盛り上がる宴会芸や一発芸まとめ!飲み会でウケる鉄板ネタを紹介!

宴会芸や一発芸を披露したことはありますか?以下では、盛り上がる宴会芸や一発芸を、1人編、2人編、3人編、大人数編に分けて、まとめていきましょう。宴会芸や一発芸のNGネタや、飲み会でウケる鉄板ネタを紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さい。

盛り上がる宴会芸や一発芸まとめ!飲み会でウケる鉄板ネタを紹介!のイメージ

目次

  1. 1盛り上がる宴会芸や一発芸27選!鉄板ネタなどご紹介!
  2. 2盛り上がる宴会芸や一発芸8選【1人編】
  3. 3盛り上がる宴会芸や一発芸8選【2人編】
  4. 4盛り上がる宴会芸や一発芸8選【3人編】
  5. 5盛り上がる宴会芸や一発芸3選【大人数編】
  6. 6宴会芸や一発芸のNGネタは?
  7. 7宴会芸や一発芸で盛り上げよう!

盛り上がる宴会芸や一発芸27選!鉄板ネタなどご紹介!

飲み会などで盛り上げなくてはいけないときもあることでしょう。以下では、盛り上がる宴会芸や一発芸の27選を具体的に紹介していきます。宴会芸や一発芸を、1人編、2人編、3人編、大人数編に分けて紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さい。さらには、やってはいけないNGネタも紹介するので、気を付けましょう。

盛り上がる宴会芸や一発芸8選【1人編】

では、盛り上がる宴会芸や一発芸を詳しく見ていきましょう。最初は、1人編です。宴会や飲み会などで、1人で場を盛り上げなくてはいけないときもあるはずです。そういうときは、以下で紹介する宴会芸や一発芸をしてみましょう。具体的に紹介するので、参考になるはずです。

①炭酸ジュースの一気飲み

最初に紹介する1人の宴会芸は、炭酸ジュースの一気飲みです。炭酸ジュースの一気飲みをするときは、事前にコーラなどの炭酸ジュースを用意しておきましょう。炭酸ジュースの一気飲みをするときは、飲む炭酸ジュースの量がポイントになります。少ない量だと盛り上がりに欠けてしまうでしょう。

宴会や飲み会で、炭酸ジュースの一気飲みを披露するならば、少なくとも500mlの炭酸ジュースを用意することをおすすめします。炭酸ジュースの種類は、コーラで問題ありません。もしコーラが手に入らなかったときは、それ以外でも有名なものであれば、構わないでしょう。知らない名前のジュースを買ってしまうと、炭酸ジュースなのかと疑われていまいます。

炭酸ジュースの一気飲みの面白さは、頑張って飲もうとしているのに、飲めずに吹き出してしまうところにあるのです。ですから、ちゃんと炭酸ジュースを飲むつもりで、飲み始めましょう。普通の人は、炭酸ジュースを一気飲みできないはずです。ある程度頑張って飲もうとすれば、場を盛り上げることはできるでしょう。

②変顔などの一発芸

続いて紹介する1人の宴会芸は、変顔などの一発芸です。こちらは、道具がほとんどいらないため、非常にやりやすい宴会芸だと言えます。もちろん、道具が必要な顔芸もあります。道具が必要な顔芸をするときは、事前にしっかり道具を準備しておきましょう。

変顔などの一発芸は、自分で編み出してもいいですし、芸人などがしている顔芸をまねしても良いでしょう。ただ、変顔などの一発芸は、盛り上がるかどうか予測しづらいというデメリットがあります。ウケるときは爆発的にウケますが、失敗すると、挽回しづらいのです。

とは言え、事前に準備できる芸なので、練習を重ねておくと良いでしょう。家族や恋人などに見せて、反応をうかがうと良いでしょう。変顔は思い切りが重要です。恥ずかしがっていると、面白さが半減してしまいます。照れずにいかに思い切ってできるか、が成功のカギでしょう。

