自分を出せない理由は?素の自分を出す方法をご紹介!

世の中には、「自分を出す方法がわからない」と深く悩む人が大勢います。中には素の自分を知られるのが怖いと感じている人も。そこで、自分を出す方法やコツを会得し、自分を自由に表現することでもっと開放的な毎日を手に入れようではありませんか。

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目次

  1. 1自分を出せない理由は?素の自分を出す方法をご紹介!
  2. 2自分を出すとは?
  3. 3自分を出せない原因や心理とは?
  4. 4自分を出すメリット
  5. 5自分を出す方法【恋愛編】
  6. 6自分を出す方法【職場編】
  7. 7自分を出す方法【友達編】
  8. 8自分が出せないときのストレス解消法
  9. 9自分を出すことのない人生を大予想!
  10. 10自分を出して自由な心を手に入れよう!

自分を出せない理由は?素の自分を出す方法をご紹介!

素直になれない

なんとなく毎日が過ぎていく。漠然とした毎日がつまらない。このように感じている人の多くは、本音を出さずに自分を隠して生きています。そして、心の底では現状を心地良いとは思っていません。

では、この状況を打破するために何をどうすればいいのでしょう。その答えは簡単!自分を出して素の状態まま、胸を張って生活をすればいいのです。

でも、いままで自分を隠して生きてきた人が、いきなり明日から素の自分をさらけ出すなんて不可能です。ならば、自分を出す方法について、まずはコツを掴むことから始めてみましょう。

自分を出すとは?

心の底

自分を出すとは、具体的にいうと自分の心の中をさらけ出すことです。例えば、嬉しさを感じたときには喜びを、憤りを覚えたらストレートに怒りを伝えられる表現力のこと。ただし、言うが易しとはこのことで、感情を的確に表し、且つ相手に誤解のないよう伝えるのは意外に難しいものなのです。

なぜ難しいのかというと、人は誰かに誤解されるのが怖いからです。人間関係がおかしくなることは誰も望みません。つまり、どのような感情を表す際にも少なからず配慮が必要であり、相手に伝えるには相応のテクニックを要するわけです。大人になれば、素直な気持ちで自分を出すというだけでは儘ならないのが現実です。

自分を出せない原因や心理とは?

内向的

自分を出せないという悩み。全てのことには原因が存在します。そこで、ここでは自分を出せないのは何故なのかという原因とその心理を追求。原因さえわかれば、これから自分はどうあるべきなのか、また何をすべきなのかという解決の糸口が見えるはずです。自分を出すのが怖いと感じる人の心の中では何が起こっているのでしょうか。

自分に自信がない

自信がない

自分が怒ったら、反対に相手を怒らせてしまうかもしれない。そんなふうにネガティブ思考を常に抱いている人がいます。このような人の特徴として言えるのは、自分に自信がないということ。自分自身の感情を素直に表せないのは、「こんなふうに感じる自分は普通じゃないのかも」と、常に不安に駆られているからです。

ただし、自分に自信が持てないということは悪いことばかりではありません。いつでも自分が相手を不快な思いをさせていないかと配慮を怠らない気配りの人であることが多いからです。自分を出すことは苦手であったとしても、このタイプの人を嫌う人は殆どいないので安心してください。

そして、これからはそのことを励みに、素の自分を少しずつ相手に理解してもらえるよう心しておけばいいのです。このタイプの人は大勢の中にいるとなかなか自信を持って自分の情報を発信できないことが多いため、理解してほしい人とマンツーマンで会える環境で、じっくりと話すことをおすすめします。

嫌われるのが怖い

羞恥心

嫌われるのが怖い人の中には、いじめに遭った経験を持つ人が少なくありません。いじめとはどのような状況下で行われたとしても、被害者は本当に辛く悲しい思いが忘れられないものなのです。だからこそ、嫌われのが怖いという感情が全てを上回ってしまい、素の自分を出せないままとなってしまいます。

さて、このような人の場合、接する相手に「私はこの人に信頼されていないんだろうな」という気持ちを抱かせてしまうことに気付いていない可能性大。そう、知らないうちに誰かを失望させているかもしれないのです。そこで、まずはあなたを想って近くにいる人のことから大切にすることから始めてみようではありませんか。

