コストコで危険と言われる食べ物!添加物など食品の安全性について解説!

コストコが日本に上陸してから月日もたち、知らない人も少なくなったのではないでしょうか。そんなコストコの食べ物が危険ではないかと噂されることもあります。口にする食べ物が危険では安心できません。コストコの食べ物についての安全性を検証してみます。

コストコで危険と言われる食べ物!添加物など食品の安全性について解説!のイメージ

目次

  1. 1コストコで危険と言われる食べ物の安全性など解説!
  2. 2コストコの食べ物が危険と言われる理由
  3. 3コストコで危険と言われる食べ物
  4. 4コストコの危険な食べ物の見分け方
  5. 5コストコの危険な食べ物の口コミ
  6. 6食べ物の添加物に対する正しい知識を養いましょう

コストコで危険と言われる食べ物の安全性など解説!

コストコの商品は、大量にまとめて購入することで、コストが抑えられる仕組みになっています。コストコはアメリカの企業ですが、輸入される食べ物の安全性を疑い危険視する声もあります。コストコの食べ物は本当に危険なのかどうか、安全性はどうかを詳しく調べてみました。

Homepage | Costco Japan

コストコの食べ物が危険と言われる理由

67713905 226315081664223 9115801134364981290 n.jpg? nc ht=instagram.foko1 1.fna.fbcdn
hrk__0910

コストコで販売するアメリカから輸入されている商品は、食料だけではなく雑貨や家電、薬もあり、約3,500種類以上もあります。コストコは「高品質」「低価格」を掲げている、会員制を取り入れた大型のスーパーです。そんな便利で人気があるコストコの食べ物が、なぜ危険と言われるのかを検証しましょう。

防腐剤が含まれる

60428166 439073086910555 748690765337851948 n.jpg? nc ht=instagram.foko1 1.fna.fbcdn
gen_works

コストコの食べ物の安全性が疑われて、危険視される原因のひとつに、防腐剤が含まれているという点があります。コストコの商品は、海外から輸入しているため、日本に到着するまでの運搬時間がかかります。

防腐剤は、古来、塩などが使われていました。しかし、糖質の過剰摂取による肥満や、塩分の取り過ぎによる健康被害が問題になり、砂糖や塩を減らすようになりました。その代わりに、使用されるようになったのが防腐剤なのです。

当然、食べ物の腐敗を防ぐために防腐剤を使うことが避けられないことは事実ですが、コストコの商品に含まれているとおぼしき保存料・防腐剤の量は不明で、過剰摂取の可能性、危険があると言われているようです。

日本で禁止されているホルモン剤

ホルモン剤は牛や豚などの畜産物を育てる際、成長を早めるために使用する場合や、病気などの治療に使われることがあります。ホルモン剤は、天然型と合成型があり、日本では1960年頃に天然型のみ承認されていました。しかし、その後禁止されました。

海外において、EUでは危険視され、どちらのホルモン剤も認められていませんが、アメリカやカナダなどでは使用が認められているのが現状です。もちろん安全性が認められて投与されているのですが、畜産物に蓄積されたホルモン剤が、食べた肉から人へと移行するのではないかと危険視されているのでしょう。

殺虫剤を多量に使用

コストコの食べ物で添加物以外に危険視されているのは、殺虫剤が多量に使用されている可能性があるためとされています。作物を育てる過程では、害虫の被害を抑えるために、大量の殺虫剤が使用されているのです。輸入する際のコンテナに保管されている間にもネズミなどの被害から守るために殺虫剤が使用されているのです。

その他にも、収穫された作物に防カビ剤の使用することは日本では認められていません。しかし、アメリカでは禁止されていないことから、収穫後に散布されているといわれています。

食品添加物を多量に使用

60674662 569289873474750 6484803346719984567 n.jpg? nc ht=instagram.foko1 1.fna.fbcdn
godblessingschurch

食品添加物が大量に使用されていることも疑われています。コストコの商品はサイズも大きく大量ですから、添加物の量も自然と多くなります。輸入される輸送経路の長さを考えると当然、添加される食品添加物が増えるのは仕方がないことでしょう。

食品添加物は食べ物に添加してもかまわない基準値内で使用されています。しかし、どの食べ物にも入っていることから、人が口にする食べ物の量を考えると、添加物の基準値からオーバーする危険性もあるのです。

着色料など

コストコの食べ物はカラフルな色のものが多いことをご存知でしょうか。見た目には美しく、とても綺麗ですが、果たして安全性はどうなのでしょうか。カラフルな色に加工するためには、着色料と言う添加物が使用されているのです。着色料の危険性は、主にタール色素の危険が指摘されています。

タール色素は体内では分解されない物質で、身体の中からの排出が難しいことが問題といわれています。EUなどの諸外国で、赤色1号や黄色3号は、発がん性が疑われていて、一度使用が認められていたのですが、その後使用禁止になっていることも見逃せないことでしょう。

農薬が使われていることも

添加物以外の心配もあるでしょう。殺虫剤を大量に使用されている可能性も示唆しましたが、作物を育てる過程で使われる農薬にも注意が必要なのです。現代の人類が求める量の食材を生産するには、どうしても農薬が必要となってきます。

虫害を避けるために、大量生産の作物の栽培に必要である農薬。しかし、コストコで販売している野菜や加工品に、認められていない量の農薬が使われている可能性や、残留農薬の心配も頭に入れておきましょう。

オーガニックでも危険?