③簡単なマジック

続いて紹介する1人の宴会芸は、簡単なマジックです。宴会や飲み会で、簡単なマジックを披露できれば、余興としては最高の時間を提供できることになります。マジックには、簡単なものから難しいものまで、膨大な種類があるのです。マジックを知らない人は、事前に覚える必要があります。

マジックを知っている人や、ネットなどから、マジックのやり方を入手しましょう。そして、比較的簡単で、しかも、ちょっと驚かせられるようなマジックを選択することをおすすめします。マジックを宴会や飲み会で披露した場合、面白さより驚きを感じさせれば成功と言えるのです。

いかに見ている人達を驚かせられるかが勝負と言えます。簡単なマジックを覚えたら、失敗しないように練習あるのみです。スムーズにできるようになるまで、反復練習を重ねましょう。自信をもってマジックを披露できれば、宴会は大いに盛り上がるに違いありません。

④一人カラオケ

続いて紹介する1人の宴会芸は、一人カラオケです。宴会や飲み会で一人カラオケを披露するのは、とても簡単な宴会芸と言えます。歌に自信がある人は、迷わず一人カラオケを宴会芸として採用すると良いでしょう。歌に自信がない人でも、大好きな歌があれば、一人カラオケをしても良いかもしれません。

宴会や飲み会で一人カラオケを披露するときには、いくつかのタイプがあると言えます。例えば、とても上手な歌声でその場にいる全員を魅了できる人もいるでしょう。こういうタイプは、むしろ周囲から歌を勧められる可能性もあります。大好きな歌があれば、熱唱してみんなを魅了しましょう。

また、面白くて盛り上がる歌をダンスを交えながら歌うという手があります。ここで重要なのは選曲です。その場にいる人がみんな知っているような有名な曲が良いでしょう。みんなで盛り上がれる曲を選曲すれば、その場が大いに盛り上がるはずです。

⑤写真の顔当てゲーム

続いて紹介する1人の宴会芸は、写真の顔当てゲームです。宴会や飲み会で、写真の顔当てゲームをするときは、事前の準備が必要になります。自分を含めた数人の子供時代の写真を用意しましょう。できれば、今の顔とは大きく違っている写真を選ぶことがポイントです。

宴会や飲み会に参加する人がそれほど大人数でないなら、皆から1枚写真を借りるのも良いでしょう。ここでポイントなのは、写真をそのまま宴会や飲み会に持って行かない、ということです。宴会や飲み会に持っていくのは、それらの写真を印刷した紙だけにしましょう。

宴会や飲み会に写真を持っていくと、写真が汚れたり、紛失してしまったりする危険性があります。子供時代の写真は貴重なので、そういったトラブルは避けたいのです。写真を印刷した紙を、宴会や飲み会に持っていき、皆で顔当てゲームをしましょう。今と子供時代の顔が違っていればいるほど、盛り上がるはずです。

⑥バルーンアートを披露

続いて紹介する1人の宴会芸は、バルーンアートです。バルーンアートも余興としては大いに盛り上がるでしょう。バルーンアートを宴会や飲み会で披露するときは、当然のことながら、事前の練習が必要です。バルーンアートに関する情報を、本やネットから入手する必要があります。

バルーンアートをするなら、完成したときに分かりやすいものを作ると良いでしょう。バルーンアートを完成させたけれど、いまいち何を作ったのか分からない、となると盛り上がりも欠けてしまうはずです。バルーンアートの宴会芸は、目指していたものとそっくりのものが完成したときに、一番盛り上がります。

もしバルーンアートをしたことがある友人がいるなら、友人に教えてもらいましょう。こうしたことは、本やネットで独学するより、人に教えてもらいながら学習した方が早く覚えられるのです。事前の練習が必要な宴会芸ですが、盛り上がる可能性の高い宴会芸であると言えます。

⑦顔真似などのモノマネ

続いて紹介する1人の宴会芸は、顔真似などのモノマネです。顔真似などのモノマネは、余興としては、大いに盛り上がる可能性を秘めています。モノマネをするときは、みんなが知っている人を真似ましょう。一番避けるべきなのは、マニアック過ぎるモノマネです。モノマネがマニアックだと、盛り上がらずに場が冷めてしまうかもしれません。