身近な人を大切にし、あなた自身を理解してもらうことで、あなたは自ら自分の内面を語るようになり、素の自分を出す方法を自然と身に付けられるようになります。これぞ、嫌われのが怖い自分から卒業する第一歩。大丈夫、過去の連鎖を断ち切るには自分が変わる方法こそが近道なのですから。

相手を信用していない

裏切り

全ての人があなたと同じような人間性ではありません。人は千差万別、個性は星の数ほど存在します。まずはそのことを頭の隅に保存しておきましょう。家族だって幼なじみだって、あなたと同一の思考だなんてありえないのですから。そのように考えられるようになると他人に過大な期待を抱くことはなくなります。

そのように考えられるようになると、「いろんな考えの人がいる」という当たり前のことに気付くようになります。そして、それが当たり前になると以前よりもずっと簡単に人を信用できるようになるのです。それは諦めに近い譲歩とも言えますが、あなただけではなく他の人もそんなふうに折り合いを付けている現実に気付いてください。

あなたが相手を信用できなかったのは、騙されたくないという疑心暗鬼の成せる業。あなたが思うよりずっと多くの人があなたのことを気に掛け、あなたのことを知りたいと思っています。それに応えるためには、素の自分のままで向き合うことが欠かせません。その結果、自然の流れとして相手を信用できるようになるのです。

自意識過剰

自意識過剰

自意識過剰な人は気付かないうちに他人を見下しています。そのため、素の自分をさらけ出すまでもないと割愛し、お愛想だけのお付き合いということも。そのような態度は簡単に見透かされてしまい、なかなか本音で付き合える人間関係を築くことができません。結果、うわべだけの付き合いだけで生きていかねばならない状況に陥ります。

ただし、実をいうと自信過剰に見える人ほど自分に自信が持てないという一面があります。自信がないからこそ自分を出すことを厭うわけです。また、攻撃は最大の防御とも言いますが、強気でいる限りは弱みに付け込まれる心配がないと考えています。このタイプの人は孤独を抱え、知らぬ間に心を病んでしまうこともあります。

自信過剰な人が自分を出すためには、誰もが恥ずかしい自分と折り合いをつけながら生きているという事実に目を向け、自分もその通りであると自覚する必要があります。自分も、そして他人も同じ。この自覚こそが孤独から救い出し、素の自分を出すために有効な唯一無二の方法なのです。

自分を出すメリット

本当の自分

次に自分を出すことのメリットについて考えてみましょう。素の自分知られてしまうのが怖い人は、デメリットしか思いつかないからこそ恐れてしまうのですが、実際は大きなメリットだって生じます。では、いったいどのようなメリットがあるのでしょうか。対人関係の構築と就活におけるメリットをピックアップしました。

自分に合う人が見つかる

友情

さて、ここでは自分を出すメリットについて考えてみましょう。自分を出すということは、相手に自分を理解してほしいという意思表示になります。つまり、自分はあなたとの距離を縮めたいからこそ素の自分をさらけ出していますという意味が込められているのです。相手と親睦を深めたいならば非常に効果的な方法です。

そして、自ら積極的に歩み寄ることで自分に合う人が見つかる可能性が広がります。受け身でいれば自分に興味を持ってくれる人だけが対象となりますが、自ら歩み寄れば可能性は無限大。加えて、積極的に自分を出すことで共感を呼びやすくなるという効果が生まれます。

自分に合う人と出会えたら、その人との付き合いが深まることで人間として成長するというメリットも生まれます。人は孤独なままでいたのでは成長できません。人と語り、考え、言動が理想に伴うことが必要であり、そのためには自分自身の言葉を使い本音で語り合うことが重要なのです。

その過程において素の自分を出すのが怖いなんて言っている場合ではありません。大い出会い、語り、価値観を修正しましょう。そこまで達成することができたなら、自分を出す意味が見出せるはず。その経験はあなたを大きく成長させるに違いありません。

