巨頭オとは?巨頭村の看板や場所について解説!

以前2chで投稿された「巨頭オ」という都市伝説が、今でも話題になっています。その「巨頭オ」の看板を見つけたという人が2018年8月に現れたのです。そもそも「巨頭オ」とはなんなのか、どんな看板だったのか、どの場所で見つけたのか気になる情報をご紹介していきます。

巨頭オとは?巨頭村の看板や場所について解説!のイメージ

目次

  1. 1巨頭オって何?巨頭村の看板や場所についてご紹介!
  2. 2巨頭オとは?
  3. 3巨頭オは実在するか考察!
  4. 4巨頭オの村の場所はどこ?
  5. 5巨頭オはデタラメ?
  6. 6巨頭オは創作だという考察も含めて楽しもう

巨頭オって何?巨頭村の看板や場所についてご紹介!

不思議な話が好きな人であれば「巨頭オ」というワードを一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。これはインターネット掲示板2chで投稿された体験談です。

「巨頭オ」というワードだけで不気味さが伝わりますが、この「巨頭オ」とはそもそも何なのか巨頭村の看板や場所についてご紹介していきます。

巨頭オとは?

「巨頭オ」の体験談が2chに書き込まれたのは、2000年代です。10年以上たった今でも注目される都市伝説の内容は、やはり身の毛のよだつような体験談でした。その体験談はどんなものだったのか「巨頭オ」についてご紹介していきます。

村の名前が「巨頭オ」

投稿者が数年前に訪れたことがある村に、急に行きたくなったことがこの話の始まりです。依然受けた接客の素晴らしさを思い出したのです。

そう思いその村へ向かいました。その村の入り口には、この先の距離が記された看板があったと記憶していましたが、実際には「巨頭オ」と書かれた看板があったのです。

投稿者は少し不安に思いました。しかし好奇心もありそのまま道を進みました。「巨頭オ」がこの村の名前なのではないかと話されています。

頭が巨大な村人を発見

投稿者が村につくと、そこは以前とは違う廃村になっていました。不思議に思い車から降りようとしたところ、草むらから頭が巨大な村人が現れたのです。

もちろん投稿者は動揺しました。そしてその頭が巨大な村人は一人ではなく、何人も出てきました。「巨頭オ」とはこの頭が巨大な村人を指していたのでしょうか。

おぞましい走り方で追いかけてきた

その頭が巨大な村人はピタリと足に手を貼り付け、巨大な頭を左右に振りながら走ってきました。その姿はとてもおぞましいものだったんです。

車を降りようとしたところで見つけたことが幸いし、急いで投稿者は国道へ車を走らせました。そのスピードは普段では考えられない速さでした。

地図で見ても「巨頭オ」と、数年前に泊まった村は同じ場所で間違いありません。「巨頭オ」で見たあの巨大な頭の村人はなんだったのでしょうか。もう行こうとは思えないと、投稿者は語っています。

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巨頭オは実在するか考察!

おぞましい姿の巨大な頭を持った村人がいる「巨頭オ」は、実在するのでしょうか。興味はあっても都市伝説であってほしい、ぜひ見てみたいなど様々な気持ちがあると思います。果たしてそんな空想のような「巨頭オ」という村は、実在するのか考察していきましょう。

村の文字が消えかかっていた

「巨頭オ」の看板は古いものでした。その「オ」の文字は、何かの文字が消えかかっていたため「オ」に見えたのではないかと言われているのです。

その中で「村」という字が消えかかって「オ」にみえたのではないかという説があります。確かに「村」の右側が消えていれば「オ」に見えますよね。

ということは、その看板は「巨頭村」と書いていたことになります。「巨頭オ」でも不気味ですが、巨大な頭の村人がいる「巨頭村」と考えるとおぞましいですよね。

【オ】の文字が矢印だった

「巨頭オ」の「オ」の部分は、矢印を表しているのではないかという説もあるんです。ということは「巨頭→」と書かれているということです。

巨頭が矢印の方向にいるということでしょうか。そう考えると恐ろしいですね。しかし、「オ」が矢印に見えるというのは少し無理やりすぎます。看板の意味としては通じますが、「村」の字が消えていたというのが有力です。

巨頭オは異世界だったのではないか

「巨頭オ」の場所を投稿者は公開していません。そのため調べても巨頭オの場所は存在していないのです。しかも、一度目の投稿以降に同じ体験をした人は現れていないのです。

そのため「巨頭オ」という場所は実在しておらず、異世界なのではないかと言われています。昔言った村と同じ場所へ向かったところ、廃村があったということが異世界の可能性が高いのです。

場所は同じなのに、頭の巨大な村人がいたということは普通ではありえないですよね。投稿者は時空のゆがみで私たちの世界には実在しない、異世界に迷い込んでしまったのではないでしょうか。

巨頭オの村の場所はどこ?