芸能人の顔真似をするのも良いアイデアですが、どんな芸能人を選ぶべきかは、悩ましいところです。芸能人の顔真似などのモノマネをした場合は、冷めてしまうリスクも高いと言えます。冷めてしまう理由としては、すでに旬が過ぎていたり、その芸能人のことを嫌っている人がいたりするからです。

顔真似などのモノマネをするときは、その場にいる人か、その場にいる人全員が知っている人を真似ると良いかもしれません。例えば、クラスの同窓会であれば、そのクラスの担任の先生のモノマネは盛り上がるでしょう。ただ、完成度が高くないと盛り上がらないので、ハードルは低いとは言えません。

⑧目隠しで食べ物を当てる

最後に紹介する1人の宴会芸は、目隠しで食べ物を当てるというものです。宴会や飲み会で、目隠しで食べ物を当てる宴会芸をするときは、ほとんど準備が必要ありません。自分は目隠しをされているだけで良いのです。信頼のおける仲間に、食べ物を口まで運んでもらえば、宴会芸は完成します。

ただ、目隠しで食べ物を当てる宴会芸は、盛り上がりに欠ける可能性もあるでしょう。食べ物を正解でき過ぎてもつまらないですし、当たらな過ぎても楽しくはないはずです。目隠しで食べ物を当てる宴会芸は、事前の準備などがないメリットはありますが、盛り上がるかどうか分からないリスクはあります。

もし盛り上がらないようなら、もう一人目隠しをしてもらい、競うのも良いでしょう。片方が正解できたのに、もう片方は全く正解できない、などといった状況になれば、徐々に盛り上がってくるかもしれません。状況に応じて、目隠しの人数を増やしていくなど、工夫していきましょう。

盛り上がる宴会芸や一発芸8選【2人編】

盛り上がる宴会芸や一発芸のうち1人編を見てきましたが、続いては、2人編を見ていきましょう。以下では、8個の宴会芸や一発芸を紹介していきます。2人で宴会芸をするときは、2人の関係が重要になるでしょう。1人が恥ずかしがっていると盛り上がらなくなるので、2人でしっかりテンションを上げていくことが重要です。

①割りばしでティッシュ掴み

最初に紹介する2人の宴会芸は、割りばしティッシュ掴みです。割りばしティッシュ掴みは、宴会や飲み会ではかなり盛り上がる余興と言えます。この宴会芸を見せるときは、2人以外の誰か1人に、高いところからティッシュを落としてもらう必要があります。

割りばしティッシュ掴みをするときは、風がないところで行いましょう。風があると、ティッシュが風にあおられてしまい、全く掴めない危険性があります。ティッシュを離す人は、例えば、脚立の上のような高い場所からティッシュを離す必要があるのです。安定する土台に立って、ティッシュをゆっくり落としましょう。

割りばしティッシュ掴みは、2人が一生懸命にティッシュを掴もうとするのに全く掴めない、という状況が笑いを生みます。宴会芸をする2人は、ただ一生懸命にティッシュを掴もうとすれば良いだけです。盛り上がるかどうかを気にせず、絶対にティッシュを割りばしで掴むんだ、という意気込みでトライしましょう。

②二人羽織を披露

続いて紹介する2人の宴会芸は、二人羽織を披露するというものです。二人羽織は宴会芸の定番中の定番ですが、盛り上がる可能性が高いと言えます。二人羽織を宴会や飲み会で披露するときは、事前の準備が必要になります。二人羽織ができるような大きな服や布を用意しましょう。

二人羽織を余興として披露するときは、事前の練習はしなくても良いでしょう。前もって練習しておくものでもないからです。ぶっつけ本番で二人羽織を披露して、試行錯誤すれば、その場を盛り上げられるでしょう。二人羽織をしている2人は、一生懸命にやっていれば良いのです。

