床オナニーの気持ちいいやり方やコツとは?実は危険性もある?

男性で癖になる人が多いと言われる「床オナニー」は、気持ちがいいと言われています。しかし、やり方を一歩間違えれば危険も伴うんだとか。今回は床オナニーとは何なのか、やってはいけない危険なやり方や安全に気持ち良くするコツをお教えします。

床オナニーの気持ちいいやり方やコツとは?実は危険性もある?のイメージ

目次

  1. 1床オナニーの気持ちいいやり方やコツ・危険性について解説!
  2. 2床オナニーとは?
  3. 3床オナニーの気持ちいやり方
  4. 4床オナニーで気持ちよくなるコツ
  5. 5実は危ない?床オナニーの危険性
  6. 6床オナニーのメリット
  7. 7床オナニーのデメリット
  8. 8床オナニーにおすすめの床は?
  9. 9床オナニーは安全に行うように!

床オナニーの気持ちいいやり方やコツ・危険性について解説!

床オナニーとは、男性が行うオナニーのやり方の一種です。気持ちが良いとよく言われているので、やったことのある人は多いでしょう。しかし、床オナニーは危険も伴う行為なので注意が必要です。今回は床オナニーのやり方や危険性についてお話しします。

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床オナニーとは?

床オナニーとは、床に性器を擦り付けて行うオナニーのことを言います。別名、うつ伏せオナニーとも言うようです。男性の性器はある程度の圧迫があって初めて気持ちいいと感じるため、好きな加減で圧迫できる床オナニーにハマる人は多いのだとか。

床オナニーは男性が気持ちいいと感じる亀頭や裏筋を刺激することができます。女性とのセックスでやるのとは違い、ピンポイントで刺激できるのではまってしまうのでしょう。

しかし、この床オナニーはやり方を一歩間違えると非常に危険です。何故なら加減を間違えば圧迫のしすぎで性器を傷つけてしまう恐れがあるから。それ以外にも危険なことはありますが、もしも床オナニーをやりたいと考えている人、もしくは床オナニーをやっている人は安全なやり方で行って下さい。

床オナニーの気持ちいやり方

床オナニーをしたことのない人は、どうすれば気持ち良くなるのかわからないでしょう。何となくやっていればわかるかもしれませんが、危険なやり方にならない為にも、安全で気持ちのいい床オナニーのやり方をここでお教えします。

やり方①下着になる

まずは装いから準備しましょう。床オナニーを行う前に、洋服は脱いで下着だけになって下さい。床オナニーをするとき、床に性器を押し付けるという形になりますから、洋服のせいで性器を傷つけてしまう危険性があります。

中には洋服を着ている方が気持ちいいと言う人がいるそうですが、着ているものによってはボタンやチャックなどの金属類で怪我をする場合もありますので脱いだ方がいいでしょう。また、そのような危険な装いのまま続けていると、強い圧迫感がないとイケない体質になるかもしれません。

洋服のままでやりたいとしても、必ず危険な金具がない柔らかい素材のものを着て床オナニーをして下さい。パジャマやスエットなどであれば下着の状態とあまり変わらないので、着ているままでも大丈夫です。

やり方②ちょうど良いかたさの床を選ぶ

床オナニーを気持ち良くする最大のコツとも言えます。ある程度かたさのある床でやることで、床オナニーのメリットである適度な圧迫感を与えることができます。柔らかすぎる場所だとイクまでに到達しない可能性もあるのです。

ちょうどいいのは布団の上です。適度なかたさと柔らかさがあるので、安全に気持ち良く床オナニーをすることができます。

床オナニーの場所を選ぶときに注意すべきなのはかたすぎる場所です。床オナニーとは床に押し付ける行為であると言いましたが、そのような行為をかたすぎる床でやると、圧迫が強すぎたり摩擦で性器を傷つけたりする可能性があります。場所選びも床オナニーの危険を伴わない為に必要なことです。

やり方③うつ伏せになり裏筋を摩擦する

場所と装いを完璧にしたら、いよいよ実践。おすすめの気持ちいやり方とは、まずうつ伏せになり、裏筋に摩擦をかけるように押し付けて下さい。この時、圧迫する力は強くなりすぎないようにするのがコツです。押し付けた時、気持ちいと思える一番弱い力、もしくはそれよりもほんの少し強いくらいで留めておきましょう。

