本気汁とは?本気汁の意味は女性からでる愛液?

エッチの時、女性の膣から出る「愛液」にはいくつかの種類ががあります。その中でも本当に感じているエッチの時に出るのが「本気汁」です。普通の愛液と本気汁は何が違うのか、女性が本気汁を出すタイミングとはどんな時なのかについてまとめました。

本気汁とは?本気汁の意味は女性からでる愛液?のイメージ

目次

  1. 1本気汁について意外と知らない?特徴と見分け方
  2. 2本気汁とは
  3. 3本気汁の別の言い回し
  4. 4本気汁の仕組み
  5. 5本気汁の特徴とは?
  6. 6本気汁かどうかの見分け方
  7. 7本気汁どころか濡れない女性には?
  8. 8本気汁がすべてではない

本気汁について意外と知らない?特徴と見分け方

女性とのエッチの時、女性の膣から出る愛液の色や粘度を見て「これは本気汁だから本気で感じている」とわかる男性は少ないのではないでしょうか。中には「本気汁って何?」と思っている男性もいるかもしれません。本気汁とはエッチの時に女性の膣から出る分泌液の一つですが、普通の愛液とは異なる点があります。

今回は、普通の愛液との違いや本気汁とは一体何なのかをチェックしていきながら、女性の体のしくみについて理解していきましょう。女性の体のしくみを理解して、本気汁を見極めることができれば、男性も女性もより満足度の高いエッチをすることができるようになります。

本気汁とは

「本気汁」とは、エッチの時に女性の膣から出るものですが、「本気汁」という名前は元々ついていたものではなく、AV業界が作品に興奮度をプラスするためにつくった「造語」だと言われています。ただ単に「愛液」と言われるよりも「本気汁」と言われたほうが、女性が本気で感じていることを想像できるので、男性はより興奮するのではないでしょうか。

世の男性は、AVなどで見る情報から、潮吹きやオリモノ、白い愛液が本気汁だと思っている人も少なくないでしょう。しかし、本当の本気汁はもっと違うタイミングでエッチをより気持ちよくするために出るのです。

潮吹きやオリモノは何のために出るもので、本気汁とはどう違うのか、潮吹きやオリモノ、白い愛液との違いに注目してみましょう。

正式名称は膣分泌液

愛液の一種である本気汁とは、正式には「膣分泌液」と言います。膣から分泌されるものなのでのそままですが、普通の愛液が、子宮口あたりから出るのに対し、本気汁は愛液よりも粘度があります。なぜ、普通の愛液よりも粘度が高いのかというと「バルドリン腺」と呼ばれるところから出る「粘液」が混ざるからなのです。

このバルドリン腺から出る粘液こそ、本当にエッチで快感を感じていないとでないものなのです。色やニオイ、味については後ほど詳しく説明しますが、男性がわかりやすいもので例えると、「ガマン汁」に近い成分だと言われています。

潮吹きやオリモノとは異なる

本気汁を、潮吹きやオリモノと同じだと考えている人もいるかもしれませんが、潮吹きやオリモノと本気汁では似て非なるものなのです。

まず、オリモノとは基本的に愛液と同じ膣分泌液なので成分的には同じです。しかし、オリモノには細菌感染を押さえたり、膣内の清潔を保つためなどざっくり言うと「女性の体を守るもの」です。そのため、オリモノが増えたり色が変わったりニオイがキツくなると、性感染症や膣炎の疑いがあると考えられるのです。オリモノは、愛液の中でも「性的興奮に関係なく分泌される生理的なもの」と言えます。

一方潮吹きは、「女性の射精」と言われることもありますが、成分的にはおしっこに近いものです。ただ、おしっこと違い無色透明でニオイもありません。女性の「Gスポット」を刺激し続けると、大量に分泌される体液で、水のようにサラサラとしています。ちなみに、潮吹きで出る体液が女性の体でどんな役割を果たしているのかについては、まだ不明とされているのです。

