向上心がない人必見!向上心のない人の心理や仕事で向上心を持つ方法!

向上心がない人、向上心を持てない人っていませんか?向上心がある人は目標が確定していたり達成できるレベルも高いものですが、向上心がない人は目標も持たずにただ作業をこなすだけで終わってしまいます。今回は向上心を持つ方法と向上心がない人の心理をご紹介します。

向上心がない人必見!向上心のない人の心理や仕事で向上心を持つ方法!のイメージ

目次

  1. 1向上心のない人の心理を知ろう!向上心を持てるようになるには?
  2. 2向上心がない人の心理とは?
  3. 3向上心がある人との違い
  4. 4向上心を持つことのメリットは?
  5. 5向上心を持つ方法とは?
  6. 6向上心がない人との接し方とは?
  7. 7向上心がある人との接し方は?
  8. 8向上心がない人はやる気がないわけではない

向上心のない人の心理を知ろう!向上心を持てるようになるには?

あなたの周りに、「向上心のない人」または「向上心を持てない人」はいませんか?必ずしも向上心を持たなければならないというわけではありませんが、生活をするうえである程度向上心を持っていれば張り合いや生きる意味になりますし、自分自身の成長にもつながり、任される仕事の重さや内容も変わって会社でポジションが確定しやすくなります。

そこで今回は、向上心のない人の具体的な心理と、どうしたら向上心を持てるようになるのかをご紹介していきます。

向上心がない人の心理とは?

向上心がある人は自分から積極的に仕事にとりくんだりポジティブに物事を考えることができ、自分を成長させていきますが、そういう人にとって向上心がない人は「やる気がない」などとマイナスにうつってしまいがちです。なぜ向上心がないのか?なぜ持てないのか?気になる心理を見ていきます。

物事を悲観的に考えてしまっている

向上心がない人は、物事や出来事に悲観的になり少しづつ自分にも自信を無くしてしまいます。「自分が頑張っても評価されない」「自分よりも他人の方が優秀だ」と考えてしまい、無意識に向上心を持つことが無駄に感じてしまいます。

自分の未来はどうせ良くないものだと思い込み、たとえ今、頑張ったとしても未来にはつながらないという結果にたどりついてしまうのです。

自分の今ある立場や現状を冷静に見ているのですが余計にマイナスに考えてしまい、向上心を持つことが難しいのです。

責任を持つことに抵抗がある

向上心がある場合、どんどん仕事をこなして任される仕事の内容も重要なものになり責任感も強くなりますが、向上心がない人は、その「責任」をなるべく負いたくないと思っているのです。責任を持たなくてもいい今のポジションでとどまっていたく、向上心を持たないまま過ごしています。自分には荷が重いとも感じているんです。

また、チームのリーダとなって動くのも合わないと思っていてなるべく中心にならずにひっそりと自分の仕事をこなしているのです。

過去の失敗で向上心を持てなくなってしまった

過去にしてしまった大きな失敗などで自信を失ってしまい、向上心が持てなくなることもあります。失敗による恥ずかしさも心に残ってしまい、なかなか新たに気持ちを切り替えて向上させることを難しくさせているのです。一番つらいのが、頑張った仕事を思うように評価されなかったり、酷評される、他人に横取りされるなどの出来事です。

今頑張ったとしてもどうせ評価されない、また他人に奪われるかもしれない、などという一種の恐怖感に襲われてしまい自然と自信も意欲も向上心もなくなってしまいます。

争うことが苦手

向上心を持って仕事をするということは、それだけライバルや対立する意見などが現れやすくなります。ですが、誰かと意見を言い合ったりライバルと争うことが苦手で抵抗がある人は向上心を持てなくなります。

無意識に誰かと成績を競ったりすることを避けるために、自分のやれる範囲で仕事をして発言もなるべくしないようにします。争うことを避けて自分の意見や思いを飲み込んでしまいます。

向上心がある人との違い

向上心がある人と向上心がない人の違いは、どんな違いがあるのか、またどんなところで違いが出てしまうのかを見ていきましょう。

やったことの成果が違う

向上心がある人はやる気も違い、仕事に一生懸命にとりくむ姿勢が見られ、頼まれた仕事を期待されている以上の成果を出そうと頑張ることが出来ます。「他人よりも優れたものを、他の物より分かりやすいものを、過去の自分を越せるようなものを」と常に良いものを追い求めているのです。

反対に、向上心がない人は言われた通りのことをある程度やってしまえば「後は他の人がなんとかしてくれる、言われたことをやったんだからこれでいい。」という考えになってしまい、期待されたもの以上のことはやろうとしません。結果、向上心がある人よりも成果を残せません。

ない人は変化もない

仕事の面でも生活の面でも、向上心がない人には変化はありません。たんたんと仕事をこなすだけなので、やりがいもなく目標もありませんから、今までと違う仕事やなにか刺激のある出来事にはなかなか巡り合えません。