摩擦をかける時も痛くならない程度にして下さい。あまりに擦り付けすぎると摩擦で赤くなり、ヒリヒリとした痛みを伴う危険もあります。コツはゆっくりと、そして裏筋が当たるよう気持ちのいい方向に向けて動かすことです。床オナニーをするときはゆっくり優しくを心がけて下さい。

もしも上手くいかない場合は、太ももに性器を挟んで固定すると一定方向に動かすことができるのでおすすめです。

やり方④フィニッシュは手で

フィニッシュとは、イク寸前まで来たなと思った瞬間からです。床オナニーは最後まで床に押し付けて行うのではなく、フィニッシュを手でやる方が安全ですし気持ちがいいと言われています。

そして何より、床オナニーは最後までやってしまうと後処理がとても面倒になってしまいます。なんてったって床に押し付けているわけですから、床に思いっきり射精することとなってしまいます。布団の上などでは染み付いて大変です。

床オナニーをするとき、後処理を楽にする為にも最後はいつも通り、手で終わらせる方がいいでしょう。他にはおもちゃなどを使用してもいいかもしれません。

床オナニーで気持ちよくなるコツ

では、ここからはさらに床オナニーを気持ち良くするためのコツをお教えします。床オナニーは通常、おもちゃなどの道具は使わない行為です。しかし、さらに安全に気持ち良くするには道具が必要。その道具と言うのが「オナホ」です。これが床オナニーをもう一段階気持ち良くします。

オナホとは、男性器に合わせて作られた筒状のアダルトグッズで、有名なもので言うとテンガと言うものがあります。聞いたことのある人も使ったことのある人も多いでしょう。ちなみに、床オナニーにおすすめのオナホは柔らかい素材のものです。圧迫感が強すぎないようにするため、カットして改造するのがコツです。

今では床オナニー用のオナホなども販売されているようですから、初心者の方には専用のものの方がいいかもしれません。

実は危ない?床オナニーの危険性

床オナニーのやり方やコツをご紹介したものの、冒頭から話している床オナニーの危険性についても気になるところでしょう。何故床オナニーが危険だと言われているかについてここでお話しします。しっかりと把握して、自己責任で床オナニーを行って下さい。

射精障害になる

床オナニーが危険と言われる理由は「射精障害」です。射精障害とは、性器に刺激を与えてもイキにくい体質になってしまうというもの。床オナニーは性器に圧をかける行為ですから、加減を間違えばその癖に慣れてしまい、強い刺激がないとイケない体になってしまうのです。

床オナニーにハマってどんどん圧迫する力を強めてしまうと、自分で手で刺激を与えても射精にまで至らなくなる可能性があります。もしもそうなった場合には、女性とのセックスで一切満足できなくなるでしょう。そうなると、女性も不満に思いますし何より男性としてのプライドが傷つきかねません。

この床オナニーによる射精障害を克服する方法とは、まず禁欲生活を送ること。少なからず1週間は触らないのがコツです。そしてちょっとの刺激でも反応するような状況を作り、それを繰り返すうちに元の感度に戻せる可能性もあります。

床オナニーのメリット

床オナニーのメリットは気持ちいいというだけではありません。危険な行為にもなり得るものの、色々とメリットは存在します。ここでは床オナニーをするに当たってのメリットについてご紹介します。

勃起させなくて良い

まず一つ目のメリットは、勃起させなくてもオナニーができるということ。男性はまず勃起させる為の前準備が必要ですが、床オナニーはそれらがなくても行為に移ることが可能です。床オナニーは面倒な手間を省くコツとも言えます。

床オナニーは性器を押し付けている状態になりますが、この押し付けている状態というのはそもそも男性にとって気持ちのいい状態なんです。その為、柔らかい状態の時でも十分気持ち良さは感じられます。勃起しにくいという人は床オナニーを試してみるといいかもしれません。

圧迫感や摩擦感が強い

手や女性とのセックスに比べて、床オナニーは圧迫感や摩擦が強く、刺激を感じやすくなります。手でやるときも力加減ができますが、ピンポイントで裏筋に圧をかけられないので、その点も床オナニーの方が良いと言われている理由でしょう。

圧迫感や摩擦が強いと危険を伴いますが、やり方さえ間違わなければ男性にとって良いことづくしの行為です。ただ、床オナニーにハマっていくうちに無意識に強くやりすぎることもあるので、常にやりすぎにだけは注意して楽しみましょう。

