8分違いのパラレルワールドは実在?異世界への行き方とは?

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8分違いのパラレルワールドは実在する?行き方は?

私達が生活する世界とよく似た世界が存在するという話は、昔から都市伝説や怪談話でよく用いられてきました。一般的には「パラレルワールド」や「平行世界」と呼ばれる異世界の中で、「8分違いのパラレルワールド」と呼ばれる異世界が存在するのはご存知でしょうか。

実はこの「8分違いのパラレルワールド」は、異世界に関する都市伝説の中で最も証拠品や証言が多く上がっている存在であり、信憑性が非常に高いとされています。今回は「8分違いのパラレルワールド」の詳細や行き方、実在するのかどうかについてご紹介していくので、パラレルワールドとは?実在する証拠を知りたいといった方は参考にしてみてください。

8分違いのパラレルワールドとは?

8分違いのパラレルワールドは実在?異世界への行き方とは?

まずは「8分違いのパラレルワールド」とはどういったものなのか、普通のパラレルワールドとは何が違うのかについてご説明していきます。そもそもパラレルワールド自体を知らない方のためにもイチから説明しますので、パラレルワールドという存在について詳しく知りたい方は是非ご覧ください。

そもそもパラレルワールドとはどういう意味?

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パラレルワールドとは、「私達の世界と並行して存在する別の世界」を意味する言葉です。平行世界、平行時空、並行宇宙とも呼ばれています。一般的には「異世界」や「魔界」とも一緒にされることがありますが、それらとはまた違った存在です。基本的には私達が生活する世界と同じ次元に存在するとされています。

私達の住む世界とパラレルワールドは元々は同じ世界から分岐しているため、些細な違いはあれど世界の殆どは同じであるとの説が一般的です。例えば同じ家でも住んでる住人が違ったり、製造されている貨幣のデザインが違ったりといった、非常に細かな違いが多く見られるとされています。

パラレルワールドはよくSFや都市伝説として登場しますが、実は物理学のような科学的な観点から見ても実在する可能性が十分にある世界なのです。

証拠品や証言が多いパラレルワールド

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様々な説があるパラレルワールドの中でも、今回ご紹介する「8分違いのパラレルワールド」は特に信憑性の高いパラレルワールドとして知られています。一般的には観測・測定することが出来ないとされているパラレルワールドですが、この「8分違いのパラレルワールド」についてはいくつかの証拠品や証言が存在するのです。

その証拠品や証言にはある程度の信憑性や現代社会では解明できない不可解な点があり、「8分違いのパラレルワールド」が存在するという説を後押ししています。

8分違いのパラレルワールドが誕生したのは?

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では、「8分違いのパラレルワールド」と私達の住む世界はいつ分岐し、誕生したのでしょうか。パラレルワールドの誕生については諸説ありますが、「8分違いのパラレルワールド」については2つの世界を行き来したと主張する人物がその詳細について語っています。

真偽の程は定かではありませんが、その世界を体験してきた人によると「8分違いのパラレルワールド」が誕生したのは、年号が昭和から平成に変わる1988年〜1989年頃であるとの事です。

また、「8分違いのパラレルワールド」とは言ってもどちらかが8分早い遅いというわけではなく、「ただズレている」と証言しています。

8分違いのパラレルワールドが広まったのは2011年ごろ

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この「8分違いのパラレルワールド」がこちらの世界に広まったのは2011年頃とされています。2011年といえば東日本大震災が有名ですが、どうやらこの東日本大震災と同じタイミングでパラレルワールドでも大地震が起こっていたそうです。

東日本大震災で発生した重量は異なる次元に存在する2つの世界の間を津波のように行き来し、そのことで東日本大震災の被害が拡大した、との説があります。

時間軸が裂けた?

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さきほどご紹介した2つの世界を行き来した人の証言によると、私達の世界と「8分違いのパラレルワールド」は1988年〜1989年頃に時間軸が裂けることによって2つの世界に分かれてしまったそうです。

時間軸が裂ける原因となったのは、宇宙に存在する「時間の法則」を司る暗黒物質(ダークマター)に大きな物理的変化が生じた事がきっかけでした。原因は定かではありませんが、この物質的変化が起こることにより時間軸がまるで裂けるチーズのようにバラバラになってしまったと言われています。

ただし私達の世界と「8分違いのパラレルワールド」は完全に隔絶されているわけではなく、細いパイプやチューブのようなもので通じており、このパイプを通して「8分違いのパラレルワールド」の物や人がこちらの世界に紛れ込んできているのです。

8分違いのパラレルワールドの証拠品といわれているもの

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続いて、実在すると言われている「8分違いのパラレルワールド」の存在を証拠付ける証拠品についてご紹介していきましょう。

どちらも実際に存在が確認されている品で、インターネット上では実際のものとされる写真も見つけることができるため、興味があれば検索してみると良いでしょう。

1万円硬貨

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「8分違いのパラレルワールド」の証拠品として、1万円硬貨の存在が確認されています。1万円札ではなく1万円硬貨であり、まず私達の世界には存在しない品です。

この1万円硬貨が見つかったのは2017年の事で、北海道のコンビニである男性が貨幣偽造の罪で捕まったことがきっかけでした。この男性が使おうとしたものこそが1万円硬貨で、500円硬貨や100円硬貨ならまだしも、なぜ誰が見ても偽造とわかる1万円硬貨を使おうとしたのでしょうか。

