やったねたえちゃんの意味とは?元ネタの原作漫画が怖い!

やったねたえちゃんとは?ネット上でよく見かける画像ですが、女の子が言っているセリフにはどのような意味があるのでしょうか?また、元ネタは成人漫画という情報も?やったねたえちゃんの原作漫画とその意味についてご紹介していきます。

やったねたえちゃんの意味とは?元ネタの原作漫画が怖い!のイメージ

目次

  1. 1「やったねたえちゃん」の元ネタは成人漫画!読む方法は?
  2. 2やったねたえちゃん意味とは?
  3. 3やったねたえちゃんの「コロちゃん」意味がわかる話
  4. 4たえちゃんはパロディで救われた?
  5. 5やったねたえちゃんはトラウマ化
  6. 6悲惨な漫画

「やったねたえちゃん」の元ネタは成人漫画!読む方法は?

皆さんは、ネット上で女の子が「家族が増えるよ!やったねたえちゃん!」と言っている画像を見かけたことはありませんか?そして、画像だけしか見たことがなく、詳細については知らないという人も多いのではないでしょうか?この画像の詳細ですが、やったねたえちゃんの元ネタはなんと18禁指定がされた成人漫画だったのです。

では、やったねたえちゃんの内容と意味はどういったものなのでしょうか?また、この漫画を読む方法はあるのでしょうか?これから、やったねたえちゃんの元ネタとなった原作漫画の内容について詳しくご紹介していきます。

やったねたえちゃん意味とは?

まず、ネット上で有名なフレーズの「やったねたえちゃん」とは、どのような意味で女の子は発したのでしょうか?その言葉の意味についてまとめました。

やったねたえちゃんとは?

やったねたえちゃんとは何なのでしょうか。ネット上で漫画のコマの一部分が切り取られて取り上げられているのをよく見かけますが、それらの多くは、トラウマ関係であったり、見ていて良い気分にはならないスレッド等に貼られています。

画像の女の子は、笑顔で家族が増えるよ!やったねたえちゃん!と言っていますが、どうしてネットではトラウマなどの扱いにされるのでしょうか?扱いから良い内容でないことは分かりますが、では一体どのような内容と意味があるのでしょうか?この章では元ネタの原作漫画をご紹介します。

元ネタ(原作)はカワディMAX「コロちゃん」

やったねたえちゃんの原作漫画ですが、漫画家の「カワディMAX」さんが描いた「コロちゃん」という漫画が元ネタになっています。このコロちゃんという漫画は「少女奴隷スクール」というコミックスに収録されています。

漫画のタイトル名は可愛い内容を想像させますが、実際の内容は18禁に指定されており、決して可愛い内容ではありません。悲惨で救いようのない内容になっています。やったねたえちゃんというあの漫画のコマからそんな内容が想像できるでしょうか?悲惨な内容を想像をした人はきっと少ないでしょう。

可愛らしいイラストだが悲惨な内容の成人漫画

とても可愛らしいタッチで描かれた漫画ですが、内容はその絵柄に似合わず悲惨で壮絶な内容になっています。読むと気分が悪くなること間違いなしの作品ではないでしょうか。中にはトラウマのように感じてしまう人もいるかもしれません。

しかも単純に気分が悪いだけでなく、18禁指定されている漫画なために過激な内容も出てきます。やったねたえちゃんの元ネタの原作漫画が、18禁の漫画だという想像をする人はあのコマを見ただけでは、なかなかいないでしょう。あの可愛らしい少女が、惨く悲惨な状況になってしまうのです。そんなことは想像したくありません。

やったねたえちゃんは決して楽しい内容の漫画ではなく、セリフの意味も全話を読み終えると悲しい意味に聞こえてしまいます。また、これからの悲惨な状況を知っている人からすると胸が痛くなるセリフです。

「コロちゃん」を読む方法

やったねたえちゃんの画像を見て、詳しい元ネタを知りたい、原作の漫画を読みたいと思った人も多いのではないでしょうか?やったねたえちゃんの原作漫画である「コロちゃん」は、Amazonなどの通販や書店では手に入りません。ネット上に原作漫画が全話掲載されているサイトがありますが、違法サイトなので閲覧しないようにしましょう。

大手通販サイトで手に入れられないとなると、どうしたらいいのでしょうか?やったねたえちゃんを一番手軽に合法で読むには、電子書籍サイトを利用しましょう。電子書籍サイトでは「少女プリズン」という作品の中に短編として収録して、販売されています。

