フリーライター染谷悟の殺害の真相!プチエンジェル事件との関係は?

2003年に起きたプチエンジェル事件を調べていたフリーライターの染谷悟さんが、何者かに殺害されるという事件が起きました。その死には謎が多いとされていて、プチエンジェル事件との関連にも注目が集まっています。今回は、染谷悟さんの死についてまとめました。

フリーライター染谷悟の殺害の真相!プチエンジェル事件との関係は?のイメージ

目次

  1. 1プチエンジェル事件を追っていた染谷悟殺害の真相を解明!
  2. 2染谷悟の経歴
  3. 3染谷悟のフリーライターとしての顔
  4. 4染谷悟が追っていたプチエンジェル事件とは
  5. 5プチエンジェルの闇
  6. 6プチエンジェル事件と染谷悟の関係
  7. 7染谷悟を殺害した犯人グループの詳細と供述
  8. 8染谷悟殺害に残る謎
  9. 9プチエンジェル事件を含め謎が残された事件

プチエンジェル事件を追っていた染谷悟殺害の真相を解明!

2003年に少女4人が誘拐監禁された、プチエンジェル事件があったのを覚えているでしょうか?このプチエンジェル事件は謎が多く残されており、犯人と思われていた吉里弘太郎が死亡してしまったので謎は深まるばかりです。

今回ご紹介するのは、このプチエンジェル事件のことを独自に追っていたフリーライターの染谷悟さんについてです。プチエンジェル事件との関係性は不明ですが、この事件を追った後に殺害されていたことから、なんらかの関係があると言われています。染谷悟さんがなぜ殺害されてしまったのか、謎に迫ります。

染谷悟の経歴

プチエンジェル事件は謎だけが残され、現在では警察もマスコミも手を付けない事件となっており、既に警察では捜査の打ち切りとなっています。この事件を独自で調査することとなり殺害されてしまった染谷悟さんとは、一体どんな人物だったのでしょうか?

染谷悟はフリーライター・フリージャーナリスト

染谷悟さんの職業は、フリーライター・フリージャーナリストだったそうです。後程プチエンジェル事件について詳しくご説明しますが、様々な理由があり警察の捜査が打ち切られることとなった後でも、独自に調査を進めていたといいます。

家族とは音信不通

染谷悟さんは東京都豊島区出身で、3人兄弟の長男として生まれました。フリーライターとして活動しはじめたのが十数年前で、その頃から家族とは連絡をとっていなかったようです。

フリーライターといっても記事にする種類は様々で、染谷悟さんが記事にしていたのは裏社会をメインとしたものでした。そのため常に危険と隣り合わせのような生活を強いられるため、家族とあえて連絡をとっていなかったのかもしれません。

染谷悟さんは殺害当時38歳でした。一般的には結婚していてもおかしくない年齢ですが、奥さんや子供がいるかは不明です。仮にいたとしても、危険が伴う生活なので周りに公表していなかったのかもしれません。

金銭トラブルが多かった

染谷悟さんは金銭的に苦しい生活をしていたことがわかっています。また、借金があったこともわかっています。出版関係者によると、『原稿料は下がりメディアも減った、彼(染谷悟)も例外ではない』と現在のフリーライターの状況を語っていました。

しかし、取材しなければ記事を掲載することはできないため、その取材費用として消費者金融から数百万円借りたこともあったそうですが、そのお金のほとんどは本の出版費用に消えたといいます。

染谷悟さんが住んでいたアパートに男2人が押しかけて来て、「金を返せ」と騒いだこともあったそうです。それぐらい金銭的に余裕のなかった染谷悟さんは、お金がなくなると友人の家を頼り転々としたり、お金を借りたりしていたそうです。

2003年何者かに殺害される

染谷悟さん(当時38歳)の遺体が発見されたのは2003年9月12日の東京湾でした。トラック運転手が「死体のようなものが浮いている」という通報をしたことがきっかけで発見に至りました。

その場所は、船舶が横付けして停泊するような岸壁であり、普段は一般人が立ち入ることができないような場所でした。

染谷悟さんの遺体には、背中に8か所の刺し傷、頭には2か所殴られたような跡があったといいます。また、遺体が浮いてこないようにするために、体を鎖でグルグル巻きにされてダイバー用の重りが結ばれていたことがわかっています。

染谷悟のフリーライターとしての顔

染谷悟さんは殺害される前、フリーライターとして活動していました。そのフリーライターとしての活動は、一体どんなものだったのでしょうか?

