ウォシュレットオナニーとは?気持ちいい?ビデオナニーのやり方!

ウォシュレットを使ったオナニーが存在することを知っていますか?トイレのビデで気軽に気持ちよくなれるオナニー方法ですが、間違ったやり方を続けると大変なことに。今回はそんなウォシュレットオナニーのやり方とその危険性についてご紹介したいと思います!

ウォシュレットオナニーとは?気持ちいい?ビデオナニーのやり方!のイメージ

目次

  1. 1ウォッシュレットのビデを使ったオナニーのやり方をご紹介!
  2. 2ウォシュレットオナニー経験者は多い?
  3. 3そもそもビデとは?
  4. 4ウォシュレット(ビデ)オナニーのやり方は?
  5. 5ウォッシュレットオナニーの注意点
  6. 6ウォッシュレットオナニーは汚い?
  7. 7ウォッシュレットオナニーをやめるためには?
  8. 8オナニーはウォシュレットオナニーだけじゃない

ウォッシュレットのビデを使ったオナニーのやり方をご紹介!

ウォシュレットのビデといえば一般的には女性が用を足した後に陰部を綺麗にするためのものですが、なんと最近はこのビデを使ってオナニーをする女性が増えているそうです!

トイレという場所で手軽に気持ちいい事ができるのでSNSなどでじわじわと流行の兆しを見せていますが、衛生的な面はどうなのでしょうか。気持ちいいけれどデメリットもある、そんなウォシュレットオナニーについて掘り下げていきます!

ウォシュレットオナニー経験者は多い?

調べてみると以外にもウォシュレットオナニー経験者は多いようです。小学校低学年の子からお年寄りまで幅広い世代でウォシュレットオナニーが広まっているようですね。中にはたまたまウォシュレットがクリトリスやアナルに当たって、オナニーに目覚めてしまったという方もいるようです。

SNSなどを見ると一度ウォシュレットオナニーをしてしまうとその手軽さや、気持ちいい刺激から抜け出せなくなる女性も増えてきています。オーガズムによる声を我慢しなくていいことから、一人暮らしの女性のほうがウォシュレットオナニーを経験してる人が多いようです。

そもそもビデとは?

そもそもビデとは何か?男性やウォシュレットの機能を使わない方には馴染みのない単語かもしれません。人に聞くのもなんとなく恥ずかしいという方も多いはず。ウォシュレットオナニーのご紹介の前にビデ機能のことをご説明したいと思います。

ビデ=排尿後の洗浄機能

ビデとは女性が排尿後や性交後に女性器を洗うための機能です。水で洗うことで局部を清潔に保つことを目的とされています。海外では性行為の後もビデで局部を洗うそうです。決してウォシュレットオナニーのためだけにある機能ではありません。

ビデの由来と語源

ビデの語源はフランス語の子馬(bidet)という単語が語源と言われています。なぜ子馬と呼ばれるようになったのか、それは海外のビデに由来するそうです。日本では洋式トイレに設置してあり用を足した後、そのまま座って使用できるタイプになります。ですが18世紀にビデが生まれたフランスでは、トイレとは別に設置されたものだったのです。

その器具を跨いで使用することから、フランス語の子馬を意味する「ビデ」という名称になりました。海外に旅行へ行ったことがある人は見かけたことがある方もいるのではないでしょうか。現在もホテルなどでトイレの横に設置されています。

ウォシュレット(ビデ)オナニーのやり方は?

みなさんウォシュレットに興味を持っていただけたでしょうか?それではいよいよウォシュレットオナニーのやり方を解説していきます!

使用するトイレ

ウォシュレットオナニーというほどですから、もちろんウォシュレット機能がついているトイレじゃないといけません。一昔前はウォシュレット機能ないトイレが多かったですが、今は一般的に普及していますので自宅、もしくはお店やホテルなどでもすぐに見つけられるでしょう。

ウォシュレットオナニーをするための準備

ウォシュレットオナニーをするときは、必ずトイレを綺麗にしましょう。特にビデのノズルは普段は見えないところに収納されており、清掃するのを忘れてしまいがちで細菌が繁殖しやすい環境です。オナニーをする前には流せるタイプのお掃除シートを使って清掃し、なるべく清潔な環境でウォシュレットオナニーを楽しみましょう。

どうやってビデを使うの?手順は?

この記事を読まれてる方にはあまりビデ機能を使用したことがない方もいるかもしれません。しかしビデのやり方は非常に簡単です!まず便座に深く腰掛けます。そしてトイレについているビデのボタンを押すと、便座からウォシュレットのノズルが出てきます。そのノズルから水が噴射されるので自分の気持ちいい場所に当たるように位置を調整すればOKです。

ウォシュレットを使ってのオナニーでは水圧は最初から強くするのではなく、弱い水圧から徐々に上げていき、気持ちいい強さを探すことをおすすめします。ウォシュレットの使い初めは座る場所の位置などが難しく、ほか場所が濡れてしまうこともあるかもしれませんが慣れてきたら問題ないでしょう。

ウォシュレットオナニーの気持ちいい体勢は?

