも繋がることは可能なのか?まとめていきます。

夢からの行き方

夢を見ているときは、潜在意識にアクセスしている場合があると言われています。見ている夢がアカシックレコード の可能性もあるのです。妙に鮮明な夢を見た場合や、起きた後にも心が震えるような感覚の夢を見た場合は、アカシックレコード の可能性が高いでしょう。

気になる夢を見たときには、必ずメモを取るようにするのがいいとされています。そのメモから、アカシックレコードを読み解くことも可能だそうです。

アカシックレコードは、過去も未来もあります。夢の中の出来事が、遠い過去の場合もあれば、未来の記憶(宿命)の可能性もあるので、人生のヒントとなる可能性も、大いにあるのです。

チャネリングからの行き方

チャネリングからの繋がり方もあります。能力が高い人がアクセスすると、さらに情報が広く入ってきます。そこからヒントを得て、自分の解釈に変えていくということもできます。

また、チャネリングができるという専門家に依頼する方法もあります。催眠療法でアカシックレコードを用いている場合などもあります。

占いを利用した行き方

アカシックレコードへのアクセスを、よりよく研ぎ澄ますために修行された占い師や、生まれ持ったスピリチュアル能力が高い占い師は、リーディングを得意とする場合が多いです。そのような信頼できる占い師に依頼するのも1つの方法です。

アカシックレコードへのアクセスで人生の道標を

アカシックレコードは、宇宙が生まれたときからの全記憶です。そこにアクセスすることで、自分の存在意義や周囲の人間関係などが分かるとされています。能力を高めれば過去も未来も読み解くことが可能とされています。

意味をよく理解した上で、自分のためにアクセスするなら、人生の道しるべを知るためにはいいことでしょう。

関連するまとめ

Missing
この記事のライター
NicoSaco

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