「巨頭オ」と記された看板の先にある巨頭村の場所は、投稿者によって公開されていません。しかし、オカルト好きからしてみると一度は行ってみたい場所ですよね。10年以上たった今でも巨頭村へ行ってみたい人は少なからずいます。場所の特定はできているのか、調べていきましょう。

行ってみた人がいる?

初めての投稿から12年もたった2018年8月、「巨頭オ」と書かれた看板があるとTwitterで投稿されました。鹿児島県の山道を車で走っていた際に見つけたものです。

実際に巨頭村を探しに行ったのではなく、クワガタを探しに行った際にたまたま見つけたものをツイートし、話題になりました。

看板には巨頭村と書かれていた

その看板には赤文字で「巨頭オ」と書かれてあり、「オ」の部分は右側が消えているように見えるため「巨頭村」に見えます。

字の消え方から、ツイートした人も「巨頭オ」と読んでいました。看板を見る限り「巨頭オ」にも見えますし、もちろん「巨頭村」とも推測できます。

金峰ダムの近くの林道にある?

有名な巨頭村についての新しい情報に、多くの人が飛びつきました。もちろん、その看板をどこで見たのかは誰もが気になる情報です。

ツイートした人は金峰ダムの近くの林道で「巨頭オ」の看板を見つけたというのです。場所は公開されていませんでしたので、鹿児島県にあるのかと話題になりました。

その先には神社や、村のような場所もあったといいます。多くは草むらだったようですが、12年前の投稿に当てはまるものがあって人々をワクワクさせました。

心霊スポットとして有名に

鹿児島県の金峰ダム近くの林道を、4~5kmくらい行った場所とツイートされ、実際に行ってみる人も出てきました。その場所はGoogleマップで調べることができるんです。

そのツイートによって心霊スポットとして有名になった場所には、巨頭村の看板はありませんでした。その看板は何か条件を満たさないと見えないのではないかという、説も出ています。

地図にはない廃村

金峰ダムの近くに廃村があるのか検索してみても、そのような情報はでてきません。現存している村がある様子もないのです。

つまり地図上には存在していないということですね。巨頭村と思われる廃村は、金峰ダム近くの林道の中に日本地図上には掲載されていませんでしたがこれもまたオカルトの心をくすぐる材料になっています。

そもそも看板自体がいたずらな可能性

巨頭村の話は12年たった今でも語り継がれている、有名な話です。そのためいたずらで看板を立てたことがあると話す人も、実際にいるんです。

2018年8月にツイートされた写真も、赤い文字で書かれたにしてははっきりと文字も残っており不自然です。「オ」の部分は「村」だったのではないかという説も、何年も前からありました。

そのため「巨頭村」に見えるように書いて、誰かが看板を置いたのではないかともいわれています。結局巨頭村の場所は謎のままになってしまいました。

巨頭オはデタラメ?

「巨頭オ」のその後の体験談は存在していません。それでも語り継がれているのですが、それは謎に包まれているからこそオカルト心をくすぐっているのです。

そんな「巨頭オ」の話自体がデタラメなのではないかと言われています。どんな根拠があげられているのか、ご紹介していきましょう。

2006年2月22日に2chに書かれた話

「巨頭オ」の話が2chに投稿されたのは2006年2月22日のことでした。そこから話題になり、今でも語り継がれる都市伝説となったんですね。

しかし、投稿者は同じ2006年2月22日に他の投稿もしていたのです。これは必死チェッカーというツールで、書き込みした人の他の書き込みを検索したことで発覚しました。その他の投稿でも「巨頭オ」と同じようなオチのない話を投稿していたのです。

創作話との説も

「巨頭オ」以外に投稿された話も、1つは不思議な現象が起こったというものでした。もう1つは小説のような完全な創作話です。

投稿者は普段から創作話を2chに投稿していた、ということがそこから読み取れます。そのため「巨頭オ」の場所もその後の体験談もない事から、創作だという説があるのです。

投稿者は空間の歪みや未知の生物の話が好き

「巨頭オ」と同じ日に投稿された話の一つは、子供の頃空間の歪みを感じたというものです。その歪みに小石を投げたところ、吸い込まれたというのです。これは「巨頭オ」の場所が異世界のようなところだったことが類似しています。

そしてもう一つは、15人が乗っていた潜水艦が急にエラーを起こし深海に姿を消すという話です。それは何故だったのか、未知の生物の仕業なのかはわからないと書いてあります。巨大な頭の村人も、未知な生物と捉えられるので、話が類似していますよね。

この投稿者は空間の歪みなどの異世界の話、未知の生物への恐怖の話がすきなのではないかと推測されるので、デタラメ説が浮上した1つの理由となっています。

巨頭オは創作だという考察も含めて楽しもう

都市伝説は創作だったといわれるものが数多くあります。「巨頭オ」も本当の真相はわかりませんが、創作であるという説が有力であることがわかりました。

しかし、おぞましい話が私たちを長い間楽しませてくれたことには違いありません。もしかしたら本当にあるのかもしれないという期待とともに、都市伝説を楽しんでいきましょう。

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この記事のライター
ゆうひ

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