二人羽織は余興としては、かなり盛り上がる可能性があります。二人羽織で盛り上げたいなら、食べづらいものを用意すると良いでしょう。食べるときに手間がかかるものや、熱いもの、冷たいものなどを用意します。ただし、熱いものと言っても、やけどをしてしまうくら熱いものは避けましょう。

③夫婦漫才

続いて紹介する2人の宴会芸は、夫婦漫才です。宴会や飲み会で夫婦漫才を披露するためには、事前の練習が不可欠でしょう。練習なしで、夫婦漫才を披露しても、盛り上げることはできません。宴会や飲み会で夫婦漫才を披露して場を盛り上げたいなら、かなりの練習が必要になるでしょう。

現代人は、テレビなどで漫才を視聴する機会が多いので、目が肥えていると言えます。素人が漫才をちょっと練習しても、プロの漫才のようにはいかないでしょう。宴会や飲み会で夫婦漫才を披露するなら、そうしたことを頭に入れておいて、ある程度の完成度で練習を切り上げて、発表するしかありません。

ただ、夫婦漫才は上手なら笑う、というものでもありません。下手でも、頑張りが見えたり、勢いが激しかったりすると、笑いにつながることもあります。多少言葉に詰まったり、セリフが飛んだりしても構わないのです。テンションを上げて、夫婦漫才をやり切りましょう。

④ドキドキポッキーゲーム

続いて紹介する2人の宴会芸は、ドキドキポッキーゲームです。ドキドキポッキーゲームも余興としては、盛り上がるでしょう。ドキドキポッキーゲームをするのに必要な物は、ポッキーだけです。そのため、他の宴会芸と比べて、非常にお金のかからない宴会芸と言えます。

ドキドキポッキーゲームは、非常に単純です。ポッキーの両端を2人でくわえて、徐々に食べ進めていくだけです。だんだんとポッキーがなくなっていって、キスしそうになる、というところが、ドキドキポッキーゲームの盛り上がりポイントとなります。このゲームは、誰がやっても盛り上がるでしょう。

男女のペアでやると、同性同士のペアより盛り上がるかもしれません。このゲームが盛り上がる大前提は、2人がゲームを嫌がっていない、ということです。片方がこのゲームをしたくない雰囲気を出すと、罰ゲームのようになってしまい、盛り上がることはないでしょう。2人が納得できるなら、このゲームを選択しましょう。

⑤ストッキングを使った相撲

続いて紹介する2人の宴会芸は、ストッキングを使った相撲です。これを宴会や飲み会の余興として披露すれば、大いに盛り上がることでしょう。ストッキングを使った相撲をする場合は、当然、ストッキングが必要になります。ストッキング以外の物は必要ありません。

ストッキングを使った相撲は、まず、別々のストッキングを2人が頭からかぶります。そして、ストッキングの足の部分で2人のストッキングをしっかりと結ぶのです。ストッキングをかぶった2人は、背中を合わせて、相手から離れるように遠ざかりましょう。

ストッキング相撲は、ストッキングをかぶったことで、顔がつぶれるところが盛り上がりポイントです。目や鼻がつぶれるため、見ている方は大いに盛り上がるでしょう。ストッキングをかぶっている2人は、一生懸命前に進もうとすれば良いのです。どちらかのストッキングが外れたら、勝負終了です。

⑥仮装カラオケ

続いて紹介する2人の宴会芸は、仮装カラオケです。仮装カラオケを余興として披露する場合は、仮装のための衣装が必要になります。2人で仮装カラオケを披露するのですから、2人組のペアを真似ましょう。宴会芸をする2人の性別と合っているペアにすると、盛り上がりが増すでしょう。

例えば、女性2人が仮装カラオケを余興として披露する場合、女性2人組のアーティストを真似することをおすすめします。仮装カラオケの衣装は、手作り感満載の物で構いません。宴会や飲み会の余興なので、完璧すぎても驚かれるだけです。雑な手作り衣装が、かえって盛り上がる要因となることもあります。

仮装カラオケをするときは、歌の練習をみっちりしておきましょう。衣装はあまり似ていなくても構いませんが、歌声は完成度が高ければ高いほど、盛り上がるはずです。宴会芸を披露する2人で、カラオケに行くなどして、練習することをおすすめします。本物と似ていれば似ているほど、大きな歓声を浴びることができるでしょう。