自分に合う仕事が見つかる

探す

自分の適性を重視した仕事選びができなかったとしても、大抵の人は勤め続けるものです。それは新卒で仕事探しをするタイミングにおいて、自分に合う仕事を見極められることができるほど自分自身を理解していないからという理由が存在します。縁があって入社したというのは、たまたま入社できたと同意語なのです。

でも、自分自身のことを掘り下げて自己解析できたならば、自分に合う仕事を見つけることはそう難しいことではありません。そのためには、なるべく多くの人と交友を持つことです。そして、各々との交友をより深いものとし、自分を出すことで自分自身の全てを知ってもらうのです。

その結果、相手はあなたという人間はこういう人間であると語ってくれるようになります。つまり、自分を客観的に知るわけです。そういった分析は仕事探しの際にとても役立ち、仕事をスタートしてから「こんなはずじゃなかった」と落胆する事態を避けられるようになるのです。

多くの人に素の自分を発信し、相手が考える自分を冷静に判断する。そのデータを基に仕事探しをすればきっと満足のいく仕事が見つかります。「少し回りくどい方法かも」と思うかもしれませんが、本気の仕事探しには必ず役に立つので試して損はありません。このような新しい方法で次の就活に備えてみるのも一案です。

自分を出す方法【恋愛編】

恋愛

具体的に自分を出す方法について考えてみましょう。まずは本音を最も必要とすると言っても過言ではない恋愛シーンにおいて、自分を出すにはどのようにすればいいのか考えてみます。

恋愛関係になるまでの過程では、相手のことが気になって知りたいと思うようになるという気持ちを抱きます。もしも、あなたも好意を抱いているのならば素の自分を出して相手に理解してもらえる努力をしてください。その努力こそが自分を出すという行為そのものなのです。

心が開放的になれる場所でデートする

解放的

自分を出す方法がわからない、もしくは苦手な人がデートへ出掛けるならば、心を解き放ちやすい場所を選んぶことをおすすめします。ドライブデートで海へ出掛けたり、広い公園でお弁当を食べたり。広い場所でのびのびと過ごせるところが最適です。

さて、このような心が開放的になれる場所で、飾りのない自分自身の言葉で意中の人と本音で話す。あまり特別感のないデートのようですが、実は動物園へ行ったり映画観賞したりするよりもずっとあなたのことを理解してもらえるので安心して出掛けましょう。

もしも相手のことで気になっていることがあったら、この機会に思い切って訊いてみるのもいいですね。あなたの心が開かれた状態にあるということは、相手も同じ状態だと考えて間違いありません。例えば、「あの子と仲がいいけど、元カノ?」といった、質問をするには絶好の機会です。

目的を持たないデートをする

歩く

何か目的のあるデートを企画するとなかなか思うように自分を出すことができません。例えば、テーマパークへ行くと絶対的に楽しいし、思い出に残るデートになります。ただし、言葉を交わす機会には案外恵まれず、素の自分を知ってもらうにはなかなかハードルの高いデートになりかねません。

そこで、目的を持たないデートを提案します。ぶらぶらと歩いて、ちょっと休憩がてらカフェでお茶をする。時間に縛られずに自由な発想で一緒に過ごすことで自分を出すにはうってつけのデートになります。

素の自分の出し過ぎにも注意!

気分屋

自分を出すことで大きなメリットが生じることは事実です。ただし、素の自分を出し過ぎると思いもよらない拒否反応を示されてしまうこともあるので注意してください。100あるうちの10ずつ出すといった小出しテクニックを駆使することで、あなたのことをもっと知りたいと思わせることもできるのですから。

また、相手の性格によっては知らせなくてもいい要素もあるはずです。相手の様子をみながら話すべきこと、いまは伏せておくことを判断することはとても大切。「自分を出す=馬鹿正直」ではありません。

お酒に御用心!