アングラ系の記事専門のライター

アングラとはアンダーグラウンドの略で、表には出せないような裏社会をメインとした記事を執筆していて、『裏ブブカ』という雑誌を中心に掲載されていました。

その雑誌でかなり過激な記事を掲載していたこともあって、臨場感があり読みごたえがあると好評だったようです。

危険な行為は多かったと予想される

フリーライターである染谷悟さんは、先述でもお伝えした通りアングラ系をメインとするフリーライターでした。そのため、人身売買・薬物・暴力団・風俗といった、取材に危険が伴う場所へも足を運ぶことが多かったようです。

危険を顧みず自分の手で取材をすることで、臨場感溢れる過激な記事が書けたのでしょう。しかし、アングラ系の取材は危険が伴うため、死と隣り合わせといっても過言ではない生活をしていたと予測されます。

ペンネームは柏原蔵書や山口六平太

染谷悟さんはアングラ系の記事をメインに執筆するフリーライターのため、常に危険と隣り合わせです。そのため、柏原蔵書や山口六平太というペンネームを使用していたことがわかっています。

著書「歌舞伎町アンダーグラウンド」を出版

フリーライターの染谷悟さんは、柏原蔵書のペンネームで本を出版しています。それが、『歌舞伎町アンダーグラウンド』です。

この本は、歌舞伎町で起こる薬物・暴力団・裏組織・非合法ビジネスなどの事件、警察の目をかいくぐる犯罪、リストには載らない死亡者などについて記されています。

歌舞伎町では毎日様々な犯罪が起こりますが、このように真実を語られることはありません。それは、深追いしてはいけないという暗黙の了解のようなものがあるためです。しかし染谷悟さんは、その裏側を徹底的に調べ上げ出版したのです。

「プチエンジェル事件」を追っていた

染谷悟さんはこのように、様々な裏社会について徹底的に調べ上げるような人物です。そのため、謎が多いとされているプチエンジェル事件を見逃すはずがありません。おそらく、『謎で未解決事件となるには理由がある』と考え、独自に調査を進めていったのでしょう。

染谷悟が追っていたプチエンジェル事件とは

フリーライターである染谷悟さんは、プチエンジェル事件を調査している時に殺害されています。そもそも、プチエンジェル事件とは一体どんなものなのでしょうか?

「プチエンジェル」は会員制デートクラブ

プチエンジェルは、吉里弘太郎が経営していた非合法デートクラブです。このデートクラブを利用するにあたって会員になる必要があるのですが、その金額は年間で60万円という高額さに驚かされます。しかし、このプチエンジェルは需要がとても高かったようで、売上額は相当なものだったようです。

小中高生など未成年女性を斡旋していた

プチエンジェルには、小中高校生の未成年が多数登録していました。吉里弘太郎は、その少女たちを男性に斡旋するという手法でお金を稼いでいました。

その内容が、『カラオケ5,000円、裸体撮影10,000円、下着販売10,000円、行為50,000円』などの違法なサービスでした。

在籍していた女子小学生4人が監禁される

プチエンジェルに在籍していた小学6年生の少女4人が、吉里弘太郎によって誘拐監禁されるという事件が起こりました。これがのちに、『プチエンジェル事件』と呼ばれるようになったのです。