⑦相手の足のツボを押す

続いて紹介する2人の宴会芸は、相手の足のツボを押すというものです。宴会や飲み会で足のツボを押す場合は、前もって、ある程度押す場所を決めておくと良いかもしれません。そして、相手が痛がったときに、例えば、胃腸が調子悪い、などと指摘できると盛り上がりは増すでしょう。

足のツボを押される方は、足を清潔に保っておくことをおすすめします。宴会や飲み会で足のツボを押す前に、足をきれいにしておくと、足ツボを押す人もやりやすいでしょう。足ツボを押す宴会芸は、足ツボを押された方が痛がることで盛り上がります。押す方は思いっきり押してあげましょう。

⑧洗濯挟みでじゃんけん

最後に紹介する2人の宴会芸は、洗濯ばさみじゃんけんです。洗濯ばさみじゃんけんを宴会や飲み会の余興として披露するときは、洗濯ばさみを用意しましょう。洗濯ばさみの数は、多ければ多いほど良いです。洗濯ばさみが途中で足りなくなると、盛り上がりに欠けてしまうからです。

洗濯ばさみじゃんけんのやり方は、非常にシンプルです。じゃんけんに勝った人が、じゃんけんに負けた人の体に洗濯ばさみを付けていきます。洗濯ばさみじゃんけんは、際限なく続けられてしまうので、ゲームの最初に、0個までなどと決めておくと良いでしょう。痛がる様子が盛り上がりを生むはずです。

盛り上がる宴会芸や一発芸8選【3人編】

盛り上がる宴会芸や一発芸のうち、2人編を見てきましたが、続いては、3人編を見ていきましょう。3人で余興やネタとして宴会芸を披露するときには、3人の役割をしっかり決めておくことが重要です。2人でゲームが成立してしまうと、1人が浮いてしまって盛り上がりに欠けてしまいます。

①早口言葉対決

最初に紹介する3人の宴会芸は、早口言葉対決です。早口言葉対決をするときは、事前に難しい早口言葉を用意しておく必要があります。大人数の前で披露するときは、みんなに分かりやすいように、大きな紙に早口言葉を書いて見せてあげると良いでしょう。早口言葉を披露する3人は、ただ一生懸命にやろうとすれば良いだけです。

②アイドルのモノマネ

続いて紹介する3人の宴会芸は、アイドルのモノマネです。アイドルのモノマネは、余興としては定番ですが、間違いなく盛り上がるでしょう。有名なアイドルを真似しても良いですし、あえて昔のアイドルを真似しても面白いでしょう。ただ、マニアック過ぎると盛り上がりに欠けてしまう危険性があります。

③三人で早食い大会

続いて紹介する3人の宴会芸は、3人で早食い大会を開くというものです。早食いも余興やネタとしては面白いでしょう。宴会や飲み会で早食い大会をする場合は、ある程度頑張れば盛り上がりますが、無理をし過ぎないようにしましょう。体調が悪くなるまで頑張ってしまうと、かえって盛り上がらなくなります。

④ロシアンルーレットで対決

続いて紹介する3人の宴会芸は、ロシアンルーレットで対決です。ロシアンルーレットも余興やネタとしては有名で、盛り上がりも約束されます。例えば、わさびを大量に入れたお寿司を用意すると良いでしょう。ロシアンルーレットは単純で面白いので、その場を大いに盛り上げられるはずです。

⑤ジェスチャー当てっこゲーム

続いて紹介する3人の宴会芸は、ジェスチャー当てっこゲームです。3人でこのゲームを行う場合は、1人がジェスチャーを披露して2人がそのジェスチャーが何を意味しているのかを当てる、という形になるでしょう。ジェスチャーする人は恥ずかしがらず、思い切り表現することをおすすめします。このゲームをするには、お題を事前に用意すると良いでしょう。

