瓜田純士の嫁や現在とは?妻は清久レイアの母親?

瓜田純士をご存知でしょうか?元は暴力団員で服役経験もあるという異色の経歴を持つ作家です。数々のトラブルを巻き起こしたりアイドルの母親を嫁にしたりと何かと世間を騒がせた瓜田純士ですが、現在の暮らしぶりと嫁との関係性はどうなのかご紹介します。

瓜田純士の嫁や現在とは?妻は清久レイアの母親?のイメージ

目次

  1. 1瓜田純士の妻子や現在が気になる!
  2. 2瓜田純士の作品
  3. 3瓜田純士の現在(4人目)の嫁を詳しく
  4. 4瓜田純士の現在までの伝説
  5. 5瓜田純士の現在までのトラブル
  6. 62ch(現5ch)のアウトロー板でも人気だった
  7. 7瓜田純士の作品を読んでみよう

瓜田純士の妻子や現在が気になる!

瓜田純士(うりたじゅんし)と聞いて、その顔がパッと思い浮かぶ人は多くはないのではないでしょうか?それもそのはずで、瓜田純士は表の世界ではそれほど有名ではありません。しかし、裏の世界では「アウトローのカリスマ」や「キング・オブ・アウトロー」などと呼ばれ、知らない人はいない有名人です。

瓜田純士とは?

瓜田純士は日本で活動する作家です。2008年から現在までに、7作品ほど小説を発表しています。一方で、ショートムービーの制作や地下格闘技への参戦や音楽活動なども行っていますが、それらはいずれも職業と言えるものではありません。

瓜田純士は幼い頃から素行が悪く、暴力団に所属していた過去があります。犯罪をおかし刑務所に服役していた経験もあります。背は180cm以上と長身で目つきが鋭く、そして全身には顔面にまで及ぶタトゥーが入っています。一般人にはなかなか近寄りがたい迫力です。

凄みがあるのは外見だけでなく、瓜田純士は実際に数々のトラブルを巻き起こしています。スキャンダラスな人物として名を馳せた瓜田純士ですが、現在の暮らしぶりはどうなのでしょうか?瓜田純士の現在の嫁についてもあわせてご紹介していきます。

瓜田純士のプロフィール

本名 瓜田純士(うりたじゅんし)
生年月日 1979年12月4日
年齢
(2019年時点)
40歳
出身地 東京都新宿区歌舞伎町
代表作 「遺書~関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆~」
活動内容 作家

瓜田純士は小学校当時にはすでに不良少年でした。中学2年生のとき、あまりの素行の悪さから、実家がある新宿区の中学校から杉並区の中学校へ強制的に転校させられています。瓜田純士の手がつけられない非行ぶりがわかりますね。

その後、瓜田純士は17歳で暴力団員となり、2003年~2007年にかけての服役中に脱退しています。それ以降は作家として活動をはじめ、2008年にデビュー作となる「ドブネズミのバラード」を発表しています。

瓜田純士の作品

2008年 「ドブネズミのバラード」
2009年 「ピラニア~雨の街、俺たちの絆~」
2010年 「泥だらけのありがとう」
2014年 「遺書~関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆~」
2015年 「國殺~国が國を殺している~」
2017年 「熱帯夜」(電子書籍)

瓜田純士は、コンスタントに作家活動を行っていることがうかがえます。その作風は、瓜田純士自身の経験を活かした不良世界が中心となっています。

現在は「日刊サイゾー」で月1のインタビューを、「タトゥーナビ」で「瓜田純士の僕の心は顔面タトゥー」を不定期に連載しています。

瓜田純士の現在(4人目)の嫁を詳しく

瓜田純士には、過去に3回の離婚歴があります。3人の嫁それぞれと結婚した時期や別れた時期などの詳細は明かされていません。瓜田純士の現在の嫁は、4人目ということになります。

瓜田純士と現在の嫁との関係はとても良好で、仲睦まじい様子が瓜田純士個人のブログでたびたび公開されています。いわゆる問題児で異色の作家、瓜田純士を支える現在の嫁とはいったいどんな人物なのでしょうか?

瓜田純士と嫁との結婚は2014年

瓜田純士が現在の嫁と結婚したのは、2014年のことです。表立った話題にはなりませんでしたが、ネットニュースや芸能ニュースでは取り上げられました。

瓜田純士は現在の嫁と出会う前の3回の結婚を、自分を演出するための結婚だったと話しています。それまで自分のためだけに生きてきた瓜田純士が、相手のことを深く考え、何をするにしても相手のためを思って行動することを知った結婚でした。

瓜田純士の嫁麗子は一般人?