白い愛液は本気汁ではない

オリモノや潮吹きが、本気汁とは言えないとなると、「エッチのときに白い愛液が出ることがあるけど、それが本気汁?」と思う方もいるでしょう。女性の体質によっては、白濁の本気汁が出る人もいますが、基本的には無色透明なので、白い愛液が出たから言ってそれが本気汁とは限りません。

無色透明の愛液が出ている状態で、ピストンしたり手マンで激しく愛液がかき混ぜられると、空気が混じって白くなることがあります。白い愛液が出ている時は、多くの場合が愛液が空気と混ざった状態であると考えて良いでしょう。

激しくピストンしたり手マンすると白い愛液が出るので、男性の中には「激しくすれば女性は気持ちよくなる」と考えている人もいますが、激しいだけでは気持ちよくなることは出来ません。本気汁を見分ける上で大切なのは、あくまでも「粘度」であり、白い愛液だから本気汁とは言い切れないのです。

本気汁の別の言い回し

日本語では、女性の膣から出る液体を「本気汁」や「愛液」と呼ぶことが多いですが、他にも言い回しがあるのでしょうか。特に、外国人の女性とエッチする時には、なんと言えば伝わるのか英語での言い回しや、「本気汁」や「愛液」以外の呼び方について調べてみました。

ただ、エッチの最中やいい雰囲気になってきた時にあまり下品な言い方をされると、女性はエッチする気がなくなる可能性があります。下品な言い方などは、男性同士の会話の中や頭の中で妄想する時だけに使うようにしましょう。

本気汁のことを英語では何という?

日本では、「愛液」「本気汁」など様々な呼び方がありますが、英語では「love Juice(ラブジュース)」と言われることがほとんどです。ラブジュースが正式名称ではなく、スラング英語です。外国人だけでなく最近は日本のAVでもタイトルにラブジュースと入っていることもありますから、若い世代の男性には耳馴染みのある言葉でしょう。

ラブジュースなら、愛液よりも生々しくないおしゃれな響きなので、女性に使う言葉としても問題は無いでしょう。外国人の女性とエッチする機会があれば使ってみたい表現ですね。

本気汁以外の俗称

女性の膣から分泌される「膣分泌液」は、「愛液」や「本気汁」と言われることが多いですが、AVなどでよく見かける表現としては「マン汁」とう表現が多いでしょう。愛液や本気汁よりも気軽に使われる表現ですが、女性からすると少々下品に感じるので、エッチの最中に「マン汁すごい出てるよ」と言われると少し雰囲気が崩れますので、気をつけましょう。

2ちゃんねるなどの掲示板では、「マンツユ」などの呼び方もありますが、ネットスラングであり実際にエッチの最中に使う人はあまりいないでしょう。

本気汁の仕組み

本気汁が、愛液の一種であることはこれまでの説明で分かってもらえたと思いますが、なぜ女性の膣からは本気汁が出るのか、どんなタイミングで本気汁が出るのか仕組みを理解している男性は少ないでしょう。本気汁とはどんな時に出る愛液なのかを、女性の体の仕組みと合わせて説明します。

本気汁を出すほど女性を感じさせたいと思っている男性や、本気汁が出るほど気持ち良いエッチをしたいと思っている女性は、まず本気汁の仕組みから理解しなければなりません。

仕組み①防衛本能や条件反射ではない液

女性は、妊娠出産することを予定して自分の性器を守る防衛本能があります。また、エッチをする時により多くの精子を子宮の中に導くことで妊娠の確率を高めようとする条件反射的な本能もあります。しかし本気汁は防衛本能や条件反射とは違う液なのです。

防衛本能で出る膣分泌液は「オリモノ」、エッチすると条件反射的に出るのは「通常の愛液」と判断できます。本気汁は、オリモノや通常の粘液に別の分泌液が混ざることで粘度を増すことで本気汁になるのです。

仕組み②本気で快感を覚えた時に出る

本気汁の特徴である「粘度」は、膣の入り口付近にはる「バルドリン腺」から分泌される粘液と子宮口付近から出る膣分泌液がまざることで生まれます。バルドリン腺は、本当に快楽を感じている時にしか分泌されないと言われています。