プチエンジェル事件の内容は、吉里弘太郎が少女4人に「部屋の掃除を1万円でしてくれ」と頼み、少女らが快諾すると東京赤坂にあるマンションへタクシーへ連れて行きました。そこで吉里弘太郎の態度が急変し、手錠と目隠しをされ監禁されることとなったのです。

少女2人が逃げ出そうとするものの失敗し、手錠にはポリタンクや鉄アレイが付けられました。そのため、少女らは逃げ出すことが困難な状態でした。

犯人は吉里弘太郎と見られる

このプチエンジェル事件を起こしたのが、プチエンジェルの経営者である吉里弘太郎です。プチエンジェル事件以外にも、女性を騙しマンションへ連れて行った過去があることがわかっています。

逮捕前に吉里弘太郎が自殺する

吉里弘太郎は、少女らを誘拐監禁した3日後に、リビングに設置したビニールテントの中で練炭自殺を図りました。なぜ吉里弘太郎は自殺したのかは、彼が亡くなったために謎のままです。

少女らが保護される

吉里弘太郎が自殺をしたことで物音がしなくなったため、その隙に少女1人が脱出します。そして、近所にある花屋へ助けを求めに行きました。その後、警察がが来て少女全員が保護されました。

プチエンジェル事件は未解決!?

プチエンジェル事件は少女らが誘拐監禁された事件でした。しかし、なぜ少女らが誘拐監禁されたのか、なぜ犯人の吉里弘太郎は自殺をしたのかなど、全てが謎に包まれたまま終わってしまいました。また現在では、未解決事件として捜査は打ち切りになっています。

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プチエンジェルの闇

プチエンジェルに所属していた少女らは、吉里弘太郎に脅迫されてサービスを行っていたわけではありませんでした。吉里弘太郎は、どうやって多数の少女らを集めたのでしょうか?

そして、このプチエンジェル事件はある時を境に捜査や報道がされなくなりました。そして結果的に、捜査の打ち切りとなったのです。このプチエンジェルの闇について解説します。

家出少女を勧誘

吉里弘太郎は、渋谷や新宿といった繁華街には家出少女が大勢いることに目を付けました。そしてその少女らに対し、高額な報酬を与え宿を提供するといって働かせていました。そしてこの家出少女らを、スカウトマンとして街中で少女らの勧誘を行っていたのです。

小中学生はまだアルバイトができる年齢ではないため、流行のファッション、化粧品、遊びなどに使うお金を得るために自ら働いていたといいます。

顧客名簿が見つかる

プチエンジェル事件は大きな注目が集められましたが、突然捜査や報道がされなくなりました。その原因と考えられるのが、プチエンジェル利用者約2,000人の顧客名簿でした。

その数に驚きを隠せませんが、なんといってもその顧客名簿に載っていた名前に警察は驚愕したようです。そこには、有名な政治家、代議士、弁護士、医者、経営者などあらゆる著名人の名前が載っていたといいます。

そのため、警察は深く捜査することがなくなり、マスコミも報道ができなくなったと言われています。これが事実であれば、プチエンジェル事件はただの誘拐監禁事件ではなく、闇が深い事件と言っても過言ではありません。

プチエンジェル事件と染谷悟の関係

プチエンジェル事件で明らかになったのは、『少女4人が誘拐監禁され、犯人は自殺した』ということだけです。それ以外のことは全て謎に包まれていて何もわかっていません。そんなプチエンジェル事件と染谷悟さんの関係性は、一体どんなものだったのでしょうか?

染谷悟は真相が解明されていないこの事件に注目

プチエンジェル事件は犯人が死亡してしまったため、全てが謎に包まれてしまいました。しかし、その残された謎について、アングラ系をメインとしたフリーライターの染谷悟さんが見逃すはずはありません。そのため、既にマスコミも報道しなくなったこの事件について調査することとなりました。

染谷悟は事件を独自調査する

プチエンジェル事件は近隣住民への聞き込み、吉里弘太郎の司法解剖、顧客名簿の洗い出しなど何も手を付けられていない案件です。そのため、ゼロの状態から調査を進めることとなります。

しかし、この事件は警察やマスコミも手を引いた案件ですから、それなりの危険は承知のうえだったのでしょう。危険を顧みず、独自で調査を進めていきました。

染谷悟は命を狙われていた!?