18禁指定の漫画であるため、18歳以下の人は購入できませんが、成人している人で詳しい内容が気になるという人は電子書籍サイトで購入してみるのもいいでしょう。

やったねたえちゃんの「コロちゃん」意味がわかる話

では、ここでやったねたえちゃんの元ネタである「コロちゃん」についての詳しい内容と、やったねたえちゃんという発言の意味に関して詳しくご紹介していきます。

【起】児童相談所に捨てられるたえちゃん

ネット上で掲載されているコマを見て、女の子が持っているぬいぐるみのことをたえちゃんだと思う人もいるかもしれませんが、「たえちゃん」はぬいぐるみを持っている「女の子」です。ぬいぐるみが、タイトル名にもなっている「コロちゃん」です。

話の始まりですが、たえちゃんは実の母親に「ママは遠いところに行かないといけない」と言われ児童相談所に預けられます。たえちゃんは嫌だと泣いて母親のことを引き留めようとしますが、母親はうまく誤魔化してたえちゃんを置いていこうとします。

泣くたえちゃんをあやすために、母親は白いぬいぐるみをたえちゃんに渡します。そのぬいぐるみはコロコロしているからという理由から「コロちゃん」という名前が付きました。そして母親はたえちゃんの元を去り、たえちゃんは一人ぼっちになってしまいます。

【承】叔父に引き取られ「家族が増えるよ」と喜ぶ

母親に捨てられたたえちゃんは、常にコロちゃんと一緒です。公園で友達たちと遊んでいるたえちゃんですが、友達の母親が迎えにきて友達は帰ってしまい、たえちゃんは公園で一人になってしまいます。「ママ…」とブランコに乗りながら泣くたえちゃんを、コロちゃんは大丈夫だよと慰めます。

コロちゃんと一緒に施設で暮らしていたたえちゃんですが、叔父さんが引き取ってくれるらしけどどうかな?と、ある時施設のおじさんから声をかけられます。そのことでたえちゃんは嬉しくなり「家族が増えるよ!」とコロちゃんに話しかけ、コロちゃんは「やったねたえちゃん!」と返事をします。

このやり取りが、あの有名な一コマです。あのコマは、母親に捨てられたたえちゃんが叔父さんが引き取ってくれるから家族が増える!と喜んでいるシーンだったのです。しかし、その後想像もしない展開が起こります。

【転】叔父から強姦されてしまう

叔父さんに引き取られたたえちゃんですが、叔父さんは昼間から酒を飲み、清潔感のないだらしない人でした。怖いと感じたたえちゃんは、コロちゃんとひそひそと話をします。それを見た叔父さんは、そんなもので遊ぶ歳でもないからぬいぐるみを捨てろと言います。

叔父さんにガキだと言われガキでもいいと返事をしたたえちゃんは、叔父さんに大人にしてやると言われて服を脱がされます。そして、縄で縛られたたえちゃんは叔父さんに強姦されてしまいます。たえちゃんは必死にコロちゃんに助けを求めますが、ぬいぐるみであるコロちゃんは助けてくれません。

【結】コロちゃんの声が聞こえなくなる

強姦されながら、たえちゃんはコロちゃんにずっと話しかけます。しかし、今までだったら返事をしてくれていたコロちゃんからこの時は返事がありませんでした。「喋ってよ!」と声をかけてもコロちゃんが喋ってくれることはなく、叔父さんに今までのはお前の想像だと言われます。

ぬいぐるみと話せるのは子供の時だけで「大人」になったらコロちゃんとは永遠に話せなくなると叔父さんは言います。それに対し、たえちゃんは絶望しながら拒否しますが、強姦され続けてしまいます。行為が終わった後に、たえちゃんはコロちゃんに話しかけますが、もちろん返事はありません。

それを見た叔父さんはコロちゃんを引きちぎり、ゴミ箱に捨てます。最後は引きちぎられて上半身だけになってしまったコロちゃんと、涙を流しコロちゃんの体を持ち横たわるたえちゃんのシーンで漫画は終わります。

「やったねたえちゃん 家族が増えるね」のセリフのその後

「やったねたえちゃん 家族が増えるね」のセリフのその後ですが、救いがない内容でした。そして続編も出されていません。最初からかわいそうな境遇にあったたえちゃんですが、最後も悲惨な結末となってしまいました。

コロちゃんの存在がたえちゃんの心の支えだったのに、最後はボロボロに引きちぎられてしまいます。コロちゃんと話せなくなっただけでなく、ボロボロにされてしまったたえちゃんの心境と絶望ははかり知ることができません。やったねたえちゃんの意味は、その後の内容から悲惨な意味になってしまいました。

コロちゃんはイマジナリーフレンドだった

コロちゃんはぬいぐるみなのになぜ喋っていたのかというと、これは「イマジナリーフレンド」と呼ばれる症状であると言われています。イマジナリーフレンドとは、いわゆる「空想上の友達」です。想像によって本人が生み出してしまうものと、あるきっかけから生まれてしまう場合とがあります。

たえちゃんの場合は、母親から捨てられたショックからコロちゃんを生み出してしまったのでしょう。イマジナリーフレンドは本人にしか認識できない存在です。漫画の中でも叔父さんにはコロちゃんはただのぬいぐるみにしか見えていません。たえちゃんにとってコロちゃんは、唯一の存在だったのです。

たえちゃんはパロディで救われた?