分泌される量には個人差がありますが、一般的には感度が上がれば上がるほどバルドリン腺からバルドリン液が分泌されて、ネバネバと粘度の高い本気汁になります。ネバネバとペニスに絡みつくようになると、女性が本気で感じて、本気汁を出していると言えます。

仕組み③健康状態に左右される

本気汁に限らず、女性の愛液とは健康状態によって分泌量が大きく左右されるものです。そもそも体調が悪い時は、エッチに乗り気になれませんし、愛液の分泌量も少ないのでエッチに痛みを感じることもあります。体の健康状態は良好でも、エッチに対してやそれ以外にでも心配事や不安があると濡れにくくなります。

「濡れてないから感度が悪い」「濡れてないから男のテクニック不足」というわけではありません。体調や心理面に何らかの不安があると「気持ちいい」と思っていても濡れないこともあります。女性が本気汁をだしていないから本気で気持ちよくない、と一概には判断できないのです。

本気汁の特徴とは?

女性の膣から出る本気汁は、オリモノや通常の愛液よりも粘度が高いのが特徴だと説明しましたが、粘度以外にも、愛液と見分ける方法はあるのでしょうか。色やニオイ、味についてもなにか特徴があるのか、気になる男性も多いでしょう。

今回は、本気汁の粘度以外の特徴を「色」「アルカリ性」「味」の3つを解説します。ただ、女性の体質やその時のホルモンバランスなどによって変化する場合もあるので、参考程度に考えてください。

特徴①色はさまざま

女性の膣から出る本気汁を、白く濁った色だと思っている人は多いですが、実は基本的には無色透明なのです。白い色が多いのには、エッチの最中に本気汁に空気が混ざることで白くなるためです。ただ、本気汁の色は女性それぞれで違います。最初から白っぽい色をしている人もいれば、黄色がかったクリーム色をしている場合もあります。

基本は透明ですが、本気汁の色は個人差があるということを覚えておきましょう。「透明だから本気汁じゃない」と根拠のない判断をするのはやめましょう。また、女性はエッチの内容を他の女性と比較されるのを嫌います。「前の彼女は白かったのに」とか比較するようなことは言ってはいけません。

特徴②アルカリ性に変化する

膣は非常にデリケートな部分で、細菌感染や炎症を防ぐために膣内は基本的に酸性です。しかし、エッチで感じて本気汁が出てくると膣内がアルカリ性に変化します。これは、精子がアルカリ性なので、愛液で膣内の酸性濃度を下げて、精子の生存率を上げるためと言われています。

エッチで愛液がたくさん出ると、より多くの精子が生き残ることができるので妊娠する確率を上げることもできます。酸性かアルカリ性かというのは目に見えるものではないですが、女性の体のしくみとして理解しておくとよいでしょう。

女性が心から気持ち良いと感じることができるエッチでこそ、妊娠する可能性が高いので、子供がほしい夫婦はよりお互いが満足できるエッチを目指す必要があります。

特徴③味は共通しない

本気汁の成分は、男性のガマン汁と似ていて味はしょっぱいと感じる人が多いようです。ただ、色と同様に女性の体質で味は変わるので一概にどんな味とは言い切れません。本気汁が甘いと感じる人もいれば、苦いと感じる人もいるようで、本気汁の味には個性があります。

多くの場合、本気汁は汗のようなしょっぱさがあり、ネバネバと粘度があるので普通の愛液との違いは意外とよく分かるはずです。本気汁が出ていない状態の愛液は、どちらかと言うと酸っぱい味がすると言われています。

本気汁かどうかの見分け方

男性が一番気になるのは、「本気汁と普通の愛液はどうやって見分けるのか」ということではないでしょうか。女性の本気汁についてはいろいろとチェックしてきましたが、実際にエッチしている時に本気汁かどうかを見極められなければ意味がありません。

エッチしている女性が本当に感じて、本気汁を出しているかどうかを見極めるポイントを8つご紹介します。自分の感情や快楽にまかせて動くのではなく、女性の反応や体の状態に注目してエッチしてみるのも新しい発見があるでしょう。