瓜田純士の現在の嫁の名前は、麗子です。とてもスタイルが良い美人ですが、一般人です。料理が上手で、その見事な腕前が彼女のインスタグラムで披露されています。瓜田純士は結婚してから外食をしなくなったと言いますから、その腕前はやはり相当なものです。

瓜田純士と現在の嫁のラブラブぶりは、嫁のブログ「瓜田さん家の嫁」でうかがうことができます。2人は今でも月に1度は夫婦揃って美容院に出かけるほど仲が良いです。

瓜田純士の嫁は清久レイアの母

瓜田純士の現在の嫁は、清久レイア(きよくれいあ)の母親でもあります。清久レイアは、アイドルグループ「アイドリング!!!」の元メンバーです。娘が元アイドルならば、その母親が美人なのは納得ですね。そのため、瓜田純士と清久レイアの母親の結婚は、アイドルファンを騒然とさせました。

瓜田純士は、清久レイアに母親に負けない愛情を注いでいると言います。清久レイアはすでに芸能界を引退していますが、その元凶と噂されたマネージャーに対し、本当の父親のように激怒したこともありました。

瓜田純士の現在までの伝説

「アウトローのカリスマ」と呼ばれる瓜田純士ですが、そう呼ばれるまでに至った伝説には、いったいどのようなものがあるのでしょうか?

自分の小指を噛み切った伝説の真偽

瓜田純士には手の小指がありません。瓜田純士は自分で噛み切ったとし、ロシアのメディアから取材を受けた際にはジェスチャー付きでそう説明しています。

常人には考えられない世界に生きてきた瓜田純士ですから、あながち嘘と言い切れない部分もありますが、真偽のほどは定かではありません。

父親が伝説の暴走族総長

瓜田純士がアウトローな人生を送ることになったのは、家庭環境による影響が大きいと言っても良いでしょう。なぜなら、瓜田純士の父親は有名な暴走族「ブラックエンペラー」の2代目総長を務めた人物だからです。

「ブラックエンペラー」は、1970年末にはメンバーが2000人を超えるまでになった伝説の暴走族です。ちなみに、瓜田純士の母親も特攻服で写真を撮っているなど、やはりヤンチャぶりがうかがえます。瓜田純士の両親はすでに離婚しているため、父親の所在は不明です。

刑務所の作文コンクールで優勝

瓜田純士は暴力団に所属中の2003年4月に逮捕され、2007年までの4年間刑務所に服役していました。その刑務所内において開かれた文芸コンクールで、参加した5500人の中から見事大賞を獲得しました。瓜田純士の持って生まれた文才を感じさせる伝説です。

そのとき発表された小説作品のタイトルは「mother」でした。瓜田純士はそこで人生初の賞状を手にし、文章を書くことの面白さを知りました。それが、出所後に作家となるきっかけとなっています。

瓜田純士の現在までのトラブル

暴力団から足を洗い、作家としての人生を歩み始めた瓜田純士ですが、染みついたアウトローの気質はそう簡単に洗い流せるものではありません。これまでに、様々なトラブルを起こしています。

JOYの姉を脅迫した事件

2012年、瓜田純士はモデルでタレントでもあるJOYの姉、ソフィア・グリーンウッドを脅迫したとして逮捕されています。瓜田純士はソフィア・グリーンウッドに対して「芸能界から消えろ」や「弟がどうなっても知らない」などと脅したとされています。

瓜田純士とソフィア・グリーンウッドはバンド仲間でした。後に、歌手デビューのプロデュース計画が頓挫したことによる痴話喧嘩だったことが証言されて、瓜田純士は無罪となり10日で釈放となりました。

刺傷被害事件

2013年、瓜田純士は何者かに腹部を刺され重傷を負いました。この事件は瓜田純士が引き起こしたものではありませんが、瓜田純士が関係したお騒がせな事件として知られています。

この事件は、瓜田純士が一緒にいた知人をかばおうとして刺されたものでした。一緒にいたのは地下格闘技の引退試合での相手で、彼もまた首などを刺され一時は生死の境をさまよいました。

レゴランドで入場拒否トラブル

2017年には、名古屋にあります「レゴランド・ジャパン」で、瓜田純士は係員に入場を断られるという騒ぎを起こしました。子供が多く公共の場でもある「レゴランド・ジャパン」では、タトゥーが露出した瓜田純士を入場させることは難しかったのです。

当時オープンしたばかりの「レゴランド・ジャパン」が名古屋の観光名所としてふさわしいかをジャッジするという、雑誌の企画でした。この頃には年齢を重ねすっかり落ち着いていた瓜田純士は、冷静に対応し、パーカーを羽織ることで入場の許可をもらいました。

2ch(現5ch)のアウトロー板でも人気だった

「アウトローのカリスマ」と呼ばれた瓜田純士ですから、当然、当時の2chのアウトロー板でも人気がありました。アウトロー板とは、アウトローやそれに関連する話題を立てるスレッドのことです。

2ch界隈には「アメノマス・爪田純土(つめたじゅんちゅち)」なる人物も現れ、彼の掲示板では519スレも立つほど瓜田純士のシリーズは大人気でした。

爪田純土は、もちろん瓜田純士本人ではなく偽者です。本人は1度も書き込みをしたことはありません。爪田純土が何者だったのかはわかりませんが、瓜田純士と関係がある松嶋クロスか山崎裕之なのでは、という噂もありました。

瓜田純士の作品を読んでみよう

外見から近寄りがたい雰囲気の瓜田純士ですが、バラエティーの出演時には意外とお茶目な素顔をのぞかせることがあります。現在ではかなり丸くなったことがうかがえますね。

若い頃は恐れられた瓜田純士も、現在の嫁と出会ったことで人を思いやる気持ちを知り、今は穏やかに暮らしています。興味深い経歴の作家ですので、1度作品を覗いてみるのはいかがでしょうか?

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この記事のライター
宮川寛美

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