動物もオナニーするの?オナニーする動物達を紹介!

オナニーって人間だけが行う特有の行為じゃないの?って思われがちですが、実は動物もオナニーをするというのをご存知でしたか。本能で気持ち良いと思う事は、人間だって動物だって同じという事です。今回は、あまり知られていない動物のオナニー事情についてご紹介します。

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目次

  1. 1オナニーは人間だけじゃない!動物のオナニー事情をご紹介!
  2. 2オナニーをするのは人間だけ?
  3. 3オナニーをする動物は?
  4. 4モテるオスほどオナニーは盛ん?
  5. 5人間のオナニーを観察する動物の気持ち
  6. 6オナニーをするのは正常な証!

オナニーは人間だけじゃない!動物のオナニー事情をご紹介!

オナニーはよく代償行為や背徳行為だとか、まるで後ろ暗い行為のように言われますが、古い精子を出して、新しい生殖に備えるための大切な行為になります。つまり、人間だけではなく動物もオナニーをするんです。

動物の世界では、実はモテるオスほどオナニーをするとも言われています。だって、そうする事で常に生きの良い精子を準備しているという事なんですから。

オナニーをするのは人間だけ?

オナニーと聞くと、人間だけが行う特有の行為なのではないかと思われがちです。その理由は、オナニーは本能的な行為であり、思春期になれば誰かに教えてもらう事も無く自然と行うものだからです。

人間は本能で、オナニーは気持ちの良い行為だという事を知っています。ですが、果たしてオナニーをするのは人間だけなのでしょうか。動物はオナニーをしないのでしょうか。

性的快感は子孫繁栄のため

人間の妊娠率は圧倒的に動物に比べると低く、妊娠しにくい生き物です。そう考えると、何も考えずにセックスをしたら出来てしまった、何て言うのは非常に稀な話であり、子どもが欲しくて子作りをしているカップルは、1年間続ける事でようやく妊娠率も90%を超えるものになります。

オナニーに性的快感が無ければ、ただの「行為」になってしまい、面倒だと感じてオナニーをしない男性も現れる事でしょう。つまり、射精をする事で強い性的快感を得られるのは、人間が積極的に生殖行動を起こさせて、子孫繁栄させるための自然の摂理なんです。

自然と備わった本能

男性の多くは思春期になると、誰かに教わらなくても自然とオナニーをするようになります。人によって個人差はありますが、毎日しないといけない位習慣になってしまう人もいるんだとか。

これは、オナニーが自然と備わっている本能であるという事を良く示しています。また、男性は彼女が出来てもセックスとオナニーは別だと言います。彼女が怒って彼氏のオナニーを制限する事で、本来の調子が出なくなり、成果が出せなくなってしまう人もいるなんて驚きです。

オナニーは古い精子を出すため

人間の精子は一般的にオナニーをしなければ約3日程度で満タンになると言われています。それ以降溜め込んでしまいますと、どんどんと精子が古くなります。吐き出されない精子は身体に吸収されますが、やはり新しい精子のほうが古い精子よりも質が良いんです。

人間がオナニーをするのは、古くて劣化した精子を出して、新しい精子と交換するためのメンテナンス作業の1つでもあります。質の良い精子と良い遺伝子を後世に残したいと考えるのは人間の当然の本能とも言えるでしょう。

オナニーをする動物は?

動物は人間とは違い、オナニーなんてしないのではと思われがちですが、実はそんな事はありません。やはり子孫繁栄のために精子の鮮度を保つために行ったり、中にはメスと交尾をする機会がなくて寂しいからオナニーをしてしまうといった、人間と同じような理由もあります。

では、実際に動物達は一体どんなオナニーをしているのでしょうか。動物たちは自分たちが生活をしている環境によっても、様々な趣向を凝らしているという事が解りました。

ヤマアラシ

メスのヤマアラシは、食べ物や棒、ケージのワイヤーなどを生殖器に擦りつけてオナニーをします。オナニーをするために何かの道具を使うというのは、まさに人間のようです。

そんなヤマアラシは、実はメスが受精出来る期間というのが1年の内たったの「数時間」しかありません。動物の中でもとりわけ交尾も特殊で、お腹を重ね合った状態で、オスがメスに大量の尿を噴射します。メスは全身オスの尿でぐっしょりと濡れますので、知らないで見てしまったらかなり衝撃的だと言えるでしょう。

セイウチ

セイウチは動物の中でも身体が非常に柔軟なので、手だけじゃなくて口も使ってオナニーをします。相手がいなくても自分の口を使って楽しめるなんて、羨ましいと感じる人もいるのではないでしょうか。

人間と同じ哺乳類であるセイウチは、実は陰茎骨が60cmもあると言われています。動物の進化の過程で生殖や種の保存にとって重要だという証でもありますが、それにしても60cmはものすごく大きいとは思いませんか。

リス

リスがオナニーをする時に出る唾液には、抗菌性の作用があります。つまり、オナニーをする事で性病から身を守っているという事です。リスにとってのオナニーは、健康を維持するための欠かせない行為なんです。