見分け方①子宮口が柔らかくなる

女性はエッチをすると、本能的に妊娠するために愛液を出して膣内を酸性からアルカリ性に変えていますが、より多くの精子を子宮の中に送り届ける為、子宮口が柔らかくなります。通常はコリコリとした感触で周りよりも少し盛り上がっていますが、本気汁が出るほど女性が興奮すると感触が柔らかくなります。

普通の男性は、子宮口の状態を判断するのは難しいですが、経験の多い男性だとペニスの先に当たる感触で子宮口が柔らかくなっているかどうかわかるそうです。

見分け方②粘り気がある

何度も書いていますが、愛液が本気汁かどうかを見極めるには粘度に注目しましょう。指やペニスについた時に糸をひくような状態であれば、本気汁と言えます。本気汁が出て膣の周りがねばっとしている時は、女性も触れられてとても気持ち良いです。

粘り気が分かりづらい男性は、エッチを始めてすぐの時の膣の濡れ方と、興奮が高まった時とで触り比べてみると分かりやすいです。ゆっくりと指を入れて中のヌメリも実際に触れてみることで違いをより理解できるようになります。触れた時の女性の反応にも注意しながら、膣の粘り気をチェックしてみましょう。

見分け方③酸っぱい味がしない

本気汁が出てくると、膣内の酸性濃度が下がってアルカリ性に変化してきます。本気汁が出る前の状態だと膣は酸性なので、酸っぱい味がしますが、本気汁が出て膣がアルカリ性に変化してくると酸っぱさがなくなりしょっぱい味に変わってきます。

味については個人差がありますが、中には本気汁が甘い女性もいるようです。ニオイも、本気汁が出る前は酸っぱいニオイですが、本気汁が出ると酸っぱいニオイが収まり、少し湿っぽいニオイに変わります。

見分け方④女性がリラックスしているか

本気汁は、女性が本当にリラックスしていないと出ません。そのため、膣を濡らしている愛液を確認するのはもちろん、女性が本当にリラックスしているかを確認すると良いでしょう。女性がエッチに対して不安があったり緊張していると、本気汁は出ません。

女性に本気汁を出す程感じて欲しいのであれば、男性がリードして女性を安心させてリラックスできる空間を作ってあげる必要があります。

見分け方⑤卑猥な言葉に反応するか

本気汁が出るほど興奮している状態の女性は、男性の言葉一つでも愛液が溢れてきます。「たくさん濡れてるね」「気持ちいでしょ?」と卑猥でエッチな気持ちを高める言葉をかけた後に、愛液が溢れ出てくるようであれば、それは本気汁である可能性が高いです。

本気汁は、膣への刺激だけではなく、見る物や聞く音も刺激されて女性の体全体の感度が上がっている状態でなければ出ません。本気汁をたくさん出して欲しい場合は、テクニックだけに頼らず、優しく卑猥な言葉をかけてあげましょう。

見分け方⑥シーツにシミがつくほど出ているか

エッチすると女性の膣からは愛液が出てきますが、本気汁が出てくる頃には膣から溢れ出した愛液がお尻の割れ目をつたってシーツにシミを作るほど出ているでしょう。濡れやすい女性であれば、すぐにびしょびしょになるはずです。

シーツにシミを作るほどたくさんの愛液が溢れてきたら、愛液の粘度が高くなっているかをチェックしてみましょう。粘度の高い愛液がお尻の割れ目をつたう程出ていれば、いつでも挿入OKな状態です。

見分け方⑦指やペニスに絡んでグチャグチャと音がなる

本気汁が出ている女性の膣に指やペニスを入れると、本気汁が絡んで「グチャグチャ」「ぺちゃぺちゃ」といった音がします。サラサラとしている潮吹きとは違い、指やペニスを動かすたびに音がするのが特徴です。女性も、いやらしい音を聞くことで更に感度が増していきます。

本気汁が出ている時は、膣を触る時の音にも注目してみると良いでしょう。音が出る場合は、女性に積極的に音を聞かせると雰囲気を高める事ができます。

見分け方⑧ペニスが入りやすい

本気汁が出ていると、粘度がありヌルヌルしているのでローションを使っているようにペニスがスルッと入っていきます。通常の愛液でもペニスは挿入できますが、本気汁はさらにヌルヌルでペニスの挿入を助けてくれます。

ペニスを挿入する時に「少し動かしづらいな」と思う時は、本気汁が出ていない可能性があります。挿入する前に時間をかけて女性を感じさせてあげましょう。

本気汁どころか濡れない女性には?