また、この貨幣には「昭和65年」の刻印があり、裏面には日本に存在しない橋が描かれているということがわかっています。そもそも昭和は64年で終わっており、その昭和64年ですらたった7日しかなかったので、昭和65年の貨幣なんてものは存在するはずがないのです。

加えて、この1万円硬貨の不可解な点はもう一つ存在します。なんと日本の捜査機関がこの1万円硬貨を調査したところ、実際の日本で作られている貨幣と同様の希少金属が用いられており、鋳造方法も造幣局のものとほぼ同一であるとの見解を発表しているのです。

ここまでの品質を作り上げることが出来たのに、なぜ事件の発覚しやすい1万円硬貨を作ったのか、なぜ昭和65年なのか等不可解な点が多く、「8分違いのパラレルワールド」の存在を裏付ける十分な証拠として扱われています。

昭和65年刻印の硬貨

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昭和65年と刻印された硬貨は他にもいくつか発見されており、平成17年には「昭和65年の500円玉」が、平成20年と26年には「昭和65年の100円玉」がそれぞれ見つかっています。

特に大きな事件として扱われることはありませんでしたが、これらの硬貨も先程の1万円硬貨と同じく、とても並大抵の偽造とは思えないほどの代物だったそうです。

8分違いのパラレルワールドに行った人の体験談

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実際に「8分違いのパラレルワールド」に行ってきたと証言し、実在すると主張する人も存在します。真偽の程は定かではありませんが、それぞれの証言した体験談をいくつかご紹介していきましょう。

体験談①:屋上に繋がる地下の扉

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ある人物が建物の地下の扉を開けたところ、全く別の建物の屋上に繋がっていたと言うのです。同じ地下ならまだしも、屋上に繋がっている事自体が不自然です。また、その世界は1時間が52分しかなかったとも証言しています。

体験談②:同じ場所に居るのに出会えなかった二人

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とある男性がデートの待ち合わせをしていたところ、なかなか相手が到着しませんでした。しばらくすると待ち続けている男性の元に女性から電話があり、今いる場所を聞かれたそうです。待ち合わせ場所であるベンチに居ると答えたところ、なんとお互いが全く同じ場所に居ると主張したのです。

後日二人はいつもと同じく落ち合えたそうですが、果たして男性(または女性)はいつパラレルワールドに行き、そして戻ってきたのでしょうか。

8分のパラレルワールドや異世界への行き方はある?

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「8分違いのパラレルワールド」や異世界に行く方法は都市伝説や噂話として残されているので、今回はその中でも代表的な例を挙げていきましょう。実際に試して何かが起きたとしても責任は取れません。

エレベーターを使った方法

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まず最初にご紹介するのは、都市伝説としても有名なエレベーターを使った行き方です。異世界へ繋がるドアとしては、最も有名な方法なのではないでしょうか。やり方も話によってそれぞれ違っていますが、最も代表的なものをご紹介しましょう。

異世界へと繋がるエレベーターは10階より多いビルのものが最適です。その階のボタンを4、2、6、10と順番に押していき、10階に到着したら次は5階へと移動します。すると5階で乗ってくる女性が居ますが、決して話しかけてはいけません。そのまま1階を押してエレベーターを動かすとなぜか10階へ移動するので、そこが異世界への入り口となるそうです。

日比谷線を使った方法

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お次は日比谷線を使った行き方です。JR秋葉原駅から日比谷線を使って茅場町へ行くと、ホームの下にある鉄格子の前に塩が置かれているそうです。その塩を蹴飛ばしてから東西線で高田馬場駅へ行き、西武新宿方面のホーム下に同じような塩があるので蹴飛ばしたら再び茅場町まで戻りましょう。

茅場町の改札を出て4Aの出入り口階段に米粒を10粒置いてください。続いて築地駅の本願寺方面で同じくホーム下の塩を蹴飛ばし、最後に日比谷線の電車内で今一番したいことを考えれば完了です。電車を降りれば異世界へと繋がるとされています。

鏡を使った方法

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鏡を使った行き方も存在します。手順的には非常に簡単で、夜中の2時24分に手鏡を使って風呂場にある鏡であわせ鏡をしてみてください。すると手鏡の中にこの世のものではない誰かが映り込むので、その人物と目を合わせれば異世界へを行けるとされています。

六芒星を使った方法

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最後にご紹介するのは六芒星を使った方法です。といってもかなりあやふやな方法で、5センチ四方の紙いっぱいに書いた六芒星の中心に「飽きた」と書き、その紙を握りつつ寝るというものです。次の日にその紙が無くなっていれば成功です。

8分違いのパラレルワールドが関係する現象

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異世界に関係している現象の中でも、「8分違いのパラレルワールド」が関係しているとされる現象が確認されています。先程も少しご紹介した東日本大震災の最中に謎の空間が出現したというのです。

東日本大震災で謎の空間が

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東日本大震災が起こった直後、被災者の走らせている車が突然深い霧に飲み込まれました。その霧の隙間から見えたのは、イギリス王朝時代と江戸時代が混ざったような建物であったと証言しています。霧が晴れると同時にその建物は消えてしまったそうですが、後になって「あれは異世界だったのではないか」と気づいたそうです。

決して観測することの出来ないパラレルワールド

8分違いのパラレルワールドは実在?異世界への行き方とは?

決して観測することの出来ない異世界やパラレルワールド。その不思議な魅力はロマンと共にちょっとした恐怖も与えてくれます。もしあなたがなにか世界に対して違和感を感じることがあれば、そこは既にパラレルワールドなのかも知れません。

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