⑥ピンポン玉掴み

続いて紹介する3人の宴会芸は、ピンポン玉掴みです。これは、ピンポンを器に入れておいて、1人ずつ、はしでピンポン玉を掴むタイムを競うというものです。ピンポン玉を用意するだけでよいので、お金はかかりません。優勝した人に何かご褒美が用意されていると、盛り上がりが増すことでしょう。

⑦エアギターを披露

続いて紹介する3人の宴会芸は、エアギターを披露するというものです。エアギターは、宴会のネタとしては、かなり盛り上がると言えます。エアギターを披露する場合は、その場で音楽が流せることが前提となるでしょう。ギターの演奏が続く音楽を用意して、思いっきりエアギターを披露すれば、間違いなく盛り上がるはずです。

⑧Siriの発音ゲーム

最後に紹介する3人の宴会芸は、Siriの発音ゲームです。このゲームは、準備するものが必要ないので、非常におすすめのゲームと言えます。Siriの発音ゲームは、あるお題を3人がSiriに発音していくだけです。Siriが正確に把握できたかどうかを競い合います。Siriに誤解されると、大いに盛り上がるでしょう。

盛り上がる宴会芸や一発芸3選【大人数編】

続いては、盛り上がる宴会芸や一発芸の大人数編を見ていきましょう。大人数で宴会芸をするときは、ビンゴゲームがおすすめです。ビンゴゲームをして、一番早くビンゴを達成した人に景品を用意してあげましょう。ビンゴゲーム以外では、おえかき伝言ゲームもおすすめです。

①ビンゴゲーム

最初に紹介する大人数の宴会芸は、ビンゴゲームです。ビンゴゲームは、ゲームの定番中の定番ですが、盛り上がることは間違いないでしょう。ビンゴゲームで盛り上がるためには、ビンゴを早く達成した人に景品が用意されていることが重要です。ビンゴゲームをするなら、景品も複数個用意しましょう。

②おえかき伝言ゲーム

続いて紹介する大人数の宴会芸は、おえかき伝言ゲームです。おえかき伝言ゲームは、あるお題を絵だけで伝えていくゲームとなります。大人数でやると言っても、10人程度が限度でしょう。それより多いと、時間がかかり過ぎてしまいます。みんなが使う紙とペンを用意する必要があるのです。

③スマホアプリで心理テスト

最後に紹介する大人数の宴会芸は、スマホアプリで心理テストをするというものです。この宴会芸は、スマホがあればできます。スマホアプリには、たくさんの心理テストがあるので、事前に面白そうな心理テストを見つけておきましょう。ほとんどの人は心理テストが大好きなので、きっと盛り上がるはずです。

宴会芸や一発芸のNGネタは?

続いては、宴会芸や一発芸のNGネタを見ていきましょう。宴会や飲み会を盛り上げる目的で、一発芸をするときに、してはいけないNGネタが存在します。NGネタを選択してしまうと、盛り上がらないばかりか、クレームをもらってしまうこともあるのです。

アキラ100%のモノマネ

最初に紹介するNGネタは、アキラ100%のモノマネです。アキラ100%のモノマネは、素人はやらないようにしましょう。お盆で男性器を隠す彼のネタは、高度な技術によって支えられています。素人があのネタを披露すると、男性器が隠せず、セクハラとして問題になってしまいかねません。

割りばしをお尻で割る

続いて紹介するNGネタは、割りばしをお尻で割るというものです。割りばしをお尻で割るという宴会芸もまた、下ネタなので、受け入れられない可能性が高いです。特に、女性がたくさん参加している宴会では、白い目で見られるでしょう。男性だけの宴会でもおすすめはしません。下ネタではないネタで盛り上げましょう。

宴会芸や一発芸で盛り上げよう!

宴会芸や一発芸を詳しく見てきました。宴会芸や一発芸には、たくさんの種類があることが分かります。宴会芸をして盛り上げるためには、思い切りとテンションの高さが重要です。恥ずかしがらず、思い切り芸を披露しましょう。盛り上げようとする気持ちは、見ている人にきっと伝わるはずです。

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math1

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