ウォシュレットオナニーで一番気持ちよくなれる体勢を調べてみました。大半の女性が腰を引いて前のめりになり、クリトリスやその前後に直接水圧を当てるのが気持ちいいと述べています。ウォシュレットオナニーの最中、だんだんエッチな気分になってきたら自分で胸や乳首をいじってみるといいかもしれません。

ウォシュレットオナニーで感じ始めたら逆向きに座ってビデではなく「おしり」のウォシュレット使って弱い水圧で陰部を刺激するオナニーも気持ちいいようです。いろいろ試してみて自分に合ったウォシュレットオナニーを探してみてください。

ウォッシュレットオナニーの注意点

気持ちいいはずのウォシュレットオナニーですが、気をつけなくてはいけない事が沢山あります。ここでは気持ちいいだけではなく、ウォシュレットオナニーの注意点とデメリットをご紹介します。

外出先のトイレは使わない

ウォシュレットオナニーをする時は外出先のトイレは控えておいた方がいいでしょう。なぜ外出先のトイレはダメなのか、それは自分以外の不特定多数のひとが使用しており衛生面での不安が大きいからです。ノロウイルスや大腸菌など、目に見えない菌がノズルについている可能性が高くなります。

また外出先でオナニーをしたら声が出てしまって他人にバレるリスクも高いです。どうしても「外出先でウォシュレットオナニーのスリルを味わいたい!」という方以外は控えておいたほうが賢明でしょう。

水圧が強すぎると痔になる?

強いのが気持ちいいからといって闇雲に水圧を強くしてしまうのは大変危険です。快感に耽るあまり時間を忘れて長い間強い水圧を当て続けると、陰部にダメージが加わって切れ痔になる可能性があります。なるべくなら水圧を弱めにしてオナニーを楽しみましょう。万が一、切れ痔になってしまったらすぐに病院へ行く事をおすすめします。

トイレには雑菌が多い

やはり、トイレで一番気になるのは雑菌ではないでしょうか。ウォシュレットで使われる水はタンクに溜まっていた水なので、本当に清潔かどうか疑問の声も多いようです。ウォシュレットのノズルも、日々の使用で汚れが溜まっていってしまいます。ウォシュレットオナニーをする際にはきちんと手入れ・清浄をしてから、気持ちいいオナニーを楽しみましょう。

光熱費や水道費がかかる

ウォシュレットオナニーは気持ちいいものです。だからといってついつい何回もウォシュレットを利用すると、それだけで光熱費や水道代が嵩みます。オーガズムを追求するのは素晴らしいことですが、請求書が届いてから泣きを見ないように自分を律することも大事です。

ウォッシュレットオナニーは汚い?

ウォシュレットオナニーは汚いのか、汚くないのか、と聞かれたら大半の人が「汚い」と答えるでしょう。やはり用を足した後に使うものという印象が強い方が多いのではないでしょうか。

気軽にできるということもあってハマってしまう方も多いと思いますが、ウォシュレットオナニーは頻繁にやるのではなく、トイレのついでにたまに嗜む程度に楽しみましょう。

特殊な状況に興奮するだけ

普通はオナニーする場所にはあまり選ばれなさそうなトイレですが、「普通ではない」という特殊な状況に興奮しているだけかもしれません。声を噛み殺し、一人でオーガズムを迎えるという自分自身への嗜虐的な思考が興奮につながったりもするでしょう。

しかしそこはトイレであり、本来はオナニーを楽しむ場所ではなく大小便を済ますだけの場所です。ウォシュレットオナニーが手軽だからといって、ついビデに手が伸びそうになってしまったら、一度深呼吸をして落ち着いてみてはいかがでしょうか。

アナルセックスに目覚める

ウォシュレットといえば「ビデ」のほかに「おしり」というボタンもあります。ビデでの快感を覚えた方は「おしり」も試したことがあるのではないでしょうか。アナルにウォシュレットの水圧が当たる感覚に気持ちよさを覚え、アナルを使ったオナニーやアナルセックスに興味を持った方も中にはいるでしょう。

しかしアナルもとても綺麗と言えた場所ではありません。アナルでのオナニーやアナルセックスを楽しむ際にはやり方を学び、しっかり処理をしてからプレイすることをお勧めします。

ウォシュレットで浣腸は禁物

もし、ウォシュレットでアナルの快感に目覚めたとしても、肛門は自分が思っているよりもデリケートな部分です。そんなところに洗浄が不十分なウォシュレットの水を入れたらどんなことになるでしょうか。

また、水を長く当てることによって肛門周囲の菌まで洗い流され、肌荒れや炎症を起こすようになります。アナルを綺麗にしたいのであれば、市販の浣腸や器具を使ったほうがお尻の為です。

陰部に当てる時には注意

ウォシュレットを使用すると、陰部の中に水が入ります。その水と一緒に細菌が入り込んでしまう可能性も高いです。特にウォシュレットを長時間使っていると膣を酸性に保って綺麗にしてくれる善玉菌が洗い流されてしまいます。

守ってくれるものがない無防備な状態で細菌が陰部に入り込むと、膀胱炎や細菌性膣炎といったさまざまな病気を引き起こす原因となります。

ウォッシュレットオナニーをやめるためには?

もしウォシュレットオナニーを辞めたいと思ったら、他に使えるものがないか探してみましょう。ウォシュレット機能の代わりにシャワーやホースを使って水圧でクリトリスやアナルを刺激してもいいでしょう。

またウォシュレットオナニーはクリトリスを刺激してオーガズムを得ますが、それに慣れてしまうと実際のセックスで感じるのが難しくなってしまうこともあります。気軽にできるウォシュレットオナニーですがセックスで快感を得たい場合はクリトリスを刺激するオナニーを控えたほうがいいかもしれません。

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オナニーはウォシュレットオナニーだけじゃない

今回ウォシュレットオナニーをご紹介しましたが、世の中には色々なオナニーが溢れています。上記にも書いたシャワーを陰部に当てるなど水を使ったオナニーや、自分の手でクリトリスを刺激するオナニーで快感を得ていいのです。

最近は有名なメーカーから、女性向けの新しいオナニー用のアダルトグッズなども開発されていますし、ウォシュレットオナニーばかりにこだわる必要はありません。衛生面や同居しているほかの家族を気にしてストレスを感じながらするオナニーよりもストレスのたまらないオナニーを探してみましょう。

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