トマト缶のカロリー&糖質!リコピンなど栄養は?ダイエット活用法も!

トマト缶を使って料理をしていますか?以下では、トマト缶のカロリーや糖質、リコピンなどの栄養成分も詳細に解説していきます。また、トマト缶のカロリーを踏まえて、トマト缶がダイエットに活用できる点やトマト缶を使ったレシピも詳しくご紹介します。

トマト缶のカロリー&糖質!リコピンなど栄養は?ダイエット活用法も!のイメージ

目次

  1. 1トマト缶のカロリーや糖質について!栄養やダイエット活方法も
  2. 2トマト缶のカロリー&糖質
  3. 3トマト缶に含まれる栄養成分
  4. 4トマト缶のダイエット&健康効果
  5. 5トマト缶のダイエット活用法
  6. 6ダイエットの際におすすめのトマト缶
  7. 7トマト缶を使ったダイエットレシピ
  8. 8トマト缶の保存方法
  9. 9トマト缶を料理に使おう!

トマト缶のカロリーや糖質について!栄養やダイエット活方法も

トマト缶を使ったことはあるでしょうか?以下では、トマト缶のカロリーや糖質、トマト缶に含まれる栄養成分などを詳しく紹介します。また、トマト缶はダイエットにも使えるので、その活用方法も詳細に解説していきましょう。さらには、トマト缶を使った簡単レシピも紹介していきます。

トマト缶のカロリー&糖質

まずは、トマト缶のカロリーと糖質について詳しく見ていきましょう。トマト缶は、フレッシュなトマトよりも健康に良いと言われることがありますが、本当のところはどうなのでしょうか?トマト缶のカロリーや糖質を生のトマトのカロリーや糖質と比較したものを紹介します。

トマト缶のカロリー

まずは、トマト缶のカロリーから見ていきましょう。トマト缶のカロリーは、100g当たり20kcalであると言われています。普通のスーパーなどで購入できるトマト缶のほとんどは、400gです。したがって、市販のトマト缶をまるまる使った場合のカロリーは、80kcalです。思ったよりもカロリーが少ないと感じた人が多いかもしれません。

トマト缶を1缶使った場合のカロリーである80kcalは、コンビニのおにぎりのだいたい半分のカロリーに匹敵します。このように考えると、カロリーがそれほど高くないことが実感できるでしょう。また、80kcalというカロリーは、缶ジュースのカロリーとも同じくらいであると言えます。

以上のことを踏まえれば、トマト缶を調味料の1つとして利用しても、カロリーを気にする必要はそれほどないと言えるでしょう。ダイエットをしていて、カロリーが気になる人も手を出せるはずです。しかも、トマト缶はカロリーが少ないだけでなく、栄養成分が豊富に含まれている優れた商品なのです。

トマト缶の糖質

トマト缶のカロリーを見てきましたので、続いては、トマト缶の糖質を見ていきましょう。トマト缶には、大きく分けて、ホールトマト缶とカットトマト缶があります。ホールトマト缶の糖質は、100g当たり約3.6gです。一方、カットトマト缶の糖質は、100g当たり約5.3gであり、やや多くなっているのです。

なお、ホールトマト缶とカットトマト缶には、食塩が入っているものと入っていないものが存在します。上で紹介した糖質量は、食塩が入っているものの量です。そのため、食塩が入っていないものの場合は、上で紹介した数値よりも少なくなると言えるでしょう。糖質を取りたくない人は、食塩が入っていないものを選択することをお勧めします。

生のトマトとの比較

では、生のトマトはどうなのでしょうか?Lサイズのトマトの場合、カロリーは1g約0.19kcalとなっています。Lサイズのトマトは220g~320gなので、全体のカロリーは、42kcal~61kcalと言えるでしょう。生のトマトを使ってサラダなどを作る場合は、このカロリーを意識しておくことをお勧めします。

また、スーパーで一般的に売られているMサイズのトマトのカロリーは、32kcal~40kcalだと言えます。Mサイズのトマトは一番使われているトマトなので、このカロリーは覚えておくとよいでしょう。Mサイズのトマトを1/4個に切った場合のカロリーは、11kcalで、サラダによく使う8棟分の場合のカロリーは、5kcalです。

トマト缶に含まれる栄養成分

トマト缶のカロリーと糖質を見てきましたが、続いては、トマト缶に含まれる栄養成分を詳しく見ていきましょう。トマト缶には、リコピンが含まれています。リコピンは、アンチエイジングの味方であり、老化を防ぎたい人の助けになるはずです。また、トマト缶には、がん予防の効果があるとされるクロロフィルステロールが含まれているのです。