たとえば何か新しい出来事はないのか、見たことのない世界を見てみたい、刺激が欲しい、と思うならばまずは自分から変化していくことが大事です。

物事の捉え方が違う

向上心がない人はネガティブ思考になりがちで何事にもマイナスに考えてしまい、なかなか一歩前に進むことは出来ませんし、たとえ誰かに褒められたとしても「どうせ自分なんか」「本当はそう思われていないかも」とひねくれたように受け取ってしまいがち。

今は褒めれているけど次に失敗してしまったら…などとあるかも分からない未来の失敗におびえてしまいます。結果、また悲観的になってしまうのです。

向上心がある人は、褒められても、たとえ叱られたり非難されたとしても「自分のための意見」だとプラスに受け取ることが出来ます。次はもっと褒められるように、次はみんなが納得してくれるように、など自分を成長させるために物事を受け止めることが出来ます。

今の自分を超えたいと思わない

今の自分で満足できる人は少ないのではないでしょうか。もっと高みを目指して過去の自分を、今の自分を超えたい、乗り越えたい。と向上するために頑張る人は多いのですが、向上心がない人は今の自分に満足、または高みを目指すつもりがないのです。

今のままでも十分に仕事は出来ている。給料もそこそこもらっているからと、わざわざ自分から進んで自分自身を超えたいとは思わないので過ごしてしまいます。

仕事にやりがいを見いだせない

自分の好きな仕事であったり、やりがいがあれば積極的に自分から動くものですが、入った会社がそこまで自分に合っていないだとか、そんなに好きな仕事ではない、今やっていることにやりがいを感じない、と思っているとやはりやる気も気合も向上心がある人とは違いますから、なかなか向上心は持てないでしょう。

自分は本当にこの仕事がしたいのか?と、自分の中で葛藤しているのかもしれません。もしかしたら変えたいと思っているかもしれませんが、一歩踏み出すことが出来ずにいるのです。

向上心を持つことのメリットは?

向上心を持っていても持っていなくても変わらないのでは?と思ってしまいそうですが、なにかメリットはあるのでしょうか?見ていきましょう。

将来に期待が持てる

向上心をもつと、未来の自分をしっかりと思い描けるようになりやすいです。今頑張っている分、もっと上の立場に立てるかもしれない、もっと楽しいことがあるかもしれない。という想像や期待はもちろんのこと、自分の将来の姿を思い描いてその自分を目標にして、頑張ることが出来るようになります。

今はたとえ評価されなくても、誰も自分のことを気にかけてくれなくても、今自分は頑張っているのだから将来はもっと仕事を任せるようになる。と、だんだん期待を持てるようになってきます。将来のためにも、向上心を持つことは大事なのです。

仕事などの作業がスピーディ

向上心を持つと周りの期待や思いに応えようと、仕事を一層頑張ることができ、作業ペースも早くなってきます。次から次へと仕事をしようとやる気になりますし、一日のノルマを決めてそのノルマを達成させようとスピーディーに作業をしやすくなります。

やる気もなく自分の中でノルマも決めていないと、仕事の数をこなすのはなかなか難しいものですが、向上心があることで、やはり行動に出るので周りからも評価されやすくなるものです。

チャレンジ精神が旺盛

向上心があると、チャレンジ精神も好奇心も自然とわきあがってきます。今までやったことのない仕事にチャレンジしてみたくなり、どんどん経験を積んでいくことが出来るのです。また、他の人に頼まれた全く経験のない仕事も積極的に取り組むことができ、やりがいにも繋がります。

向上心があると、少しづつでも色々なチャレンジをすることが出来ますし、自分を成長させることもできます。チャレンジに失敗したとしても、また次に頑張るチャンスだと受け止めて積極的に取り組めるようになります。

他人との関わりも変わってくる

向上心がない人は、自分が知っている小さな範囲の世界でしか過ごさずに知らない人ともなかなか関わろうとはしませんし、まわりも近づくタイミングがつかみにくかったりするのです。ですが向上心をもつことで、仕事も積極的に取り組むだけでなく、知らない人とも積極的に会話をするようになり、仕事のアドバイスや相談などがしやすくなります。

自分が考えてこなかったことや、思ってもいない反応に出会えたりと、自分にとってプラスのことが出てきます。大袈裟に感じるかもしれませんが、世界が変わったように感じるのです。まわりの反応も変わりやりがいも増えるようになるでしょう。

向上心を持つ方法とは?