オーガニックとは、化学農薬を使わずに作られた食べ物のことですが、オーガニックだからと言って、すべてが安全だということでもありません。なぜなら、オーガニックでも使用を認められた農薬や添加物もあるからです。オーガニックだからと言って、同じ食べ物ばかりを食べ過ぎると思わぬ害がある恐れもあります。

コストコで危険と言われる食べ物

コストコの食べ物の中でも特に危険だと言われているものを列挙していきます。危険だとされる理由もそれぞれですが、同時に人気があるのも事実です。よく見極め、納得できる商品を購入しましょう。

林檎のソーセージなど肉加工品

コストコの「林檎のソーセージ」など、肉の加工品は添加物が特に多く含まれている可能性があります。肉類などのタンパク質は腐敗の危険が高いからでしょう。原材料も豚バラ肉が多く含まれているので、腐敗を抑える保存料であるリン酸塩や、肉の色の変質を抑える発色剤である亜硝酸ナトリウムなどの添加物が多く使われています。

糖類である、ブドウ糖や砂糖や水あめ、ハチミツも多く含まれていて、美味しく感じるように作られています。添加物も一定の量であれば、危険はないといわれていますが、多量になると腸内バランスを崩すといわれているので注意しましょう。

ディナーロールなどのパン類

コストコの「ディナーロール」はミニサイズで、たくさん入っていることから大人気のパンです。コストコには、その他にもパン類は種類も豊富で、買い置きにまとめて購入する人も多いでしょう。

原材料を見ると小麦粉、ショートニング、砂糖、脱脂粉乳、卵、食塩、イースト、ビタミンCと一見シンプルですが、実は「ショートニング」に問題があります。

「ショートニング」とは、人工的に水素を添加して作られている食用の油なのですが、パンや焼き菓子、揚げ物など多くの食べ物に使われています。人工的に作られた油にはトランス脂肪酸が多く含まれていて、危険だと言われていることはご存知でしょう。EUでは全面的に禁止されていますが、日本では使用・販売を許可されているのです。

ストロベリートライフル

コストコの「ストロベリートライフル」は見た目も華やかでボリュームもあり人気のケーキです。原材料を見るとケーキの部分はケーキミックスが使用されていて、その他はトッピングの苺や牛乳や卵などが記されています。しかし、その後に続く内容物には添加物名が多く並んでいるので、危険を感じる人も多いのでしょう。

苺の栽培には農薬がたっぷりと使われていて残留農薬が多い果物として有名です。残留農薬の基準値内であるようにコストコも配慮していますが、栽培の産地などが記載されていない食べ物は心配があります。食べ過ぎには気を付けましょう。

輸入肉類全般

コストコの輸入肉類が危険だと言われているのは、やはり、肉類に残留するホルモン剤や加工食品になったときの添加物が多くなることなどの危険性でしょう。EUや日本では認められていない添加入っていると確かに不安です。

ホルモン剤は乳がんに関係があるとも言われているので注意が必要でしょう。生ハムなどの加熱殺菌されていない肉類も菌類が発見された事例があります。反対に加熱殺菌されていないことを理由に、防腐剤が多く使用されている可能性もあります。

寿司全般

コストコにはお寿司も売られています。寿司全般も生ものですから、腐敗や食中毒の心配が他の食べ物よりもあるでしょう。生ものは腐敗が早く、保存料が他の食べ物よりも多く必要になるので、それだけリスクが高くなるのは当然でしょう。寿司に使われるサーモンやエビが、特に心配があるとも言われています。

サーモンはほとんどが養殖ですが、養殖中に与えられる餌や薬には、危険なものが大量に含まれている可能性も考えなければいけません。また、エビにはプリプリ感を損なわないように、様々な添加物が大量に入っている恐れがあると言われています。

ロティサリーチキン

コストコの「ロティサリーチキン」とは、豪快に鶏の丸焼きを香辛料などで味付けしていて、美味しそうに焼き上げられたものです。それに値段が699円と安いことも理由の一つです。しかし、原材料を見るとリン酸塩ナトリウムが含まれていて、このリン酸塩ナトリウムは、過剰に体内に取り入れられると、カルシウムの吸収を妨げると言われています。

成長期の子どもや、骨粗鬆症が心配な老人の場合には注意が必要でしょう。たまに、少し食べるぐらいであれば問題ありませんが、毎日毎日食べ続けることは避けた方が無難でしょう。