お酒

中には素の自分を出すにはお酒の力を借りるのがベストと信じて疑わない人もいるに違いありません。それは、正解であり不正解でもあります。あまり饒舌とは言えない人がお酒を飲むことでおしゃべりに変身する程度の楽しいお酒であればOkです。

一方、我を忘れてしまうほどに酔ってしまうのであれば、飲むべきではありません。確かに親密度は高まりますが、一歩間違えると品性を疑われてしまいます。素の自分を出す匙加減を会得できていないと自覚があるのであれば、自分を出し過ぎるのは見送りましょう。

また、本音トークと暴露トークは異なります。素の自分を知ってもらうのに、自分のネガティブなことを敢えて話すのは得策ではありません。冷静な判断ができなくなるのが怖い人はお酒デートに注意してください。

自分を出す方法【職場編】

職場

職場では本音だけで過ごすわけにはいきません。上司、同僚、後輩という人たちと円滑に仕事を進めるためには建前が必要であることが往々にしてあるからです。そこで、職場で自分を出す際に忘れてはならないポイントをお教えします。

まずは挨拶をきちんとする

挨拶

とにもかくにも、挨拶を欠かすのは言語道断です。自分を誤解されるのが怖いなら、まずは挨拶を欠かさないことを心掛けてください。もちろん、笑顔を忘れずに!

たかが挨拶、されど挨拶。素の自分を出す、出さない以前の問題です。挨拶もできないような人間を信頼して一緒に仕事をするなんてできません。共に苦労を乗り越えて励む仲間であればこそ、挨拶という最低限のマナーは守りましょう。

サポート役をする

サポート

職場では誰もが主役になりたいと願って当然です。でも、現実にはその他大勢のほうが多いものなのです。ただ、同じその他大勢になるのであれば、積極的にサポート役に回って格好いいその他大勢になりましょう。

自分を出すのが怖いと考えているのであれば尚のこと、サポートを徹底して行うことであなたの人間性を理解してもらうのです。縁の下の力持ちと認めてもらえれば、きっと皆があなたの力をもっと必要と強く感じるようになります。

話し方の練習をする

話す

職場において自分を出すのが怖いと意識してしまうことは好ましくありません。委縮して、思うように意見を発信できなくなってしまうからです。ただし、話すテクニックは心掛けと練習次第で向上するので心配は無用。そこで、自分を出すための話し方の練習方法をご紹介します。

自分の話を聞いてもらうためには、適切なタイミングを見極める必要があります。他の人が話したりないときや発言の途中で話し始めてしまうと聞き入れてもらえなくなってしまいます。これは他人の真似をしたり、集中して相手の話を聞くことで容易にクリアできます。

また、仕事中の時間は普段以上に貴重です。つまり皆が訊きたいのは結論であり、理由は二の次なのです。これを心得ておくと最初から集中して耳を傾けてくれるようになります。

相手のリズムに合わせつつ自分を出していく

会議

仕事で無駄話はご法度です。でも、相手の話のリズムに合わせて自分を出すのは、自分を理解してもらう上でとても効果的。例えば、会議で煮詰まったときに「今日のランチはどうする?」という話題になったら、積極的に会話に参加しましょう。

雑談という気分転換によって妙案がひらめくこともあります。それを無駄な時間と一刀両断してしまうのは常識的な社会人のすることではありません。この機会にあなたもリフレッシュして、斬新なアイディアを捻り出そうではありませんか。

職場でもっと快適に過ごすために

仲間

お互いの人間性を知った上で仕事を進めるのはとてもいいことであり、職場での適正を知ってもらい実力を発揮するためには欠かせません。では、職場で自分を出す際にはどのようなことに注意すればいいのでしょうか。

それは、オンとオフを区別するということです。プライベートな情報開示は必要最小限とし、職場では仕事を最優先できる環境をお互いに整えるようにしましょう。そうすることで、プライベートな事情による感情の揺れで迷惑を掛けることがなくなります。

これらを留意しながら自分を出す方法を身につけると、職場においての人間関係は理想的なものへと変化します。

自分を出す方法【友達編】

友達

女友達を前に自分を出す方法を誤ると取り返しのつかない事態になりかねません。掟ともいうべきポイントも含まれているので、覚えておいて損はありません。

八歩美人にならない

八方美人

八方美人は本当に嫌われます。特に女性はこういう生き方を許せないようで、一度でも八方美人のレッテルを貼られてしまうと信用を回復するのは至難の業。自分を出すことに夢中になって多くの人の関心を獲得することよりも、ひとつの深い信頼関係を築くようにしていれば問題ありません。