向上心を持ちたいけど、どうすればいいか分からなかったり簡単に向上心を持てるようになるのはなかなか難しいものですが、少し気持ちを変えるだけで持てるようになるかもしれません。

夢や理想を持つようにする

小さな夢や大きな夢、理想像などを持つようにすると、その夢や理想に向かって頑張ろうと思えるようになるので、向上心を持ちやすくなれます。

たとえば、この仕事を任されるようになりたい、いつまでに課題をクリアしたい、評価されるようになりたい、と小さなことでも難しいことでも良いんです。大事なのは夢や理想を持つことなので、達成出来なかったとしてもそれまでを頑張った自分をほめてあげるといいでしょう。

欲望を抱くようにする

向上心がない人にとって、「欲望を抱く」という言葉は少し厄介で面倒に思えてきそうですが、欲望といってもこれも小さなもので大丈夫。この会社の社長になるとかチームのリーダーになるとか、そんなに大きなものでなくても、良い仕事をして評価される、嫌みを言っていた人を見返してやる。というほんの小さな欲望でいいのです。

あまり大きすぎる欲望を持ってしまうと、逆に危険です。自分である程度セーブをしていかないと、気づかないうちに自分でも制御できなくなってしまうかもしれません。欲望はほどほどに、向上心はしっかりと持つようにするのが理想です。

未来の自分を想像する

先ほども言った通り、理想像を持つことはとても大事です。会社での立ち位置のことでも良いですし、仕事内容、ライバルのこと、自分がもし将来こうなれたら。と思うことがとても大事なのです。

もちろん、私生活でも自分の未来を想像するのは大事なことです。今住んでいるところよりも広いとこに住む、もっと交流が広がって今よりも友達が出来る。という風にポジティブに想像すると、気持ちは楽しくなってきます。自然と向上心も上がっていきます。

向上心がない人との接し方とは?

自分は向上心があって頑張って仕事をしているのに、パートナーは全く向上心がなくて仕事もはかどらない。と困っている人もいるのではないでしょうか。向上心がない人とどう接すればいいのか。見ていきましょう。

褒めてあげる

褒めてあげるのはとても簡単なようで、なかなか出来ないものです。ですが褒められるのも、褒めてあげるのも、気持ちが穏やかになれるもの。向上心がない人にとってはとくに嬉しいものです。

小さなことでも「これ良かったよ」「難しいのに出来たんだね」「やってくれてありがとう」と、伝えることで、相手も少しづつ考えが変わります。次も褒めてもらおう、次も評価されよう。と自然と向上心が芽生えてくるかもしれません。

成功体験を積ませる

向上心がない人は、ネガティブ思考で悲観的に考えている人が多いので、経験をするということに一歩踏み出せません。なので、小さなことでもいいので成功体験というのを積ませてあげるのがいいのです。向上心がある人は、失敗を積んでいるのと同時に成功も積んでいるのです。

今は失敗だらけだけど、頑張ったら成功するという感覚を無意識に持っているので、悲観的にはならず向上心を保てるのです。

小さな成功体験からこつこつと。失敗ばかりじゃなく成功させる力があることを伝えてあげることが大事なのです。成功する嬉しさと気持ちよさを知ることが出来るので、向上心を持つことが出来るでしょう。

欠点を責めない

向上心がない人は自分に自信がない人が多く、欠点をつかれたり非難されると落ち込んでしまい、なかなか仕事がはかどらなくなることも。また、向上心がある人の目には欠点がどうしても目立って見えてしまいます。だからと言って、そこだけを責め続けるのはダメなのです。

誰にでも良い部分はあるものですから、そこを見つけてあげて褒めてあげるのが大事。欠点はなるべく責めずにフォローしてあげてください。たとえ欠点が見えてしまったとしても目をつむり優しく接してあげるのが大事です。

向上心がある人との接し方は?

向上心がない人にとって向上心がある人の熱意や、やる気が少し鬱陶しいとか面倒に感じるものです。自分はそんなに頑張りたいとは思えなくても付き合いざるを得ないという時は、なるべく気持ちやテンションを合わせるのがいいでしょう。向上心があるのは良いことなので、自分にとっての刺激だと思うようにすると、気持ちも楽になります。

関わらないようにするのではなく、向上心がある人の考えや気持ちや意欲などを知ろうとすることは大事です。あまりに疲れてしまう、プレッシャーがすごくて辛いと思うときはもちろん無理はしないでください。

向上心がない人はやる気がないわけではない

今見てきたように、向上心を持てない人は過去の失敗やその時感じた恥ずかしさや恐怖などがまとわりついて、なかなか気持ちが切り替えられずに一歩踏み出せずにいるのです。過去のことは過去のことだと思えるのが一番いいのですが、また同じ失敗をしてしまったら、と悲観的に考えてしまいます。

だからと言って、やる気がないかと言ったら違います。その人なりで葛藤しながら頑張っているのです。

もしも向上心を持てない人がいたら、なるべくポジティブに未来の理想像を描いて目標を持つようにするといいでしょう。まわりに向上心がない人がいたら、責めるのでなく褒めてあげてください。そして全てが悪い結果になることはありえません、頑張りは報われるものです。少しづつ自分を変えていくことから始めましょう。

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ソラ

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