アンチエイジングの味方リコピン

最初にご紹介する栄養成分は、リコピンです。リコピンは、アンチエイジングの味方と言われている栄養成分であり、悪玉コレステロールが蓄積しにくくなる作用があると言われています。リコピンは、体脂肪やコレステロール値を下げることにとても効果があると言えるでしょう。

一般的に、栄養素は加熱すると壊れてしまうというイメージがあるかもしれません。しかしながら、トマト缶に含まれるリコピンは加熱しても減少しないのです。トマト缶を加熱してもリコピンはしっかりと残っているので安心してください。

トマト缶に使われている加工用のトマトは、普段私達が食べるトマトの3倍のリコピンを含んでいると言われています。そのため、トマト缶を使えば、生のトマトよりも、多くのリコピンを摂取できるわけです。ぜひ、アンチエイジングの味方とも言われるリコピンを積極的に摂取していきましょう。

がん予防効果のあるクロロフィルステロール

続いて紹介する栄養成分は、クロロフィルステロールです。このクロロフィルステロールは、がんを予防する効果がある栄養成分であると言われているのです。クロロフィルステロールは、近年、医学界でもかなり注目されている栄養成分であり、テレビなどで紹介されることも増えました。

うまみ成分グルタミン酸

最後に紹介する栄養成分は、うまみ成分であるグルタミン酸です。うまみ成分のグルタミン酸が含まれているために、トマト缶は様々な料理に使える素晴らしい商品なのです。煮込み料理などにグルタミン酸を追加すると、味に深みが出て、美味しい料理に仕上げることができると言えるでしょう。

トマト缶のダイエット&健康効果

続いては、トマト缶のダイエット効果や健康効果について見ていきましょう。トマト缶のカロリーはそれほど高くありませんし、糖質も多いとは言えません。トマト缶を料理に使えば、体脂肪や内臓脂肪がついてしまうことを予防する効果があるとも言われています。カロリーが気になる人にも嬉しい商品なのです。

体脂肪や内臓脂肪予防効果

カロリーが少ないトマト缶には、リコピンのほかに、13-oxo-ODAという栄養成分が含まれています。この13-oxo-ODAは、最近になって非常に注目されるようになってきた成分の1つと言えるでしょう。13-oxo-ODAが注目されてきた理由は、13-oxo-ODAにダイエット効果があるからです。

13-oxo-ODAという成分には、中性脂肪を燃焼する働きがあると言われているのです。中性脂肪を燃焼してくれれば、太りにくい体を獲得することができます。13-oxo-ODAには、さらに、一度付いてしまったら落ちにくいとされる、内臓脂肪を付きにくくする働きがあるとも言われているのです。

リバウンドしにくい体質に

また、トマト缶に含まれる成分によって、リバウンドしにくい体質に生まれ変わることもできるでしょう。すでに見てきたように、トマト缶には、内臓脂肪がつきにくくする働きがある成分が含まれています。したがって、カロリーが少ないトマト缶を積極的に利用すれば、リバウンドしなくなることでしょう。

トマト缶がダイエットに向いている理由は、カロリーが少ない事だけではありません。単にカロリーが少ないだけなら、それほど魅力的とは言えないでしょう。トマト缶がダイエットに向いている理由は、カロリーが少なく、リバウンドしにくい体質になれるからです。トマト缶を積極的に利用すれば、脂肪の付きにくい体になれるでしょう。

コラーゲンの生成をサポート

また、トマト缶を利用することで、美肌効果も期待できるでしょう。トマト缶には、リコピンのほかにたくさんのビタミンが含まれています。ビタミンは、お肌の健康に非常に役立つと言えるでしょう。また、リコピンは、コラーゲンの減少を抑えてくれるだけでなく、コラーゲンの生成をサポートする働きもあるのです。

肝機能を正常化

トマト缶は、お酒を飲む人の健康維持にも大変効果的であると言われています。トマト缶に含まれるリコピンには、肝機能を正常にしてくれる働きがあると言われているのです。また、トマト缶に含まれる水溶性成分が血中のアルコール濃度を低下させてくれるので、肝臓でのお酒の分解を助けてくれるでしょう。

トマト缶のダイエット活用法

続いては、トマト缶のダイエット活用法を見ていきましょう。すでに見てきたように、トマト缶は、ダイエットに十分に活用できるのです。カロリーがそれほど高くないですし、糖質もそれほど含まれていません。それだけでなく、トマト缶には非常に優れた栄養成分がたくさん含まれているのです。カロリーを気にする人にもお勧めできる商品と言えるでしょう。