話しやすい友達を見つける

気が合う

会ってすぐに「この人とは気が合う」と感じることってありますよね。これは相性によるものです。その人が発するオーラや笑顔などを好ましく思うのであれば、その人と積極的に過ごしましょう。きっと話しやすいと感じて、自分を出すことに抵抗を感じないはずです。

このような出会いは人生で何度もあることではありません。この出会いを大切に、そして本当の友情を育てるべく素の自分で接してください。

失敗談を話す

失敗談

失敗談を話すのって、すごく勇気を要します。でも、話し終わった後の安堵感、それを聞いてくれた人との連帯感は格別。だからこそ、自分を出すのに失敗談を話すことは功を奏するのです。

恥はかき捨てる

恥

人間だれでも恥ずかしい記憶のひとつやふたつは持っています。でも、それがなんだというのでしょう。恥を掻いたとしても、それは一時的な事。時が経てば、その時の自分を微笑ましく思い出す日がやってきます。

友達関係でも同じことが言えます。「こんなことを言ったら笑われるかも」「変わっているって思われたらやだな」と気にしてばかりいると素の自分をさらけ出すチャンスを失い、友達を作ることも儘ならなくなってしまいます。友達に対しての恥はかき捨て。そう考えられれば、何も怖いものはありません。

自分が出せないときのストレス解消法

ストレス

自分を出したい、でも出せない。そんな状況ではストレスは溜まる一方です。では、そんなときにおすすめなストレスの解消方法をご紹介します。

素の自分になれる場所を見つける

発散

素の自分を出せないことで溜め込んでしまったストレスは、素の自分を出せる場所で発散するのが一番です。例えば、カラオケボックスで一人カラオケするとします。誰が聞いているわけでもないので、自分の好きな歌を大音量で歌ってみるのです。

大きな声を出すということはストレスを発散させたいときの呼び水として最適。また、深い呼吸が伴うので歌い終わった後には爽快感が得られます。

このように人目を気にせずに気ままに過ごせる場所を心得ておくとストレス発散に役立ちます。また、実際にやらないまでも、ストレス発散の方法は承知していると思うだけでもストレスは自然と薄れていきます。

無理をしない

限界

素の自分を出せるならば、それに越したことはありません。でも、そのこと自体が大きなストレスになってしまうのでは本末転倒です。だから、無理は禁物。「自分を出さなきゃ」と必死になる必要はありません。

自分を出すことのない人生を大予想!

孤独

それでもまだ自分を出すのが怖いというあなたへ。もしも、自分を出さない人生を歩むとこの先にはどのような人生が待ち受けているのでしょうか。

妥協せざるを得ない毎日

諦め

自分を出すのが怖い。でも、それを解決しようとしなければ、あなたの生活は妥協を強いられる諦めの毎日が続くことになります。素の自分を出さないということは本音で語ることがなく、結局は他人の意向に合わせることになってしまうのです。

他人に利用されてしまいがちなお人好し

お人好し

自分を出すのが怖いと恐れているうちに、「あの人はNOと言わない人だから」と思われるようになり、そのことを放置しているうち、だんだんと他人に利用されてしまうことも考えられます。「あの時、どうして本音が言わなかったんだろう」と後悔したときには既に遅いのです。

自分を出して自由な心を手に入れよう!

達成

人間は自分を出すことの難しさを承知しているからこそ、自分を出すことに躊躇い、ときには感情と異なる態度を示してしまいます。そうすると事態は拗れてしまい、自分を出したことを悔やみ、後には素の自分を出すのが怖いとトラウマになりかねません。自分を出すという行為にはリスクは付きものなのだと覚えておきましょう。

しかしながら、自分を出すことはそう難しいことではありません。ただし、「素の自分を出すぞ!」という強い気持ちが必要です。でも、やってみる価値は大いにあります。思い立ったら明日からでもOK!

自分を解き放ち、自由な心を手に入れようではありませんか!ほんの少しの勇気を出すだけで、その希望はきっと叶います。

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510705
さそり座の女です。

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