手を使わない

そして、手を使わないというのも床オナニーのメリットになります。手を使わずしてできる床オナニーでは、空いた手でスマホや雑誌を持つことができます。そうすると、床オナニーのお供にしたいAVや写真を眺めながら行為に至ることができるのです。

手でやると片手がふさがるので、スマホや雑誌を持っていても不安定になりがち。そういったストレスがないままにできるので、気持ちよくなることにだけ集中しやすくなります。

床オナニーのデメリット

床オナニーのメリットを紹介したところで、続いては床オナニーのデメリットについてです。床オナニーに危険が伴うという話は先ほどもしましたが、実は他にも男性にとっては嫌なデメリットが存在しています。ここで紹介するデメリットも把握して、そうならないように気をつけましょう。

性器が変形しやすくなる

圧迫をしているうちに、性器の形が変形する場合もあります。それは成長期であっても大人であってもです。自分の体重が性器にのしかかるわけですから、変な癖がついていたとしてもおかしくはありません。

変形すれば排出の際に不便だったり、人に見せられないコンプレックスにもなりかねませんので、十分注意して行って下さい。

包茎になる

成長していく段階で多い、床オナニーによる包茎もデメリットの一つです。床に性器を押し付けることで、剥けるはずの皮が向けないなんてこともあるそう。包茎とであることが恥ずかしいと思う男性も多いでしょうから、床オナニーをすることで包茎にならないように気をつける方がいいでしょう。

オナニー後の処理が面倒

先ほども出てきましたが、床オナニーは後処理がとても面倒です。床に思いっきり射精してしまった時には面倒で仕方がありません。そうならない為にも、床オナニーをする時にはフィニッシュを手やおもちゃで行いましょう。

また、もしも恥ずかしさがないのであればオムツを履いたり、パンツを2枚履きして処理しやすくすると最後まで床オナニーで終わらせることができます。他にはビニール袋やいらないタオルなどを敷くといいかもしれません。一番自分が納得のいく形を選びましょう。

床オナニーにおすすめの床は?

ここでは床オナニーをする場所についてです。かたすぎず、適度なかたさの家にあるおすすめの床をご紹介します。

枕は適度な柔らかさがあり、変形もしやすいので床オナニーに向いています。特にかたさとかに指定はありませんが、ビーズのようなかたい素材が中に含まれている枕は危険なのでやめた方がいいかもしれません。

また、抱き枕のようなものがあれば、抱きかかえながらやるのもいいでしょう。抱いたまま擦り付けることで女性とのセックスを連想させるような状態を体験できます。わざわざうつ伏せにならなくてもできるので、体制もしんどくならずに済みます。

しかし、床オナニーを日常で使用している枕でやってしまうと、後に頭を乗せることに抵抗が出てきてしまいます。できれば日常で使用していない枕やクッションを使うようにすると、嫌悪感もなくせるでしょう。

座布団

続いては座布団です。床オナニーは適度なかたさと柔らかさが肝になりますが、座布団はそれらを叶えてくれる万能アイテムなんです。フローリングのままではかたすぎて危険ですが、座布団を1枚敷いておけば安全に気持ちよく床オナニーすることができます。

ただし、柔らかすぎる座布団や、使い古して柔らかさのない座布団などはあまり好ましくありません。できればふわふわのわたが詰まっているような座布団を選びましょう。もしも使い古した座布団しかない場合は、2枚くらい置いておくと安全に床オナニーができます。

しかし、こちらも普段お客様に出すようなもの、家族で使うものなどにしてしまうと罪悪感が残ります。できれば自分しか使っていない、これからも人に使わせるようなことがないもので床オナニーをして下さい。

敷布団

最後は定番の敷布団です。大半の人は敷布団の上で床オナニーをしているでしょう。自分だけの寝床ですから、変な嫌悪感や罪悪感を抱くこともありません。また、元が体を支えるように作られているので柔らかすぎることもかたすぎることもほとんどないでしょう。

ただし、最後まで床オナニーで済ましてしまうと後処理が大変なことになります。敷布団は乾かすのに相当時間がかかりますし、何より匂いが気になります。最後は必ず後処理が楽になるような工夫をして床オナニーをするようにして下さい。

床オナニーは安全に行うように!

床オナニーをしようと考えている人、床オナニーをしていて不安に思った人、様々にいるでしょう。床オナニーは確かにおすすめされているものですが、あくまで安全に行なった上でのことです。しっかりと危険性やデメリットも把握した上で行うように心がけましょう。

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