ポテトチップス

ポテトチップスもコストコで販売されていて人気があります。コストコのポテトチップスには特徴があり、量が多くサイズが大きいのです。原材料はシンプルで遺伝子組み換えでないじゃがいも、植物油、食塩ですが、危険と言われるのは植物油でしょう。植物油は熱や酸素、光により酸化します。

酸化した油は発がん性や動脈硬化の原因になるとされ、肝臓にも負担をかけると言われています。時間が経てばたつほど、酸化が進みます。植物油で揚げた食べ物には注意しましょう。

冷凍食品全般

コストコの冷凍食品は冷凍することで鮮度が保たれているため、添加物など添加する必要がなく、安全性が確保されているように感じられます。しかし、実は遺伝子組み換え作物などが安易に使われていて、作物の産地などが、あいまいになっていることを心配しましょう。

産地により心配がある冷凍食品もあります。ちなみに、比較的台湾などは安心だと言われています。また、冷凍される食品によっても、安全性は違うでしょう。

コストコの危険な食べ物の見分け方

69272979 1295186323974631 2051066289426839283 n.jpg? nc ht=instagram.foko1 1.fna.fbcdn
norakaron

コストコで販売されている食べ物も危険なものばかりではありません。危険な食べ物を販売していると聞くと不安ですが、そのようなものが普通に販売を許されることもなく、きちんと法律に則って販売されています。安全性や危険性を解説しましょう。

オーガニック認証マークの有無

コストコにも安全性を重視したオーガニック認証の食品が販売されています。オーガニック認証のマークも各団体により違いがあるので注意が必要ですが、安全な食べ物であるかどうかの目安にはなるので確認しましょう。

オーガニック認証は有機認証のことですが、あいまいな点もあります。日本が認める有機と国際的に認められる有機、農産物や水産物、加工食品に決まりのある有機なども複雑なのです。危険から身を守るためには、しっかりと勉強することも必要でしょう。

さくらどりにはSQFマークがあり安全

コストコで販売されている「さくらどり」には、食べ物の安全と品質を確保するためのマークである、SQFマークがついています。国産品の鶏肉で、安全を担保されているので、ひとまず安全であると言えるでしょう。

種類も多く、むね肉、もも肉、ささみなど部位により販売されているため、使い勝手の良さにも定評があります。以前は1パックに2.4キロが入っていましたが、現在は4パックに分かれていて使いやすくなっていることも人気の理由の一つでしょう。

プルコギは安全?

コストコのプルコギは安くて大量に入っています。味付けもされているので、焼くだけで一品が出来上がり便利で人気があります。しかし、落とし穴は味付けされた肉だということでしょう。味付けされた肉であるため、肉質についてはよく分かりません。味付けが濃すぎて、すぐに飽きると言う点もあげられるでしょう。

調味料となる添加物で特に安全性が疑われるのは、アミノ酸、カラメル色素、果糖ぶどう糖液糖でしょう。アミノ酸は、化学調味料の代表です。カラメル色素は、発がん性が心配です。果糖ぶどう糖液糖は、砂糖よりも甘みが強く、中毒性があり糖尿や肥満の要因となるため危険視されています。

コストコの危険な食べ物の口コミ

コストコの危険な食べ物に対する口コミなどを紹介します。コストコの食べ物には添加物が入っているから危険だとしても、絶対に食べてはいけないと言うことではありません。コストコでは、オーガニックの食品なども取り扱っているため、考えて選ぼうと言う口コミもあります。個人の選択や判断が大切なのでしょう。

無添加やオーガニックの食べ物を選びましょう

上記のツイートは、コストコの危険な食べ物に対する口コミですが、添加物の危険を理解しつつも、上手にコストコを利用しています。全くの無添加では、現在の日本の食生活は成り立たなくなるのが現状です。消費者も賢くなり、安全な食べ物を選ぶ知識を持ちましょう。

その他のコストコの期間な食べ物に対する口コミですが、添加物を調べてみたところ、危険だと言う意見もあります。このツイートに書かれている「タルク」と言う添加物は、ベビーパウダーなどに使われている滑石のことです。

以前、ベビーパウダーに含まれる「タルク」には発がん性があると言われて問題になりました。アスベストと化学組成が同じで、危険だとニュースになったことがあるのでご存知の人もいるでしょう。

食べ物の添加物に対する正しい知識を養いましょう

コストコは大家族には特に人気で、日本では購入できない食べ物も豊富にあり、見ているだけでもワクワクします。コストコはとても広大で、エンターテイメント性があるスーパーのため、家族や恋人と楽しむこともできます。食べ物などに使われている添加物・保存料・残留農薬について調べ、個々人が納得でき、うまく活用できれば良いでしょう。

関連するまとめ

関連するキーワード

Missing
この記事のライター
Rei

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