男性とのエッチの時に「気持ちいいのに濡れない」と悩んでいる女性もいるでしょう。男性に限らず女性にも「感じ方が悪いから濡れない」「不感症」「男性のテクニック不足」と思っている人がいるかもしれませんが、愛液の量は人それぞれで体質や体調にも大きく左右されます。

体調が悪い時や、初めてする相手で緊張しているなど心理的な面に不安がある場合は本気汁どころか愛液すら分泌されずエッチを諦めざるを得ないこともあるでしょう。そんな時は、誰が悪いわけでもありません。愛液で濡れないのであれば、潤滑剤やローションを使うと良いです。また、前戯に時間をかけて心理的な不安を取り除くことも大切です。

膣座薬潤滑剤を使う

「膣座薬潤滑剤」と言われると、聞き慣れないものですが、わかりやすく説明すると女性の膣に直接入れて使う潤滑剤です。エッチの前に、膣の中に入れておけるタイプが多くエッチの最中にローションを取り出したりする手間が無いのが特徴です。

ローションよりも値段は高いですが、女性主導で潤いを出すことができるので「挿入時に痛みを感じるけど、彼に言えない」と悩んでいる女性にもオススメです。簡単に挿入できるものが多いので、初心者でも安心して利用できるでしょう。

ローションを使う

本気汁どころか、愛液そのものが少なくて濡れないと困っているなら恥ずかしがらずにローションを遣いましょう。安価で手に入りやすく、初めてでも使いやすい方法です。

ローションを使うのが恥ずかしいと思って、濡れないのを気にしすぎたり、濡れていないのに挿入しようとするとかえって心理的不安が大きくなります。また、濡れていない状態で挿入すると女性も男性も痛い思いをします。

ローションはドラッグストアで購入できるので、コンドームを買うついでに一緒に購入すると良いでしょう。本気汁は、本当に「気持ちいい」と感じている時しか出ませんから、本気汁にこだわらずに女性も男性も楽しんでエッチできるように工夫してみてください。

前戯に時間を割く

付き合って間もないカップルや、逆に付き合いが長くなりマンネリ化しているカップルや夫婦の場合は、いつもより前戯に時間をかけてゆっくりと気持ちよさを引き出してみてください。女性の体は感じるのに時間がかかりますから、「濡れない」と悩んでいる女性でも時間をかけて徐々に気持ちよさを増していけば、濡れるようになる可能性があります。

体に触れるだけでなく、声や相手の表情を見るのも快楽に繋がります。見て、触れて、聞いて、あらゆる感覚を使ってエッチに集中すると濡れやすくなる場合があります。ただ、無理は禁物ですし愛液を出して濡らすことに集中しすぎるのも良くないです。時間をかけて男性も女性も「気持ちいい」と感じることが大切なのです。

本気汁がすべてではない

エッチの時、本気汁が出るほどお互いに愛し合って気持ちよくなれればそれはとても良いことですが、女性の膣から愛液や本気汁が出るのは、性的な興奮だけとは限らないということを覚えておきましょう。心理的にも体調面も安定している状態でなければ、本気汁は出ません。

「本気汁じゃないからエッチが気持ちよくない、満足していない」と安易な考えをするのはやめて、お互いに満足しあえたらそれでOKと考えてエッチをしましょう。回数を重ねて、男性も女性も「どこが気持ちいい、何が気持ちいい」と分かるようになれば、本気汁が出ている状態でエッチできるようになります。

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この記事のライター
比嘉未来

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