染谷悟さんは、「中国人に殺されるかもしれない」と周囲に漏らしていたことがわかっています。なぜ中国人なのかは憶測が広がっており、有力なのは中国マフィアが関係しているという説です。

海外マフィアが日本へ参入しているというケースは、現在では珍しくありません。そのため、中国マフィアと日本の暴力団の人身売買が行われており、その取引場所がプチエンジェルだったという意見があります。

知ってはいけないようなことを知ってしまったがために、染谷悟さんは「中国人に殺されるかもしれない」と危惧していたのかもしれません。

プチエンジェル事件の2ヶ月後に遺体で発見される

プチエンジェル事件が起きたのが2003年7月です。2ヶ月後の9月に染谷悟さんは、悲惨な殺され方をして海に沈められていました。

染谷悟さんは、調査を開始して2ヶ月という絶妙なタイミングで殺されてしまったため、プチエンジェル事件に関与したから殺されたと言われるようになったのです。

染谷悟殺害容疑で3人が逮捕される

染谷悟さんが殺害されたのち、犯人3名が逮捕されることとなりました。1人目が鍵会社経営の桜井景三(当時42歳)、2人目が元プロダイバーの熊本恭文(当時31歳)、3人目が元アシスタントの藤井亮一(当時34歳)でした。

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染谷悟を殺害した犯人グループの詳細と供述

逮捕された3人に至っては、年齢も職業もバラバラで一見接点がなさそうに見えます。なぜ染谷悟さん殺害に至ったのか、真相に迫ります。

染谷悟を自宅で拉致・暴行して遺体を東京湾に沈めた

染谷悟さんは自宅で拉致され、桜井景三が所持していた東京都新宿区のビルの一室に監禁されました。その後、染谷さんは小型船舶に乗せられ、江東区新木場1の海上でナイフで刺され殺害されました。そして、鎖や重りを付けられ海に沈められることとなりました。

逮捕された3人はプチエンジェルとは無関係!?

逮捕された3人は、その後の捜査でプチエンジェル事件とは関係性がないと判断されました。ではなぜ、染谷悟さんを殺害する流れになったのでしょうか?犯人たちの殺害動機が気になるところです。

主犯格は鍵会社社長で前科がある

主犯格として逮捕されたのが、新宿に本社をおく『アシベロックサービス』の社長である桜井景三です。桜井はプロ並みの開錠技術を身に付けており、度々強盗などの犯罪者がその技術を教えてもらいにきていたといいます。

桜井は染谷悟さんが出版した『鍵の聖書』と呼ばれる本を気に入り、染谷悟さんが次に出版する本の出版費用を貸していたそうです。そして、ようやく出版されることとなったのが『歌舞伎町アンダーグラウンド』です。

歌舞伎町アンダーグラウンドの出版にあたり、染谷悟さんと桜井は揉めることになり、それが殺害の動機になったと言われています。またこの桜井という男は、過去に恐喝未遂や売春防止法違反で逮捕されているという経歴があります。

元プロダイバー

2人目の容疑者は、元プロダイバーの熊本恭文です。熊本は桜井と共謀し染谷悟さんを殺害しています。また、染谷悟さんを乗せた小型船舶を操縦していたのが熊本だったようです。熊本が染谷悟さんの殺害に関係していたことは明らかですが、その動機は不明です。

染谷悟のアシスタント

3人目の容疑者は、染谷悟のアシスタントを務めていた藤井亮一です。藤井がアシスタントをしていた時の給料数十万円が未払いだったため、そのことが原因で殺害に関与したとされています。

藤井はこの犯行グループの中で、染谷悟さんの住居を特定するという重要な役割を担っていました。染谷悟さんが殺害された小型船舶には桜井と熊本が乗っていましたが、藤井は岸壁で見張り役をしていたことがわかっています。

犯人の1人は本の出版のことで揉めていた!?