また、オナニー=生殖器の身づくろいとしての機能もある事から、前かがみの状態で勃起したペニスを口に含みますので、精液はそのまま出したら飲みこんでしまいます。

チンパンジー

チンパンジーは動物の中でも人間に近いだけあって、性欲はかなり強いんです。チンパンジーにオナニーを教えると、死ぬまで続けるとも言われています。実際に死ぬまでする事は無くても、葉っぱや木の枝など約20種類以上もの道具を使ってオナニーをする大変賢い動物です。

実はペットや動物園のチンパンジーは、自然の中で生きているチンパンジーとは違い、自由に繁殖をする事が出来ません。オナニーをする頻度も多いので、動物園でオナニーをしている姿を見る事が出来るかもしれません。

哺乳類に多いオナニー

猿やチンパンジー、ゴリラなどの動物のオナニーは人間と同じように、自分の手で生殖器を刺激します。見た目も人間と同じような構造ですので、木の枝などの様々な道具を使う事も解っています。

人間以外の動物では、哺乳類がオナニーをする動物として代表的ではありますが、オスだけではなくメスも人間と同じようにオナニーをしますので、性別関係なく例外は無いという事になります。

モテるオスほどオナニーは盛ん?

モテるオスはオナニーなんてしなくても、セックスする相手がいるから必要ないんじゃないのかって思われがちですが、実はモテるオスほどオナニーを沢山しているんです。

中でも面白いのが、年収の違いによってオナニーする頻度も異なるという調査結果があるという事です。年収が100万円以下の男性の童貞率は56%というものに対して、年収が1,500万円以上にもなるとセックスをする人数も多くなり、オナニーの回数も増えるのだとか。

精子には三種類ある

精子はそれぞれに三種類の役割分担があります。守りに強いのブロッカー精子と攻撃をするキラー精子、そして卵子を獲得するエッグ・ゲッター精子です。その中のエッグ・ゲッター精子は、まさに精子の中でもエリートの存在であり、受精のためだけに存在する一握りの存在です。

1回の射精で出る精子の量は約三億個とも言われていますが、エッグ・ゲッター精子はその中の数百万個しかないんですよ。

若い精子ほど繁殖能力が高い

精子は卵子とは異なり、絶える事無く常に作り出されます。出来たばかりの精子は受精能力も高く、活発に運動をしているのに対して、既に作られた古い精子は受精能力が劣ってしまいます。

オナニーをしないで、何時までも身体の中に古い精子を残したままの状態は、後がつかえてしまって、生きの良い精子を出す事が出来ません。これでは、自分の子孫を沢山残す事が出来なくなってしまいます。オナニーを沢山すれば、それだけ常に新しい精子を準備しておくことが出来ますので、本番では質の良い精子を送り出す事が出来るという訳です。

人間のオナニーを観察する動物の気持ち

オナニーは別名でセルフプレジャーとも言いますが、自分自身で快感を与える行為なので例え好きな人だとしても、目の前で自分のオナニーを見せる行為はしないものです。

動物も人間と同じように好奇心というものがありますので、人間がどうやってオナニーをするのか観察したいという欲求があるんです。動物がオナニーを観察する理由はいくつかありますが、コミュニケーションの1つだとも言われています。

動物もオナニーで興奮する

人間がアダルトビデオや、他人のオナニーを見て興奮するのと同じで、動物も他の動物や人間がオナニーをしていたらつい見入ってしまうんです。つがいのネコなど、自宅で動物を飼っている人は、恋人とそういう流れになると、いつの間にか動物たちに見られているなんて事もあるんだそうです。

動物と人間が一緒の部屋で、お互いに興奮してセックスをするなんて流れは決して珍しくないのだとか。もしも、ペットを飼っている人がいたら、恋人とのセックスを見せて動物がどういう反応をするのか確かめてみるのも面白いかもしれません。

気持ちの良い事と理解する?

動物も本能で人間のセックスやオナニーを見ると、その行為が気持ちの良い事だという事を理解するのかもしれません。猫や猿などは人間と同じ哺乳類ですから、根本的な本能は人間と同じだと考えれば不思議な事でもないんです。

それこそ頭の良い猿やチンパンジーなどの動物は、人間のオナニーを見たらただ興奮するだけではなく、人間が何処で気持ち良くなって感じているのかというのを理解して、自分でも試してみるかもしれません。

オナニーをするのは正常な証!

人間だけじゃなく、動物だって快楽を求めてオナニーをします。動物によっては道具を使ったり、自分の身体を守るためにするなど、様々な理由があって面白いとは思いませんか。オナニーをするという行為は、酷く背徳的に思われがちですが、私たち人間や動物などが子孫繁栄をするためには欠かせない大切な行為だという事も解りました。

特に動物の世界では、常に生きの良い精子の準備をするためにも、モテるオス程オナニーをするとは驚きです。人間も動物も同じ哺乳類として考えれば、オナニーをするという行為はものすごく自然な事なのかもしれません。

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この記事のライター
かわまる
毎日バタバタ2児の母です!

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