スープや煮込み料理に

カロリーや糖質が少なく、豊富な栄養成分を含むトマト缶は、スープや煮込み料理に使うとよいでしょう。トマト缶はカロリーや糖質が少ないだけでなく、うまみ成分を含んでいるために、料理に追加するだけで、味に深みが出るのです。ダイエット中の人にとっては、素晴らしい働きをしてくれる商品と言えるでしょう。

ダイエットの際におすすめのトマト缶

続いては、ダイエットの際におすすめのトマト缶を見ていきましょう。ダイエットを考えているなら、なるべく食塩が含まれていないトマト缶を選ぶことをお勧めします。トマト缶に含まれる糖質は少ないですが、食塩が含まれていないトマト缶であれば、糖質の量はさらに少なくなるからです。

トマト缶を使ったダイエットレシピ

ダイエットの際におすすめのトマト缶を見てきましたが、続いては、トマト缶を使ったダイエットレシピをご紹介します。以下では、ミネストローネともち米リゾットの詳しい作り方を解説していきましょう。いずれも簡単に作れるので、この機会に覚えてみてはいかがでしょうか?

代謝アップに!簡単ミネストローネ

材料 分量
じゃがいも 小3個
にんじん 1/2個
たまねぎ 1/2個
ウインナー 3本ぐらい
ほかの野菜やお豆、ペンネなど お好みで
カットトマト缶 1缶
固形コンソメ 1個
500cc
オリーブ油 大さじ1
ニンニク(チューブ) 3~4cm
小さじ1/2~1
こしょう 少々
きざみパセリ 少々

【作り方】
①野菜とウインナーを1cm角に切る
②鍋にオリーブ油とニンニクを入れて弱火で炒める
③ニンニクがきつね色になりいい香りがしてきたら、ウインナー、野菜の順で入れて炒める
④水、トマト、固形コンソメを入れて中火で煮る。あくが出たらすくう
⑤火を調節しながら野菜が柔らかくなるまで30分ほど煮込む
⑥塩、こしょうで味を調え、器に取ったらパセリを振って完成

トマト缶のもち米リゾット

材料 分量
お米 1合弱
もち米 少し
トマト缶 半分
玉ねぎ(みじん切り) 1/4
コンソメ(顆粒) 味がしっかりつく位
適量

【作り方】
①玉ねぎをみじん切りにしてレンジでチン。そこにトマト缶を入れコンソメを小さじ2程度入れておく
②オリーブオイルでお米ともち米(合わせて1合ぐらい)を米が白くなるくらい炒める
③炒めた米に、水と①の玉ねぎトマトを3~5回に分けて炒めながら入れる。水の量は煮詰まって焦げ付かない程度
④どろどろしてお米が柔らかくなったらOK。味が薄かったらコンソメを足す
⑤味が決まったら塩コショウ、最後に粉チーズを振って完成

トマト缶の保存方法

続いては、トマト缶の保存方法を見ていきましょう。トマト缶は、開封していないならば、常温でそのまま保管しても問題ありません。一度開封した後は、そのまま保管してはいけません。必ず、密閉されている容器に移し替えて、冷蔵保存しましょう。また、小分けにして冷凍保存するのも良いかもしれません。

未開封は常温でOK

トマト缶は、開封をしているかどうかで保存方法が変わります。まだ、開封していないトマト缶は、常温で保存できます。ただし、もちろん、湿度が異常に高い場所や高温になる場所は避けなくてはいけません。また、直射日光が当たる場所も避けましょう。容器が破裂してしまう危険性があります。

開封後は密閉容器に移し替えて冷蔵保存

一度開封したトマト缶は、常温では保存できません。一度開封したら、必ず、密閉された容器に移し替えるようにしましょう。缶を移し替えないと、缶の口などに菌が付着している可能性があるからです。移し替えた密閉容器を冷蔵庫に保存していきましょう。なお、密閉容器は、使用する前に必ず熱湯消毒することをお勧めします。

小分けにして冷凍保存も

トマト缶を開封した後に、少ししか使わなくて、大量に余ってしまった場合は、冷凍保存するのも良いでしょう。その場合は、必ず、小分けにすることをお勧めします。小分けにしておけば、次に使うときにも楽ですし、冷蔵よりもかなり長い期間保存することが可能になるでしょう。

トマト缶を料理に使おう!

トマト缶について詳しく見てきました。トマト缶はカロリーや糖質が少ないため、気軽に料理に使うことができます。しかも、カロリーや糖質が少ないだけでなく、栄養成分が豊富に含まれているのです。カロリーを気にしている人や、アンチエイジングを考えている人にもおすすめの商品と言えるでしょう。

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math1

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