主犯格である桜井は、染谷悟さんが出版しようとしていた『歌舞伎町アンダーグラウンド』について修正を求めていました。その理由が、作品中に出てくる不法行為をする人物が、自身(桜井)だと特定されるような書き方をされていたためです。

このまま出版されたら鍵業者としての立場がなくなると危惧した桜井は、染谷悟さんに修正するように言いました。しかし染谷悟さんは、修正することなくそのまま出版してしまったのです。そのため、桜井は染谷悟さんに怒りを覚え殺害しようと考えたようです。

染谷悟殺害に残る謎

染谷悟さんの殺害で3名が逮捕され、これで事件は終了に見えます。しかし、この事件には謎が多く残されているんです。その謎について追及します。

染谷悟は事件を追うようになってから嫌がらせを受けるようになった

染谷悟さんは、アングラ系の際どい記事をメインに執筆していたフリーライターです。そのため、危険と隣り合わせの日々を送っていました。

染谷悟さんは殺害される1年程前から、窓を割られたり、ベランダのフェンスが壊されたり、空き巣に入られたりする被害に遭っていました。空き巣に入られた時は、染谷悟さんが日頃使っていたカメラやパソコンなど77点が盗まれていたこともあったそうです。

また、『どこに逃げても無駄だぞ』と書かれた紙が残されていたこともあり、常日頃から命を狙われていたといっても過言ではない状態で生活していたことがわかります。これらの嫌がらせが染谷悟さんの殺害に関係しているのかは不明です。

本当に逮捕された3人はプチエンジェルとは無関係なのか

染谷悟さんが殺害された事件で最も注目されるのが、逮捕された3人は本当にプチエンジェル事件と無関係だったのかです。わざわざ「関係あります」と自白する犯人はいないでしょうから、染谷悟さん亡き今、その真相や闇に包まれたままです。

常日頃から命を狙われるような職業だったので、プチエンジェル事件と無関係という意見も捨てきれませんが、あの絶妙なタイミングで殺害されてしまったので無関係と断言することはできません。

殺害動機が薄い

主犯格である桜井に至っては、自分の立場が危うくなると危惧したためという動機があります。熊本に至っては動機が不明なのでなんとも言えませんが、藤井は殺害をするほどの動機がないように感じます。

藤井は染谷悟さんを殺害する動機として、給料の未払いが原因と言っていますが、その額はたったの数十万円です。給料未払いに怒りを感じるのは当然ですが、殺害する程の動機になり得るでしょうか?いささか疑問が残ります。

主犯格は裏社会とのパイプが太い!?

主犯格で逮捕された桜井景三は、元々在日朝鮮人で『木原』という名前でした。しかし、日本に帰化した際に『桜井』に改名しました。この桜井という男は大阪の暴力団に1年在籍していた経歴があります。

そして、桜井が経営していたアシベロックサービスがある付近には、暴力団の組事務所やデリヘルの待機所が多く存在します。そういった裏社会では独自のネットワークが存在するため、桜井はそのネットワークを通じて会社を立ち上げた可能性があります。

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プチエンジェル事件を含め謎が残された事件

プチエンジェル事件では多くの謎が残されていますが、吉里弘太郎が既に死亡しているために真実はわかりません。また、フリーライターである染谷悟さんが殺害された件も多くの謎が残されています。

2つの事件があきらかに関係があるとまでは言えませんが、どちらも謎が多く残されていているという共通点はあります。謎が多く残されてしまった原因とされるのが、各界の著名人たちの圧力、裏組織の圧力が関係しているからではないかと言われています。

染谷悟さんが死亡した後は、『プチエンジェル事件に関わると殺される』という噂までたち、それ以降は誰も調べることがなくなりました。そのため、今後これ以上の真実が明らかになることはないかもしれません。

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あいす

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