内容も悲惨で最後も救いようのないやったねたえちゃんですが、パロディで救われたという情報もあるようです。そのパロディとはどのようなものなのでしょうか?やったねたえちゃんのパロディについてまとめました。

悲惨なオチが耐えられない人々の間でコラも

やったねたえちゃんは、あまりにも悲惨な終わり方のため、内容と結末に耐えられないとい人が続出しました。そんな人たちの中で、たえちゃんを救う展開を作るコラが作成されているようです。

コラの中でも特に有名なのがコブラコラです。叔父さんがコブラだった場合や、叔父さんが持っている酒瓶がサイコガンの銃身だったりと様々なコラが用意されています。他にも遊戯王を使ったコラがあり、ブルーアイズホワイトドラゴンが登場し滅びのバーストストリームが発動したり、海馬が登場するなどのコラが作られています。

また、他の作品で、コロちゃんの漫画の一部をパロディとして扱っているものもあります。やったねたえちゃんは、救いを求める人たちからコラが作られるほどまでに悲惨な内容で、そしてそこまで有名な作品であるということが分かりました。

作者も「助かるコラ」として認知

やったねたえちゃんで数々のコラが作られていますが、これらのコラは原作漫画を描いているカワディMAXさんも認知しているようです。「やったねたえちゃんも助けてください」というTwitterのリプライに対し、カワディMAXさんは「ネット上に他の方々の手で作成された助かるコラなどがあるようなので…」と返事をしています。

数々のコラ作品は、カワディMAXさんからも「助かるコラ」として認知されているようです。元ネタの原作は救いようのない話でも、こういったコラがあると読み終わった後に少しは救われる人も多いのではないでしょうか。

やったねたえちゃんはトラウマ化

やったねたえちゃんのコマを見て気になった人が原作漫画を読んで、トラウマになってしまう人も多いようです。似たフレーズを聞いただけでやったねたえちゃんを思い出すという人も多数います。やったねたえちゃんのトラウマを蘇らせるようなものとは一体何なのでしょうか。その内容についてまとめました。

「家族が増えるね」というCMで思い出す人々

やったねたえちゃんのトラウマを思い出させるものとして、ほけんの窓口のCMが挙げられています。内容は、同窓会に出席した速水もこみちさんが、同級生の女性に子供が生まれると言われる内容です。女性がそう発言した後「家族が増えるね」というフレーズと共に音楽が鳴りだします。

この内容だけだと幸せなCMに思えますが、やったねたえちゃんを知っている人からすると「家族が増えるね」というフレーズが漫画のトラウマを思い出させてしまうのです。このCMを見てダメージを受けた人は多数いるようです。確かに似たフレーズであるため、トラウマが蘇ってしまうのも無理がありません。

「検索してはいけない言葉」としても有名に

「検索してはいけない言葉」というフレーズを皆さん一度は見たり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか?やったねたえちゃんも、検索してはいけない言葉にラインナップされています。このワードからやったねたえちゃんを知り、作品を見た人もいるでしょう。

やったねたえちゃんは、検索してはいけない言葉では鬱漫画として紹介されています。鬱漫画とは読むと気分が滅入ったり、精神が疲労する感覚のある漫画です。やったねたえちゃんもその内容と、読んだ後の気分の悪さから鬱漫画に当てはまるといえます。

少女が強姦されて暴行されるという児童虐待の要素も描かれているため、児童虐待を許せない人には怒りも沸いて来る作品かもしれません。やったねたえちゃんは、多くの人が読んだ後に気分を悪くする要素を持った漫画です。興味本位で作品を読むのはあまりオススメしません。

悲惨な漫画

ここまでやったねたえちゃんについてご紹介しましたがいかがでしたか?やったねたえちゃんは、有名な一部のコマからは想像できないほどに悲惨な内容の漫画でした。そして、多くの人がトラウマになった漫画でもあります。この記事を見てやったねたえちゃんを読みたいと思った人は、覚悟を持って読むようにしてください。

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この記事のライター
jpyn

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